評価方法
① 毎回の授業のミニレポート(40%) ②課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%) ③期末レポート(20%)

1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど ●疑問に思ったこと ●感想
投稿先 owhashi.volglo27@blogger.com (締切 授業の翌々日 土曜日)

メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。

期末レポート (締切 8月1日)字数1200程度

「この授業で何を学んだのか?」

メールにより提出 (投稿先は、ミニレポートと同じ)

2018年8月4日土曜日

生物資源産業学部・近藤礼依 期末レポート

私はこの授業を通して本当にたくさんのことを学ぶことができた。まずはこの授業で一貫してどの講師の方もおっしゃっていた行動することの重要性である。行動しなければ何も始まらないことはわかっていたがなかなか動き出せなかった。しかし毎回講師の方々のお話を聞くことで行動したいという気持ちが確実に自分の中で大きくなり、何かしたくてうずうずするようにまでなった。大事なのはあまり深く考えずに思い立ったらすぐ行動、だと思う。その中でボランティアといことにもチャレンジしていきたい。今までボランティアをしようなんて思ったことがなかったがボランティアの価値の大きさに気づかされた。自分を成長させるためにもこれから挑戦していきたい。また、私は将来創薬の研究者になりたいということをずっと言ってきたが、大橋先生が医療関係者だったということもあり、自分のこの夢についても考えるいい機会となった。授業ではがんの存在についてや人々が常識だと思っていることは医療関係者に騙されていること、薬の存在意義についてお話を聞くことができた。私はこのような話を聞くたびに思っていたことがある。私が将来の夢としている創薬研究者は何を目的として何をすべきなのか、そもそも創薬は必要なのかということである。がんについての時はアメリカなどでは主流となってきている放置治療について学んだが、抗がん剤治療などをすることによりストレスとなりがんが悪化する、がんで人が死ぬわけではない、といことだった。また、がん検診や健康診断なども医療関係者が都合のいいように言っているだけで本当は必要ないのではないか、薬は化学的なものではなく自然由来のものがいい、原因はそのままなのに薬を使うことで治った気になっているといことなど、すべて普段は聞くことのできないような違った角度からみたお話だった。今までただただ漠然と将来の夢は何?と聞かれたら創薬研究者と答えてきたが、自分のすべきことは何かもう一度見直してみようと思った。また、私は職業的な夢ではない夢もある。この授業で多くの人が言っていたが海外にたくさん行くことである。世界中を旅して、世界遺産を巡ったり世界の絶景を見たりしたい。これは長年ずっと思っていたことである。しかしそんなお金もないから今までは我慢してきていたが、大学生となりお金も自分で稼げて時間も作れるのでようやく実行できる時が来たと思っていた。そしてこの授業をうけてますますその気持ちが強くなった。大学生になったら自分で稼いだお金でカメラを買うという小さな夢も最近ようやく叶えることができたので、実際自分で世界中いろんなところに足を運んで、その雰囲気を肌で感じてカメラにおさめていきたい。昔はあれになりたい、こんなことしたい、と友達といろいろ言っていたはずなのにみんな大きくなるにつれあまり詳しくは話さなくなったので、この授業では自分の夢を語り、人の夢も聞くことできて本当に良かった。これからは行動力をもってその夢の実現のために行動していきたい。


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