私は、ボランティア活動から学ぶグローバル社会と地域社会という授業を通して様々なことを学んだ。まず、医療についてだ。私たちは風邪を引いたら何の疑いもなく病院に行って何の疑いもなく薬を飲んでいる。でも実際、病院の診断や処方された薬を本当に信じていいのか。最後に信じるのは自分であるというのが授業を通して、私の出した答えである。抗議してくれた方々もおっしゃっていたが、病院の先生は一つの話だと捉えて、色々自分で調べる必要があると思った。このことは他のことにも繋がると私は思った。勉強だってそうだ。先生の話を鵜呑みにするのではなく、これは本当に合ってるのか?と疑問に思うことで自分ももっと深く物事を考えられる。私は医療についての講義を通してこういった考え方まで学んだ。
次に学んだのは食品についてだ。コンビニやスーパーの冷凍食品などは長持ちさせるために色々加工されていて健康に悪いという話である。私は下宿で料理することはなく冷凍食品やコンビニのご飯になよってしまうことが多々ある。でも、この加工を施された食品を食べることは健康にどれだけ悪影響なのかをこの講義を通して理解できた。お米も農薬を使っているか使っていないかでは大きな差がある。私はもっと農薬を使ったお米はどれだけ健康に悪影響かを農家の人がSNSなどを通して発信し、もっと無農薬のお米を世に浸透させて欲しいと思った。下宿している学生はもっと意識して自炊するだとか、冷凍食品は食べないだとかして、健康に気をつけるべきであると思った。
最後に私が心に残っているのは、やはりボランティアについてのお話です。ボランティアは、私も高校の部活でしたことは何度かありました。その時はやるというよりやらされている感じでした。しかし、講義を通してボランティアを本当にやりたいと思ってやれるようになった。それは、ボランティアを通して地域の人に愛される存在になりそれが行く末は自分に返ってくると分かったからである。私の野球部もボランティアをして地域の人に愛されて、最後の大会はとても応援していただいた。ボランティアというのは一見なにも自分に返ってこない自己満足の行いのように見えるが必ず自分に返ってくると思えたので、私はボランティアの意欲がとても湧いた。
私は、この講義で本当に一回り、人間として成長できたと思う。私が結婚して家族を持って、子供に教育する立場になった時、医療のこと、食品のこと、そしてボランティアのことを教えてあげたいと思った。特に、子供が下宿することになった時は、冷凍食品やコンビニ弁当がいかに健康に悪いか、加工をしているかを教えてあげたいと思った。ボランティアは、子供にやれと、言うのではなく一緒に行って気持ち良さを味わってもらい地域の人々の会話などをさせて、ボランティアとはこうゆうものであるということを知ってもらいたいと思った。
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