評価方法
① 毎回の授業のミニレポート(40%) ②課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%) ③期末レポート(20%)

1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど ●疑問に思ったこと ●感想
投稿先 owhashi.volglo27@blogger.com (締切 授業の翌々日 土曜日)

メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。

期末レポート (締切 8月1日)字数1200程度

「この授業で何を学んだのか?」

メールにより提出 (投稿先は、ミニレポートと同じ)

2018年8月4日土曜日

生物資源産業学部・近藤礼依 期末レポート

私はこの授業を通して本当にたくさんのことを学ぶことができた。まずはこの授業で一貫してどの講師の方もおっしゃっていた行動することの重要性である。行動しなければ何も始まらないことはわかっていたがなかなか動き出せなかった。しかし毎回講師の方々のお話を聞くことで行動したいという気持ちが確実に自分の中で大きくなり、何かしたくてうずうずするようにまでなった。大事なのはあまり深く考えずに思い立ったらすぐ行動、だと思う。その中でボランティアといことにもチャレンジしていきたい。今までボランティアをしようなんて思ったことがなかったがボランティアの価値の大きさに気づかされた。自分を成長させるためにもこれから挑戦していきたい。また、私は将来創薬の研究者になりたいということをずっと言ってきたが、大橋先生が医療関係者だったということもあり、自分のこの夢についても考えるいい機会となった。授業ではがんの存在についてや人々が常識だと思っていることは医療関係者に騙されていること、薬の存在意義についてお話を聞くことができた。私はこのような話を聞くたびに思っていたことがある。私が将来の夢としている創薬研究者は何を目的として何をすべきなのか、そもそも創薬は必要なのかということである。がんについての時はアメリカなどでは主流となってきている放置治療について学んだが、抗がん剤治療などをすることによりストレスとなりがんが悪化する、がんで人が死ぬわけではない、といことだった。また、がん検診や健康診断なども医療関係者が都合のいいように言っているだけで本当は必要ないのではないか、薬は化学的なものではなく自然由来のものがいい、原因はそのままなのに薬を使うことで治った気になっているといことなど、すべて普段は聞くことのできないような違った角度からみたお話だった。今までただただ漠然と将来の夢は何?と聞かれたら創薬研究者と答えてきたが、自分のすべきことは何かもう一度見直してみようと思った。また、私は職業的な夢ではない夢もある。この授業で多くの人が言っていたが海外にたくさん行くことである。世界中を旅して、世界遺産を巡ったり世界の絶景を見たりしたい。これは長年ずっと思っていたことである。しかしそんなお金もないから今までは我慢してきていたが、大学生となりお金も自分で稼げて時間も作れるのでようやく実行できる時が来たと思っていた。そしてこの授業をうけてますますその気持ちが強くなった。大学生になったら自分で稼いだお金でカメラを買うという小さな夢も最近ようやく叶えることができたので、実際自分で世界中いろんなところに足を運んで、その雰囲気を肌で感じてカメラにおさめていきたい。昔はあれになりたい、こんなことしたい、と友達といろいろ言っていたはずなのにみんな大きくなるにつれあまり詳しくは話さなくなったので、この授業では自分の夢を語り、人の夢も聞くことできて本当に良かった。これからは行動力をもってその夢の実現のために行動していきたい。


生物資源産業学部・近藤礼依

今回は二度目の里見さんの講義だった。講義のはじめ前回の講義から自分で何かしたことを言っていってと言われた。私は阿波踊りを始めたこと以外にそれほど答えることができなかった。この授業を通して私の中で確実にいろんなことに挑戦しようという意思は強くなっているのにまだあまり実行できていないことに悔しさを感じた。しかし少しのことでもポジティブに考えると、友達と徳島にある食べ物屋さんに行くようになったことや、暇なとき一人でぶらりと出かることが増えたなども行動なのかもしれない。今回改めてもっと行動していこうという気持ちを持つことができた。また、里見さんは起業するということの価値を教えてくれた。私は誰かの下で働いていたほうが責任もないし楽だしいいと思っていて、自分が起業するなんて考えたこともなかったが、起業は自分の人生をもっと豊かにしてくれるのかなと思った。なりたい職業は必ずしも心から興味を持ってやりたいことではないと思う。里見さんが言っていたように40代で起業するのもありだなと思った。

2018年8月2日木曜日

生物資源産業学部・田中彩水

前期を振り返っての感想

私は、この授業を受けて、学校では普通は学ぶことのできないようなことを学ぶことができたのではないかと思う。まず最初の授業できてくださった先生のお話は今でも心に残っている。原爆の話から始まって、日本が国を思い通りに動かそうとして自分たちに事実と異なった歴史を残しているのではないか?という話は本当に驚いた。自分は、教科書や本に載っていることがすべて正しいことだと自然と信じ込んでいたことにも気づいた。いま、日本にいる人に、原爆はどこの国によっておとされたのか?と聞くとしたらほとんどの人が同じ答えを出すだろう。本当のことはわからないが、知らず知らずのうちに自分たちが騙されているとしたら、これから社会に出てからも知らずのうちに騙されていることがあるかもしれない。今までで学んだことの一つ目として「疑う」ということの大切さについてである。もちろん、人を信じることが悪いと言っているわけではなく、信じるためには疑うことから入ることが大切だと感じた。そして、次に自分のやりたいことを見つけること、やりたいことを見つけた後はそれを積極的に実行しようとしていくことが主な授業のテーマだったように思う。授業では、よく自分の将来の目標ややってみたいことについて聞かれることがよくあった。しかし、自分は言葉には出すだけで、少しでも実行してみようとしていなかったことに、先生が授業の際に「前に聞いたことをやるためになにかした?」と聞かれたときに気づいた。みんなの話を聞くうちに、ボランティアに行った、とか夢を実現するためにこのようなことをしている、とかを聞いて、本当に実行する力は必要だと感じた。この授業に来てくださった先生方はみんな普通の人生を送ってきた人には経験することのできないような体験をされていた。あることについて、やってみたい!と思ったら、すぐに行動して海外に行った方、無農薬野菜を作ることに挑戦した方、企業したり人のために無償で活動を行っている方、ほかにもさまざまなことに挑戦されていた。そこで、その方々がすごいな、と思うと同時に、もし自分ならできるのか?とよく考えてしまっていた。しかし、ポジティブに考えることの大切さを学んだので、「行動力のある人しかできないだろう」とか「自分にはできないのではないか?」などの考えはやめて、渡辺さんの語ってくれたようにそのようなことを考える前にまず行動を起こしてみること・それがむずかしいのなら簡単なことから始めてみるようにすることを心掛けるようになった。私は、語学力を磨いたり海外に留学して自分のしたいことについての視野を広げてみたいと以前から思っていた。漠然とした夢だったが、今は少しでも英語力を伸ばそうと思い、英会話を少しづつ勉強している。英語を話す人と話すときに通じる瞬間が達成感があって、もっと勉強してみたいと思った。まずは自分にできることから少しづつでいいので目標を定めて達成していったり、いろいろなことに興味を持って、挑戦していきたい。

生物資源産業学部・田中彩水

今回の講義では大橋先生のお話を聞くことができた。

授業開始早々、少し話が難しくなりわかりにくいと感じたが、進んでいくごとにわかるようになった。世の中がバーチャルであることに当たり前の感覚なっていることだ。もちろん自分も気づいておらず、当たり前のようになっていた。このような話を聞く機会がなければ、この問題について考えることもなかったように思う。天皇はどのような権威をもっているか?という話になった時も、よくよく考えれば、私たちと同じように人間であるし、見たこともないのに、なにか「特別な存在」と感じていたように思う。政治や法律でも、銀行に入れるお金だってそうだ。目に見えないのに、信じ切っていることにいまさら疑問に思った。

いろいろなことを視点を変えてみてみることの大切さがわかった。

生物資源産業学部・田中彩水

今回の授業では伝統療法について知ることができた。先生の話によると、長年患っていた症状が、伝統療法のことを知って疑問に思いつつも実践したところ、今まで薬でずっと抑えていたものが嘘みたいに治ったという。そのような治療方法は世間にはとても信じがたいかもしれないが、私は今までの授業を受けてきたことや先生の実際の体験談もあってかなりすんなり受け入れられた。私も花粉症がひどく、長年なやんでいるのでぜひ体験してみたいと思う。また、アレルギーについて興味がある私には、とても面白い授業だった。アレルギーの仕組みなどについては学んだが、薬は単に表面上、結果を抑えているにすぎず、症状の根本的な解決のためにはあまり効果がないことが分かった。外ばかりでなく内側から解決していく方法も大切だと感じた。またいろいろな体験をすることも大事だとおっしゃっていた。わたしも様々なことに挑戦していこうと思う。

生物資源産業学部・田中彩水

今回の講義は、前回も来てくださった佐藤さんの講義だった。

youプロジェクトについてもお話ししてくださった。特に印象に残ったのが、前回の講義で疑問に思っていた、収入源についての話だ。太陽光のシステムを佐藤さん自ら設計して、それを運営しながら生計を立てていることを知った。私は、素直にとてもすごいと感じた。と同時に、自分ならボランティアではなくてちゃんと見返りのもらえることをするだろうし特許の技術であってもお金になるように展開していくと思った。しかし佐藤さんは少しでも人のために何かしたいと思っていて無償で行っている。そのことを思うと、本当に少数の人しかできないことではないかと思う。私も、これから誰かのために見返りを求めずに行動してみたいなと感じた。

生物資源産業学部・田中彩水

今回の講義は、里見さんに再び来ていただいてお話を伺った。

経済について前回も講義していただいて、今回は企業について教えてもらった。

自分は会社に就職して、そのまま定年まで同じ会社で働きつづけるというのを思っていて起業することは関係ないことだと考えていたが、考えが変わった。

里見さんは徳島の会社の企業のお手伝いをしていらっしゃって、起業して五年生存率が90パーセント以上というのに本当に驚いた。自分の中では企業はかなり大きなリスクがあると思っていたからだ。また、実際に起業された方の紹介も見て、普通の会社員の方でも企業で来ていたので、自分にも関係のない話ではないと感じた。

里見さんは挑戦することが大切とおっしゃっていた。明日やろう、今度やろうといったような考えはできるだけなくしていけたらいいなと思う。

生物資源産業学部・田中彩水

今回の講義は、初回に来てくださった方の二回目の講義であった。

主に経済やお金の話を中心にお話ししてくださった。私は少し経済学を学ぶのが苦手であったが、今回は自分の中でかみ砕いて理解できたように思う。

物価というのはその商品を作るために必要なお金はすごく安いが、流通にかかる費用、人件費、商品を作るためにかかった電気や水道代・・など原価にプラスされてその値段になったいるとわかった。しかし、15パーセントくらいしかないというのはかなり衝撃だった。

経済の話もわかりやすくて自分の中でも経済学に少し興味が沸いてきたと思う。

生物資源産業学部・田中彩水

今回の講義は山梨県からこの授業のためだけに来てくださった方のお話を聞いた。

すごく声が大きくて元気な人だと思った。しかし、幼いころは兄に日常的に暴力を受け続けていたことに衝撃を受けた。「柔よく剛を制す」この言葉がこの講義中に一番印象に残った言葉である。それを実行している先生は素直にすごいと感じた。

また、どうしてお金を稼ぐのか?ということについても深く考えることができた。

先生は、働く目的として、仕事としてのやりがいであったり自分が働いたことで人を笑顔にしたのをみて、幸せになることとおっしゃっていた。働く=お金を稼ぐ だけではなく

自分のしたいことをできることで幸せになれるんだなと感じた。

生物資源産業学部・田中彩水

今回は佐藤さんという方に来ていただいた。ちょうど、佐藤さんが開発された装置が特許を取得されたということで、実際に装置を持ってきていただいていた。

特許をとるのはとても難しいと聞いたことがあり、すごいなと感じた。

佐藤さんは完全に無償でボランティアをされていらっしゃって、以前はプロのスケーターとして世界で活躍されていた方で驚いた。そのプロとしての立場よりも、ボランティアで仕事をしていこうとする考え方が素晴らしいと思った。

また、幼稚園の頃に人を傷つけてしまった思い出がずっと心にあって、その出来事以来人にやさしく接しようとなったことから、人のことをすごく思いやれる人なんだと感じた。

幸せの定義とは何なのかということも考えることができたように思うので良かったと思う。

生物資源産業学部・近藤礼依

今回は内科医をしていらっしゃる方が伝統療法についてお話してくださった。普段私たちが頼るのは対症療法が多いため伝統療法について知る機会は全然なかったので、今まで知らなかったことを知れてよかった。今回の講義で一番思ったことは結果と原因をはき違えていることがたくさんあるということである。花粉症の例はとても分かりやすかった。結果だけを正そうとしても表面上だけを取り繕っているだけで、根本から正さないと意味がないのだと感じた。伝統療法は原因にアプローチしているのでシンプルだが効果はあるとわかったので、私も調べてやってみようと思った。また、講師の方は自分で体験して五感を使うこともとても大切とおっしゃっていた。休日時間があるときは今まで行ったことのないような場所に足を運んでいつも新鮮な気持ちを取り込んでいきたい。

生物資源産業学部・近藤礼依

今回は二度目の里見さんの講義だった。講義のはじめ前回の講義から自分で何かしたことを言っていってと言われた。私は阿波踊りを始めたこと以外にそれほど答えることができなかった。この授業を通して私の中で確実にいろんなことに挑戦しようという意思は強くなっているのにまだあまり実行できていないことに悔しさを感じた。しかし少しのことでもポジティブに考えると、友達と徳島にある食べ物屋さんに行くようになったことや、暇なとき一人でぶらりと出かることが増えたなども行動なのかもしれない。今回改めてもっと行動していこうという気持ちを持つことができた。また、里見さんは起業するということの価値を教えてくれた。私は誰かの下で働いていたほうが責任もないし楽だしいいと思っていて、自分が起業するなんて考えたこともなかったが、起業は自分の人生をもっと豊かにしてくれるのかなと思った。なりたい職業は必ずしも心から興味を持ってやりたいことではないと思う。里見さんが言っていたように

2018年8月1日水曜日

期末レポート 電気電子 山崎佑輝

この講義で何を学んだのかと言うよりも正直、ボランティアについてではなく社会に出たときの生き方や思いやりや物事の考え方など自分を見つめ直す機会を与えてくれる講義だと思いました。講義の際、自分の意見を述べる機会が与えられ、いい経験になりました。最近の学生は、手を上げて発言したりしないので機会を与えられてよかったと思います。本当は機会を与えられて発言するのではなく、積極的に自分から質問した方がいいのはわかっています。この講義の中で学びました。「行動する」、このことをお話しをしてくださった方がたくさんいました。何かを得るためには行動がなければなりません。考えて行動するというのは、いいように聞こえますが、実際には結果を予測してしまうので行動しない方がいいのではないか?と言うような結果に落ち着いてしまうことが多々あります。炭人の渡辺さんは、アホになって行動した方がいい結果になったり、これは違うと思った時に後戻りしやすいと言っていました。
この話はとても共感しました。中学生の時、成績の悪い人の方がコミュニケーションを取るのが上手かったり、積極的に発言したりしていたこと思い出しました。小学生が授業で積極的に手を上げたり、危険なところに行ったりするのは知識がないからこそ、行動で知ろうとする。その原理を年を重ねるうちに自分の知識内で解決しようとしてしまう。そのため行動しなくなってしまうと思いました。経験を積めば積むほど、意識しないと行動できなくなっていると思います。その中で何かボランティアに参加するというのは、自分を変える小さな一歩だと思います。ボランティアに参加するというのは何か興味がなければできないものだと思います。しかし、自分には何に興味があって何がしたいのが中々見つかりませんでした。大学に入ったのも電気電子を選んだのも「何かがしたい!」というのではなく、大学に入れば選択肢が増えるだろう、また電気電子だったら需要がたくさんあるだろうと思い選びました。この講義で興味というのは逆算していくと無意識にあるということを学びました。無意識には自分の秘めたるものが隠されており、また自分自身の正直な部分であると思いました。自分を知るには他人に見てもらって教えてもらう方法もありました。その結果、自分が興味があることを多少わかった気がしました。興味がないというのが私の悩みでしたから、このことは他の人からしたらちっぽけなことかもしれないが、自分の中では大きな進歩だと思っています。この講義のおかげでたくさん経験談をきけたり、行動の重要性を学び、得るものがたくさんありました。また、今後何をすべきか考えさせられました。

生物資源産業学部・近藤礼依

今回はこの授業のはじめに来てくださった方の講義だった。グローバル化が進んでいく現在に、200キロ圏内の経済圏を作ろうという考えには驚いた。学校も病院もレストランも畑もその他さまざまなものすべてを200キロ圏内に作ってその中だけで生活を回していくというものだったが、私は初めは全然現実味がないし何のためにしようとしているのかよくわからなかった。しかし、少し話は違うかもしれないが、木屋平を活性化させるための議論の中で講師の方がおっしゃていた、村の中心に村人のためのレストランを作るという話を聞いてとてもおもしろそうだと思った。現代は身の回りだけでなくより外へ関係を広げることのばかり気を取られがちだが、それは近隣の強い結びつきがあってからのことだと思う。そのような点で200キロ圏内経済圏は試してみる価値のあるものだと思った。

期末レポート

応用化学システムコース・岡部響聖

期末レポート「この授業でなにを学んだのか」

私がこの授業で学んだことは大きく3個あります。

まず一つ目は自分の考えを持つということです。それは様々な講義のなかでも講師の先生方の多くが伝えようとしていたことだと思います。自分の考えを持つということがなぜ大切だと感じたかというと、これまでの講義で目に見えるものが本当に正しいとは限らないことを何度も伝えてくれたからでした。それはメディアの情報であったり、歴史の教科書の信憑性であったり、食べ物に含まれる残留農薬であったりです。そのような世に溢れる情報を鵜呑みにするのではなく、自分で見てどのようにするか考えるために自分の考えを持つことは大切だと思いました。

 次に学んだことが、とりあえずやってみる、挑戦してみるということを心がけることを学びました。この教えは講師の先生の生きざまを聞いて考えました。講師の先生の生きざまは自分の考える将来の生き方とはまったく違っていてその思いもつかない人生経験を教えてもらったことからそのことを学びました。特に先生の次にやりたいことができたり、これは違うと感じたらすぐに行動して新しいことを始めることはすごいと思いました。私は今まで積み重ねてきたものを捨てにくい性分なのでこの生き方をすこしでも真似してみたいと思いました。

そして次にお金について考えてみるということです。まず、お金を得る方法は働くだけではないというとこです。自分は今までお金とはバイトや将来は会社に勤めて稼ぐものだと思いました。しかしこの授業で提案された稼ぎ方は自分で仕事を作るつまり起業してみるという考えでした。そして先生は漠然とした起業へのおすすめではなく、しっかりと論理だて、ときには具体例を用いながら紹介してくれました。その授業を聞くと起業することの大切さや、これからのITやAIの社会で人間の仕事で奪われない「交渉すること」、「創造すること」を体現している仕事の創造を行っていくことの重要性を身に感じました。そしてそのときの授業で同じに教えてもらったことがボランティアの大切さでした。それはバイトなどのお金を目的とした行動では得難い体験や考え方を身に付けられると教えて頂きました。また、ボランティアに取り組みことは将来先生が目指してほしいという起業するときに役に立つとおっしゃっていました。その理由は起業するにあたって大切なことは準備と人間力が大きくかかわるということらしいです。つまりボランティアをすることで人間力を育てていくことが出来ます。ほかにも人間力は起業のときだけで輝くものではなく、人生の質を上げられると私は思いました。私はそれを聞いて改めてボランティア活動への参加意欲がよりいっそう湧きました。

最後にボランティアへの考え方の変化です。私は今までボランティアというものに参加している人は何を求めているのだろうと思っていました。しかしこの授業を通してその考え方は変わりました。ボランティアに何かを求めているのではなくボランティアに参加しようと思う気持ちか大切なのだと思いました。

期末レポート

応用化学システムコース・岡部響聖

期末レポート「この授業でなにを学んだのか」

私がこの授業で学んだことは大きくx個あります。

まず一つ目は自分の考えを持つということです。それは様々な講義のなかでも講師の先生方の多くが伝えようとしていたことだと思います。自分の考えを持つということがなぜ大切だと感じたかというと、これまでの講義で目に見えるものが本当に正しいとは限らないことを何度も伝えてくれたからでした。それはメディアの情報であったり、歴史の教科書の信憑性であったり、食べ物に含まれる残留農薬であったりです。そのような世に溢れる情報を鵜呑みにするのではなく、自分で見てどのようにするか考えるために自分の考えを持つことは大切だと思いました。

 次に学んだことが、とりあえずやってみる、挑戦してみるということを心がけることを学びました。この教えは講師の先生の生きざまを聞いて考えました。講師の先生の生きざまは自分の考える将来の生き方とはまったく違っていてその思いもつかない人生経験を教えてもらったことからそのことを学びました。特に先生の次にやりたいことができたり、これは違うと感じたらすぐに行動して新しいことを始めることはすごいと思いました。私は今まで積み重ねてきたものを捨てにくい性分なのでこの生き方をすこしでも真似してみたいと思いました。

そして次にお金について考えてみるということです。まず、お金を得る方法は働くだけではないというとこです。自分は今までお金とはバイトや将来は会社に勤めて稼ぐものだと思いました。しかしこの授業で提案された稼ぎ方は自分で仕事を作るつまり起業してみるという考えでした。そして先生は漠然とした起業へのおすすめではなく、しっかりと論理だて、ときには具体例を用いながら紹介してくれました。その授業を聞くと起業することの大切さや、これからのITやAIの社会で人間の仕事で奪われない「交渉すること」、「創造すること」を体現している仕事の創造を行っていくことの重要性を身に感じました。そしてそのときの授業で同じに教えてもらったことがボランティアの大切さでした。それはバイトなどのお金を目的とした行動では得難い体験や考え方を身に付けられると教えて頂きました。また、ボランティアに取り組みことは将来先生が目指してほしいという起業するときに役に立つとおっしゃっていました。その理由は起業するにあたって大切なことは準備と人間力が大きくかかわるということらしいです。つまりボランティアをすることで人間力を育てていくことが出来ます。ほかにも人間力は起業のときだけで輝くものではなく、人生の質を上げられると私は思いました。私はそれを聞いて改めてボランティア活動への参加意欲がよりいっそう湧きました。

最後にボランティアへの考え方の変化です。私は今までボランティアというものに参加している人は何を求めているのだろうと思っていました。しかしこの授業を通してその考え方は変わりました。ボランティアに何かを求めているのではなくボランティアに参加しようと思う気持ちか大切なのだと思いました。

これらが私がこの授業で学んだことです。

社会総合科学科・斉藤 彩

私がこの授業で1番興味を持ったのは、炭人の渡辺さんの話です。渡辺さんの話は本当に面白く、どんどん渡辺さんの世界に引き込まれました。以前までは全く炭に興味はなかったのですが、もっと知りたいと思うようになりました。そこで、友達と3人で鳴門にある渡辺さんの家を訪ねてみることにしました。まず、私たちは授業でもおっしゃっていた「無責任農業」の現場を見に行きました。そこは確かに急斜面で農業をしているとは思えないような土地でした。しかし、渡辺さんの「絶対成功させるぞ」と言う意気込みのようなものが感じられ、何故かとてもわくわくしました。どの専門家にも「この土地でやるのは厳しい、不可能だ」と言われているのに、諦めずに自分の決めた道を全うする姿に感心しました。私は自分の意見を強く持つのが苦手で、人に言われたらすぐに変えてしまいます。そのため、渡辺さんのように「人がなんと言おうと自分もやるんだ」と言う強い精神を持ちたいと思いました。鳴門のご自宅を訪問したときに私は渡辺さんに人生相談をしました。やりたいことや夢はあるのになかなか自分の思うように進まないこと、進路を悩んでいること、両親や友人関係で悩んでいること、たくさんのことを相談したくさんの話を聞いてもらいました。私はアドバイスをもらう中で、まずは行動で示さないと周りには理解されないと言うことを学びました行動で示し、自分を信じればまだまだ現状を変えることができるのではないかと感じました。言うよりも自分で行動し、「私はこうしたいのだ」と言うのを周りに示していこうと思いました。何年後かにしっかり夢を叶えて、真摯に相談に乗ってくれた渡辺さんにお礼がしたいです。以上の経験から、人の目を気にせず自分の決めた道を信じることが大切だと言うことを学びました。次に私は起業家の里見さんの話にも興味を持ちました。里見さんも渡辺さんと同じで「行動すること」についてお話をされていました。何か一歩を踏み出すことが大事と強調して話されていました。私は昔から一度決めたらやり通すと言うのがモットーです。しかし最近は特に目標もなく、進路に悩んでいたので「行動する」ということに関して消極的になっていました。そこで、この講義で里見さんの話を聞く機会があってからは、どんな小さい事でも毎日続けてみようと思うようになりました。続けてみることで、目標や進路が見つかるかもしれないと思ったからです。結果として、毎日続けることができなかったけれど、大まかな目標を見つけることができました。次はさらにもう一歩、次のステップに踏み出したいと思います。里見さんが「起業家の方のSNSをフォローするだけでも行動の第一歩になる」と言っていたのはとても参考になりました。講義を受けた日から、Twitterで自分の進路を歩んでいる人をフォローし、その人の活動を見るようになりました。実際に足を運んでその人の県外でのワークショップを聞きに行きました。明らかに以前の自分ならしていないだろうなと言うこともするようになったので、この講義で「行動する」ということを学びました。最後に私はこの「ボランティア活動から学ぶグローバル社会と地域社会」と言う授業を通して、より積極的になれたと感じました。先人に学ぶとはこのことだなと肌で実感しました。これからも人生の先輩からたくさんのことを吸収し、人として成長したいと思いました。

応用化学システムコース 中里友則 期末レポート

自分がこの講義で学んだことは、社会に携わるにあたって必要な知識、考え方の二つです。
自分はこれまで18年間の人生の中でボランティアに携わることはほとんどありませんでした。しかし、今回の講義を受けたことで、ただ社会の為に労働をするのではなくボランティアとして自らの成長の為に奉仕する、という考え方を生み出すことができました。自分もいつかは社会人として生活する必要があり、その中で必要な知識や考え方、人脈などが必要だと思います。講師の先生方も一社会人として見れば、たくさんの学ぶべきことが見えてきました。
まず、一番初めの講義に来てくださった講師の先生から、物事には必ず裏表がある。また、情報を鵜呑みにするな、という教訓をえました。現代社会においてはマスコミが持つ力は圧倒的であり、自分もそれを自覚すること無く過ごしていました。しかし近年はインターネットメディアの普及に従って様々な意見を目にするようになり、玉石混交の中から真実を見抜くことはとても困難のように思えます。そこで、自分はこれからの生活の中で様々なメディアを比較する力が必要だと感じました。自分が必要としている情報を得るために、またそれを信頼するために必要な能力であり、講義でも教えてくださったような歴史が歪曲されている可能性も無い訳でもありません。国も一つのマスメディアとして考えれば自分たちが一方的に情報を与えられているだけだと気づけました。
その考え方を身に着けた上で、自分がもっとも記憶に残っている講義は、モンゴルの医療問題についての授業です。
モンゴルは発展途上国であるため、ガンによる国民の困窮が問題となっているそうです。医療技術も未発達であり、ガンの治療のために家財道具などの財産をすべて売り払ってまで治療しても、治癒した後の生活はほぼ不可能と言っても過言では無い状態で、政府からの支援も殆ど無いそうです。日本とは違って、国外での治療となるために負担が大きく、かなりの問題となっていて、早急な解決が望まれています。そこで誕生したのが放置する医療であり、自分達が当たり前だと思っていた投薬治療とは全く異なる医療の存在に度肝を抜かれました。一方的な情報ばかりを受け入れていたがために、このような医療の存在など知覚していませんでした。
この講義で学んだ知識や考えは社会生活で必要不可欠なものであり、間違いなく自分に利益をもたらすものです。講師の方々の話によってこのように知識や考えを深めることができたことに、とても感謝しています。講義で得たものをまた、日々刷新し、これからの生活や社会への奉仕において役立てたいと思います。

期末レポート 生物資源産業学部 埴淵 滉貴

「ボランティア活動」とは偽善者が自分の好感度を上げるために行う活動だとこの講義を受ける前までそう思っていました。しかし、この講義を受けることで講師の先生方から毎回興味深いお話をしてくださり、色々学べたと同時に「ボランティア活動」に対する考え方も変わりました。
学んだことの中でも特に印象に残っているのは行動力の大切さである。どの先生方も大きな行動をされており、時には失敗した方もいらっしゃいましたが、その行動は次に活かされて必ず成功の鍵になることが分かりました。自分は大きな行動しようと思っていても、何から手をつけていいか分からずにまた失敗するかもしれないとマイナス思考に考えてしまいがちだったので、結局は口だけで行動に移さずにいました。ですが、このように自信が無くなるのは不安を抱いてるからであり、また不安を抱くのは方法や工夫をしていないからであるので、そういった負の感情が成功への道を遠ざけることを学ぶことができ、何事にもポジティブに考えるようになりました。
また、周囲の人々とのコミュニケーションの大切さについても学ぶことが出来ました。自分は苦手な人にはあまり関わらないようにしようとする癖があり、それが理由で相手のことを何も知らないまま自分の思い込みだけで判断しようとしていました。講師の先生方は他人とのコミュニケーションを大切にし、人との繋がりで成功を収めたり、情報を共有したりし合っていました。情報の共有は特に重要であって、渡辺さんから炭の特性について教えてもらわなければ、炭の特性を知らないまま炭に対して魅力を感じなかったと思います。炭を使った無責任農法を行っている渡辺さんも最初は炭の特性を教えてもらったそうで、そこから炭の魅力を感じ今では炭の特性を応用して無責任農法などを行って成功を収めています。また伝統療法という対症療法とは異なった形で病気を治すことも学べて、伝統療法と対症療法を上手く使い分けて健康に生きていけばと思います。こういった風に人々とのコミュニケーションをとることでも生き方が変わってくるということに興味を感じたので、苦手な人でも相手をよく知り、良いところを一つでも多く見つけること自分の癖を治していきたいと思います。
これらの学んだことを踏まえてもう一度「ボランティア活動とは?」と質問されたときの私の答えは人々と協力し合い、助け合うことで自分にとっても相手にとっても有益であるものであり、そしてその関係性が連なり合うことで地域社会を形成していくのだと考えました。実際にバイト先でも自分の分からないことは先輩に聞いて教えてもらい、仕事をより早く覚えることで先輩の仕事を少しでも減らせるように努力し、逆に教える立場になってもどうすればうまく伝えれるかということを教えてもらったことを参考にして教えることでコミュニケーションをとったり関係性を深めたりしています。こういった一連の流れがあるこそ営業(地域社会)が成り立っているのだと感じました。ボランティア活動を積極的に取り組んで、学校生活やバイト先でも関係性を大切にしながら、何事にもチャレンジ精神で大学生活を送っていきたいです。

情報光・藍原由宜 期末レポート

この講座を通して学んだことは、大きく分けて二つあります。まず一つ目は、"積極的に行動することの大切さ" です。最初の方の授業からゲストの講師の方が来てくださり、有意義なお話を沢山して下さりました。そのゲストの方が今に至るまでの生い立ち、その人の持つ考え方、仕事に対する思いなどを話してくださる中で、講師の方全てに通して仰られていたのは、行動をすることの大切さでした。講師の方がお話の中で、将来の夢のこと、今取り組んでみたいこと、ボランティアは進んでしているか、などの問いかけに対し、自分たちが答えていく場面が沢山ありました。僕個人としては、ボランティアに参加したこと、自分のやりたいこともあり、話すことが出来ましたが、講師の人からはもっと積極的に行動してみて、という意見を貰うことが多かったです。確かに、行動することから始めないと何も起こらないし、自分にとってプラスになることなどありません。ある講師の方は、チャンスは待つものではなく、自ら迎えにいくものだとお話して下さりました。ボランティアに参加したことがあると言っても、そこまで積極的であるのかと聞かれると、そうではありません。大学内の活動において、消極的になり小さくなってしまうことだって思い返せばいくつかありました。この講座を受け、今に至り、その一瞬一瞬がすごく勿体無いように感じてなりません。しかしながら前向きになって考えてみると、今、この大学生という立場でそのことに気付くことが出来て良かったです。僕よりもずっと年上の方のお話は、やはり説得力があり、僕の心に響くような言葉も多かったです。それゆえ、その中で一番響いた"積極的に行動することの大切さ" という言葉を念頭に置いていきます。
二つ目は、自分に対して自信を持つことです。ある講師の方は、隣の人の事を褒め称えることの大切さを教えて下さりました。それは自分という人間を自信づけるために行い、前向きに進むきっかけを与えてくれるものだと、その講師の方は仰られていました。何か行動を起こそうとしても、失敗したらどうしよう、などといったネガティブな思考がついつい浮かんできてしまいます。失敗を恐れるというのは人間にはよくあることですが、そこで止まってしまうと元も子もありません。このようになってしまう背景には、自分に対して自信がないという考えがあります。自分に自信を持つことがどれほどプラスになることか、講座を通して実感できました。
この二つのことは、これから社会で生きていく上で、自分という人間を作り上げていく上で欠かせないものです。講師の方々が仰られていた言葉の中で、学ぶべきものは沢山ありました。その中で共通して感じたこの二つのことは、どの講師の方々も大切にされていることだと思います。自分に自信を持って、積極的に行動することを意識して、これからの自分に大いに役立つこと、興味の湧くことを見つけていきたいです。

期末レポート 社会総合科学科 寺田莉穂

私はこの授業で多くのことを学んだ。この授業を履修登録したときはボランティア活動をする講義であると予想していたが、授業が始まってみると毎回ゲストの講師の先生方が貴重なお話をしてくださり本当に充実した時間を過ごすことができた。

この授業を通して学んだことは、何事にも勇気をもって一歩踏み出してみることが大切だということである。講師の先生方は共通して、様々なことを経験することの大切さを話してくださった。私は「中国に留学したい、何かボランティアをしたい」という気持ちを持っていた。しかしそれは"持っているだけ"である。「私は考えや口先だけで何も行動に移していない。このままではいけないのではないだろうか」と考えるようになった。このことに気づかせてくれたのは大橋先生や講師の先生方である。講師の先生方は自分のしたいことを見つけてそれに全力で向き合っている方ばかりだった。だから皆さん目がキラキラしていてエネルギーにあふれていた。また、"夢を実現させる力"にも驚いた。何かに挑戦するとき、この先に何が待っているのかわからないため不安に感じてしまい初めの一歩を踏み出すのについつい躊躇してしまいがちだが、未来をネガティブにとらえて心配するより、とりあえずやってみることが自分を成長させてくれるのだと感じた。自分の意志と努力次第ではどんな未来も切り開いていけるのだ。

また、思いやりの心を持つ大切さも学んだ。中でも印象的だったのが佐藤さんのお話である。ユープロジェクトで特許を取得しているにもかかわらず、それを一切商売にしようとしない姿勢に驚いた。もし特許を商売として利用するとかなり儲かるはずなのに太陽光発電のみで生計を立てているという。自分が佐藤さんと同じ状況だったらお金欲しさに特許を商売として利用するだろう。しかし佐藤さんは一人一人に寄り添い、少しでも力になりたいと考えており、断固として商売化を拒否していた。この姿勢が本当に素晴らしいと感じた。佐藤さんは愛に満ちあふれている。お金を優先しがちで何事も競争して自己利益をあげようとする現代社会の中で、佐藤さんのような真のやさしさを持っている人は少ない。だからこそ私たち大学生が佐藤さんのお話を聞いたうえで意思を受け継いでいかなければならないと感じた。この佐藤さんの姿勢こそが、ボランティアのあるべき姿勢である。自分のしたことで救われる人がいることを心から嬉しいと感じ、人のためならどんな労力も惜しまない。これはなかなかできないことだ。この授業を通して、少しではあるが佐藤さんの姿勢に近づくことができたと感じている。

また、もう一人印象に残った先生は、鳴門で炭職人をしている渡辺さんだ。渡辺さんからは生きる力・パワーを頂いた。渡辺さんは何事にも恐れず進んでいく好奇心旺盛な方だ。炭に魅力を感じ、今では炭を使って様々なことに挑戦なさっている。課外活動の一環して渡辺さんの家を訪れた際、たくさんの炭を使ったアイディア性あるものに驚いた。海辺の砂浜に鳴門金時を植えてみたという渡辺さん。普通なら「海水も混じった砂で農業なんて無理だろう」と考えてしまう。しかし渡辺さんは「ここには草がこんなに生えていて植物を生かす力があるはずなのに、どうして農業ができないと言い張れるのか」とおっしゃっていた。私は渡辺さんの考えに驚いた。既成概念に左右されず自分のなかに来るワクワクした感情を大切にする渡辺さんに非常に刺激を受けた。周りの目ばかり気にして生活していた私にとって、渡辺さんはエネルギーと自信と好奇心に満ちあふれており太陽のような存在のように感じた。渡辺さんも何事にも挑戦することの大切さを語っておられた。「石橋は叩かずして渡る」とおっしゃっていた。本来は「石橋を叩いて渡る」という言葉で、用心の上に更に用心を重ねて行動するという意味である。しかし、渡辺さんは先のことをあれこれ心配しても仕方ないという考えを持っておられた。渡辺さんのように、自分の気持ちを大切にして様々なことに挑戦できれば非常に実りある大学生活になるのではないかと感じた。

このように、この授業ではボランティアに関することだけではなく、多岐にわたるジャンルのお話を聞くことができた。その分学びも大きかった。死に物狂いで受験勉強をし、やっとの思いで大学に入学できたものの、目標を見失ってしまいダラダラと生活していた私にとって、この授業は刺激の連続だった。今まである程度まじめに生きてきた私だが、もう少し感情的にアクティブに生きるのもありなのではないかと考えるようになった。私は自分の世界を広げたい。それには"経験"がカギになる。この授業で得たパワーは私にとって、ものの見方を変えるきっかけとなった。今は前の私よりも積極的になれたと思う。自分自身を成長させてくれた先生方に感謝している。良い会社に就職して将来安定した生活を送ることだけが全てではないと学んだ。何かを犠牲にすることになっても自分のしたいことに向き合うことは素晴らしいことなのだと、講師の先生方のきらきらした目から感じ取ることができた。この授業で学んだ"挑戦することの大切さ"や"やさしさ"を忘れずに、周りの人々と自分を大切にしながら様々なことに挑戦していきたい。

 

電気電子 田島寛太郎 期末レポート

私は、ボランティア活動から学ぶグローバル社会と地域社会という授業を通して様々なことを学んだ。まず、医療についてだ。私たちは風邪を引いたら何の疑いもなく病院に行って何の疑いもなく薬を飲んでいる。でも実際、病院の診断や処方された薬を本当に信じていいのか。最後に信じるのは自分であるというのが授業を通して、私の出した答えである。抗議してくれた方々もおっしゃっていたが、病院の先生は一つの話だと捉えて、色々自分で調べる必要があると思った。このことは他のことにも繋がると私は思った。勉強だってそうだ。先生の話を鵜呑みにするのではなく、これは本当に合ってるのか?と疑問に思うことで自分ももっと深く物事を考えられる。私は医療についての講義を通してこういった考え方まで学んだ。
次に学んだのは食品についてだ。コンビニやスーパーの冷凍食品などは長持ちさせるために色々加工されていて健康に悪いという話である。私は下宿で料理することはなく冷凍食品やコンビニのご飯になよってしまうことが多々ある。でも、この加工を施された食品を食べることは健康にどれだけ悪影響なのかをこの講義を通して理解できた。お米も農薬を使っているか使っていないかでは大きな差がある。私はもっと農薬を使ったお米はどれだけ健康に悪影響かを農家の人がSNSなどを通して発信し、もっと無農薬のお米を世に浸透させて欲しいと思った。下宿している学生はもっと意識して自炊するだとか、冷凍食品は食べないだとかして、健康に気をつけるべきであると思った。
最後に私が心に残っているのは、やはりボランティアについてのお話です。ボランティアは、私も高校の部活でしたことは何度かありました。その時はやるというよりやらされている感じでした。しかし、講義を通してボランティアを本当にやりたいと思ってやれるようになった。それは、ボランティアを通して地域の人に愛される存在になりそれが行く末は自分に返ってくると分かったからである。私の野球部もボランティアをして地域の人に愛されて、最後の大会はとても応援していただいた。ボランティアというのは一見なにも自分に返ってこない自己満足の行いのように見えるが必ず自分に返ってくると思えたので、私はボランティアの意欲がとても湧いた。
私は、この講義で本当に一回り、人間として成長できたと思う。私が結婚して家族を持って、子供に教育する立場になった時、医療のこと、食品のこと、そしてボランティアのことを教えてあげたいと思った。特に、子供が下宿することになった時は、冷凍食品やコンビニ弁当がいかに健康に悪いか、加工をしているかを教えてあげたいと思った。ボランティアは、子供にやれと、言うのではなく一緒に行って気持ち良さを味わってもらい地域の人々の会話などをさせて、ボランティアとはこうゆうものであるということを知ってもらいたいと思った。

電気電子、田島寛太郎

今回の授業は大橋先生の授業でした。私が特に興味深かったのは、人間とチンパンジーの話でした。チンパンジーが進化したのが人間といっても過言ではないくらい人間とチンパンジーの関係が密接であることは言うまでもない。私はチンパンジーというと、パン君を想像します。パンくんは志村さんのいうことを一言一句聞いてなんでこなすチンパンジーです。その脳は人間をも超えると思います。チンパンジーは哺乳類で人間に最も近い生物であるというくらいしか今は知らないけどもっと知識を増やしてチンパンジーの可能性を追い詰めて人間とチンパンジーのミックスが生まれるかもしれないと私は考える。チンパンジーはもっと大切に扱われるべきであるのでもっと意識を変えたいと思いました。動物をもっと大切にする日本になればもっと動物に対する可能性も高まると思うので積極的に研究も重ねて欲しいと思った。人間は動物の扱いが悪い時もある。もっと動物を大切にして人間と動物が同じ立ち位置になるような世界にしたいと私は思いました。

電気電子 田島寛太郎

今回は医療についての講義でした。その中でも薬についての話でした。私は風邪薬を飲むのが小さい頃から苦手でしたが、薬はそもそも信じていいのかというのを先生は話していらっしゃいました。薬は麻薬などにもなりうる危険なものであって扱いが難しいものである。だから自分でその薬を飲んで大丈夫なのかということをその病院の信頼性なども考慮に入れて考えていけば良いと思う。私は小さい頃に骨折したことがあって、痛み止めを飲んだりしたし、私のおじいちゃんも癌の薬として薬を飲み続けていた。結局そのおじいちゃんは亡くなった。その薬が効いていたのかは謎ではある。私たちはその薬が本当に効き目があるのかわからないまま飲んでいるのでそんな医療の世界を変えたいと思った。そして、一人一人がもっと薬に対する意識を変えて薬の知識がある大人になればと思う。薬は長年使い続けていくにつれ効果が薄れていく。よってより強い薬になっていく。そのことも気をつけていきたい。薬の開発にバイオテクノロジーが関わってくると私は考えるので今受けている佐藤先生のバイオテクノロジーの授業も参考にしていただきたい。

期末レポート 電気電子システムコース 福原貴教

私はこの授業を4ヶ月間受けて様々なことを学びました。
この授業では、毎回のゲストが、他の人とは違う生き方をしている人が多く、そのような方々からお話を聞けるのはとても貴重な体験でした。
私はこのような方々の共通していることは自分の信念を持っていることだと思いました。特に、二回来てくださった、YOUプロジェクトの佐藤さんの授業が印象に残っており、一回目の授業では、佐藤さんが月曜日から金曜日まで、ボランティア活動で、YOUプロジェクトを行っているということを聞き、プロジェクトの内容を聞いたらお金を特許などで、お金を稼げる活動なのに、敢えてお金を一銭も貰わずに、ボランティアで活動するというのは、普通では考えられないことだとおもいました。
二回目の授業では、月曜日から金曜日まで、ボランティア活動しているので、どのようにお金を稼いで、生活しているかということと、海外でのNGO活動について聞きました。佐藤さんがおっしゃっていたお金を常に入るシステムを作るというのは、とても難しいことで、特に、お金を銀行から借りるというのが、難しいんだなとお話を聞いて感じました。しかし、佐藤さんは太陽光発電によるお金が入るシステムを構築できたからこそ、月曜日から金曜日までボランティアで活動できているということを知りました。またNGO活動では他のNGO団体とは少し違った活動をしていることに驚きました。普通のNGO団体は、海外の現地に行って、技術指導や現地の子供たちに、正しい教育をし、それを繰り返すという活動をしているが、それでは、明日の生活もどうなるかわからない人たちが教えてもらった技術を生かして新しく産業ができるのか、NGO団体の教育による正しい考えを持った子供たちが将来その考えで行動できるのかと考えたら多分できないと思った。
佐藤さんのNGO活動では、子供だけでなく、大人の人の考え方を変えていくというのを聞いてとても驚きました。子供だけの考え方を変えても、結局は大人の人にその考え方を潰されてしまい、大人の人と同じ考え方になってしまうのが、従来のパターンで、大人の人考え方を変えていけば、解決できるとおっしゃっていたのを聞いて私は非常に難しいことだなおもいました。
しかし、それが成功したらものすごい大きな成果が得られるのではないかとおもいました。
最後に私はこの授業を受けて、受ける前と比べて視野が広がったと思います。
授業を受ける前はただ単位をとって、卒業して就職して働くという考えしかなかったが、この授業を受けて、大学生のメリットは時間がいっぱいあるということだとわかりました。なので卒業するまでに様々なことにチャレンジしていき、将来、大学生活有意義だったなと言えるような、大学生活を送っていきたいと思いました。