今回の授業では、いろいろなことが学べました。まずは行動することの大切さです。私は授業などを受けて、面白そうなことを聞いて調べたい、何かしようと思っても結局何もしなかったことが多いです。この授業を通していくら頑張ろうと思っても、いくら計画をつくっても実際に行動を起こさない限り意味がないということが分かりました。これから、何でもすぐ行動を起こして挑戦できるようにしたいと思います。次に考えさせられたのは現在、若者の私たちがつまらない生活を送っているのではないかということです。いつも過度の保護を受けていて、安全なことを一番にしていました。そういう教育を受けたので行動を起こせないだろうと思います。最後に炭の話を聞きました。炭が食べられると全然知らない私にとってはとても面白かったです。炭について調べたい、使ってみたいと思います。
期末レポート (締切 8月1日)字数1200程度
「この授業で何を学んだのか?」
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2018年4月30日月曜日
2018年4月29日日曜日
電気電子システム 福原貴教
普通の物事を実行する順番は、企画して、会議して、それから行動するが、今回は行動が一番にするということで自分にとってはとても驚きでした。
まず行動するということはとても勇気がいることで、それを実践している講師のかたはすごいと思いました。
色んなことにチャレンジできるのは大学生の特権だと思うので、自分も色んなことにアプローチしていって、行動していきたいと思いました。
2018年4月28日土曜日
電気電子システムコース 山崎佑輝
生物資源産業学部・田中彩水
今回の授業では前回同様、行動していくことの大切さを知れたと思います。講義をしてくださった先生は、思い立ったらすぐに行動してこられた方で、その行動力にとても感銘を受けました。真面目に、その行動をした結果どうなるのかを考えてしまうと行動に移せないというのは本当に共感しました。自分の本当にやりたいことに耳を傾けて、思い立ったことを思いきり挑戦することができるようになりたいです。私は行動する前に、よく、考えてから結局行動しないことが多かったりするので、今回の講義は自分にとっても自分の価値観を広げる良い機会になったと思います。また、先生が炭の魅力を教えてくださって、炭についてもっと知ってみたい、炭を使用してみたい、と思うようになったので、とても口がうまい人だなと感じました。そのような話術も今までの人生の経験で培ったことなのかな、という風な印象を受けました。自分の人生を豊かなものにするためにも今まで挑戦したことのないことに挑戦してみたいと思いました。
生物資源産業学部 埴淵 滉貴
今回の講義を終えて、常識にとらわれずに行動する先生のお話を聞き、衝撃を受けたと同時に、自分も考えて行動せずに自由奔放に行動する生き方も悪くないと思いました。小さい頃から自分は消極的で何をするにしてもまず考えてからその上で行動するかどうかを決めてましたが、先生の経験談を聞き、考えて行動しても失敗に終わるなら最初から思い立ったらすぐ行動に移した方が時間の無駄にならずに済むということに気づかされました。「石橋を叩かずに歩け」という言葉は、自分の中での常識を覆す新たな価値観を生み出しとても印象に残ったと同時にこれからの自分の人生にとても心強い言葉になりました。また色んなことにチャレンジすることは、自分の幅を広げ様々なスキルを身につけることができることも学び、ボランティアはもちろんのこと色んなバイトをして考えすぎず思い立ったらすぐに行動する力を培いたいと思いました。
理工学科電気電子システムコース 西田楓馬
心に留まったキーワードといえば、やはり「行動」だろう。2週連続で行動についのお話。行動する事がいかに重要であるかを改めて確認した。ただ、今回のポイントは「悪い」行動をしてみてもいい、という事だろうか。普通の大人は「悪いことはするな」と言う。学校などの教育機関に呼ばれ講演する方なら、なおさらそう言うだろう。しかし今回は逆だった。驚いた。私が常識だと思っていた事とは違っていた。非常識だった。面白いと思った。一般的な常識と離れた事を経験、体験してきた方のお話は説得力があった。罪を犯すつもりは毛頭無いが、人生の面白みとして、何か少しの悪い事を行動してみてもいいかもしれないと思う。
理工学部応用化学システムコース 中里友則
生物資源産業学科・森山奈央子
今回の講義を受けて、これから実行していきたいと思ったのは、思いついたことは考える前に思いついたままに行動にうつすということです。私は、こうしようと思いたっても、そのあとに、でもやっぱり失敗するかもしれない、しない方が自分が傷つかないかもしれない、など慎重に考えているうちに思いとどまることが多いです。でも、今回の講義の中でも言われていたように、その考えている時間が無駄であるし、考え考え行動しても結局失敗するなら、最初から思いたったらすぐに行動する方がいいに決まっていると気づかされました。講師のかたが、今まで思いのままに行動して生きてきて、どういう悪さをしてきたか、などの話を語っている時の姿がとても生き生きしていて、本当に楽しい人生を送っているのだな、と感じました。今、私はあの時ああすれば良かった、と後からやらなくて後悔することが多いです。でも、これを、なんでああしたんだろうと、やってから後悔する方に変えられるようになりたいです。
生物資源産業学部・植田彩月
理工学科応用化学システムコース 廣瀬大輝
機械科学コース 峯本健作
僕は、思い切りがいることは先のことを考え、だいたい行動せずに終わってしまうことが多い。しかし渡辺さんが行動してから合ってるか合わないか考えたらいいと言う言葉に納得させられた。自分に合わなかったらまた次の事を見つければいい。そんな生き方をしようとはなかなかならないと思いますが、それでも渡辺さんみたいな人生には憧れを感じた。弱気な自分であるが、難しいことかもしれないが、ちょっとだけでも積極的に変えていきたい。その中の選択肢として海外留学は最適なものである。自分の中の視野を広げ、新しいことに挑戦するきっかけとなるはずであり、必ず将来の糧となるものである。留学も勇気のいることであるが、損になることは何もないのは間違いので踏み出してみるのも大事であると思う。
これから積極的に生きることを意識してみたい。
2018年4月27日金曜日
今回は私の地元の先輩が講師とゆうことでとても親近感が湧きました。お話を聞いていて渡辺さんは人生を本当に充実されている方だなと終始思いました。特に小さいころの性格は大きくなってもそんなに変わらない。という事や、まず動け。そして物事を考えすぎずアホになることが成功への鍵だ。というお言葉は私の心にとても響きました。また「石橋はたたかず渡ること」という新たな道を教えてくださいました。私の中では石橋はたたいて渡るものだと、それが当たり前のことだと思って過ごしてきました。渡辺さんが過ごしてきた日々の経験から、幅広い視野を持つことができたり色々なところに気づくことができたり、思いたって動くまでの反射神経の良さを得たと聞いて、1つのことをコツコツと長い間続ける事も大切ですが、様々な事に挑戦する事で何倍も魅力的な人間になれるのだと感じました。また炭を愛する気持ちに感動し、そこに利益などをあまり求めていない純粋な心がある所もとても尊敬できます。
社会総合科学科・斉藤彩
応用科学システムコース・岡部響聖
今回の授業では私は講師の先生の過去に驚かされました。それは先生が大学を出て様々な職業についていたからです。私の考えは大学卒業したら一つの会社に就職して定年まで働くということが当たり前で自分もそのような人生を送るのだと思っていました。しかい先生は自分の考えていた働き方とは全く違っていてそれがとても素敵に思えました。ですが自分もそのような人生を送りたいかといわれるとはいとは言えないなと思います。なぜなら先生が言っていた、みんな考えすぎるのはいけない。もっと考えないで行動してから考えてみるといい。おそらくそれがすべてを説明していると思います。私には先生のような生活はできないと思います。しかしその行動する勇気や行動してから考えてみるということはできると思います。そのようなことを今回の授業で学べました。
2018年4月24日火曜日
理工学科 羽原将貴
今回の授業で考えさせられたことは。2つあった。ひとつ目は将来自分が何をするか現時点で決まっているとしても、考えどうりにいかないこと、まったく思ってもいなかったような道に進むこともあるということだ。高校一年の時に自分が化学を専攻するなんて思ってもいなかったように。ふたつ目は人間むの文明が発達すればするほど、昔からの伝統や繋がりが途絶えてしまったり、安全のためにむ昔ながらの景観や環境を破壊している点について思うことがあった。実際私の地元ではため池が多くありますがそれが埋め立てられたり、山の崩れを防ぐために地盤改良するがそのために竹が切られ、地面がむき出しになったりなど人間の安全のためとはいえ、本来の景観や環境を脅かすというのは本来よくないことだと私は思う。こういったことを今回改めて学んだことだと思う。
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2018年4月22日日曜日
電気電子 田島寛太郎
お土産など形に残るものも大事であるけれど、この時代に、その地域でしかできないことがあるということを学んだ。
自分の実家は、田舎なので農業がさかんである。特に稲作が盛んなので、それを利用して稲作体験を外国の人に向けて開催すれば人も増え、その村がグローバル化していけば日本のグローバル化に繋がると思った。
また、今日話された方は町の活性化にすごく力を入れられていた。自分は、工学部で車関係の仕事に就こうと思っています。なので、僕は自分の町の店で働いて、より良い車を提供して、交通事故を減らせるように頑張りたいです。
そして、もっと行動にもっと移そうと思いました。今日お話ししてくれた方も自分の思ったことを貫いて行動していました。自分は何か思いついても実際に行動したことが一度もないので、せっかく大学生活時間があるのだから、有効に活用して行動したいと思いました。
2018年4月21日土曜日
理工学科・情報光・藍原由宜
今回の講義では、徳島県の町おこしをされている方がお話をして下さりました。その方の経歴を聞く中で、大学時代に学んでいた学問を捨てて、地域の創生に力を入れたという話をされたとき、僕は''もったいないことを…''をと心の中で呟いていました。しかし、地域創生の話を聞くうちに、選択の自由を感じることが出来ました。ここでいう選択の自由は、自分の専門分野に縛られることなく、他分野の選択もあるという意味で使っています。今回お話して下さった講師の方のように、自分が力を注げることを見つけることは、自分自身を動かす原動力となる...これからの自分に必要な心構えを学ぶことができました。
自分自身が興味を持てること、全力を注ぎたいことを見つけることが大切だ、ということも学びました。自分は、今勉強していることと将来の夢は繋がりがありそうな分野ではありますが、これからの生活では、その両方の両立に向けて頑張っていこうと思います。
また都合が合えば、徳島県の西部にも遊びに行ってみたいです。
生物資源産業学部・田中彩水
今回の授業で、日本の昔ならではの古民家や自然に囲まれた場所が外国人観光客の人気を集めていて、近年は物を買ったりするよりも体験することにお金を使う人が増えていることを知った。実際に、テレビでも日本の観光スポットで行われるツアーに参加しに来る外国人の特集が組まれているのを見て、そのことを実感できたように思う。その土地特有の地形・文化をそのまま利用して産業に結び付けられることができるのは、日本の文化をそのまま残しつつ、かつその土地の産業を盛り上げることができるということなのでとてもいいアイデアだと感じた。私の出身も田舎なので、出身地の良いところをまずは発見することから始めたいと思う。そして、そこでしか体験できないようなものや景観を宣伝したりすることで、外国人の方がたくさん来てくれるような方法を考えてみたいと感じた。この授業を通して、地域社会について考えることはグローバルな交流にもつながることを知れた。
理工学部応用化学システムコース 中里友則
今回の講義では、自分達の先輩に当たる人が講義をしてくれました。自分の勉強してきた分野とは異なる分野へと就職した、という事実にはとても驚きました。
講義の内容の中で、価値とは何か?という抽象的な問い掛けが為された際、自分は新しく創造するものでは無いか?と思いました。今まで無価値で見向きもされなかったものを、それを求めている層をターゲットにして付加価値を付ける、これは現代日本の商品の売り方に他ならないと思います。価格競争では新興国に勝てる道理も無く、その結果ICチップなど先進的な分野で、かつ高機能であることを強みとして市場において立ち回っています。漁業の日本酒、さらには野菜なども同様の傾向があり、徐々にながらも海外でそのような商品が増えて来ているのも事実です。重厚長大産業から、軽薄短小産業へと、経緯してきたが故だと考えられます。
観光も、普通に見ればただの田舎でも、新しい魅力を見つければ産業になり得るのだ、と感じました。
理工学科 電気電子システムコース 西田楓馬
今回のお話で、印象に残っている事は2つある。
1つは「価値」について。価値とは、見出す側にとって不足しているモノに対して、どれほど補いたいと思うかの度数だと考える。「古来の日本の伝統」という価値は、日本人にとってはそこまで高くなくても、外国人にとっては十分な価値になる。そこに目をつけそれを売りにする。凄いと思ったし面白いとも思った。様々な角度から物事を見る事で新たな価値を自分で生み出すことができるような広い視野を私は持ちたいと思う。
もう1つは「行動」である。夢を持たず、なあなあで進学してきた私は、振り返れば行動という行動を起こしてきてないと感じた。確かにその時その時の判断、まではしていたと思うが自ら行動するという事は無かった。そんな私にとって、とりあえず行動する、そこから無意識までを逆算する。という考えは発想に無く、驚くと同時に納得した。自分を変えたいと思い続けてきたけど行動してこなかった。そんな私だが、とりあえず行動してみたい、と思うようになり、少しの勇気が出た気がする。
社会総合科学科・斉藤彩
理工学部、峯本健作
そこで受けたことが将来のやりたいことに繋ながり、実際にやってしまおうというのは難しいことである。しかし、できるかできないかではなく、とりあえず行動してみるというのも大事な事である。
講義に来てくださった先生が自分の専攻している道を捨て、地域という分野で活動しようとなった話を聞いて、自分の大学生活をどうしていくべきか考えさせられた。先生の様にグローバル化のため、地域活性化のために過疎地域にある希少性に目を向ける視点は自分にはないものであった。課外活動などに自ら積極的に関わり将来の選択肢を広げてみたい。
生物資源産業学部・近藤礼依
電気電子システムコース 山崎佑輝
応用化学システムコース・岡部響聖
この授業で私が特に関心を抱いたことはモノの価値です。私は授業でモノの価値とは需要があるかないかだと発表しました。しかし授業の後もう一度考えてみると需要だけで表してしまうことには言い表せないものがあるのではないかと思いました。そして私がもっと需要というものを詳しく考えてみると、「希少性」ということがとても大切なのではないかと考えました。なぜなら講師の先生がプロデュースしている地域に海外から人が集まる理由はそこにしかないものがある、つまり「希少性」があるからだと思います。
また、先生はどの地域にもいいものはあるとおっしゃいました。私もそう思います。つまり今衰退を続ける地方の地域もそのいいものというものをもっと上手にアピールしていくことが出来たら衰退の波も収まっていくのではないかと思います。
そして将来、私の地元の地域や他の衰退を続けている地域に価値を生み出せ、発信していく能力を身につけたいと考えました。
電気電子システムコース 福原貴教
これからの時代は、グローバル化や誰でもできるような作業は機械化がますます進み、作業仕事はなくなると思うので、機械にはできない能動的な仕事、すなわち何かを作り出す仕事をしなければいけない。
そのためにはまず行動に移さなければ何も生まれないので、行動をし、そのあとに判断や思考、理論などを考える従来とは逆のパターンでの物事に対する取り組みも必要だと講義を受けて感じた。
将来はものづくりに関わる仕事に就くかもしれないので、このような考え方はとても自分にとって重要だと思った。
理工学科応用化学システムコース 廣瀬大輝
2018年4月20日金曜日
生物資源産業学科・森山奈央子
レポートを提出します。お願いします。
今回の講義では、今まで自分が考えて来なかったことについて、よく考えさせられた。まず、お金のかけどころが「もの」から「創造」になっていっているということについてだ。確かに、「体験」にお金をかけることは、その人の視野を広げることに繋がるため、とても価値のあることだと思う。講義の中でも言われていたように、田舎には今の時代とかけ離れたような、昔のまま時間が止まっているかのような文化を持って生活しているところが多くある。そのような地域で日常的に行われていることは、その地域に暮らしていない人にとっては珍しいことであり、その文化を体験することが価値のありものとなる。私は、田舎を活性化するために、その地域ならではの文化を体験できるということに価値を見出し、外国人向けのツアーなどに盛り込むことが良いと考える。次に、人生は今自分が思ってもいない方向に進むことがあるということについても考えさせられた。そのため、自分の視野を広げていくためにも、自分から行動することを心がけ、たくさんの経験を積んで行きたいと思う。
社会総合科学科・粟田里菜
生物資源産業学科・植田彩月
生物資源産業学科・埴淵 滉貴
今回の講義を終えて私はもっと田舎の魅力について学びたいと思いました。今までは田舎には「不便」「栄えていない」といった悪いイメージを持っていましたが、講義を通して祖谷の村のことを知り、田舎には外国人を惹きつけたり、地域を活性化したりする不思議な力を持っていると感じました。
田舎に住んでいる友達にその地域の夏祭りに招待されて赴いた時にその田舎独自の料理が屋台で売っていたり、祭りのイベントが独特でその田舎でしか行なっていない風習を知ることができ、文化の違いを感じました。また都会とは違い自然が豊かで景色はもちろんのこと、自然を十分に利用したアトラクションもありとても興味深いと思いました。
こういった田舎の価値が人を魅了させるのだと思いますが、最近開拓地を設立するためや過疎化などによって地域の文化や自然がなくなりつつあります。田舎を活性化させるためにも独自の文化を取り入れたイベントなどを開催していけばいいなと思います。
情報光システムコース・HOANGTUANTRUNG
今回の授業を受けて、自分の考え方が変わりました。今まで都会に憧れて『都会がいいな』『必ず賑やかな都会に住みたい』など思っていましたが、先生の話を聞いて、自分が本当に住みたいのはどんなところかと考え直しました。賑やかな都会の方が確かに便利で楽しそうですが人間関係が希薄のではないでしょうか。実は日本に来て、六か月徳島にいて、ここの人の優しさも感じていました。だから、故郷にもどこの田舎のところにでも何か貢献出来たらいいと思います。
次に、考えさせられたのは将来何がしたいかという質問です。コンピュータに興味があって、なんとなく理工学部に入りましたが、将来やりたいのは必ずしもコンピュータに関することとは言えません。授業で分かったのは自分の道は自分が選ばなければならないものです。だから、後悔しないようにいろいろなことを調べたり、挑戦したりして自分の道を見つけたいです。
社会総合学科 寺田莉穂
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2018年4月14日土曜日
生物資源産業学部・近藤礼依
生物資源産業学部・田中彩水
今回の授業ではグローバル化について考えた。私のイメージでは、グローバル化というのはインターネットが普及するにつれて国際的な交流が活発になるといったようなプラスのイメージと、ファストフードなどが発展していくことでその国の特有の文化や習慣が衰退化してしまいそう、といったようなマイナスなイメージがあった。授業で学んだこととしては、物事には必ずと言っていいほど表と裏があり、そのことについて表の面からも裏の面からも考えられるようになることが大事ということがわかった。物事を深く見つめるきっかけになったので良かったと感じた。これからの授業では、グローバル化と地域社会にはどのような関係があるのかということ、地域社会を発展させるにはどうすればいいのかということについて学んでいきたい。また、次回の授業の内容に遺伝子組み換え食品についての名目があった。私が専門にしたい分野のことなので、次の授業もしっかり聞いて、自分の知識を深めたいと感じた。
理工学科 中本遼
今回の授業は面白かったが内容が抽象的で完全に理解することは出来ていない。
冒頭の地球を囲んで人が手を繋いでいる画像を見てどう思ったか、という内容から始まるのだが、私の答えは世界平和だった。なんのひねりもない回答である。その後も話は続くのだが、強く印象に残ったのは以下の内容である。
この世界には目に見える情報、つまりテレビなどを介して簡単に仕入れることができる情報(表の鏡)と人目には触れにくい情報(裏の情報)がある、という話が印象に残った。そして、webなどから簡単に情報を仕入れることが出来る私達は表の世界に依存しているのではないか、とも思った。
もっとも今の私は下宿していて、テレビなども見る機会が学生の頃と比べて減ってしまったので、表の情報を仕入れる機会も少ないのだが。
そんな私に今回裏の情報(良い意味で)を教えてくれたのは非常にありがたかった。私はもっと裏の情報を知りたくなった。
日本人でない人、大学外の人がいそうな気がして多少戸惑った。