評価方法
① 毎回の授業のミニレポート(40%) ②課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%) ③期末レポート(20%)

1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど ●疑問に思ったこと ●感想
投稿先 owhashi.volglo27@blogger.com (締切 授業の翌々日 土曜日)

メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。

期末レポート (締切 8月1日)字数1200程度

「この授業で何を学んだのか?」

メールにより提出 (投稿先は、ミニレポートと同じ)

2018年8月2日木曜日

生物資源産業学部・田中彩水

前期を振り返っての感想

私は、この授業を受けて、学校では普通は学ぶことのできないようなことを学ぶことができたのではないかと思う。まず最初の授業できてくださった先生のお話は今でも心に残っている。原爆の話から始まって、日本が国を思い通りに動かそうとして自分たちに事実と異なった歴史を残しているのではないか?という話は本当に驚いた。自分は、教科書や本に載っていることがすべて正しいことだと自然と信じ込んでいたことにも気づいた。いま、日本にいる人に、原爆はどこの国によっておとされたのか?と聞くとしたらほとんどの人が同じ答えを出すだろう。本当のことはわからないが、知らず知らずのうちに自分たちが騙されているとしたら、これから社会に出てからも知らずのうちに騙されていることがあるかもしれない。今までで学んだことの一つ目として「疑う」ということの大切さについてである。もちろん、人を信じることが悪いと言っているわけではなく、信じるためには疑うことから入ることが大切だと感じた。そして、次に自分のやりたいことを見つけること、やりたいことを見つけた後はそれを積極的に実行しようとしていくことが主な授業のテーマだったように思う。授業では、よく自分の将来の目標ややってみたいことについて聞かれることがよくあった。しかし、自分は言葉には出すだけで、少しでも実行してみようとしていなかったことに、先生が授業の際に「前に聞いたことをやるためになにかした?」と聞かれたときに気づいた。みんなの話を聞くうちに、ボランティアに行った、とか夢を実現するためにこのようなことをしている、とかを聞いて、本当に実行する力は必要だと感じた。この授業に来てくださった先生方はみんな普通の人生を送ってきた人には経験することのできないような体験をされていた。あることについて、やってみたい!と思ったら、すぐに行動して海外に行った方、無農薬野菜を作ることに挑戦した方、企業したり人のために無償で活動を行っている方、ほかにもさまざまなことに挑戦されていた。そこで、その方々がすごいな、と思うと同時に、もし自分ならできるのか?とよく考えてしまっていた。しかし、ポジティブに考えることの大切さを学んだので、「行動力のある人しかできないだろう」とか「自分にはできないのではないか?」などの考えはやめて、渡辺さんの語ってくれたようにそのようなことを考える前にまず行動を起こしてみること・それがむずかしいのなら簡単なことから始めてみるようにすることを心掛けるようになった。私は、語学力を磨いたり海外に留学して自分のしたいことについての視野を広げてみたいと以前から思っていた。漠然とした夢だったが、今は少しでも英語力を伸ばそうと思い、英会話を少しづつ勉強している。英語を話す人と話すときに通じる瞬間が達成感があって、もっと勉強してみたいと思った。まずは自分にできることから少しづつでいいので目標を定めて達成していったり、いろいろなことに興味を持って、挑戦していきたい。

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