評価方法
① 毎回の授業のミニレポート(40%) ②課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%) ③期末レポート(20%)

1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど ●疑問に思ったこと ●感想
投稿先 owhashi.volglo27@blogger.com (締切 授業の翌々日 土曜日)

メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。

期末レポート (締切 8月1日)字数1200程度

「この授業で何を学んだのか?」

メールにより提出 (投稿先は、ミニレポートと同じ)

2018年8月1日水曜日

期末レポート 電気電子システムコース 福原貴教

私はこの授業を4ヶ月間受けて様々なことを学びました。
この授業では、毎回のゲストが、他の人とは違う生き方をしている人が多く、そのような方々からお話を聞けるのはとても貴重な体験でした。
私はこのような方々の共通していることは自分の信念を持っていることだと思いました。特に、二回来てくださった、YOUプロジェクトの佐藤さんの授業が印象に残っており、一回目の授業では、佐藤さんが月曜日から金曜日まで、ボランティア活動で、YOUプロジェクトを行っているということを聞き、プロジェクトの内容を聞いたらお金を特許などで、お金を稼げる活動なのに、敢えてお金を一銭も貰わずに、ボランティアで活動するというのは、普通では考えられないことだとおもいました。
二回目の授業では、月曜日から金曜日まで、ボランティア活動しているので、どのようにお金を稼いで、生活しているかということと、海外でのNGO活動について聞きました。佐藤さんがおっしゃっていたお金を常に入るシステムを作るというのは、とても難しいことで、特に、お金を銀行から借りるというのが、難しいんだなとお話を聞いて感じました。しかし、佐藤さんは太陽光発電によるお金が入るシステムを構築できたからこそ、月曜日から金曜日までボランティアで活動できているということを知りました。またNGO活動では他のNGO団体とは少し違った活動をしていることに驚きました。普通のNGO団体は、海外の現地に行って、技術指導や現地の子供たちに、正しい教育をし、それを繰り返すという活動をしているが、それでは、明日の生活もどうなるかわからない人たちが教えてもらった技術を生かして新しく産業ができるのか、NGO団体の教育による正しい考えを持った子供たちが将来その考えで行動できるのかと考えたら多分できないと思った。
佐藤さんのNGO活動では、子供だけでなく、大人の人の考え方を変えていくというのを聞いてとても驚きました。子供だけの考え方を変えても、結局は大人の人にその考え方を潰されてしまい、大人の人と同じ考え方になってしまうのが、従来のパターンで、大人の人考え方を変えていけば、解決できるとおっしゃっていたのを聞いて私は非常に難しいことだなおもいました。
しかし、それが成功したらものすごい大きな成果が得られるのではないかとおもいました。
最後に私はこの授業を受けて、受ける前と比べて視野が広がったと思います。
授業を受ける前はただ単位をとって、卒業して就職して働くという考えしかなかったが、この授業を受けて、大学生のメリットは時間がいっぱいあるということだとわかりました。なので卒業するまでに様々なことにチャレンジしていき、将来、大学生活有意義だったなと言えるような、大学生活を送っていきたいと思いました。

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