私はこの授業を通して本当にたくさんのことを学ぶことができた。
期末レポート (締切 8月1日)字数1200程度
「この授業で何を学んだのか?」
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2018年8月4日土曜日
生物資源産業学部・近藤礼依 期末レポート
生物資源産業学部・近藤礼依
2018年8月2日木曜日
生物資源産業学部・田中彩水
前期を振り返っての感想
私は、この授業を受けて、学校では普通は学ぶことのできないようなことを学ぶことができたのではないかと思う。まず最初の授業できてくださった先生のお話は今でも心に残っている。原爆の話から始まって、日本が国を思い通りに動かそうとして自分たちに事実と異なった歴史を残しているのではないか?という話は本当に驚いた。自分は、教科書や本に載っていることがすべて正しいことだと自然と信じ込んでいたことにも気づいた。いま、日本にいる人に、原爆はどこの国によっておとされたのか?と聞くとしたらほとんどの人が同じ答えを出すだろう。本当のことはわからないが、知らず知らずのうちに自分たちが騙されているとしたら、これから社会に出てからも知らずのうちに騙されていることがあるかもしれない。今までで学んだことの一つ目として「疑う」ということの大切さについてである。もちろん、人を信じることが悪いと言っているわけではなく、信じるためには疑うことから入ることが大切だと感じた。そして、次に自分のやりたいことを見つけること、やりたいことを見つけた後はそれを積極的に実行しようとしていくことが主な授業のテーマだったように思う。授業では、よく自分の将来の目標ややってみたいことについて聞かれることがよくあった。しかし、自分は言葉には出すだけで、少しでも実行してみようとしていなかったことに、先生が授業の際に「前に聞いたことをやるためになにかした?」と聞かれたときに気づいた。みんなの話を聞くうちに、ボランティアに行った、とか夢を実現するためにこのようなことをしている、とかを聞いて、本当に実行する力は必要だと感じた。この授業に来てくださった先生方はみんな普通の人生を送ってきた人には経験することのできないような体験をされていた。あることについて、やってみたい!と思ったら、すぐに行動して海外に行った方、無農薬野菜を作ることに挑戦した方、企業したり人のために無償で活動を行っている方、ほかにもさまざまなことに挑戦されていた。そこで、その方々がすごいな、と思うと同時に、もし自分ならできるのか?とよく考えてしまっていた。しかし、ポジティブに考えることの大切さを学んだので、「行動力のある人しかできないだろう」とか「自分にはできないのではないか?」などの考えはやめて、渡辺さんの語ってくれたようにそのようなことを考える前にまず行動を起こしてみること・それがむずかしいのなら簡単なことから始めてみるようにすることを心掛けるようになった。私は、語学力を磨いたり海外に留学して自分のしたいことについての視野を広げてみたいと以前から思っていた。漠然とした夢だったが、今は少しでも英語力を伸ばそうと思い、英会話を少しづつ勉強している。英語を話す人と話すときに通じる瞬間が達成感があって、もっと勉強してみたいと思った。まずは自分にできることから少しづつでいいので目標を定めて達成していったり、いろいろなことに興味を持って、挑戦していきたい。
生物資源産業学部・田中彩水
今回の講義では大橋先生のお話を聞くことができた。
授業開始早々、少し話が難しくなりわかりにくいと感じたが、進んでいくごとにわかるようになった。世の中がバーチャルであることに当たり前の感覚なっていることだ。もちろん自分も気づいておらず、当たり前のようになっていた。このような話を聞く機会がなければ、この問題について考えることもなかったように思う。天皇はどのような権威をもっているか?という話になった時も、よくよく考えれば、私たちと同じように人間であるし、見たこともないのに、なにか「特別な存在」と感じていたように思う。政治や法律でも、銀行に入れるお金だってそうだ。目に見えないのに、信じ切っていることにいまさら疑問に思った。
いろいろなことを視点を変えてみてみることの大切さがわかった。
生物資源産業学部・田中彩水
今回の授業では伝統療法について知ることができた。先生の話によると、長年患っていた症状が、伝統療法のことを知って疑問に思いつつも実践したところ、今まで薬でずっと抑えていたものが嘘みたいに治ったという。そのような治療方法は世間にはとても信じがたいかもしれないが、私は今までの授業を受けてきたことや先生の実際の体験談もあってかなりすんなり受け入れられた。私も花粉症がひどく、長年なやんでいるのでぜひ体験してみたいと思う。また、アレルギーについて興味がある私には、とても面白い授業だった。アレルギーの仕組みなどについては学んだが、薬は単に表面上、結果を抑えているにすぎず、症状の根本的な解決のためにはあまり効果がないことが分かった。外ばかりでなく内側から解決していく方法も大切だと感じた。またいろいろな体験をすることも大事だとおっしゃっていた。わたしも様々なことに挑戦していこうと思う。
生物資源産業学部・田中彩水
今回の講義は、前回も来てくださった佐藤さんの講義だった。
youプロジェクトについてもお話ししてくださった。特に印象に残ったのが、前回の講義で疑問に思っていた、収入源についての話だ。太陽光のシステムを佐藤さん自ら設計して、それを運営しながら生計を立てていることを知った。私は、素直にとてもすごいと感じた。と同時に、自分ならボランティアではなくてちゃんと見返りのもらえることをするだろうし特許の技術であってもお金になるように展開していくと思った。しかし佐藤さんは少しでも人のために何かしたいと思っていて無償で行っている。そのことを思うと、本当に少数の人しかできないことではないかと思う。私も、これから誰かのために見返りを求めずに行動してみたいなと感じた。
生物資源産業学部・田中彩水
今回の講義は、里見さんに再び来ていただいてお話を伺った。
経済について前回も講義していただいて、今回は企業について教えてもらった。
自分は会社に就職して、そのまま定年まで同じ会社で働きつづけるというのを思っていて起業することは関係ないことだと考えていたが、考えが変わった。
里見さんは徳島の会社の企業のお手伝いをしていらっしゃって、起業して五年生存率が90パーセント以上というのに本当に驚いた。自分の中では企業はかなり大きなリスクがあると思っていたからだ。また、実際に起業された方の紹介も見て、普通の会社員の方でも企業で来ていたので、自分にも関係のない話ではないと感じた。
里見さんは挑戦することが大切とおっしゃっていた。明日やろう、今度やろうといったような考えはできるだけなくしていけたらいいなと思う。
生物資源産業学部・田中彩水
今回の講義は、初回に来てくださった方の二回目の講義であった。
主に経済やお金の話を中心にお話ししてくださった。私は少し経済学を学ぶのが苦手であったが、今回は自分の中でかみ砕いて理解できたように思う。
物価というのはその商品を作るために必要なお金はすごく安いが、流通にかかる費用、人件費、商品を作るためにかかった電気や水道代・・など原価にプラスされてその値段になったいるとわかった。しかし、15パーセントくらいしかないというのはかなり衝撃だった。
経済の話もわかりやすくて自分の中でも経済学に少し興味が沸いてきたと思う。
生物資源産業学部・田中彩水
今回の講義は山梨県からこの授業のためだけに来てくださった方のお話を聞いた。
すごく声が大きくて元気な人だと思った。しかし、幼いころは兄に日常的に暴力を受け続けていたことに衝撃を受けた。「柔よく剛を制す」この言葉がこの講義中に一番印象に残った言葉である。それを実行している先生は素直にすごいと感じた。
また、どうしてお金を稼ぐのか?ということについても深く考えることができた。
先生は、働く目的として、仕事としてのやりがいであったり自分が働いたことで人を笑顔にしたのをみて、幸せになることとおっしゃっていた。働く=お金を稼ぐ だけではなく
自分のしたいことをできることで幸せになれるんだなと感じた。
生物資源産業学部・田中彩水
今回は佐藤さんという方に来ていただいた。ちょうど、佐藤さんが開発された装置が特許を取得されたということで、実際に装置を持ってきていただいていた。
特許をとるのはとても難しいと聞いたことがあり、すごいなと感じた。
佐藤さんは完全に無償でボランティアをされていらっしゃって、以前はプロのスケーターとして世界で活躍されていた方で驚いた。そのプロとしての立場よりも、ボランティアで仕事をしていこうとする考え方が素晴らしいと思った。
また、幼稚園の頃に人を傷つけてしまった思い出がずっと心にあって、その出来事以来人にやさしく接しようとなったことから、人のことをすごく思いやれる人なんだと感じた。
幸せの定義とは何なのかということも考えることができたように思うので良かったと思う。
生物資源産業学部・近藤礼依
生物資源産業学部・近藤礼依
2018年8月1日水曜日
期末レポート 電気電子 山崎佑輝
この話はとても共感しました。中学生の時、成績の悪い人の方がコミュニケーションを取るのが上手かったり、積極的に発言したりしていたこと思い出しました。小学生が授業で積極的に手を上げたり、危険なところに行ったりするのは知識がないからこそ、行動で知ろうとする。その原理を年を重ねるうちに自分の知識内で解決しようとしてしまう。そのため行動しなくなってしまうと思いました。経験を積めば積むほど、意識しないと行動できなくなっていると思います。その中で何かボランティアに参加するというのは、自分を変える小さな一歩だと思います。ボランティアに参加するというのは何か興味がなければできないものだと思います。しかし、自分には何に興味があって何がしたいのが中々見つかりませんでした。大学に入ったのも電気電子を選んだのも「何かがしたい!」というのではなく、大学に入れば選択肢が増えるだろう、また電気電子だったら需要がたくさんあるだろうと思い選びました。この講義で興味というのは逆算していくと無意識にあるということを学びました。無意識には自分の秘めたるものが隠されており、また自分自身の正直な部分であると思いました。自分を知るには他人に見てもらって教えてもらう方法もありました。その結果、自分が興味があることを多少わかった気がしました。興味がないというのが私の悩みでしたから、このことは他の人からしたらちっぽけなことかもしれないが、自分の中では大きな進歩だと思っています。この講義のおかげでたくさん経験談をきけたり、行動の重要性を学び、得るものがたくさんありました。また、今後何をすべきか考えさせられました。
生物資源産業学部・近藤礼依
期末レポート
応用化学システムコース・岡部響聖
期末レポート「この授業でなにを学んだのか」
私がこの授業で学んだことは大きく3個あります。
まず一つ目は自分の考えを持つということです。それは様々な講義のなかでも講師の先生方の多くが伝えようとしていたことだと思います。自分の考えを持つということがなぜ大切だと感じたかというと、これまでの講義で目に見えるものが本当に正しいとは限らないことを何度も伝えてくれたからでした。それはメディアの情報であったり、歴史の教科書の信憑性であったり、食べ物に含まれる残留農薬であったりです。そのような世に溢れる情報を鵜呑みにするのではなく、自分で見てどのようにするか考えるために自分の考えを持つことは大切だと思いました。
次に学んだことが、とりあえずやってみる、挑戦してみるということを心がけることを学びました。この教えは講師の先生の生きざまを聞いて考えました。講師の先生の生きざまは自分の考える将来の生き方とはまったく違っていてその思いもつかない人生経験を教えてもらったことからそのことを学びました。特に先生の次にやりたいことができたり、これは違うと感じたらすぐに行動して新しいことを始めることはすごいと思いました。私は今まで積み重ねてきたものを捨てにくい性分なのでこの生き方をすこしでも真似してみたいと思いました。
そして次にお金について考えてみるということです。まず、お金を得る方法は働くだけではないというとこです。自分は今までお金とはバイトや将来は会社に勤めて稼ぐものだと思いました。しかしこの授業で提案された稼ぎ方は自分で仕事を作るつまり起業してみるという考えでした。そして先生は漠然とした起業へのおすすめではなく、しっかりと論理だて、ときには具体例を用いながら紹介してくれました。その授業を聞くと起業することの大切さや、これからのITやAIの社会で人間の仕事で奪われない「交渉すること」、「創造すること」を体現している仕事の創造を行っていくことの重要性を身に感じました。そしてそのときの授業で同じに教えてもらったことがボランティアの大切さでした。それはバイトなどのお金を目的とした行動では得難い体験や考え方を身に付けられると教えて頂きました。また、ボランティアに取り組みことは将来先生が目指してほしいという起業するときに役に立つとおっしゃっていました。その理由は起業するにあたって大切なことは準備と人間力が大きくかかわるということらしいです。つまりボランティアをすることで人間力を育てていくことが出来ます。ほかにも人間力は起業のときだけで輝くものではなく、人生の質を上げられると私は思いました。私はそれを聞いて改めてボランティア活動への参加意欲がよりいっそう湧きました。
最後にボランティアへの考え方の変化です。私は今までボランティアというものに参加している人は何を求めているのだろうと思っていました。しかしこの授業を通してその考え方は変わりました。ボランティアに何かを求めているのではなくボランティアに参加しようと思う気持ちか大切なのだと思いました。
期末レポート
応用化学システムコース・岡部響聖
期末レポート「この授業でなにを学んだのか」
私がこの授業で学んだことは大きくx個あります。
まず一つ目は自分の考えを持つということです。それは様々な講義のなかでも講師の先生方の多くが伝えようとしていたことだと思います。自分の考えを持つということがなぜ大切だと感じたかというと、これまでの講義で目に見えるものが本当に正しいとは限らないことを何度も伝えてくれたからでした。それはメディアの情報であったり、歴史の教科書の信憑性であったり、食べ物に含まれる残留農薬であったりです。そのような世に溢れる情報を鵜呑みにするのではなく、自分で見てどのようにするか考えるために自分の考えを持つことは大切だと思いました。
次に学んだことが、とりあえずやってみる、挑戦してみるということを心がけることを学びました。この教えは講師の先生の生きざまを聞いて考えました。講師の先生の生きざまは自分の考える将来の生き方とはまったく違っていてその思いもつかない人生経験を教えてもらったことからそのことを学びました。特に先生の次にやりたいことができたり、これは違うと感じたらすぐに行動して新しいことを始めることはすごいと思いました。私は今まで積み重ねてきたものを捨てにくい性分なのでこの生き方をすこしでも真似してみたいと思いました。
そして次にお金について考えてみるということです。まず、お金を得る方法は働くだけではないというとこです。自分は今までお金とはバイトや将来は会社に勤めて稼ぐものだと思いました。しかしこの授業で提案された稼ぎ方は自分で仕事を作るつまり起業してみるという考えでした。そして先生は漠然とした起業へのおすすめではなく、しっかりと論理だて、ときには具体例を用いながら紹介してくれました。その授業を聞くと起業することの大切さや、これからのITやAIの社会で人間の仕事で奪われない「交渉すること」、「創造すること」を体現している仕事の創造を行っていくことの重要性を身に感じました。そしてそのときの授業で同じに教えてもらったことがボランティアの大切さでした。それはバイトなどのお金を目的とした行動では得難い体験や考え方を身に付けられると教えて頂きました。また、ボランティアに取り組みことは将来先生が目指してほしいという起業するときに役に立つとおっしゃっていました。その理由は起業するにあたって大切なことは準備と人間力が大きくかかわるということらしいです。つまりボランティアをすることで人間力を育てていくことが出来ます。ほかにも人間力は起業のときだけで輝くものではなく、人生の質を上げられると私は思いました。私はそれを聞いて改めてボランティア活動への参加意欲がよりいっそう湧きました。
最後にボランティアへの考え方の変化です。私は今までボランティアというものに参加している人は何を求めているのだろうと思っていました。しかしこの授業を通してその考え方は変わりました。ボランティアに何かを求めているのではなくボランティアに参加しようと思う気持ちか大切なのだと思いました。
これらが私がこの授業で学んだことです。
社会総合科学科・斉藤 彩
応用化学システムコース 中里友則 期末レポート
期末レポート 生物資源産業学部 埴淵 滉貴
学んだことの中でも特に印象に残っているのは行動力の大切さである。どの先生方も大きな行動をされており、時には失敗した方もいらっしゃいましたが、その行動は次に活かされて必ず成功の鍵になることが分かりました。自分は大きな行動しようと思っていても、何から手をつけていいか分からずにまた失敗するかもしれないとマイナス思考に考えてしまいがちだったので、結局は口だけで行動に移さずにいました。ですが、このように自信が無くなるのは不安を抱いてるからであり、また不安を抱くのは方法や工夫をしていないからであるので、そういった負の感情が成功への道を遠ざけることを学ぶことができ、何事にもポジティブに考えるようになりました。
また、周囲の人々とのコミュニケーションの大切さについても学ぶことが出来ました。自分は苦手な人にはあまり関わらないようにしようとする癖があり、それが理由で相手のことを何も知らないまま自分の思い込みだけで判断しようとしていました。講師の先生方は他人とのコミュニケーションを大切にし、人との繋がりで成功を収めたり、情報を共有したりし合っていました。情報の共有は特に重要であって、渡辺さんから炭の特性について教えてもらわなければ、炭の特性を知らないまま炭に対して魅力を感じなかったと思います。炭を使った無責任農法を行っている渡辺さんも最初は炭の特性を教えてもらったそうで、そこから炭の魅力を感じ今では炭の特性を応用して無責任農法などを行って成功を収めています。また伝統療法という対症療法とは異なった形で病気を治すことも学べて、伝統療法と対症療法を上手く使い分けて健康に生きていけばと思います。こういった風に人々とのコミュニケーションをとることでも生き方が変わってくるということに興味を感じたので、苦手な人でも相手をよく知り、良いところを一つでも多く見つけること自分の癖を治していきたいと思います。
これらの学んだことを踏まえてもう一度「ボランティア活動とは?」と質問されたときの私の答えは人々と協力し合い、助け合うことで自分にとっても相手にとっても有益であるものであり、そしてその関係性が連なり合うことで地域社会を形成していくのだと考えました。実際にバイト先でも自分の分からないことは先輩に聞いて教えてもらい、仕事をより早く覚えることで先輩の仕事を少しでも減らせるように努力し、逆に教える立場になってもどうすればうまく伝えれるかということを教えてもらったことを参考にして教えることでコミュニケーションをとったり関係性を深めたりしています。こういった一連の流れがあるこそ営業(地域社会)が成り立っているのだと感じました。ボランティア活動を積極的に取り組んで、学校生活やバイト先でも関係性を大切にしながら、何事にもチャレンジ精神で大学生活を送っていきたいです。
情報光・藍原由宜 期末レポート
二つ目は、自分に対して自信を持つことです。ある講師の方は、隣の人の事を褒め称えることの大切さを教えて下さりました。それは自分という人間を自信づけるために行い、前向きに進むきっかけを与えてくれるものだと、その講師の方は仰られていました。何か行動を起こそうとしても、失敗したらどうしよう、などといったネガティブな思考がついつい浮かんできてしまいます。失敗を恐れるというのは人間にはよくあることですが、そこで止まってしまうと元も子もありません。このようになってしまう背景には、自分に対して自信がないという考えがあります。自分に自信を持つことがどれほどプラスになることか、講座を通して実感できました。
この二つのことは、これから社会で生きていく上で、自分という人間を作り上げていく上で欠かせないものです。講師の方々が仰られていた言葉の中で、学ぶべきものは沢山ありました。その中で共通して感じたこの二つのことは、どの講師の方々も大切にされていることだと思います。自分に自信を持って、積極的に行動することを意識して、これからの自分に大いに役立つこと、興味の湧くことを見つけていきたいです。
期末レポート 社会総合科学科 寺田莉穂
私はこの授業で多くのことを学んだ。この授業を履修登録したときはボランティア活動をする講義であると予想していたが、授業が始まってみると毎回ゲストの講師の先生方が貴重なお話をしてくださり本当に充実した時間を過ごすことができた。
この授業を通して学んだことは、何事にも勇気をもって一歩踏み出してみることが大切だということである。講師の先生方は共通して、様々なことを経験することの大切さを話してくださった。私は「中国に留学したい、何かボランティアをしたい」という気持ちを持っていた。しかしそれは"持っているだけ"である。「私は考えや口先だけで何も行動に移していない。このままではいけないのではないだろうか」と考えるようになった。このことに気づかせてくれたのは大橋先生や講師の先生方である。講師の先生方は自分のしたいことを見つけてそれに全力で向き合っている方ばかりだった。だから皆さん目がキラキラしていてエネルギーにあふれていた。また、"夢を実現させる力"にも驚いた。何かに挑戦するとき、この先に何が待っているのかわからないため不安に感じてしまい初めの一歩を踏み出すのについつい躊躇してしまいがちだが、未来をネガティブにとらえて心配するより、とりあえずやってみることが自分を成長させてくれるのだと感じた。自分の意志と努力次第ではどんな未来も切り開いていけるのだ。
また、思いやりの心を持つ大切さも学んだ。中でも印象的だったのが佐藤さんのお話である。ユープロジェクトで特許を取得しているにもかかわらず、それを一切商売にしようとしない姿勢に驚いた。もし特許を商売として利用するとかなり儲かるはずなのに太陽光発電のみで生計を立てているという。自分が佐藤さんと同じ状況だったらお金欲しさに特許を商売として利用するだろう。しかし佐藤さんは一人一人に寄り添い、少しでも力になりたいと考えており、断固として商売化を拒否していた。この姿勢が本当に素晴らしいと感じた。佐藤さんは愛に満ちあふれている。お金を優先しがちで何事も競争して自己利益をあげようとする現代社会の中で、佐藤さんのような真のやさしさを持っている人は少ない。だからこそ私たち大学生が佐藤さんのお話を聞いたうえで意思を受け継いでいかなければならないと感じた。この佐藤さんの姿勢こそが、ボランティアのあるべき姿勢である。自分のしたことで救われる人がいることを心から嬉しいと感じ、人のためならどんな労力も惜しまない。これはなかなかできないことだ。この授業を通して、少しではあるが佐藤さんの姿勢に近づくことができたと感じている。
また、もう一人印象に残った先生は、鳴門で炭職人をしている渡辺さんだ。渡辺さんからは生きる力・パワーを頂いた。渡辺さんは何事にも恐れず進んでいく好奇心旺盛な方だ。炭に魅力を感じ、今では炭を使って様々なことに挑戦なさっている。課外活動の一環して渡辺さんの家を訪れた際、たくさんの炭を使ったアイディア性あるものに驚いた。海辺の砂浜に鳴門金時を植えてみたという渡辺さん。普通なら「海水も混じった砂で農業なんて無理だろう」と考えてしまう。しかし渡辺さんは「ここには草がこんなに生えていて植物を生かす力があるはずなのに、どうして農業ができないと言い張れるのか」とおっしゃっていた。私は渡辺さんの考えに驚いた。既成概念に左右されず自分のなかに来るワクワクした感情を大切にする渡辺さんに非常に刺激を受けた。周りの目ばかり気にして生活していた私にとって、渡辺さんはエネルギーと自信と好奇心に満ちあふれており太陽のような存在のように感じた。渡辺さんも何事にも挑戦することの大切さを語っておられた。「石橋は叩かずして渡る」とおっしゃっていた。本来は「石橋を叩いて渡る」という言葉で、用心の上に更に用心を重ねて行動するという意味である。しかし、渡辺さんは先のことをあれこれ心配しても仕方ないという考えを持っておられた。渡辺さんのように、自分の気持ちを大切にして様々なことに挑戦できれば非常に実りある大学生活になるのではないかと感じた。
このように、この授業ではボランティアに関することだけではなく、多岐にわたるジャンルのお話を聞くことができた。その分学びも大きかった。死に物狂いで受験勉強をし、やっとの思いで大学に入学できたものの、目標を見失ってしまいダラダラと生活していた私にとって、この授業は刺激の連続だった。今まである程度まじめに生きてきた私だが、もう少し感情的にアクティブに生きるのもありなのではないかと考えるようになった。私は自分の世界を広げたい。それには"経験"がカギになる。この授業で得たパワーは私にとって、ものの見方を変えるきっかけとなった。今は前の私よりも積極的になれたと思う。自分自身を成長させてくれた先生方に感謝している。良い会社に就職して将来安定した生活を送ることだけが全てではないと学んだ。何かを犠牲にすることになっても自分のしたいことに向き合うことは素晴らしいことなのだと、講師の先生方のきらきらした目から感じ取ることができた。この授業で学んだ"挑戦することの大切さ"や"やさしさ"を忘れずに、周りの人々と自分を大切にしながら様々なことに挑戦していきたい。
電気電子 田島寛太郎 期末レポート
次に学んだのは食品についてだ。コンビニやスーパーの冷凍食品などは長持ちさせるために色々加工されていて健康に悪いという話である。私は下宿で料理することはなく冷凍食品やコンビニのご飯になよってしまうことが多々ある。でも、この加工を施された食品を食べることは健康にどれだけ悪影響なのかをこの講義を通して理解できた。お米も農薬を使っているか使っていないかでは大きな差がある。私はもっと農薬を使ったお米はどれだけ健康に悪影響かを農家の人がSNSなどを通して発信し、もっと無農薬のお米を世に浸透させて欲しいと思った。下宿している学生はもっと意識して自炊するだとか、冷凍食品は食べないだとかして、健康に気をつけるべきであると思った。
最後に私が心に残っているのは、やはりボランティアについてのお話です。ボランティアは、私も高校の部活でしたことは何度かありました。その時はやるというよりやらされている感じでした。しかし、講義を通してボランティアを本当にやりたいと思ってやれるようになった。それは、ボランティアを通して地域の人に愛される存在になりそれが行く末は自分に返ってくると分かったからである。私の野球部もボランティアをして地域の人に愛されて、最後の大会はとても応援していただいた。ボランティアというのは一見なにも自分に返ってこない自己満足の行いのように見えるが必ず自分に返ってくると思えたので、私はボランティアの意欲がとても湧いた。
私は、この講義で本当に一回り、人間として成長できたと思う。私が結婚して家族を持って、子供に教育する立場になった時、医療のこと、食品のこと、そしてボランティアのことを教えてあげたいと思った。特に、子供が下宿することになった時は、冷凍食品やコンビニ弁当がいかに健康に悪いか、加工をしているかを教えてあげたいと思った。ボランティアは、子供にやれと、言うのではなく一緒に行って気持ち良さを味わってもらい地域の人々の会話などをさせて、ボランティアとはこうゆうものであるということを知ってもらいたいと思った。
電気電子、田島寛太郎
電気電子 田島寛太郎
期末レポート 電気電子システムコース 福原貴教
この授業では、毎回のゲストが、他の人とは違う生き方をしている人が多く、そのような方々からお話を聞けるのはとても貴重な体験でした。
私はこのような方々の共通していることは自分の信念を持っていることだと思いました。特に、二回来てくださった、YOUプロジェクトの佐藤さんの授業が印象に残っており、一回目の授業では、佐藤さんが月曜日から金曜日まで、ボランティア活動で、YOUプロジェクトを行っているということを聞き、プロジェクトの内容を聞いたらお金を特許などで、お金を稼げる活動なのに、敢えてお金を一銭も貰わずに、ボランティアで活動するというのは、普通では考えられないことだとおもいました。
二回目の授業では、月曜日から金曜日まで、ボランティア活動しているので、どのようにお金を稼いで、生活しているかということと、海外でのNGO活動について聞きました。佐藤さんがおっしゃっていたお金を常に入るシステムを作るというのは、とても難しいことで、特に、お金を銀行から借りるというのが、難しいんだなとお話を聞いて感じました。しかし、佐藤さんは太陽光発電によるお金が入るシステムを構築できたからこそ、月曜日から金曜日までボランティアで活動できているということを知りました。またNGO活動では他のNGO団体とは少し違った活動をしていることに驚きました。普通のNGO団体は、海外の現地に行って、技術指導や現地の子供たちに、正しい教育をし、それを繰り返すという活動をしているが、それでは、明日の生活もどうなるかわからない人たちが教えてもらった技術を生かして新しく産業ができるのか、NGO団体の教育による正しい考えを持った子供たちが将来その考えで行動できるのかと考えたら多分できないと思った。
佐藤さんのNGO活動では、子供だけでなく、大人の人の考え方を変えていくというのを聞いてとても驚きました。子供だけの考え方を変えても、結局は大人の人にその考え方を潰されてしまい、大人の人と同じ考え方になってしまうのが、従来のパターンで、大人の人考え方を変えていけば、解決できるとおっしゃっていたのを聞いて私は非常に難しいことだなおもいました。
しかし、それが成功したらものすごい大きな成果が得られるのではないかとおもいました。
最後に私はこの授業を受けて、受ける前と比べて視野が広がったと思います。
授業を受ける前はただ単位をとって、卒業して就職して働くという考えしかなかったが、この授業を受けて、大学生のメリットは時間がいっぱいあるということだとわかりました。なので卒業するまでに様々なことにチャレンジしていき、将来、大学生活有意義だったなと言えるような、大学生活を送っていきたいと思いました。
2018年7月31日火曜日
理工学科電気電子システムコース・西田楓馬
私はこの講義を受けて、思った事がいくつかある。1つ目は「夢」である。このことについては、授業のミニレポートでも度々書いた。私には、ずっと将来の夢というものがなかった。何かしたい事を探そう探そうとしても見つからず、大学でさえ、なんとなくで入学し、なんとなくの流れで1年と半分が過ぎてしまっている。この授業では、何度も目標や夢の話が出てきて、他人の明確な目標や夢を聞いて、羨ましいと思うと同時に強い刺激を受けた。進学するにも就職するにも、そろそろ何か夢を持たなければいけない時期であるのは自覚している。しっかりとした将来設計のためにも、早急に見つけ出したいと思う。
2つ目は「積極性」である。私は、5月の知足庵での課外活動に参加した。5月の私は時間もあり暇を持て余していたといえど、まさか私が課外活動に参加するとは思いもよらなかった。それほど今までの私は積極性は無かった。少しのやる気を出して行ってみた知足庵は、率直な感想を述べると、とても楽しかった。山の中で山菜を採ったり畑に芋を植えたり、枯れ木で火を起こして料理したり。ルールや規則は一切無く、各自の責任、判断で自由に行動することができた。非日常の体験は記憶に強く残るものであり、また、知足庵での栗原先生のガンと精神状況についてのお話は、とても興味深いものだった。積極的に行動して良かったと思った。
3つ目は「起業」である。この授業では様々なゲストの方のお話を聞いた。中には起業家の方もおられ、起業に関する情報を得ることができた。今までは、起業とか、起業家とかは自分にとってはるか遠い存在だと思っていた。起業家とは社長というイメージが強く、おそらくはサラリーマンになるであろう私には起業する発想すら浮かばなかった。起業家の方のお話を近くで聞く事はとても貴重な体験であり、起業という単語が少し身近なものとなった。「40歳には起業した方がいい」という内容があったのだが、もしも家庭を持っている状況で起業に踏み切れるかと言われたらまだまだ、私はその決断できないだろうと思う。少なくはなってるとはいえ、まだまだ日本の企業は年功序列と言う名の制度に縛られている。そこそこ中堅の年齢である程度安定してるであろう収入を捨てて起業するかどうかは、将来の自分にしか分からない。だが起業には興味を持ち、自分に遠い話でも無いように思えたので、将来の選択肢の中の1つとして考えたいと思う。
最後に、この授業を受けて一番大切だと感じた事は「行動力」である。どのゲストの講師の方々、ほとんどが、「まずは一歩何かやってみよう」という事をおっしゃっていた。実際に行動した方の言葉なので説得力があり、強い印象を受けた。しかし、行動し終えた人にとっては簡単と思える事であっても、そうでない人にとっては、何をしていいか、何から手をつけていいかあれこれ考えてしまい、結局動き出すことができないことが多い。現に私もそうである。だが、たった1回だが合宿に参加した、行動してみた、楽しかった、その体験ができたため、今後何かあった場合、少しは行動することができる気がする。しなければならないと思う。まずは行動。その意識を胸に、今後生活していきたい。
期末レポート 生物資源産業学部・植田彩月
期末レポート 生物資源産業学科・森山奈央子
私はこの授業を通して様々なことを学ぶことができ、自分の視野を広げることができたと思います。ボランティアについてしか学ぶことができないと思っていましたが、生きてきた道も職業も、全くジャンルの異なる講師の方の講義を聞くことができ、とても良い経験になりました。また、授業内での意見交換の場が多く設けられており、自分以外の他の人の意見をたくさん聞くことができて刺激になることがたくさんありました。講義を聞いている中で、自分にとってすごく心に響く言葉や考え方もたくさんありました。また、逆にこの考え方は私には理解できない、といったこともありましたが、人によって考え方は違うのだな、ということを実感することができました。
中でも、「幸せ」について考えさせられた時は、やっぱり人によって何が幸せと感じているのかこんなにも違うのだな、と思い驚きました。また、幸せについて考えさせられた時、信頼できる友達がいたり家族がいたり毎日ご飯が食べられていたりと、自分は本当に恵まれているな、と改めて思うことができました。生きている中で、思い通りに行かなくて悩んでいる時期の方が多いような気がします。しかし、この授業に来てくださった講師の方々は皆さん生き生きと楽しそうに講義をされていましたが、今までに様々な試練を乗り越えて来たというお話なども聞き、悩むことは将来の強い自分を作るためにも不可欠なことなのだろうと感じました。また、今回の講義を通してどの講師の方も、他人のことを思いやるボランティアの精神を強く持っていて、自分も他人のことに親身になれるような人になりたいと思いました。まだ、今の私は人のことより自分の利益を優先してしまうことの方が多いです。もっと自分のこと以外にも気を回せるぐらいの余裕のある人間になりたいです。
このように、ボランティアから学ぶグローバル社会と地域社会の授業では、たくさんの講師の方からたくさんの刺激を受けることができ、これから自分はどのような人間になりたいのか、というようなことまで考えることができました。そして、お話をされた講師の方々は自分の好きなことを生かして仕事をしていたりしていて、とても生き生きと楽しい人生を送っているのだな、ということがよく伝わって来ました。自分は将来何をしたいのか、まだはっきり決まっていませんが、そのような講師の方々を見て、自分も早く好きなことを見つけて、それを生かしたいと思うようになりました。どの講師の方が話していたことも、これから先必ずタメになると思います。授業を通して学んだことや、心に残ったことを忘れずに、これから先生きて生きたいと思います。
生物資源産業学部・森山奈央子
内科医の栗原さんの講義では、伝統療法のことについて知ることができた。病気になってもすぐに薬に頼らず、伝統療法によって回復を目指す方が体への負担が少ないのだな、と思いました。歩き方についても、自分は普段から良い歩き方ができていないと感じていたので、これから教わったアドバイスを意識していこうと思います。
生物資源産業学部・森山奈央子
YOUプロジェクトの佐藤さんの講義では、佐藤さんのプロジェクトの進め方に感銘を受けました。NGOでの活動の中で、先に技術を提供することによって、一時的な状況の改善を目指すのではなく、考え方から変えることで長期的な改善に努めていることが素晴らしいと思いました。私も他人のことを親身になって考えられるような人になりたいと思いました。
期末レポート 情報光・HOANG TUAN TRUNG
この授業を通して、ボランティアのこととさまざまなことが学べました。
一番印象残ったのは2回来ていただいた佐藤さんの話でした。佐藤さんはYOUプロジェクトとNGO活動を行っていて、月曜日~金曜日までボランティア活動をしているそうです。太陽光パネルの事業だけでの生活が苦しいと聞いてまた驚きました。なぜ、余裕のない中でも、ほとんどの時間をボランティアに使うのでしょうか。なぜ特許を商売にしないのでしょうか。疑問を持った私は佐藤さんの話を聞いてだんだんわかりました。幸せというのはお金を持つことではなく、ほかの人の笑顔だとわかりました。ゆう君の話も印象的でした。メロンが大好きなのに食べたくないとうそをつきました。実はお父さんとおお母さんがもっと食べるためにうそをつきました。面白いことに、子供の時佐藤さんも同じことしたそうです。その話を聞いて心が和みました。自分のことを考えず、人を助けたいといつも思っている佐藤さんとゆう君が本当に素晴らしいと思います。
次に、この授業を通して勉強できたのは生き方です。まずは周りの人の笑顔のため生きるということです。人を助けると自分も助かるということが分かりました。これから、佐藤さんと同じように簡単なボランティア活動から頑張りたいと思います。そして、生き方として努力はダメということも学べました。今まで、努力が一番大事なことだと思っていた自分は驚きましたが不安なまま努力しても不安が積もるので結局何もできないということが分かりました。何かをするときには、必要なのは工夫と方法です。しかしやはり、方法を見つけるのは難しいなので授業の知識だけではなく、頑張って人間関係を築き、勉強したいと思います。そのほかに、この世界の見方、人間社会の仕組みもわかりました。リアルな世界はバーチャルの世界があるから成り立つということです。バーチャルの世界の視点から周りのことを考えていきたいと思います。
最後に学べたのは自分の意見の述べ方です。最初は日本語がうまくないし、自分の意見を言うのは恥ずかしくて、きちんと発表できませんでしたが、頑張って言ってみて慣れてきました。そして、自分の意見を言うのはとても重要なことだと考えさせられました。これからも日本人だけでなく、いろいろな国の方と意見を交換できるように頑張りたいです。
この授業を通して、さまざまなことを深く考えることができました。授業で勉強できたことをベースに生きて、さまざまなことに積極的に挑戦したいと思います。
社会総合科学科 寺田莉穂
生物資源産業学部・近藤礼依
生物資源産業学部・近藤礼依
生物資源産業学部・近藤礼依
生物資源産業学部・近藤礼依
期末レポート 理工学部 機械科学コース 峯本健作
この講座でいろんな方面で役に立つことを学ぶことができた。講義してくださった先生方の言葉たちが今後の自分をつくってくれる一部になっていくのだろうと感じた。今の自分にはまだ向いていないが、リーダーシップを取れるような人になりたいと考えているので、他人を自分の言葉で動かすことの出来るような、人望や説得力のある人材になりたい。そのために言われたことを考えながら努力し前進していきたい。
2018年7月30日月曜日
理工学科応用化学システムコース 廣瀬大輝
僕が印象に残っているのは最初に来ていただいた農家の方です。一回目の講義は第二次世界大戦で日本に落とされた原爆について考える講義でした。まだ大学に入ってまもなく、あまり慣れていなかったのも相重なり、とても衝撃を受けました。ですが講義を聞いているうちにだんだんと深く考えることができました。僕がこの講義を通して学んだ事は、情報を鵜呑みにすることは危険だということです。例えば、絶対に正しいという確信がないのに、世間一般の会見がこうだからそれが正しいだろうという考えは非常に危険だと思いました。過去の歴史を見直してみても国家が国民にデマを流し集団洗脳をするというのはよくありました。それは昔のことで現代は違うからと思うかもしれませんが、実際に国家がそのようなことをしないという根拠はどこにもありません。なのでどんな情報であろうと疑ってかかり、確信を得るまで勝手な偏見で情報の真偽を決めないことが大切だと感じました。また、いかにありえないと思える情報でも、確信が取れない限り可能性がある情報として処理するべきだと僕は考えます。これからの世界はどんどん情報に対する価値が上がっていくと思います。なのでこの講義で学んだことを生かし、情報をしっかりと利用できる様になりたいです。
他にも課外授業で知足庵での体験や、この講義全体を通して自分なりにリーダーについて考え、学ぶことができました。僕が思うリーダーの条件はやはり人間性と能力だと思います。特に僕がこの2つの中でも重要だと思うのは、人間性です。やはり人間性がないと人はついてこないと思います。そしてその人間性の中でも僕は、コミュニケーション能力と優しさが重要なのではと僕は考えます。まずコミュニケーション能力についてですが、リーダーはみんなを導いていく立場にあります。そのためにみんなをまとめたり、目標へと進ませなくてはなりません。コミュニケーション能力はそういった時に非常に必要となってくるものだと思います。そしてみんなに自分の話を聞いてもらうには、その話の中に人を引き付ける魅力を含ませないとならないと思います。その魅力とは「ユーモアとウィット」だと僕は思います。つまり、相手に話を聞いてもらうには笑いのポイントを入れるということが非常に重要だということです。実際に、炭人の方はすごく話がうまく、人を引き付けるのがとても上手だと思います。なので、やはり「ユーモアとウィット」というのはとても重要だと感じました。またもう片方の優しさについてですが、他人の感情を理解し思いやれることが信頼を築くのに必要だと思います。かの有名な本田宗一郎も「人を動かすことができる人は、他人の気持ちになれる人である。」と言い残しています。YOUプロジェクトの方が教えてくれた「無敵」になるにはやはり優しさなしには不可能だと思います。優しさこそ強さだと僕は思います。そして優しさを共有してこそ、強い信頼関係ができると思います。
この講義を通して深く考え、そして明確な意見を持つことができました。大半の先生の方がおっしゃっていた積極的に行動することの大切性も学ぶことができ、講義を受ける前の自分と今の自分はだいぶ変わり、物事に積極的に挑戦するようになりました。そして、将来誰かに貢献できるようになりたいなと思います。そのためにも大学生活で知識と人間性をしっかり育みたいと思います。「ちりも積もれば山となる」で毎日の積み重ねがやはり重要だと思います。なので日々の努力を大切にし、前に進んでいきたいと思います。
電気電子 山崎佑輝
2018年7月29日日曜日
社会総合科学部・粟田里菜
私はこの授業で本当にたくさんのジャンルの方のお話を聞いて学ばさせていただきました。バックパックで世界中を旅されている講師の先生からは「疑いの目をもつことの必要性・物事の二面性」を学びました。どんなことにも表と裏があり、それを認知した上で初めて全体像が見えてくるのだと分かりました。また地元の先輩で今は鳴門で炭職人になられている講師の方からは「成功のカギはアホになってみる(あれこれ考えない)・石橋は叩かずして渡る」ことを教わり、1つのことをコツコツと長い間続けることも大切だけれど、様々なことに挑戦していくほうが何倍も魅力的な人間になれるのだと思いました。ほかに学んだことは何かやろうと思いついたときに意識から行動に映す方法ではなく、まずはじめに行動し、その後に判断・思考・気づき・意識という手順にもっていくことで「逆算できる力・すぐにアクションを起こせる人になれる」ということです。
またこの授業で「ボランティア活動」について改めて考えさせられました。自分にはないような視点からボランティアを見つめ、運営や協力をされている方がほとんどでした。自分がこれまでしてしたボランティアは地域のゴミ拾い活動やアスティ徳島での県内から集結した幅広い分野の企業による職業体験、そして徳島マラソンの運営サポーターをしてきました。しかしどれも自らやりたい!と動いたわけではなく、親のすすめや友人の誘いで行ったボランティアがほとんどでした。またボランティアをしている自分に浸っていたのかもしれません。しかしボランティアについてお話してくださった講師の方に「人生でやりたいことを何個でもいいから出して、それをまずはボランティアから始めてみるのは最高の方法かもしれない」というお言葉をいただいてとても納得させられました。あくまでもボランティアはきっかけ。そこから自分がどう動いてどんな道に行くのか、それは私次第だと思いました。またボランティア活動という無収入の生活を平日されている講師の方が 「ボランティア活動が金銭的に無収入だとしても、それ以上に大切なもの(思いやり・愛情・笑顔など)の収入が数え切れないほどある」というお言葉を聞いて本当に尊敬しました。
最終回の講師の方からは「伝統療法のすごさと良さ」について学ぶことができ、実際に日頃の生活の中から簡単に行える療法を教えてくださった。人生を充実させるにはまず「自身が健康であること、医療に頼りすぎないこと、前向きな気持ちと姿勢を崩さないこと、人と助け合うこと」が大切であると感じました。また何をするにも人間にとって一番大切で大きなものは「体験」であると学びました。
私には「生きているうちにできるだけ多くの国や地域に行って、絶景写真を撮る」という夢があります。この授業で講師の方のお話を聞くまでは、こんなの人に話すほどの夢でもないと思っていましたが、人に話し、色んな体験談を聞いたことで、小さな夢だけど叶えてみたいなと思えるようになれました。この授業の時間は私の人生にとってとても質の高い時間になりました。ここで学ばなかったら考えもしなかったことが本当にたくさんあるので、これから生きていく上でここで学んだことを思い出して、活かせれたらいいなと思います。
情報光・HOANG TUAN TRUNG
今回は大橋先生の人間社会についての授業でした。人間に近いチンパンジーの数は約25万匹に対し、人間の数は約70億人だという違いはなぜあるでしょうか。今まで、当たり前のことだと思って、まったく自由を見つけようとしていない私には理解できませんでした。大橋先生からそれは権威だと聞いて、権威というのは一体何か、権力と同じなのか、ちゃんと定義できませんでした。チンパンジーの社会ではやはりリーダーが存在しますが、人間と違って力で集団をまとめます。だからこそ、人間の方は繁栄しているのです。次に、難しかった内容でリアルな世界とバーチャルの世界の関係です。リアルな世界はバーチャルの世界があるから成り立つと聞いて、何となく今の社会の仕組みが分かりました。日本では天皇が権威を持っているが、本当に天皇かどうか証明することができません。やはり、バーチャルの視点から考えると自分の周りのことでも理解できるようになりました。
期末レポート 社会総合科学科 古屋慶悟
社会総合科学 古屋慶悟
2018年7月28日土曜日
情報光・藍原由宜
理工学科応用化学システムコース 廣瀬大輝
理工学科 羽原将貴 期末レポート
この講義を通して、ボランティア活動はもちろんのこと、様々な分野について知ることができた。経済、医療、環境、宗教、町おこしなど、知っていそうで実は全く知らないような、貴重な話を聞くことができた。あと行動することの大切さを知った。ほとんどの講師の方が前は違う職についていて、その仕事を割りとためらいなく辞めていることに少し驚きました、自分もバイトをやめたことがあるんですが、やめるまでめちゃくちゃ葛藤したことを覚えています。この授業は生徒参加型で自分の意見を感想を」はなすっ時間があって自分の意見を言うとき、最初は何言おうか悩みましたが、回数を重ねることによって慣れて、考えがまとまるのが早くなりました。他の人の意見を聞くのも、こんな意見があるのか、同じような考えだななど、他の意見について考える余裕が生まれました。行動することについてはことどの講師の方も言っていました、自分ができるものだけやっていては何も得られるものはないあるアニメの名言なのですが、本当にその通りなんだなと思いました。自分は何事に関しても自分からしようと思うことはほとんどなく、学校の行事に関してもやれと言われたことは本気でしますが、人が困っているという条件を除けば自分から何かをしようなんて、なかなか思うことはありませんでした。中学校、高校のときにもっといろいろなことに挑戦しておけば良かったなと、今更になって後悔している自分がいます。ボランティア活動は小、中、高とやってきたものの、やはり学校の成績のためだったりと、どうしても自分の利益を求めてやっているところがあり、本気で人のためにやったのか、と思い返してみれば思うところがありました。でも、ボランティア活動イコール無償というイメージだったのですが、話を聞くとどうも無償だけがボランティア活動ではないということが分かった。これからは国際化、グローバル化が進みボランティア活動の規模が一気に広がり世界中になり、英語が必須となります、それは国内にいてもそうで、東京オリンピックのボランティアにも英語が必要になるでしょう。でも他の国の方と話をして意見交換をすることはとても楽しいと思うので、英語もっと頑張ろうと思います。
最後に今後は自分が気になったりやったことがないものがあったら率先しいて挑戦し、自分を変えていこうと思えるような、講義の数々でした。本当に様々なことを知れてよかったです。
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理工学科 羽原将貴
今回は先生直々に講義をしてくださった、今回のテーマは人間がなぜ繁栄したのか、今回もまた難しそうな内容であるなと思った。まず人間に近いチンパンジーの数は約25万匹に対して人間は約70億人この差はどこにあるのだろうか、自分はやはり知能の差にあると思った、道具を使う動物はたくさんいるが、火や科学を使う動物は人間だけであるからだ。先生は権威があるからとおっしゃった、確かになと思った、動物の世界は弱肉強食、人間は災害などを見えないものにすがり、生きてきた。それが動物との違いであり、権威が生まれた理由だと思う。現在日本は理想郷を目指している、人が増えれば増えるほど、考えはまとまらなくなるか少数は流されてしまうのではないかと、思ってしまった。
2018年7月27日金曜日
生物資源産業学部・植田彩月
生物資源産業学部・植田彩月
生物資源産業学部・植田彩月
生物資源産業学部・植田彩月
2018年7月23日月曜日
生物資源産業学部 埴淵 滉貴
総合科学部 古屋慶悟
粟原先生は、伝統療法についてたくさん教えてくださいました。花粉症や偏頭痛なんかも薬を使って体を壊すよりも
伝統療法のほうが何倍も体にメリットがあると感じました。
また人とのかかわりを大切にしなさいと助言をいただきました。人とかかわることによって今まで知らなかった
新しいものを発見できるのだと知りました。
最後に歩き方について教えてくださいました。人はもともと足の前の部分を使って歩いていたが、靴が広まることで自然とかかとから
着地するようになってしまったと話を聞きました。自分の体を気遣うためにも歩き方のアドバイスを参考にしようと思いました。
2018年7月22日日曜日
理工学科電気電子システムコース・西田楓馬
理工学科 羽原将貴
こんかいは伝統療法について聞かせてもらった。祖母に少し教えてもらったこともあったので、知っているところも多かったが、どこがよくなるとか、こうしたほうがいいなどわからなかったので、今回知れてよかった。伝統療法はなにも、体だけではなく、精神的にも直すことができるときいて、戦国時代など昔の人はすごいなと思った。現代の対処療法は私も悪いとは思はないけど、病気を根本的に治す薬は少なくい痛みを抑える、進行を遅らせりなどで決定的になるものはやはり少ない。伝統療法だと腰痛など、花粉症は治ると聞いたので今度なったら試してみようかと思った。ツボなどが関係あるのかなと思った。医学的に根拠のあるのは対処療法かもしれないが、それ以上に大切なことがあるとおもった。行動して今度こういったことを聞きに行こうかと思う。いろいろまなべてよかった。
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