評価方法
① 毎回の授業のミニレポート(40%) ②課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%) ③期末レポート(20%)

1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど ●疑問に思ったこと ●感想
投稿先 owhashi.volglo27@blogger.com (締切 授業の翌々日 土曜日)

メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。

期末レポート (締切 8月1日)字数1200程度

「この授業で何を学んだのか?」

メールにより提出 (投稿先は、ミニレポートと同じ)

2018年8月4日土曜日

生物資源産業学部・近藤礼依 期末レポート

私はこの授業を通して本当にたくさんのことを学ぶことができた。まずはこの授業で一貫してどの講師の方もおっしゃっていた行動することの重要性である。行動しなければ何も始まらないことはわかっていたがなかなか動き出せなかった。しかし毎回講師の方々のお話を聞くことで行動したいという気持ちが確実に自分の中で大きくなり、何かしたくてうずうずするようにまでなった。大事なのはあまり深く考えずに思い立ったらすぐ行動、だと思う。その中でボランティアといことにもチャレンジしていきたい。今までボランティアをしようなんて思ったことがなかったがボランティアの価値の大きさに気づかされた。自分を成長させるためにもこれから挑戦していきたい。また、私は将来創薬の研究者になりたいということをずっと言ってきたが、大橋先生が医療関係者だったということもあり、自分のこの夢についても考えるいい機会となった。授業ではがんの存在についてや人々が常識だと思っていることは医療関係者に騙されていること、薬の存在意義についてお話を聞くことができた。私はこのような話を聞くたびに思っていたことがある。私が将来の夢としている創薬研究者は何を目的として何をすべきなのか、そもそも創薬は必要なのかということである。がんについての時はアメリカなどでは主流となってきている放置治療について学んだが、抗がん剤治療などをすることによりストレスとなりがんが悪化する、がんで人が死ぬわけではない、といことだった。また、がん検診や健康診断なども医療関係者が都合のいいように言っているだけで本当は必要ないのではないか、薬は化学的なものではなく自然由来のものがいい、原因はそのままなのに薬を使うことで治った気になっているといことなど、すべて普段は聞くことのできないような違った角度からみたお話だった。今までただただ漠然と将来の夢は何?と聞かれたら創薬研究者と答えてきたが、自分のすべきことは何かもう一度見直してみようと思った。また、私は職業的な夢ではない夢もある。この授業で多くの人が言っていたが海外にたくさん行くことである。世界中を旅して、世界遺産を巡ったり世界の絶景を見たりしたい。これは長年ずっと思っていたことである。しかしそんなお金もないから今までは我慢してきていたが、大学生となりお金も自分で稼げて時間も作れるのでようやく実行できる時が来たと思っていた。そしてこの授業をうけてますますその気持ちが強くなった。大学生になったら自分で稼いだお金でカメラを買うという小さな夢も最近ようやく叶えることができたので、実際自分で世界中いろんなところに足を運んで、その雰囲気を肌で感じてカメラにおさめていきたい。昔はあれになりたい、こんなことしたい、と友達といろいろ言っていたはずなのにみんな大きくなるにつれあまり詳しくは話さなくなったので、この授業では自分の夢を語り、人の夢も聞くことできて本当に良かった。これからは行動力をもってその夢の実現のために行動していきたい。


生物資源産業学部・近藤礼依

今回は二度目の里見さんの講義だった。講義のはじめ前回の講義から自分で何かしたことを言っていってと言われた。私は阿波踊りを始めたこと以外にそれほど答えることができなかった。この授業を通して私の中で確実にいろんなことに挑戦しようという意思は強くなっているのにまだあまり実行できていないことに悔しさを感じた。しかし少しのことでもポジティブに考えると、友達と徳島にある食べ物屋さんに行くようになったことや、暇なとき一人でぶらりと出かることが増えたなども行動なのかもしれない。今回改めてもっと行動していこうという気持ちを持つことができた。また、里見さんは起業するということの価値を教えてくれた。私は誰かの下で働いていたほうが責任もないし楽だしいいと思っていて、自分が起業するなんて考えたこともなかったが、起業は自分の人生をもっと豊かにしてくれるのかなと思った。なりたい職業は必ずしも心から興味を持ってやりたいことではないと思う。里見さんが言っていたように40代で起業するのもありだなと思った。

2018年8月2日木曜日

生物資源産業学部・田中彩水

前期を振り返っての感想

私は、この授業を受けて、学校では普通は学ぶことのできないようなことを学ぶことができたのではないかと思う。まず最初の授業できてくださった先生のお話は今でも心に残っている。原爆の話から始まって、日本が国を思い通りに動かそうとして自分たちに事実と異なった歴史を残しているのではないか?という話は本当に驚いた。自分は、教科書や本に載っていることがすべて正しいことだと自然と信じ込んでいたことにも気づいた。いま、日本にいる人に、原爆はどこの国によっておとされたのか?と聞くとしたらほとんどの人が同じ答えを出すだろう。本当のことはわからないが、知らず知らずのうちに自分たちが騙されているとしたら、これから社会に出てからも知らずのうちに騙されていることがあるかもしれない。今までで学んだことの一つ目として「疑う」ということの大切さについてである。もちろん、人を信じることが悪いと言っているわけではなく、信じるためには疑うことから入ることが大切だと感じた。そして、次に自分のやりたいことを見つけること、やりたいことを見つけた後はそれを積極的に実行しようとしていくことが主な授業のテーマだったように思う。授業では、よく自分の将来の目標ややってみたいことについて聞かれることがよくあった。しかし、自分は言葉には出すだけで、少しでも実行してみようとしていなかったことに、先生が授業の際に「前に聞いたことをやるためになにかした?」と聞かれたときに気づいた。みんなの話を聞くうちに、ボランティアに行った、とか夢を実現するためにこのようなことをしている、とかを聞いて、本当に実行する力は必要だと感じた。この授業に来てくださった先生方はみんな普通の人生を送ってきた人には経験することのできないような体験をされていた。あることについて、やってみたい!と思ったら、すぐに行動して海外に行った方、無農薬野菜を作ることに挑戦した方、企業したり人のために無償で活動を行っている方、ほかにもさまざまなことに挑戦されていた。そこで、その方々がすごいな、と思うと同時に、もし自分ならできるのか?とよく考えてしまっていた。しかし、ポジティブに考えることの大切さを学んだので、「行動力のある人しかできないだろう」とか「自分にはできないのではないか?」などの考えはやめて、渡辺さんの語ってくれたようにそのようなことを考える前にまず行動を起こしてみること・それがむずかしいのなら簡単なことから始めてみるようにすることを心掛けるようになった。私は、語学力を磨いたり海外に留学して自分のしたいことについての視野を広げてみたいと以前から思っていた。漠然とした夢だったが、今は少しでも英語力を伸ばそうと思い、英会話を少しづつ勉強している。英語を話す人と話すときに通じる瞬間が達成感があって、もっと勉強してみたいと思った。まずは自分にできることから少しづつでいいので目標を定めて達成していったり、いろいろなことに興味を持って、挑戦していきたい。

生物資源産業学部・田中彩水

今回の講義では大橋先生のお話を聞くことができた。

授業開始早々、少し話が難しくなりわかりにくいと感じたが、進んでいくごとにわかるようになった。世の中がバーチャルであることに当たり前の感覚なっていることだ。もちろん自分も気づいておらず、当たり前のようになっていた。このような話を聞く機会がなければ、この問題について考えることもなかったように思う。天皇はどのような権威をもっているか?という話になった時も、よくよく考えれば、私たちと同じように人間であるし、見たこともないのに、なにか「特別な存在」と感じていたように思う。政治や法律でも、銀行に入れるお金だってそうだ。目に見えないのに、信じ切っていることにいまさら疑問に思った。

いろいろなことを視点を変えてみてみることの大切さがわかった。

生物資源産業学部・田中彩水

今回の授業では伝統療法について知ることができた。先生の話によると、長年患っていた症状が、伝統療法のことを知って疑問に思いつつも実践したところ、今まで薬でずっと抑えていたものが嘘みたいに治ったという。そのような治療方法は世間にはとても信じがたいかもしれないが、私は今までの授業を受けてきたことや先生の実際の体験談もあってかなりすんなり受け入れられた。私も花粉症がひどく、長年なやんでいるのでぜひ体験してみたいと思う。また、アレルギーについて興味がある私には、とても面白い授業だった。アレルギーの仕組みなどについては学んだが、薬は単に表面上、結果を抑えているにすぎず、症状の根本的な解決のためにはあまり効果がないことが分かった。外ばかりでなく内側から解決していく方法も大切だと感じた。またいろいろな体験をすることも大事だとおっしゃっていた。わたしも様々なことに挑戦していこうと思う。

生物資源産業学部・田中彩水

今回の講義は、前回も来てくださった佐藤さんの講義だった。

youプロジェクトについてもお話ししてくださった。特に印象に残ったのが、前回の講義で疑問に思っていた、収入源についての話だ。太陽光のシステムを佐藤さん自ら設計して、それを運営しながら生計を立てていることを知った。私は、素直にとてもすごいと感じた。と同時に、自分ならボランティアではなくてちゃんと見返りのもらえることをするだろうし特許の技術であってもお金になるように展開していくと思った。しかし佐藤さんは少しでも人のために何かしたいと思っていて無償で行っている。そのことを思うと、本当に少数の人しかできないことではないかと思う。私も、これから誰かのために見返りを求めずに行動してみたいなと感じた。

生物資源産業学部・田中彩水

今回の講義は、里見さんに再び来ていただいてお話を伺った。

経済について前回も講義していただいて、今回は企業について教えてもらった。

自分は会社に就職して、そのまま定年まで同じ会社で働きつづけるというのを思っていて起業することは関係ないことだと考えていたが、考えが変わった。

里見さんは徳島の会社の企業のお手伝いをしていらっしゃって、起業して五年生存率が90パーセント以上というのに本当に驚いた。自分の中では企業はかなり大きなリスクがあると思っていたからだ。また、実際に起業された方の紹介も見て、普通の会社員の方でも企業で来ていたので、自分にも関係のない話ではないと感じた。

里見さんは挑戦することが大切とおっしゃっていた。明日やろう、今度やろうといったような考えはできるだけなくしていけたらいいなと思う。

生物資源産業学部・田中彩水

今回の講義は、初回に来てくださった方の二回目の講義であった。

主に経済やお金の話を中心にお話ししてくださった。私は少し経済学を学ぶのが苦手であったが、今回は自分の中でかみ砕いて理解できたように思う。

物価というのはその商品を作るために必要なお金はすごく安いが、流通にかかる費用、人件費、商品を作るためにかかった電気や水道代・・など原価にプラスされてその値段になったいるとわかった。しかし、15パーセントくらいしかないというのはかなり衝撃だった。

経済の話もわかりやすくて自分の中でも経済学に少し興味が沸いてきたと思う。

生物資源産業学部・田中彩水

今回の講義は山梨県からこの授業のためだけに来てくださった方のお話を聞いた。

すごく声が大きくて元気な人だと思った。しかし、幼いころは兄に日常的に暴力を受け続けていたことに衝撃を受けた。「柔よく剛を制す」この言葉がこの講義中に一番印象に残った言葉である。それを実行している先生は素直にすごいと感じた。

また、どうしてお金を稼ぐのか?ということについても深く考えることができた。

先生は、働く目的として、仕事としてのやりがいであったり自分が働いたことで人を笑顔にしたのをみて、幸せになることとおっしゃっていた。働く=お金を稼ぐ だけではなく

自分のしたいことをできることで幸せになれるんだなと感じた。

生物資源産業学部・田中彩水

今回は佐藤さんという方に来ていただいた。ちょうど、佐藤さんが開発された装置が特許を取得されたということで、実際に装置を持ってきていただいていた。

特許をとるのはとても難しいと聞いたことがあり、すごいなと感じた。

佐藤さんは完全に無償でボランティアをされていらっしゃって、以前はプロのスケーターとして世界で活躍されていた方で驚いた。そのプロとしての立場よりも、ボランティアで仕事をしていこうとする考え方が素晴らしいと思った。

また、幼稚園の頃に人を傷つけてしまった思い出がずっと心にあって、その出来事以来人にやさしく接しようとなったことから、人のことをすごく思いやれる人なんだと感じた。

幸せの定義とは何なのかということも考えることができたように思うので良かったと思う。

生物資源産業学部・近藤礼依

今回は内科医をしていらっしゃる方が伝統療法についてお話してくださった。普段私たちが頼るのは対症療法が多いため伝統療法について知る機会は全然なかったので、今まで知らなかったことを知れてよかった。今回の講義で一番思ったことは結果と原因をはき違えていることがたくさんあるということである。花粉症の例はとても分かりやすかった。結果だけを正そうとしても表面上だけを取り繕っているだけで、根本から正さないと意味がないのだと感じた。伝統療法は原因にアプローチしているのでシンプルだが効果はあるとわかったので、私も調べてやってみようと思った。また、講師の方は自分で体験して五感を使うこともとても大切とおっしゃっていた。休日時間があるときは今まで行ったことのないような場所に足を運んでいつも新鮮な気持ちを取り込んでいきたい。

生物資源産業学部・近藤礼依

今回は二度目の里見さんの講義だった。講義のはじめ前回の講義から自分で何かしたことを言っていってと言われた。私は阿波踊りを始めたこと以外にそれほど答えることができなかった。この授業を通して私の中で確実にいろんなことに挑戦しようという意思は強くなっているのにまだあまり実行できていないことに悔しさを感じた。しかし少しのことでもポジティブに考えると、友達と徳島にある食べ物屋さんに行くようになったことや、暇なとき一人でぶらりと出かることが増えたなども行動なのかもしれない。今回改めてもっと行動していこうという気持ちを持つことができた。また、里見さんは起業するということの価値を教えてくれた。私は誰かの下で働いていたほうが責任もないし楽だしいいと思っていて、自分が起業するなんて考えたこともなかったが、起業は自分の人生をもっと豊かにしてくれるのかなと思った。なりたい職業は必ずしも心から興味を持ってやりたいことではないと思う。里見さんが言っていたように

2018年8月1日水曜日

期末レポート 電気電子 山崎佑輝

この講義で何を学んだのかと言うよりも正直、ボランティアについてではなく社会に出たときの生き方や思いやりや物事の考え方など自分を見つめ直す機会を与えてくれる講義だと思いました。講義の際、自分の意見を述べる機会が与えられ、いい経験になりました。最近の学生は、手を上げて発言したりしないので機会を与えられてよかったと思います。本当は機会を与えられて発言するのではなく、積極的に自分から質問した方がいいのはわかっています。この講義の中で学びました。「行動する」、このことをお話しをしてくださった方がたくさんいました。何かを得るためには行動がなければなりません。考えて行動するというのは、いいように聞こえますが、実際には結果を予測してしまうので行動しない方がいいのではないか?と言うような結果に落ち着いてしまうことが多々あります。炭人の渡辺さんは、アホになって行動した方がいい結果になったり、これは違うと思った時に後戻りしやすいと言っていました。
この話はとても共感しました。中学生の時、成績の悪い人の方がコミュニケーションを取るのが上手かったり、積極的に発言したりしていたこと思い出しました。小学生が授業で積極的に手を上げたり、危険なところに行ったりするのは知識がないからこそ、行動で知ろうとする。その原理を年を重ねるうちに自分の知識内で解決しようとしてしまう。そのため行動しなくなってしまうと思いました。経験を積めば積むほど、意識しないと行動できなくなっていると思います。その中で何かボランティアに参加するというのは、自分を変える小さな一歩だと思います。ボランティアに参加するというのは何か興味がなければできないものだと思います。しかし、自分には何に興味があって何がしたいのが中々見つかりませんでした。大学に入ったのも電気電子を選んだのも「何かがしたい!」というのではなく、大学に入れば選択肢が増えるだろう、また電気電子だったら需要がたくさんあるだろうと思い選びました。この講義で興味というのは逆算していくと無意識にあるということを学びました。無意識には自分の秘めたるものが隠されており、また自分自身の正直な部分であると思いました。自分を知るには他人に見てもらって教えてもらう方法もありました。その結果、自分が興味があることを多少わかった気がしました。興味がないというのが私の悩みでしたから、このことは他の人からしたらちっぽけなことかもしれないが、自分の中では大きな進歩だと思っています。この講義のおかげでたくさん経験談をきけたり、行動の重要性を学び、得るものがたくさんありました。また、今後何をすべきか考えさせられました。

生物資源産業学部・近藤礼依

今回はこの授業のはじめに来てくださった方の講義だった。グローバル化が進んでいく現在に、200キロ圏内の経済圏を作ろうという考えには驚いた。学校も病院もレストランも畑もその他さまざまなものすべてを200キロ圏内に作ってその中だけで生活を回していくというものだったが、私は初めは全然現実味がないし何のためにしようとしているのかよくわからなかった。しかし、少し話は違うかもしれないが、木屋平を活性化させるための議論の中で講師の方がおっしゃていた、村の中心に村人のためのレストランを作るという話を聞いてとてもおもしろそうだと思った。現代は身の回りだけでなくより外へ関係を広げることのばかり気を取られがちだが、それは近隣の強い結びつきがあってからのことだと思う。そのような点で200キロ圏内経済圏は試してみる価値のあるものだと思った。

期末レポート

応用化学システムコース・岡部響聖

期末レポート「この授業でなにを学んだのか」

私がこの授業で学んだことは大きく3個あります。

まず一つ目は自分の考えを持つということです。それは様々な講義のなかでも講師の先生方の多くが伝えようとしていたことだと思います。自分の考えを持つということがなぜ大切だと感じたかというと、これまでの講義で目に見えるものが本当に正しいとは限らないことを何度も伝えてくれたからでした。それはメディアの情報であったり、歴史の教科書の信憑性であったり、食べ物に含まれる残留農薬であったりです。そのような世に溢れる情報を鵜呑みにするのではなく、自分で見てどのようにするか考えるために自分の考えを持つことは大切だと思いました。

 次に学んだことが、とりあえずやってみる、挑戦してみるということを心がけることを学びました。この教えは講師の先生の生きざまを聞いて考えました。講師の先生の生きざまは自分の考える将来の生き方とはまったく違っていてその思いもつかない人生経験を教えてもらったことからそのことを学びました。特に先生の次にやりたいことができたり、これは違うと感じたらすぐに行動して新しいことを始めることはすごいと思いました。私は今まで積み重ねてきたものを捨てにくい性分なのでこの生き方をすこしでも真似してみたいと思いました。

そして次にお金について考えてみるということです。まず、お金を得る方法は働くだけではないというとこです。自分は今までお金とはバイトや将来は会社に勤めて稼ぐものだと思いました。しかしこの授業で提案された稼ぎ方は自分で仕事を作るつまり起業してみるという考えでした。そして先生は漠然とした起業へのおすすめではなく、しっかりと論理だて、ときには具体例を用いながら紹介してくれました。その授業を聞くと起業することの大切さや、これからのITやAIの社会で人間の仕事で奪われない「交渉すること」、「創造すること」を体現している仕事の創造を行っていくことの重要性を身に感じました。そしてそのときの授業で同じに教えてもらったことがボランティアの大切さでした。それはバイトなどのお金を目的とした行動では得難い体験や考え方を身に付けられると教えて頂きました。また、ボランティアに取り組みことは将来先生が目指してほしいという起業するときに役に立つとおっしゃっていました。その理由は起業するにあたって大切なことは準備と人間力が大きくかかわるということらしいです。つまりボランティアをすることで人間力を育てていくことが出来ます。ほかにも人間力は起業のときだけで輝くものではなく、人生の質を上げられると私は思いました。私はそれを聞いて改めてボランティア活動への参加意欲がよりいっそう湧きました。

最後にボランティアへの考え方の変化です。私は今までボランティアというものに参加している人は何を求めているのだろうと思っていました。しかしこの授業を通してその考え方は変わりました。ボランティアに何かを求めているのではなくボランティアに参加しようと思う気持ちか大切なのだと思いました。

期末レポート

応用化学システムコース・岡部響聖

期末レポート「この授業でなにを学んだのか」

私がこの授業で学んだことは大きくx個あります。

まず一つ目は自分の考えを持つということです。それは様々な講義のなかでも講師の先生方の多くが伝えようとしていたことだと思います。自分の考えを持つということがなぜ大切だと感じたかというと、これまでの講義で目に見えるものが本当に正しいとは限らないことを何度も伝えてくれたからでした。それはメディアの情報であったり、歴史の教科書の信憑性であったり、食べ物に含まれる残留農薬であったりです。そのような世に溢れる情報を鵜呑みにするのではなく、自分で見てどのようにするか考えるために自分の考えを持つことは大切だと思いました。

 次に学んだことが、とりあえずやってみる、挑戦してみるということを心がけることを学びました。この教えは講師の先生の生きざまを聞いて考えました。講師の先生の生きざまは自分の考える将来の生き方とはまったく違っていてその思いもつかない人生経験を教えてもらったことからそのことを学びました。特に先生の次にやりたいことができたり、これは違うと感じたらすぐに行動して新しいことを始めることはすごいと思いました。私は今まで積み重ねてきたものを捨てにくい性分なのでこの生き方をすこしでも真似してみたいと思いました。

そして次にお金について考えてみるということです。まず、お金を得る方法は働くだけではないというとこです。自分は今までお金とはバイトや将来は会社に勤めて稼ぐものだと思いました。しかしこの授業で提案された稼ぎ方は自分で仕事を作るつまり起業してみるという考えでした。そして先生は漠然とした起業へのおすすめではなく、しっかりと論理だて、ときには具体例を用いながら紹介してくれました。その授業を聞くと起業することの大切さや、これからのITやAIの社会で人間の仕事で奪われない「交渉すること」、「創造すること」を体現している仕事の創造を行っていくことの重要性を身に感じました。そしてそのときの授業で同じに教えてもらったことがボランティアの大切さでした。それはバイトなどのお金を目的とした行動では得難い体験や考え方を身に付けられると教えて頂きました。また、ボランティアに取り組みことは将来先生が目指してほしいという起業するときに役に立つとおっしゃっていました。その理由は起業するにあたって大切なことは準備と人間力が大きくかかわるということらしいです。つまりボランティアをすることで人間力を育てていくことが出来ます。ほかにも人間力は起業のときだけで輝くものではなく、人生の質を上げられると私は思いました。私はそれを聞いて改めてボランティア活動への参加意欲がよりいっそう湧きました。

最後にボランティアへの考え方の変化です。私は今までボランティアというものに参加している人は何を求めているのだろうと思っていました。しかしこの授業を通してその考え方は変わりました。ボランティアに何かを求めているのではなくボランティアに参加しようと思う気持ちか大切なのだと思いました。

これらが私がこの授業で学んだことです。

社会総合科学科・斉藤 彩

私がこの授業で1番興味を持ったのは、炭人の渡辺さんの話です。渡辺さんの話は本当に面白く、どんどん渡辺さんの世界に引き込まれました。以前までは全く炭に興味はなかったのですが、もっと知りたいと思うようになりました。そこで、友達と3人で鳴門にある渡辺さんの家を訪ねてみることにしました。まず、私たちは授業でもおっしゃっていた「無責任農業」の現場を見に行きました。そこは確かに急斜面で農業をしているとは思えないような土地でした。しかし、渡辺さんの「絶対成功させるぞ」と言う意気込みのようなものが感じられ、何故かとてもわくわくしました。どの専門家にも「この土地でやるのは厳しい、不可能だ」と言われているのに、諦めずに自分の決めた道を全うする姿に感心しました。私は自分の意見を強く持つのが苦手で、人に言われたらすぐに変えてしまいます。そのため、渡辺さんのように「人がなんと言おうと自分もやるんだ」と言う強い精神を持ちたいと思いました。鳴門のご自宅を訪問したときに私は渡辺さんに人生相談をしました。やりたいことや夢はあるのになかなか自分の思うように進まないこと、進路を悩んでいること、両親や友人関係で悩んでいること、たくさんのことを相談したくさんの話を聞いてもらいました。私はアドバイスをもらう中で、まずは行動で示さないと周りには理解されないと言うことを学びました行動で示し、自分を信じればまだまだ現状を変えることができるのではないかと感じました。言うよりも自分で行動し、「私はこうしたいのだ」と言うのを周りに示していこうと思いました。何年後かにしっかり夢を叶えて、真摯に相談に乗ってくれた渡辺さんにお礼がしたいです。以上の経験から、人の目を気にせず自分の決めた道を信じることが大切だと言うことを学びました。次に私は起業家の里見さんの話にも興味を持ちました。里見さんも渡辺さんと同じで「行動すること」についてお話をされていました。何か一歩を踏み出すことが大事と強調して話されていました。私は昔から一度決めたらやり通すと言うのがモットーです。しかし最近は特に目標もなく、進路に悩んでいたので「行動する」ということに関して消極的になっていました。そこで、この講義で里見さんの話を聞く機会があってからは、どんな小さい事でも毎日続けてみようと思うようになりました。続けてみることで、目標や進路が見つかるかもしれないと思ったからです。結果として、毎日続けることができなかったけれど、大まかな目標を見つけることができました。次はさらにもう一歩、次のステップに踏み出したいと思います。里見さんが「起業家の方のSNSをフォローするだけでも行動の第一歩になる」と言っていたのはとても参考になりました。講義を受けた日から、Twitterで自分の進路を歩んでいる人をフォローし、その人の活動を見るようになりました。実際に足を運んでその人の県外でのワークショップを聞きに行きました。明らかに以前の自分ならしていないだろうなと言うこともするようになったので、この講義で「行動する」ということを学びました。最後に私はこの「ボランティア活動から学ぶグローバル社会と地域社会」と言う授業を通して、より積極的になれたと感じました。先人に学ぶとはこのことだなと肌で実感しました。これからも人生の先輩からたくさんのことを吸収し、人として成長したいと思いました。

応用化学システムコース 中里友則 期末レポート

自分がこの講義で学んだことは、社会に携わるにあたって必要な知識、考え方の二つです。
自分はこれまで18年間の人生の中でボランティアに携わることはほとんどありませんでした。しかし、今回の講義を受けたことで、ただ社会の為に労働をするのではなくボランティアとして自らの成長の為に奉仕する、という考え方を生み出すことができました。自分もいつかは社会人として生活する必要があり、その中で必要な知識や考え方、人脈などが必要だと思います。講師の先生方も一社会人として見れば、たくさんの学ぶべきことが見えてきました。
まず、一番初めの講義に来てくださった講師の先生から、物事には必ず裏表がある。また、情報を鵜呑みにするな、という教訓をえました。現代社会においてはマスコミが持つ力は圧倒的であり、自分もそれを自覚すること無く過ごしていました。しかし近年はインターネットメディアの普及に従って様々な意見を目にするようになり、玉石混交の中から真実を見抜くことはとても困難のように思えます。そこで、自分はこれからの生活の中で様々なメディアを比較する力が必要だと感じました。自分が必要としている情報を得るために、またそれを信頼するために必要な能力であり、講義でも教えてくださったような歴史が歪曲されている可能性も無い訳でもありません。国も一つのマスメディアとして考えれば自分たちが一方的に情報を与えられているだけだと気づけました。
その考え方を身に着けた上で、自分がもっとも記憶に残っている講義は、モンゴルの医療問題についての授業です。
モンゴルは発展途上国であるため、ガンによる国民の困窮が問題となっているそうです。医療技術も未発達であり、ガンの治療のために家財道具などの財産をすべて売り払ってまで治療しても、治癒した後の生活はほぼ不可能と言っても過言では無い状態で、政府からの支援も殆ど無いそうです。日本とは違って、国外での治療となるために負担が大きく、かなりの問題となっていて、早急な解決が望まれています。そこで誕生したのが放置する医療であり、自分達が当たり前だと思っていた投薬治療とは全く異なる医療の存在に度肝を抜かれました。一方的な情報ばかりを受け入れていたがために、このような医療の存在など知覚していませんでした。
この講義で学んだ知識や考えは社会生活で必要不可欠なものであり、間違いなく自分に利益をもたらすものです。講師の方々の話によってこのように知識や考えを深めることができたことに、とても感謝しています。講義で得たものをまた、日々刷新し、これからの生活や社会への奉仕において役立てたいと思います。

期末レポート 生物資源産業学部 埴淵 滉貴

「ボランティア活動」とは偽善者が自分の好感度を上げるために行う活動だとこの講義を受ける前までそう思っていました。しかし、この講義を受けることで講師の先生方から毎回興味深いお話をしてくださり、色々学べたと同時に「ボランティア活動」に対する考え方も変わりました。
学んだことの中でも特に印象に残っているのは行動力の大切さである。どの先生方も大きな行動をされており、時には失敗した方もいらっしゃいましたが、その行動は次に活かされて必ず成功の鍵になることが分かりました。自分は大きな行動しようと思っていても、何から手をつけていいか分からずにまた失敗するかもしれないとマイナス思考に考えてしまいがちだったので、結局は口だけで行動に移さずにいました。ですが、このように自信が無くなるのは不安を抱いてるからであり、また不安を抱くのは方法や工夫をしていないからであるので、そういった負の感情が成功への道を遠ざけることを学ぶことができ、何事にもポジティブに考えるようになりました。
また、周囲の人々とのコミュニケーションの大切さについても学ぶことが出来ました。自分は苦手な人にはあまり関わらないようにしようとする癖があり、それが理由で相手のことを何も知らないまま自分の思い込みだけで判断しようとしていました。講師の先生方は他人とのコミュニケーションを大切にし、人との繋がりで成功を収めたり、情報を共有したりし合っていました。情報の共有は特に重要であって、渡辺さんから炭の特性について教えてもらわなければ、炭の特性を知らないまま炭に対して魅力を感じなかったと思います。炭を使った無責任農法を行っている渡辺さんも最初は炭の特性を教えてもらったそうで、そこから炭の魅力を感じ今では炭の特性を応用して無責任農法などを行って成功を収めています。また伝統療法という対症療法とは異なった形で病気を治すことも学べて、伝統療法と対症療法を上手く使い分けて健康に生きていけばと思います。こういった風に人々とのコミュニケーションをとることでも生き方が変わってくるということに興味を感じたので、苦手な人でも相手をよく知り、良いところを一つでも多く見つけること自分の癖を治していきたいと思います。
これらの学んだことを踏まえてもう一度「ボランティア活動とは?」と質問されたときの私の答えは人々と協力し合い、助け合うことで自分にとっても相手にとっても有益であるものであり、そしてその関係性が連なり合うことで地域社会を形成していくのだと考えました。実際にバイト先でも自分の分からないことは先輩に聞いて教えてもらい、仕事をより早く覚えることで先輩の仕事を少しでも減らせるように努力し、逆に教える立場になってもどうすればうまく伝えれるかということを教えてもらったことを参考にして教えることでコミュニケーションをとったり関係性を深めたりしています。こういった一連の流れがあるこそ営業(地域社会)が成り立っているのだと感じました。ボランティア活動を積極的に取り組んで、学校生活やバイト先でも関係性を大切にしながら、何事にもチャレンジ精神で大学生活を送っていきたいです。

情報光・藍原由宜 期末レポート

この講座を通して学んだことは、大きく分けて二つあります。まず一つ目は、"積極的に行動することの大切さ" です。最初の方の授業からゲストの講師の方が来てくださり、有意義なお話を沢山して下さりました。そのゲストの方が今に至るまでの生い立ち、その人の持つ考え方、仕事に対する思いなどを話してくださる中で、講師の方全てに通して仰られていたのは、行動をすることの大切さでした。講師の方がお話の中で、将来の夢のこと、今取り組んでみたいこと、ボランティアは進んでしているか、などの問いかけに対し、自分たちが答えていく場面が沢山ありました。僕個人としては、ボランティアに参加したこと、自分のやりたいこともあり、話すことが出来ましたが、講師の人からはもっと積極的に行動してみて、という意見を貰うことが多かったです。確かに、行動することから始めないと何も起こらないし、自分にとってプラスになることなどありません。ある講師の方は、チャンスは待つものではなく、自ら迎えにいくものだとお話して下さりました。ボランティアに参加したことがあると言っても、そこまで積極的であるのかと聞かれると、そうではありません。大学内の活動において、消極的になり小さくなってしまうことだって思い返せばいくつかありました。この講座を受け、今に至り、その一瞬一瞬がすごく勿体無いように感じてなりません。しかしながら前向きになって考えてみると、今、この大学生という立場でそのことに気付くことが出来て良かったです。僕よりもずっと年上の方のお話は、やはり説得力があり、僕の心に響くような言葉も多かったです。それゆえ、その中で一番響いた"積極的に行動することの大切さ" という言葉を念頭に置いていきます。
二つ目は、自分に対して自信を持つことです。ある講師の方は、隣の人の事を褒め称えることの大切さを教えて下さりました。それは自分という人間を自信づけるために行い、前向きに進むきっかけを与えてくれるものだと、その講師の方は仰られていました。何か行動を起こそうとしても、失敗したらどうしよう、などといったネガティブな思考がついつい浮かんできてしまいます。失敗を恐れるというのは人間にはよくあることですが、そこで止まってしまうと元も子もありません。このようになってしまう背景には、自分に対して自信がないという考えがあります。自分に自信を持つことがどれほどプラスになることか、講座を通して実感できました。
この二つのことは、これから社会で生きていく上で、自分という人間を作り上げていく上で欠かせないものです。講師の方々が仰られていた言葉の中で、学ぶべきものは沢山ありました。その中で共通して感じたこの二つのことは、どの講師の方々も大切にされていることだと思います。自分に自信を持って、積極的に行動することを意識して、これからの自分に大いに役立つこと、興味の湧くことを見つけていきたいです。

期末レポート 社会総合科学科 寺田莉穂

私はこの授業で多くのことを学んだ。この授業を履修登録したときはボランティア活動をする講義であると予想していたが、授業が始まってみると毎回ゲストの講師の先生方が貴重なお話をしてくださり本当に充実した時間を過ごすことができた。

この授業を通して学んだことは、何事にも勇気をもって一歩踏み出してみることが大切だということである。講師の先生方は共通して、様々なことを経験することの大切さを話してくださった。私は「中国に留学したい、何かボランティアをしたい」という気持ちを持っていた。しかしそれは"持っているだけ"である。「私は考えや口先だけで何も行動に移していない。このままではいけないのではないだろうか」と考えるようになった。このことに気づかせてくれたのは大橋先生や講師の先生方である。講師の先生方は自分のしたいことを見つけてそれに全力で向き合っている方ばかりだった。だから皆さん目がキラキラしていてエネルギーにあふれていた。また、"夢を実現させる力"にも驚いた。何かに挑戦するとき、この先に何が待っているのかわからないため不安に感じてしまい初めの一歩を踏み出すのについつい躊躇してしまいがちだが、未来をネガティブにとらえて心配するより、とりあえずやってみることが自分を成長させてくれるのだと感じた。自分の意志と努力次第ではどんな未来も切り開いていけるのだ。

また、思いやりの心を持つ大切さも学んだ。中でも印象的だったのが佐藤さんのお話である。ユープロジェクトで特許を取得しているにもかかわらず、それを一切商売にしようとしない姿勢に驚いた。もし特許を商売として利用するとかなり儲かるはずなのに太陽光発電のみで生計を立てているという。自分が佐藤さんと同じ状況だったらお金欲しさに特許を商売として利用するだろう。しかし佐藤さんは一人一人に寄り添い、少しでも力になりたいと考えており、断固として商売化を拒否していた。この姿勢が本当に素晴らしいと感じた。佐藤さんは愛に満ちあふれている。お金を優先しがちで何事も競争して自己利益をあげようとする現代社会の中で、佐藤さんのような真のやさしさを持っている人は少ない。だからこそ私たち大学生が佐藤さんのお話を聞いたうえで意思を受け継いでいかなければならないと感じた。この佐藤さんの姿勢こそが、ボランティアのあるべき姿勢である。自分のしたことで救われる人がいることを心から嬉しいと感じ、人のためならどんな労力も惜しまない。これはなかなかできないことだ。この授業を通して、少しではあるが佐藤さんの姿勢に近づくことができたと感じている。

また、もう一人印象に残った先生は、鳴門で炭職人をしている渡辺さんだ。渡辺さんからは生きる力・パワーを頂いた。渡辺さんは何事にも恐れず進んでいく好奇心旺盛な方だ。炭に魅力を感じ、今では炭を使って様々なことに挑戦なさっている。課外活動の一環して渡辺さんの家を訪れた際、たくさんの炭を使ったアイディア性あるものに驚いた。海辺の砂浜に鳴門金時を植えてみたという渡辺さん。普通なら「海水も混じった砂で農業なんて無理だろう」と考えてしまう。しかし渡辺さんは「ここには草がこんなに生えていて植物を生かす力があるはずなのに、どうして農業ができないと言い張れるのか」とおっしゃっていた。私は渡辺さんの考えに驚いた。既成概念に左右されず自分のなかに来るワクワクした感情を大切にする渡辺さんに非常に刺激を受けた。周りの目ばかり気にして生活していた私にとって、渡辺さんはエネルギーと自信と好奇心に満ちあふれており太陽のような存在のように感じた。渡辺さんも何事にも挑戦することの大切さを語っておられた。「石橋は叩かずして渡る」とおっしゃっていた。本来は「石橋を叩いて渡る」という言葉で、用心の上に更に用心を重ねて行動するという意味である。しかし、渡辺さんは先のことをあれこれ心配しても仕方ないという考えを持っておられた。渡辺さんのように、自分の気持ちを大切にして様々なことに挑戦できれば非常に実りある大学生活になるのではないかと感じた。

このように、この授業ではボランティアに関することだけではなく、多岐にわたるジャンルのお話を聞くことができた。その分学びも大きかった。死に物狂いで受験勉強をし、やっとの思いで大学に入学できたものの、目標を見失ってしまいダラダラと生活していた私にとって、この授業は刺激の連続だった。今まである程度まじめに生きてきた私だが、もう少し感情的にアクティブに生きるのもありなのではないかと考えるようになった。私は自分の世界を広げたい。それには"経験"がカギになる。この授業で得たパワーは私にとって、ものの見方を変えるきっかけとなった。今は前の私よりも積極的になれたと思う。自分自身を成長させてくれた先生方に感謝している。良い会社に就職して将来安定した生活を送ることだけが全てではないと学んだ。何かを犠牲にすることになっても自分のしたいことに向き合うことは素晴らしいことなのだと、講師の先生方のきらきらした目から感じ取ることができた。この授業で学んだ"挑戦することの大切さ"や"やさしさ"を忘れずに、周りの人々と自分を大切にしながら様々なことに挑戦していきたい。

 

電気電子 田島寛太郎 期末レポート

私は、ボランティア活動から学ぶグローバル社会と地域社会という授業を通して様々なことを学んだ。まず、医療についてだ。私たちは風邪を引いたら何の疑いもなく病院に行って何の疑いもなく薬を飲んでいる。でも実際、病院の診断や処方された薬を本当に信じていいのか。最後に信じるのは自分であるというのが授業を通して、私の出した答えである。抗議してくれた方々もおっしゃっていたが、病院の先生は一つの話だと捉えて、色々自分で調べる必要があると思った。このことは他のことにも繋がると私は思った。勉強だってそうだ。先生の話を鵜呑みにするのではなく、これは本当に合ってるのか?と疑問に思うことで自分ももっと深く物事を考えられる。私は医療についての講義を通してこういった考え方まで学んだ。
次に学んだのは食品についてだ。コンビニやスーパーの冷凍食品などは長持ちさせるために色々加工されていて健康に悪いという話である。私は下宿で料理することはなく冷凍食品やコンビニのご飯になよってしまうことが多々ある。でも、この加工を施された食品を食べることは健康にどれだけ悪影響なのかをこの講義を通して理解できた。お米も農薬を使っているか使っていないかでは大きな差がある。私はもっと農薬を使ったお米はどれだけ健康に悪影響かを農家の人がSNSなどを通して発信し、もっと無農薬のお米を世に浸透させて欲しいと思った。下宿している学生はもっと意識して自炊するだとか、冷凍食品は食べないだとかして、健康に気をつけるべきであると思った。
最後に私が心に残っているのは、やはりボランティアについてのお話です。ボランティアは、私も高校の部活でしたことは何度かありました。その時はやるというよりやらされている感じでした。しかし、講義を通してボランティアを本当にやりたいと思ってやれるようになった。それは、ボランティアを通して地域の人に愛される存在になりそれが行く末は自分に返ってくると分かったからである。私の野球部もボランティアをして地域の人に愛されて、最後の大会はとても応援していただいた。ボランティアというのは一見なにも自分に返ってこない自己満足の行いのように見えるが必ず自分に返ってくると思えたので、私はボランティアの意欲がとても湧いた。
私は、この講義で本当に一回り、人間として成長できたと思う。私が結婚して家族を持って、子供に教育する立場になった時、医療のこと、食品のこと、そしてボランティアのことを教えてあげたいと思った。特に、子供が下宿することになった時は、冷凍食品やコンビニ弁当がいかに健康に悪いか、加工をしているかを教えてあげたいと思った。ボランティアは、子供にやれと、言うのではなく一緒に行って気持ち良さを味わってもらい地域の人々の会話などをさせて、ボランティアとはこうゆうものであるということを知ってもらいたいと思った。

電気電子、田島寛太郎

今回の授業は大橋先生の授業でした。私が特に興味深かったのは、人間とチンパンジーの話でした。チンパンジーが進化したのが人間といっても過言ではないくらい人間とチンパンジーの関係が密接であることは言うまでもない。私はチンパンジーというと、パン君を想像します。パンくんは志村さんのいうことを一言一句聞いてなんでこなすチンパンジーです。その脳は人間をも超えると思います。チンパンジーは哺乳類で人間に最も近い生物であるというくらいしか今は知らないけどもっと知識を増やしてチンパンジーの可能性を追い詰めて人間とチンパンジーのミックスが生まれるかもしれないと私は考える。チンパンジーはもっと大切に扱われるべきであるのでもっと意識を変えたいと思いました。動物をもっと大切にする日本になればもっと動物に対する可能性も高まると思うので積極的に研究も重ねて欲しいと思った。人間は動物の扱いが悪い時もある。もっと動物を大切にして人間と動物が同じ立ち位置になるような世界にしたいと私は思いました。

電気電子 田島寛太郎

今回は医療についての講義でした。その中でも薬についての話でした。私は風邪薬を飲むのが小さい頃から苦手でしたが、薬はそもそも信じていいのかというのを先生は話していらっしゃいました。薬は麻薬などにもなりうる危険なものであって扱いが難しいものである。だから自分でその薬を飲んで大丈夫なのかということをその病院の信頼性なども考慮に入れて考えていけば良いと思う。私は小さい頃に骨折したことがあって、痛み止めを飲んだりしたし、私のおじいちゃんも癌の薬として薬を飲み続けていた。結局そのおじいちゃんは亡くなった。その薬が効いていたのかは謎ではある。私たちはその薬が本当に効き目があるのかわからないまま飲んでいるのでそんな医療の世界を変えたいと思った。そして、一人一人がもっと薬に対する意識を変えて薬の知識がある大人になればと思う。薬は長年使い続けていくにつれ効果が薄れていく。よってより強い薬になっていく。そのことも気をつけていきたい。薬の開発にバイオテクノロジーが関わってくると私は考えるので今受けている佐藤先生のバイオテクノロジーの授業も参考にしていただきたい。

期末レポート 電気電子システムコース 福原貴教

私はこの授業を4ヶ月間受けて様々なことを学びました。
この授業では、毎回のゲストが、他の人とは違う生き方をしている人が多く、そのような方々からお話を聞けるのはとても貴重な体験でした。
私はこのような方々の共通していることは自分の信念を持っていることだと思いました。特に、二回来てくださった、YOUプロジェクトの佐藤さんの授業が印象に残っており、一回目の授業では、佐藤さんが月曜日から金曜日まで、ボランティア活動で、YOUプロジェクトを行っているということを聞き、プロジェクトの内容を聞いたらお金を特許などで、お金を稼げる活動なのに、敢えてお金を一銭も貰わずに、ボランティアで活動するというのは、普通では考えられないことだとおもいました。
二回目の授業では、月曜日から金曜日まで、ボランティア活動しているので、どのようにお金を稼いで、生活しているかということと、海外でのNGO活動について聞きました。佐藤さんがおっしゃっていたお金を常に入るシステムを作るというのは、とても難しいことで、特に、お金を銀行から借りるというのが、難しいんだなとお話を聞いて感じました。しかし、佐藤さんは太陽光発電によるお金が入るシステムを構築できたからこそ、月曜日から金曜日までボランティアで活動できているということを知りました。またNGO活動では他のNGO団体とは少し違った活動をしていることに驚きました。普通のNGO団体は、海外の現地に行って、技術指導や現地の子供たちに、正しい教育をし、それを繰り返すという活動をしているが、それでは、明日の生活もどうなるかわからない人たちが教えてもらった技術を生かして新しく産業ができるのか、NGO団体の教育による正しい考えを持った子供たちが将来その考えで行動できるのかと考えたら多分できないと思った。
佐藤さんのNGO活動では、子供だけでなく、大人の人の考え方を変えていくというのを聞いてとても驚きました。子供だけの考え方を変えても、結局は大人の人にその考え方を潰されてしまい、大人の人と同じ考え方になってしまうのが、従来のパターンで、大人の人考え方を変えていけば、解決できるとおっしゃっていたのを聞いて私は非常に難しいことだなおもいました。
しかし、それが成功したらものすごい大きな成果が得られるのではないかとおもいました。
最後に私はこの授業を受けて、受ける前と比べて視野が広がったと思います。
授業を受ける前はただ単位をとって、卒業して就職して働くという考えしかなかったが、この授業を受けて、大学生のメリットは時間がいっぱいあるということだとわかりました。なので卒業するまでに様々なことにチャレンジしていき、将来、大学生活有意義だったなと言えるような、大学生活を送っていきたいと思いました。

2018年7月31日火曜日

理工学科電気電子システムコース・西田楓馬

期末レポート「この授業で何を学んだのか」

私はこの講義を受けて、思った事がいくつかある。1つ目は「夢」である。このことについては、授業のミニレポートでも度々書いた。私には、ずっと将来の夢というものがなかった。何かしたい事を探そう探そうとしても見つからず、大学でさえ、なんとなくで入学し、なんとなくの流れで1年と半分が過ぎてしまっている。この授業では、何度も目標や夢の話が出てきて、他人の明確な目標や夢を聞いて、羨ましいと思うと同時に強い刺激を受けた。進学するにも就職するにも、そろそろ何か夢を持たなければいけない時期であるのは自覚している。しっかりとした将来設計のためにも、早急に見つけ出したいと思う。
2つ目は「積極性」である。私は、5月の知足庵での課外活動に参加した。5月の私は時間もあり暇を持て余していたといえど、まさか私が課外活動に参加するとは思いもよらなかった。それほど今までの私は積極性は無かった。少しのやる気を出して行ってみた知足庵は、率直な感想を述べると、とても楽しかった。山の中で山菜を採ったり畑に芋を植えたり、枯れ木で火を起こして料理したり。ルールや規則は一切無く、各自の責任、判断で自由に行動することができた。非日常の体験は記憶に強く残るものであり、また、知足庵での栗原先生のガンと精神状況についてのお話は、とても興味深いものだった。積極的に行動して良かったと思った。
3つ目は「起業」である。この授業では様々なゲストの方のお話を聞いた。中には起業家の方もおられ、起業に関する情報を得ることができた。今までは、起業とか、起業家とかは自分にとってはるか遠い存在だと思っていた。起業家とは社長というイメージが強く、おそらくはサラリーマンになるであろう私には起業する発想すら浮かばなかった。起業家の方のお話を近くで聞く事はとても貴重な体験であり、起業という単語が少し身近なものとなった。「40歳には起業した方がいい」という内容があったのだが、もしも家庭を持っている状況で起業に踏み切れるかと言われたらまだまだ、私はその決断できないだろうと思う。少なくはなってるとはいえ、まだまだ日本の企業は年功序列と言う名の制度に縛られている。そこそこ中堅の年齢である程度安定してるであろう収入を捨てて起業するかどうかは、将来の自分にしか分からない。だが起業には興味を持ち、自分に遠い話でも無いように思えたので、将来の選択肢の中の1つとして考えたいと思う。
最後に、この授業を受けて一番大切だと感じた事は「行動力」である。どのゲストの講師の方々、ほとんどが、「まずは一歩何かやってみよう」という事をおっしゃっていた。実際に行動した方の言葉なので説得力があり、強い印象を受けた。しかし、行動し終えた人にとっては簡単と思える事であっても、そうでない人にとっては、何をしていいか、何から手をつけていいかあれこれ考えてしまい、結局動き出すことができないことが多い。現に私もそうである。だが、たった1回だが合宿に参加した、行動してみた、楽しかった、その体験ができたため、今後何かあった場合、少しは行動することができる気がする。しなければならないと思う。まずは行動。その意識を胸に、今後生活していきたい。

期末レポート 生物資源産業学部・植田彩月

ボランティア活動から学ぶグローバル社会と地域社会というと、私のはじめの印象は、ボランティアをする授業なのだろうというところだった。しかし、講義を受けていくうちに、ボランティアだけではなく、さまざまなことを教えてもらった。この授業を受けている私たちは、普通に学校に通い、普通に進学し、普通に大学生活を送っている。典型的なパターンかのように、ごく当たり前のレールの上をひたすらに歩いている。しかし、この講義で毎回来てくれる先生たちは、私たちが普通だと思っている道を渡っていなかった。普通に大学を出て、普通に就職をしてと、普通に生きることがもっともだというような思い込みや考えは私たちの中にずっとある。しかし、この講義を受けることで、当たり前だと思っていたことが、当たり前ではないということがわかった。きっとこの授業をとっていなかったら私たちはきっとそのような生き方を知らないまま生きていたし、とてもいい経験になった。私自身、大学を移ってきたこともあり、特異な経歴を持っている方なのでは、と思っていたが、本当にまだまだだなと思った。大学を出たからといって、どこかいい会社に入らないといけなかったりする考えはちょっと違うのかもしれないと考えるようになった。講師の方々は本当に、誰かのためになることを自分自身の手でやってのけたいという人ばかりだった。しかし、世の中の働いている人すべてが誰かの役に立っていることは事実だけど、その手におさまる範囲内で何かできることをする、というのもとても魅力的だと感じた。会社など大きな単位で行動するより、個人的に行動することはとても勇気もいるし、体力もいるし、何よりとても大きなリスクを背負うことになる。金銭的なことであったり、時間的なものであったりそれは多岐にわたる。そういうものは自分とは無縁なもので、正義感の強い誰かが、いつも誰かのためにやってくれているものだと思っていたが、この講義を受けて、自分もそっち側の人になってみるのも悪くはないと思った。
 またこの講義では、自分の将来の夢や、幸せについてよく考えさせられた。私の将来の夢はとても大雑把で、食べることが好きで、食べ物が好きだから、食品関係の勉強をしたい!!その関連で就職できたらいいななどと思っていた。しかし、その中にも色々あって、自分にいちばん向いている、興味があるというものをまだ見つけられていない。これから先、まだまだたくさんの出会いがあったり、やりたいことが見つかったりする。仕事は人生で1つしか決められないわけじゃない。いろんなことに挑戦していって、自分に合うものを見つけて、ステップアップしていこうと思う。これから先、どんなことに夢中になってどんなことができるか、そして、自分の歩んできた経歴をどれほど誇らしく話せるようになるのか、とても楽しみだし、そうでありたいと思う。講師の方々が話してくれたように、私も、何かを残せる人になりたい、そう思った。

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期末レポート 生物資源産業学科・森山奈央子

私はこの授業を通して様々なことを学ぶことができ、自分の視野を広げることができたと思います。ボランティアについてしか学ぶことができないと思っていましたが、生きてきた道も職業も、全くジャンルの異なる講師の方の講義を聞くことができ、とても良い経験になりました。また、授業内での意見交換の場が多く設けられており、自分以外の他の人の意見をたくさん聞くことができて刺激になることがたくさんありました。講義を聞いている中で、自分にとってすごく心に響く言葉や考え方もたくさんありました。また、逆にこの考え方は私には理解できない、といったこともありましたが、人によって考え方は違うのだな、ということを実感することができました。

中でも、「幸せ」について考えさせられた時は、やっぱり人によって何が幸せと感じているのかこんなにも違うのだな、と思い驚きました。また、幸せについて考えさせられた時、信頼できる友達がいたり家族がいたり毎日ご飯が食べられていたりと、自分は本当に恵まれているな、と改めて思うことができました。生きている中で、思い通りに行かなくて悩んでいる時期の方が多いような気がします。しかし、この授業に来てくださった講師の方々は皆さん生き生きと楽しそうに講義をされていましたが、今までに様々な試練を乗り越えて来たというお話なども聞き、悩むことは将来の強い自分を作るためにも不可欠なことなのだろうと感じました。また、今回の講義を通してどの講師の方も、他人のことを思いやるボランティアの精神を強く持っていて、自分も他人のことに親身になれるような人になりたいと思いました。まだ、今の私は人のことより自分の利益を優先してしまうことの方が多いです。もっと自分のこと以外にも気を回せるぐらいの余裕のある人間になりたいです。

このように、ボランティアから学ぶグローバル社会と地域社会の授業では、たくさんの講師の方からたくさんの刺激を受けることができ、これから自分はどのような人間になりたいのか、というようなことまで考えることができました。そして、お話をされた講師の方々は自分の好きなことを生かして仕事をしていたりしていて、とても生き生きと楽しい人生を送っているのだな、ということがよく伝わって来ました。自分は将来何をしたいのか、まだはっきり決まっていませんが、そのような講師の方々を見て、自分も早く好きなことを見つけて、それを生かしたいと思うようになりました。どの講師の方が話していたことも、これから先必ずタメになると思います。授業を通して学んだことや、心に残ったことを忘れずに、これから先生きて生きたいと思います。

生物資源産業学部・森山奈央子

内科医の栗原さんの講義では、伝統療法のことについて知ることができた。病気になってもすぐに薬に頼らず、伝統療法によって回復を目指す方が体への負担が少ないのだな、と思いました。歩き方についても、自分は普段から良い歩き方ができていないと感じていたので、これから教わったアドバイスを意識していこうと思います。

生物資源産業学部・森山奈央子

YOUプロジェクトの佐藤さんの講義では、佐藤さんのプロジェクトの進め方に感銘を受けました。NGOでの活動の中で、先に技術を提供することによって、一時的な状況の改善を目指すのではなく、考え方から変えることで長期的な改善に努めていることが素晴らしいと思いました。私も他人のことを親身になって考えられるような人になりたいと思いました。

期末レポート 情報光・HOANG TUAN TRUNG

 この授業を通して、ボランティアのこととさまざまなことが学べました。

 一番印象残ったのは2回来ていただいた佐藤さんの話でした。佐藤さんはYOUプロジェクトとNGO活動を行っていて、月曜日~金曜日までボランティア活動をしているそうです。太陽光パネルの事業だけでの生活が苦しいと聞いてまた驚きました。なぜ、余裕のない中でも、ほとんどの時間をボランティアに使うのでしょうか。なぜ特許を商売にしないのでしょうか。疑問を持った私は佐藤さんの話を聞いてだんだんわかりました。幸せというのはお金を持つことではなく、ほかの人の笑顔だとわかりました。ゆう君の話も印象的でした。メロンが大好きなのに食べたくないとうそをつきました。実はお父さんとおお母さんがもっと食べるためにうそをつきました。面白いことに、子供の時佐藤さんも同じことしたそうです。その話を聞いて心が和みました。自分のことを考えず、人を助けたいといつも思っている佐藤さんとゆう君が本当に素晴らしいと思います。

 次に、この授業を通して勉強できたのは生き方です。まずは周りの人の笑顔のため生きるということです。人を助けると自分も助かるということが分かりました。これから、佐藤さんと同じように簡単なボランティア活動から頑張りたいと思います。そして、生き方として努力はダメということも学べました。今まで、努力が一番大事なことだと思っていた自分は驚きましたが不安なまま努力しても不安が積もるので結局何もできないということが分かりました。何かをするときには、必要なのは工夫と方法です。しかしやはり、方法を見つけるのは難しいなので授業の知識だけではなく、頑張って人間関係を築き、勉強したいと思います。そのほかに、この世界の見方、人間社会の仕組みもわかりました。リアルな世界はバーチャルの世界があるから成り立つということです。バーチャルの世界の視点から周りのことを考えていきたいと思います。

 最後に学べたのは自分の意見の述べ方です。最初は日本語がうまくないし、自分の意見を言うのは恥ずかしくて、きちんと発表できませんでしたが、頑張って言ってみて慣れてきました。そして、自分の意見を言うのはとても重要なことだと考えさせられました。これからも日本人だけでなく、いろいろな国の方と意見を交換できるように頑張りたいです。

 この授業を通して、さまざまなことを深く考えることができました。授業で勉強できたことをベースに生きて、さまざまなことに積極的に挑戦したいと思います。


社会総合科学科 寺田莉穂

今回の講義は大橋先生がお話ししてくださった。バーチャルの話など難しい話が多くて理解するのが大変だったが、なんとなくは理解できた。猿と人間社会の違いの話は面白かった。私の知識不足で話についていけず戸惑う部分が多かったが、大橋先生が伝えようとしてくださっていたことは少しは汲み取れたかなと思う。この手の話にしっかりついていけるよう夏休みを利用して本をたくさん読んで知識をつけたい。

生物資源産業学部・近藤礼依

今回の講師の方は今まで以上にインパクトの強い方だった。私には想像できないような人生を歩まれてきており、その分話す言葉の重さも伝わってきた。生きること、働くことについてずっと考えていて妄想の世界に入ってしまったとおっしゃっていたが、はっきりとした答えがあるわけでもないその一つの疑問に一人で向き合っていたことがとてもすごいと思った。お金の価値観、人間の平等性について深く考えさせられる講義だった。

生物資源産業学部・近藤礼依

今回はボランティアに命を懸けている方に講義をしていただいた。私はボランティアは仕事をしながらするものだと思っていたが、仕事を辞めて本当に無償で働いていらっしゃるということにはとても驚いた。話を聞いていると本当に心が思いやりの気持ちであふれていることを感じ感銘を受けた。私は自分で気づいたときには意識的にプラスの思考で考えるようにしているが、おそらく無意識はマイナスの思考を持っていると思う。これからマイナス思考が出てきたら講師の方がおっしゃっていたように、その気持ちは石にすることを実践してみようと思った。また、カウンセラーをしていらっしゃるということだったが、自分がしたことにより人が笑顔になるのがうれしいということはボランティアだけでなく何に関しても言えることだと思う。私も人の笑顔を作り出せたときはとても幸せな気持ちになる。この気持ちを忘れずに私も思いやりの気持ちをもって行動していこうと思った。

生物資源産業学部・近藤礼依

二度目の井上さんに講義をしていただいた。私はボランティアに参加したことはほどんどなく、この授業でもボランティアへの参加は必修化されているが、私は授業で情報が提供されるのをただ待っているだけだったので、自分から情報を収集することのアドバイスをたくさん聞くことができとても勉強になった。私はボランティアに対して少しハードルが高いと感じていたが、気軽に参加できるものもたくさんあることが分かった。また、自分の興味や夢に関して学校では習えないことに対してボランティアを活用するというのも一つの手なのだと知ることができた。今後積極的に情報を集め、提供していただいた情報も利用しボランティアに参加したいと思う。ボランティアとは少し離れるが、一年次から自分の興味ある研究室を訪ねるのがいいというアドバイスもいただいたので、これに関しても自分で調べて行ってみようと思った。行動力を持って大学生活を送りたい。

生物資源産業学部・近藤礼依

里見さんに講義をしていただいた。一番印象に残っている言葉は「頼まれごとは試されごと」というものである。人から何か頼まれるということはその人が自分に少しでも期待をしてくれているということである。結果はどうであれそれにいかにして応えようとしているのか、その姿勢が大事だと思う。人からの信用性や信頼性は頼まれごとをしたときにも構築されていくから、様々な人ととのつながりを作るためにもこれからこの言葉を意識していきたい。また、お金のことについても具体的に知ることができた。国の抱える借金や生活するために必要なお金など、しっかり考えたことがなかったため想像以上の多さに少し驚いた。私は無駄に使っているお金はたくさんある。自分はどこに重きを置いてどんな生活を送りたいのか、よく考えてお金の使い方を見直すことが必要だと感じた。

期末レポート 理工学部 機械科学コース 峯本健作

この講座を通して学んだことは、ボランティアに対しての精神や、目標を持つこと、努力の仕方など様々あった。ほとんど毎回講師の先生が入れ替わり、新鮮な話を聞かせていただいた。このような機会は本当にありがたかった。自分とは違う時間の中で興味深い人生を送っている人の話を聞くのが好きだからである。印象に残っている話は、本題であるボランティアやグローバルのことについてのことだけでなく、むしろ講師の先生の経験、体験談やその職業に至るまでの経緯のほうに興味をそそられた感じがあった。その中でも最も心に残っているのが、里美さんという方の目標に向かっての努力の仕方の話である。里美さんはがむしゃらに努力して目標や夢にたどり着こうとするのではなく、まずは自信を持つために努力をする上で、正しい方法と良い工夫を見つけることであるということである。闇雲な努力や才能からくる自信ではなく方法、工夫を見つけ、そこから努力し、自信をつけることが良いのであるというのはとても納得させられた。私たちはまだ学生であり、夢に向かってまだ進んでいる真っ最中である。そんななか講義してくださった先生の話を聞くと心に響いた。講義に来てくださる先生の話にはみんな説得力があると感じた。人生の先輩の話を受け止め、理解し次へつなげていくことが大切である。ボランティアについての話も度々あったのだが、私が感じたのは、ボランティアは善意だけで行うのも正解であるとは思うが、さらに重ねて、興味のあることであるということも大事なのではないだろうかということである。ただ善意なんだと思い活動したとしても、好きでやっている人とそうでない人とではかなりの差があるはずである。効率を良くしたいというわけではないが、好きなことがボランティアに繋がることは良いことなのではないだろうか。自分にあった、興味が湧くようなボランティア活動を探してみたいと考えるようになった。この先、人の為になることをしたいと考えれる人になりたいと考えれるようになったのもこの講座をとってからである。もともとボランティア活動などめんどくさいものでそんなことに時間を使うことは考えもしなかったが、ボランティアをしている人たちの偉大さがよく感じとれ、意識が変わったように思える。
この講座でいろんな方面で役に立つことを学ぶことができた。講義してくださった先生方の言葉たちが今後の自分をつくってくれる一部になっていくのだろうと感じた。今の自分にはまだ向いていないが、リーダーシップを取れるような人になりたいと考えているので、他人を自分の言葉で動かすことの出来るような、人望や説得力のある人材になりたい。そのために言われたことを考えながら努力し前進していきたい。

2018年7月30日月曜日

理工学科応用化学システムコース 廣瀬大輝

 僕はこの授業を通して本当に様々なこを学ぶことができ、さらに自分の生活の中での意識や行動に変化をもたらすことができました。毎回貴重なお時間をいただき僕たちに講義をしてくださった先生方に感謝したいと思います。

 僕が印象に残っているのは最初に来ていただいた農家の方です。一回目の講義は第二次世界大戦で日本に落とされた原爆について考える講義でした。まだ大学に入ってまもなく、あまり慣れていなかったのも相重なり、とても衝撃を受けました。ですが講義を聞いているうちにだんだんと深く考えることができました。僕がこの講義を通して学んだ事は、情報を鵜呑みにすることは危険だということです。例えば、絶対に正しいという確信がないのに、世間一般の会見がこうだからそれが正しいだろうという考えは非常に危険だと思いました。過去の歴史を見直してみても国家が国民にデマを流し集団洗脳をするというのはよくありました。それは昔のことで現代は違うからと思うかもしれませんが、実際に国家がそのようなことをしないという根拠はどこにもありません。なのでどんな情報であろうと疑ってかかり、確信を得るまで勝手な偏見で情報の真偽を決めないことが大切だと感じました。また、いかにありえないと思える情報でも、確信が取れない限り可能性がある情報として処理するべきだと僕は考えます。これからの世界はどんどん情報に対する価値が上がっていくと思います。なのでこの講義で学んだことを生かし、情報をしっかりと利用できる様になりたいです。

 他にも課外授業で知足庵での体験や、この講義全体を通して自分なりにリーダーについて考え、学ぶことができました。僕が思うリーダーの条件はやはり人間性と能力だと思います。特に僕がこの2つの中でも重要だと思うのは、人間性です。やはり人間性がないと人はついてこないと思います。そしてその人間性の中でも僕は、コミュニケーション能力と優しさが重要なのではと僕は考えます。まずコミュニケーション能力についてですが、リーダーはみんなを導いていく立場にあります。そのためにみんなをまとめたり、目標へと進ませなくてはなりません。コミュニケーション能力はそういった時に非常に必要となってくるものだと思います。そしてみんなに自分の話を聞いてもらうには、その話の中に人を引き付ける魅力を含ませないとならないと思います。その魅力とは「ユーモアとウィット」だと僕は思います。つまり、相手に話を聞いてもらうには笑いのポイントを入れるということが非常に重要だということです。実際に、炭人の方はすごく話がうまく、人を引き付けるのがとても上手だと思います。なので、やはり「ユーモアとウィット」というのはとても重要だと感じました。またもう片方の優しさについてですが、他人の感情を理解し思いやれることが信頼を築くのに必要だと思います。かの有名な本田宗一郎も「人を動かすことができる人は、他人の気持ちになれる人である。」と言い残しています。YOUプロジェクトの方が教えてくれた「無敵」になるにはやはり優しさなしには不可能だと思います。優しさこそ強さだと僕は思います。そして優しさを共有してこそ、強い信頼関係ができると思います。

 この講義を通して深く考え、そして明確な意見を持つことができました。大半の先生の方がおっしゃっていた積極的に行動することの大切性も学ぶことができ、講義を受ける前の自分と今の自分はだいぶ変わり、物事に積極的に挑戦するようになりました。そして、将来誰かに貢献できるようになりたいなと思います。そのためにも大学生活で知識と人間性をしっかり育みたいと思います。「ちりも積もれば山となる」で毎日の積み重ねがやはり重要だと思います。なので日々の努力を大切にし、前に進んでいきたいと思います。

電気電子 山崎佑輝

今回の講義は大橋先生がするという珍しい講義でした。話を聞いていたのですが全体的に、内容が難しく何が言いたいのが全然理解できませんでした。理想の社会やバーチャルの世界について述べていたのですが、自分が理解できたのは最初の方の話のチンパンジーと人間の違いと社会の規模によって統率の仕方が違うぐらいでした。講義を受けていた人数ぐらいなら体格の大きい物理的に強い人が牛耳り、規模が大きくなれば地位の高い人の権威で社会が成り立っていると聞きました。後半にいくにつれて話が宗教的になっていたので正直に言うと、興味が全然持てず、ただ聞いているだけになっていたので、もう少し知識があればおもしろい話だったのかな?と思いました。

2018年7月29日日曜日

社会総合科学部・粟田里菜

期末レポート「この授業で何を学んだか?」

  私はこの授業で本当にたくさんのジャンルの方のお話を聞いて学ばさせていただきました。バックパックで世界中を旅されている講師の先生からは「疑いの目をもつことの必要性・物事の二面性」を学びました。どんなことにも表と裏があり、それを認知した上で初めて全体像が見えてくるのだと分かりました。また地元の先輩で今は鳴門で炭職人になられている講師の方からは「成功のカギはアホになってみる(あれこれ考えない)・石橋は叩かずして渡る」ことを教わり、1つのことをコツコツと長い間続けることも大切だけれど、様々なことに挑戦していくほうが何倍も魅力的な人間になれるのだと思いました。ほかに学んだことは何かやろうと思いついたときに意識から行動に映す方法ではなく、まずはじめに行動し、その後に判断・思考・気づき・意識という手順にもっていくことで「逆算できる力・すぐにアクションを起こせる人になれる」ということです。

  またこの授業で「ボランティア活動」について改めて考えさせられました。自分にはないような視点からボランティアを見つめ、運営や協力をされている方がほとんどでした。自分がこれまでしてしたボランティアは地域のゴミ拾い活動やアスティ徳島での県内から集結した幅広い分野の企業による職業体験、そして徳島マラソンの運営サポーターをしてきました。しかしどれも自らやりたい!と動いたわけではなく、親のすすめや友人の誘いで行ったボランティアがほとんどでした。またボランティアをしている自分に浸っていたのかもしれません。しかしボランティアについてお話してくださった講師の方に「人生でやりたいことを何個でもいいから出して、それをまずはボランティアから始めてみるのは最高の方法かもしれない」というお言葉をいただいてとても納得させられました。あくまでもボランティアはきっかけ。そこから自分がどう動いてどんな道に行くのか、それは私次第だと思いました。またボランティア活動という無収入の生活を平日されている講師の方が  「ボランティア活動が金銭的に無収入だとしても、それ以上に大切なもの(思いやり・愛情・笑顔など)の収入が数え切れないほどある」というお言葉を聞いて本当に尊敬しました。

 最終回の講師の方からは「伝統療法のすごさと良さ」について学ぶことができ、実際に日頃の生活の中から簡単に行える療法を教えてくださった。人生を充実させるにはまず「自身が健康であること、医療に頼りすぎないこと、前向きな気持ちと姿勢を崩さないこと、人と助け合うこと」が大切であると感じました。また何をするにも人間にとって一番大切で大きなものは「体験」であると学びました。

  私には「生きているうちにできるだけ多くの国や地域に行って、絶景写真を撮る」という夢があります。この授業で講師の方のお話を聞くまでは、こんなの人に話すほどの夢でもないと思っていましたが、人に話し、色んな体験談を聞いたことで、小さな夢だけど叶えてみたいなと思えるようになれました。この授業の時間は私の人生にとってとても質の高い時間になりました。ここで学ばなかったら考えもしなかったことが本当にたくさんあるので、これから生きていく上でここで学んだことを思い出して、活かせれたらいいなと思います。


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情報光・HOANG TUAN TRUNG

 今回は大橋先生の人間社会についての授業でした。人間に近いチンパンジーの数は約25万匹に対し、人間の数は約70億人だという違いはなぜあるでしょうか。今まで、当たり前のことだと思って、まったく自由を見つけようとしていない私には理解できませんでした。大橋先生からそれは権威だと聞いて、権威というのは一体何か、権力と同じなのか、ちゃんと定義できませんでした。チンパンジーの社会ではやはりリーダーが存在しますが、人間と違って力で集団をまとめます。だからこそ、人間の方は繁栄しているのです。次に、難しかった内容でリアルな世界とバーチャルの世界の関係です。リアルな世界はバーチャルの世界があるから成り立つと聞いて、何となく今の社会の仕組みが分かりました。日本では天皇が権威を持っているが、本当に天皇かどうか証明することができません。やはり、バーチャルの視点から考えると自分の周りのことでも理解できるようになりました。

 


期末レポート 社会総合科学科 古屋慶悟

私がこの授業で印象に残っている回は、炭職人である渡辺さんとYouプロジェクトを行っている佐藤さんのお話でした。
 炭職人の渡辺さんが最初に炭に出会ったのは水が美味しくなく飲めたものでないと悩んでいたときに、炭でろ過すると美味しく飲めるようになると教えってもらったときだそうです。炭職人になる前は、介護の仕事や、子供の指導をする職についていたことがありました。しかし、その職をやめてしばらくしてまたその炭のおじさんに出会って働かせてもらったそうです。炭を使って農作物を作る無責任農法や、ボランティアで子供たちに木を切ってもらう、木こり教室などを行っているそうです。炭で人を笑顔にすることができるまた、炭を使ってここまで人との関係を気づくことができるのはとても素晴らしいことであると感じました。        
 次にyouプロジェクトの佐藤さんのお話です。佐藤さんも今の仕事をする前は違う仕事を行っていたそうです。佐藤さんは心理カウンセラーを10年間行っていた経験があり、それからは無償で汚れた川を浄化してくれる装置を開発したそうです。その装置は佐藤さんの先輩が設計してくれたもので、佐藤さんの熱心さに共感して譲ってくれたものであるとおっしゃっていました。佐藤さんは、子供の頃大好きな食べ物があり、それを家族にもっと食べてもらいたくて、いらないから食べてと嘘をついたことがあったとおっしゃっていました。佐藤さんの子供のゆうくんがメロンが好物だったそうですが、いらないから食べてと言われたそうです。そのとき、昔の自分も同じことを言っていたと驚いたそうです。また、佐 藤さんはおじいちゃんに育ててもらっていて、佐藤さんが悪いことをしても頭ごなしに叱ることはなかったそうです。その経験から、佐藤さんの心の器が大きくなり人を笑顔にすることができる職につきたいと思ったそうです。佐藤さんは太陽光発電で家族を養っているそうです。佐藤さんの技術が今よりも多くの人に広まって欲しいと感じました。
 このおふたり方のお話で共通している点は、人のために尽くし人を笑顔にすること、そして人とのつながりの大切さだと気づきました。ボランティアは無償で活動して大変そうと思う方が多いと思います。しかし、大変という気持ちよりも人を幸せにさせることができて嬉しいという気持ちの方が大きいのだと感じました。私は子供の活動を支援する子育てボランティアなどに参加したことがあります。確かに、大変な面は数多くありました。しかしそれよりも子供たちの笑顔が見ることができたときは達成感や喜んでもらえてよかったという気持ちの方が大きかったです。ボランティア活動を行うことに必要なものというのは、本当にその活動がやりたいのか、そして人の為に尽くすことができるのかといっ たことをこの授業を通して学びました。私が将来職に就く際には、人との関係を大切にし、笑顔にすることができるような職につきたいと思いました。

社会総合科学 古屋慶悟

今回は大橋先生から理想の社会について学びました。なぜ我々人類はチンパンジーと比べここまで繁栄することができたのか。
それは代表となるものが私たちを統制しているからだと学びました。チンパンジーにも集団をまとめるリーダーが存在するが、力が一番強いものがリーダーになるという単純なものである。しかし、我々人類は、力ではなく権力や賢さによってリーダーが決まっていると知った。日本では天皇が象徴として崇められている。しかし本当に天皇なのかどうかは判明されていないとお聞きした際は衝撃であった。私たち一人ひとりが理想とする社会は違ってくる。誰もが共通して理想とするものはなんなのか考えさせられるものであった。

2018年7月28日土曜日

情報光・藍原由宜

今回の講義では、理想社会をテーマに議論が進みました。中々想像のしにくいテーマでありながら、話の途中で上がったバーチャルの世界とリアルの世界の関係では、目標を持って進んで行くのもバーチャルの世界が背景にあるからだ、という場面に差し掛かったとき、心の中でうなづきました。今のリアルな世界は、バーチャルの世界があるからこそ成り立つものだという考え方を聞き、今まで自分になかった思考が舞い降り、今生きるこの世界の見方を別次元で実感できた気がします。また、チンパンジーの例を挙げてお話をしてくださった時は、同じ動物であっても、考え方や意識の仕方が違うことがあるという話題が出ました。同じ動物でも考え方は違うし、持つべき意識も違うと、やはり別次元のものに見えてくるような、そんな気がしました。

理工学科応用化学システムコース 廣瀬大輝

 今回の講義では、現代社会と理想について学ぶことができました。人間は理想をかかげ社会を統制してきました。僕はそのようなことは今回の講義で初めて聞いて知ったので、衝撃が大きかったです。ですが、確かに政治家などでも目標やマニフェストなどという名の理想を掲げ民衆からの指示を得ているなと気づかされました。そして我々人類はそれを当たり前の様に行っていますが、このようなことは人類だからこそ成し得ることができるのであるということにも気付かされました。例としてチンパンジーを挙げて説明していただきましたが、確かに動物に理想などはなくリアルな世界しかないなと感じました。そしてリアルな世界しかない動物達には少数の個体で構成される集団を統制することは可能でも、多数の個体で構成される集団を統制することは不可能だと思います。そうなると、やはり大人数の集団を統制するには理想というのは必須ではないかと思いました。
 今回の講義では少し変わった視点から人間社会の統制について見ることができました。そして、理想というものの必要性を充分に理解することもできました。もしこれから自分が人をまとめたりする機会があれば今回の講義で学んだことを念頭において行動したいと思いました。

理工学科 羽原将貴 期末レポート

この講義を通して、ボランティア活動はもちろんのこと、様々な分野について知ることができた。経済、医療、環境、宗教、町おこしなど、知っていそうで実は全く知らないような、貴重な話を聞くことができた。あと行動することの大切さを知った。ほとんどの講師の方が前は違う職についていて、その仕事を割りとためらいなく辞めていることに少し驚きました、自分もバイトをやめたことがあるんですが、やめるまでめちゃくちゃ葛藤したことを覚えています。この授業は生徒参加型で自分の意見を感想を」はなすっ時間があって自分の意見を言うとき、最初は何言おうか悩みましたが、回数を重ねることによって慣れて、考えがまとまるのが早くなりました。他の人の意見を聞くのも、こんな意見があるのか、同じような考えだななど、他の意見について考える余裕が生まれました。行動することについてはことどの講師の方も言っていました、自分ができるものだけやっていては何も得られるものはないあるアニメの名言なのですが、本当にその通りなんだなと思いました。自分は何事に関しても自分からしようと思うことはほとんどなく、学校の行事に関してもやれと言われたことは本気でしますが、人が困っているという条件を除けば自分から何かをしようなんて、なかなか思うことはありませんでした。中学校、高校のときにもっといろいろなことに挑戦しておけば良かったなと、今更になって後悔している自分がいます。ボランティア活動は小、中、高とやってきたものの、やはり学校の成績のためだったりと、どうしても自分の利益を求めてやっているところがあり、本気で人のためにやったのか、と思い返してみれば思うところがありました。でも、ボランティア活動イコール無償というイメージだったのですが、話を聞くとどうも無償だけがボランティア活動ではないということが分かった。これからは国際化、グローバル化が進みボランティア活動の規模が一気に広がり世界中になり、英語が必須となります、それは国内にいてもそうで、東京オリンピックのボランティアにも英語が必要になるでしょう。でも他の国の方と話をして意見交換をすることはとても楽しいと思うので、英語もっと頑張ろうと思います。

最後に今後は自分が気になったりやったことがないものがあったら率先しいて挑戦し、自分を変えていこうと思えるような、講義の数々でした。本当に様々なことを知れてよかったです。

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理工学科 羽原将貴

今回は先生直々に講義をしてくださった、今回のテーマは人間がなぜ繁栄したのか、今回もまた難しそうな内容であるなと思った。まず人間に近いチンパンジーの数は約25万匹に対して人間は約70億人この差はどこにあるのだろうか、自分はやはり知能の差にあると思った、道具を使う動物はたくさんいるが、火や科学を使う動物は人間だけであるからだ。先生は権威があるからとおっしゃった、確かになと思った、動物の世界は弱肉強食、人間は災害などを見えないものにすがり、生きてきた。それが動物との違いであり、権威が生まれた理由だと思う。現在日本は理想郷を目指している、人が増えれば増えるほど、考えはまとまらなくなるか少数は流されてしまうのではないかと、思ってしまった。

2018年7月27日金曜日

生物資源産業学部・植田彩月

今回は以前来ていただいた里見さんがゲストでした。今回の講義で最も印象に残ったのは、「努力は良くない」ということでした。私は努力という言葉が昔から好きだし、努力をすることが何よりも良いことなのだと思っていました。しかし、努力するがゆえに、いろんな壁にぶつかったり、からぶったりすることがある、それをどのように工夫して、効率よくしていくことがいちばん大切なんだと学びました。たしかに、私はいままで、いろんなことにムキになって、がむしゃらに適当にがんばってきたので、うまく結果を残せたことがありません。これは、なんの効率も考えなかったからなのかもしれません。これからは、なんのために、何をすべきなのか、しっかり考えてがんばっていこうと思いました。(7/5)

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生物資源産業学部・植田彩月

今回は、Youプロジェクトについて佐藤さんからお話をお聞きしました。自分の生活を少し犠牲にしてまでも、ボランティア活動を行なっているということにとても衝撃を受けました。また太陽光パネルの商売をして生計をたてているというところも現代的だし、自分にはないものだと思いました。しかし、この勇気ある行動に助けられている人はたくさんいます。そんな人のためになることを進んでできる人はとても素敵だと思います。わたしにはまだ到底そんな勇気はないけれど、少しでも近づけるように何か始めてみようかなと思いました。(7/12)

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生物資源産業学部・植田彩月

私は今回の講義を受けて「ゆめ」について、再び考えさせられた。大まかな夢は大体決まっていたが、それがいったいどういうものなのか、何をしているのか、正直具体的にわからないまま、大学まできてしまった。自分の言葉で夢を語るのはとても難しいことだなと思った。また、ボランティアの大切さや、ボランティアにかける想いを講師の方に教えていただき、とても感銘を受けた。本当の自分の夢をもっと探していきたいと思う。(6/14)


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生物資源産業学部・植田彩月

今回の講義では伝統療法についてのお話を聞くことができました。今回でも感じたことだが、やはり病気というのは、気持ちが大切だということです。私たちは自分の心で、知らず識らずのうちに、病を病気にしてしまっているのかもしれないなと思いました。わたしはよく、暗くなりがちで、もうだめだ、、とネガティブな精神が湧き出てくるので、それだと、心にも体にもよくないから、これからはもっと前向きに生きて、自分をもっと楽にしてあげようと思いました。

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2018年7月23日月曜日

生物資源産業学部 埴淵 滉貴

今回の講義では大阪で内科医をしていらっしゃる栗原さんが伝統療法についてお話をしてくれました。元々自分は結果が出てから物事を判断するくせがあって、例えば風邪になったときにその風邪に効く薬を処方してもらったり、前日に運動し過ぎて次の日に筋肉痛で痛い思いをするといったことをよくしていました。しかし、今回の講義で根本的な原因を追究することの大切さについて学んで、予防をすることで病気にならないことが一番の解決策であることを知りました。予防をする上で伝統療法は原因を追究して改善させる予防に近い治療法であり、対症療法を用いなくても十分に病気を治せるほどの効果を発揮することが実証されています。講義中に行ったつま先立ちの練習も足の負担を軽減させることにより腰痛などを改善させたりし、とても魅力的だと感じました。これからは伝統療法と対症療法を上手く使い分けて健康を維持していきたいです。

総合科学部 古屋慶悟

今回の講義は内科医の粟原先生のお話をお聞きすることができました。
粟原先生は、伝統療法についてたくさん教えてくださいました。花粉症や偏頭痛なんかも薬を使って体を壊すよりも
伝統療法のほうが何倍も体にメリットがあると感じました。
また人とのかかわりを大切にしなさいと助言をいただきました。人とかかわることによって今まで知らなかった
新しいものを発見できるのだと知りました。
最後に歩き方について教えてくださいました。人はもともと足の前の部分を使って歩いていたが、靴が広まることで自然とかかとから
着地するようになってしまったと話を聞きました。自分の体を気遣うためにも歩き方のアドバイスを参考にしようと思いました。

               

2018年7月22日日曜日

理工学科電気電子システムコース・西田楓馬

今回の栗原先生のお話は大変興味深いものだった。5月の知足庵での合宿でも、ガンについての内容があり、その予備知識があったため、今回のお話もすんなり理解する事が出来た気がする。どうしても、伝統療法で腰の痛みが無くなったとか、お年寄りが杖なしで歩けるようになったとか、聞いたとしても胡散臭く感じる人が多いと思う。以前の私なら間違いなく、怪しんでいたであろう。しかし、その予備知識のおかげで、怪しむことなく納得する事が出来たと思う。今の医療は西洋医学をベースとしており、一般市民としては医者の話を鵜呑みにして受け入れる場合が多数である。それが常識であり、疑う事はなかった。私は普段から、あまり薬は飲まない方である。処方された粉薬とかは飲めず、苦労する事がある私にとって、対処療法よりも、伝統療法の方が私個人の意見とも相通ずるものが多い気がする。まだ、原因から、根本から治していこうとする伝統療法について、私は知らない事が多いが、その知識をつければ、私自身苦手な薬を飲む機会を減らせるだけでなく、周囲の人に伝えることにより、改善される事が何かしらあると思うので、伝統療法には、とても興味を持つ。

理工学科 羽原将貴

こんかいは伝統療法について聞かせてもらった。祖母に少し教えてもらったこともあったので、知っているところも多かったが、どこがよくなるとか、こうしたほうがいいなどわからなかったので、今回知れてよかった。伝統療法はなにも、体だけではなく、精神的にも直すことができるときいて、戦国時代など昔の人はすごいなと思った。現代の対処療法は私も悪いとは思はないけど、病気を根本的に治す薬は少なくい痛みを抑える、進行を遅らせりなどで決定的になるものはやはり少ない。伝統療法だと腰痛など、花粉症は治ると聞いたので今度なったら試してみようかと思った。ツボなどが関係あるのかなと思った。医学的に根拠のあるのは対処療法かもしれないが、それ以上に大切なことがあるとおもった。行動して今度こういったことを聞きに行こうかと思う。いろいろまなべてよかった。

 

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