期末レポート (締切 8月1日)字数1200程度
「この授業で何を学んだのか?」
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2018年7月31日火曜日
理工学科電気電子システムコース・西田楓馬
私はこの講義を受けて、思った事がいくつかある。1つ目は「夢」である。このことについては、授業のミニレポートでも度々書いた。私には、ずっと将来の夢というものがなかった。何かしたい事を探そう探そうとしても見つからず、大学でさえ、なんとなくで入学し、なんとなくの流れで1年と半分が過ぎてしまっている。この授業では、何度も目標や夢の話が出てきて、他人の明確な目標や夢を聞いて、羨ましいと思うと同時に強い刺激を受けた。進学するにも就職するにも、そろそろ何か夢を持たなければいけない時期であるのは自覚している。しっかりとした将来設計のためにも、早急に見つけ出したいと思う。
2つ目は「積極性」である。私は、5月の知足庵での課外活動に参加した。5月の私は時間もあり暇を持て余していたといえど、まさか私が課外活動に参加するとは思いもよらなかった。それほど今までの私は積極性は無かった。少しのやる気を出して行ってみた知足庵は、率直な感想を述べると、とても楽しかった。山の中で山菜を採ったり畑に芋を植えたり、枯れ木で火を起こして料理したり。ルールや規則は一切無く、各自の責任、判断で自由に行動することができた。非日常の体験は記憶に強く残るものであり、また、知足庵での栗原先生のガンと精神状況についてのお話は、とても興味深いものだった。積極的に行動して良かったと思った。
3つ目は「起業」である。この授業では様々なゲストの方のお話を聞いた。中には起業家の方もおられ、起業に関する情報を得ることができた。今までは、起業とか、起業家とかは自分にとってはるか遠い存在だと思っていた。起業家とは社長というイメージが強く、おそらくはサラリーマンになるであろう私には起業する発想すら浮かばなかった。起業家の方のお話を近くで聞く事はとても貴重な体験であり、起業という単語が少し身近なものとなった。「40歳には起業した方がいい」という内容があったのだが、もしも家庭を持っている状況で起業に踏み切れるかと言われたらまだまだ、私はその決断できないだろうと思う。少なくはなってるとはいえ、まだまだ日本の企業は年功序列と言う名の制度に縛られている。そこそこ中堅の年齢である程度安定してるであろう収入を捨てて起業するかどうかは、将来の自分にしか分からない。だが起業には興味を持ち、自分に遠い話でも無いように思えたので、将来の選択肢の中の1つとして考えたいと思う。
最後に、この授業を受けて一番大切だと感じた事は「行動力」である。どのゲストの講師の方々、ほとんどが、「まずは一歩何かやってみよう」という事をおっしゃっていた。実際に行動した方の言葉なので説得力があり、強い印象を受けた。しかし、行動し終えた人にとっては簡単と思える事であっても、そうでない人にとっては、何をしていいか、何から手をつけていいかあれこれ考えてしまい、結局動き出すことができないことが多い。現に私もそうである。だが、たった1回だが合宿に参加した、行動してみた、楽しかった、その体験ができたため、今後何かあった場合、少しは行動することができる気がする。しなければならないと思う。まずは行動。その意識を胸に、今後生活していきたい。
期末レポート 生物資源産業学部・植田彩月
期末レポート 生物資源産業学科・森山奈央子
私はこの授業を通して様々なことを学ぶことができ、自分の視野を広げることができたと思います。ボランティアについてしか学ぶことができないと思っていましたが、生きてきた道も職業も、全くジャンルの異なる講師の方の講義を聞くことができ、とても良い経験になりました。また、授業内での意見交換の場が多く設けられており、自分以外の他の人の意見をたくさん聞くことができて刺激になることがたくさんありました。講義を聞いている中で、自分にとってすごく心に響く言葉や考え方もたくさんありました。また、逆にこの考え方は私には理解できない、といったこともありましたが、人によって考え方は違うのだな、ということを実感することができました。
中でも、「幸せ」について考えさせられた時は、やっぱり人によって何が幸せと感じているのかこんなにも違うのだな、と思い驚きました。また、幸せについて考えさせられた時、信頼できる友達がいたり家族がいたり毎日ご飯が食べられていたりと、自分は本当に恵まれているな、と改めて思うことができました。生きている中で、思い通りに行かなくて悩んでいる時期の方が多いような気がします。しかし、この授業に来てくださった講師の方々は皆さん生き生きと楽しそうに講義をされていましたが、今までに様々な試練を乗り越えて来たというお話なども聞き、悩むことは将来の強い自分を作るためにも不可欠なことなのだろうと感じました。また、今回の講義を通してどの講師の方も、他人のことを思いやるボランティアの精神を強く持っていて、自分も他人のことに親身になれるような人になりたいと思いました。まだ、今の私は人のことより自分の利益を優先してしまうことの方が多いです。もっと自分のこと以外にも気を回せるぐらいの余裕のある人間になりたいです。
このように、ボランティアから学ぶグローバル社会と地域社会の授業では、たくさんの講師の方からたくさんの刺激を受けることができ、これから自分はどのような人間になりたいのか、というようなことまで考えることができました。そして、お話をされた講師の方々は自分の好きなことを生かして仕事をしていたりしていて、とても生き生きと楽しい人生を送っているのだな、ということがよく伝わって来ました。自分は将来何をしたいのか、まだはっきり決まっていませんが、そのような講師の方々を見て、自分も早く好きなことを見つけて、それを生かしたいと思うようになりました。どの講師の方が話していたことも、これから先必ずタメになると思います。授業を通して学んだことや、心に残ったことを忘れずに、これから先生きて生きたいと思います。
生物資源産業学部・森山奈央子
内科医の栗原さんの講義では、伝統療法のことについて知ることができた。病気になってもすぐに薬に頼らず、伝統療法によって回復を目指す方が体への負担が少ないのだな、と思いました。歩き方についても、自分は普段から良い歩き方ができていないと感じていたので、これから教わったアドバイスを意識していこうと思います。
生物資源産業学部・森山奈央子
YOUプロジェクトの佐藤さんの講義では、佐藤さんのプロジェクトの進め方に感銘を受けました。NGOでの活動の中で、先に技術を提供することによって、一時的な状況の改善を目指すのではなく、考え方から変えることで長期的な改善に努めていることが素晴らしいと思いました。私も他人のことを親身になって考えられるような人になりたいと思いました。
期末レポート 情報光・HOANG TUAN TRUNG
この授業を通して、ボランティアのこととさまざまなことが学べました。
一番印象残ったのは2回来ていただいた佐藤さんの話でした。佐藤さんはYOUプロジェクトとNGO活動を行っていて、月曜日~金曜日までボランティア活動をしているそうです。太陽光パネルの事業だけでの生活が苦しいと聞いてまた驚きました。なぜ、余裕のない中でも、ほとんどの時間をボランティアに使うのでしょうか。なぜ特許を商売にしないのでしょうか。疑問を持った私は佐藤さんの話を聞いてだんだんわかりました。幸せというのはお金を持つことではなく、ほかの人の笑顔だとわかりました。ゆう君の話も印象的でした。メロンが大好きなのに食べたくないとうそをつきました。実はお父さんとおお母さんがもっと食べるためにうそをつきました。面白いことに、子供の時佐藤さんも同じことしたそうです。その話を聞いて心が和みました。自分のことを考えず、人を助けたいといつも思っている佐藤さんとゆう君が本当に素晴らしいと思います。
次に、この授業を通して勉強できたのは生き方です。まずは周りの人の笑顔のため生きるということです。人を助けると自分も助かるということが分かりました。これから、佐藤さんと同じように簡単なボランティア活動から頑張りたいと思います。そして、生き方として努力はダメということも学べました。今まで、努力が一番大事なことだと思っていた自分は驚きましたが不安なまま努力しても不安が積もるので結局何もできないということが分かりました。何かをするときには、必要なのは工夫と方法です。しかしやはり、方法を見つけるのは難しいなので授業の知識だけではなく、頑張って人間関係を築き、勉強したいと思います。そのほかに、この世界の見方、人間社会の仕組みもわかりました。リアルな世界はバーチャルの世界があるから成り立つということです。バーチャルの世界の視点から周りのことを考えていきたいと思います。
最後に学べたのは自分の意見の述べ方です。最初は日本語がうまくないし、自分の意見を言うのは恥ずかしくて、きちんと発表できませんでしたが、頑張って言ってみて慣れてきました。そして、自分の意見を言うのはとても重要なことだと考えさせられました。これからも日本人だけでなく、いろいろな国の方と意見を交換できるように頑張りたいです。
この授業を通して、さまざまなことを深く考えることができました。授業で勉強できたことをベースに生きて、さまざまなことに積極的に挑戦したいと思います。
社会総合科学科 寺田莉穂
生物資源産業学部・近藤礼依
生物資源産業学部・近藤礼依
生物資源産業学部・近藤礼依
生物資源産業学部・近藤礼依
期末レポート 理工学部 機械科学コース 峯本健作
この講座でいろんな方面で役に立つことを学ぶことができた。講義してくださった先生方の言葉たちが今後の自分をつくってくれる一部になっていくのだろうと感じた。今の自分にはまだ向いていないが、リーダーシップを取れるような人になりたいと考えているので、他人を自分の言葉で動かすことの出来るような、人望や説得力のある人材になりたい。そのために言われたことを考えながら努力し前進していきたい。
2018年7月30日月曜日
理工学科応用化学システムコース 廣瀬大輝
僕が印象に残っているのは最初に来ていただいた農家の方です。一回目の講義は第二次世界大戦で日本に落とされた原爆について考える講義でした。まだ大学に入ってまもなく、あまり慣れていなかったのも相重なり、とても衝撃を受けました。ですが講義を聞いているうちにだんだんと深く考えることができました。僕がこの講義を通して学んだ事は、情報を鵜呑みにすることは危険だということです。例えば、絶対に正しいという確信がないのに、世間一般の会見がこうだからそれが正しいだろうという考えは非常に危険だと思いました。過去の歴史を見直してみても国家が国民にデマを流し集団洗脳をするというのはよくありました。それは昔のことで現代は違うからと思うかもしれませんが、実際に国家がそのようなことをしないという根拠はどこにもありません。なのでどんな情報であろうと疑ってかかり、確信を得るまで勝手な偏見で情報の真偽を決めないことが大切だと感じました。また、いかにありえないと思える情報でも、確信が取れない限り可能性がある情報として処理するべきだと僕は考えます。これからの世界はどんどん情報に対する価値が上がっていくと思います。なのでこの講義で学んだことを生かし、情報をしっかりと利用できる様になりたいです。
他にも課外授業で知足庵での体験や、この講義全体を通して自分なりにリーダーについて考え、学ぶことができました。僕が思うリーダーの条件はやはり人間性と能力だと思います。特に僕がこの2つの中でも重要だと思うのは、人間性です。やはり人間性がないと人はついてこないと思います。そしてその人間性の中でも僕は、コミュニケーション能力と優しさが重要なのではと僕は考えます。まずコミュニケーション能力についてですが、リーダーはみんなを導いていく立場にあります。そのためにみんなをまとめたり、目標へと進ませなくてはなりません。コミュニケーション能力はそういった時に非常に必要となってくるものだと思います。そしてみんなに自分の話を聞いてもらうには、その話の中に人を引き付ける魅力を含ませないとならないと思います。その魅力とは「ユーモアとウィット」だと僕は思います。つまり、相手に話を聞いてもらうには笑いのポイントを入れるということが非常に重要だということです。実際に、炭人の方はすごく話がうまく、人を引き付けるのがとても上手だと思います。なので、やはり「ユーモアとウィット」というのはとても重要だと感じました。またもう片方の優しさについてですが、他人の感情を理解し思いやれることが信頼を築くのに必要だと思います。かの有名な本田宗一郎も「人を動かすことができる人は、他人の気持ちになれる人である。」と言い残しています。YOUプロジェクトの方が教えてくれた「無敵」になるにはやはり優しさなしには不可能だと思います。優しさこそ強さだと僕は思います。そして優しさを共有してこそ、強い信頼関係ができると思います。
この講義を通して深く考え、そして明確な意見を持つことができました。大半の先生の方がおっしゃっていた積極的に行動することの大切性も学ぶことができ、講義を受ける前の自分と今の自分はだいぶ変わり、物事に積極的に挑戦するようになりました。そして、将来誰かに貢献できるようになりたいなと思います。そのためにも大学生活で知識と人間性をしっかり育みたいと思います。「ちりも積もれば山となる」で毎日の積み重ねがやはり重要だと思います。なので日々の努力を大切にし、前に進んでいきたいと思います。
電気電子 山崎佑輝
2018年7月29日日曜日
社会総合科学部・粟田里菜
私はこの授業で本当にたくさんのジャンルの方のお話を聞いて学ばさせていただきました。バックパックで世界中を旅されている講師の先生からは「疑いの目をもつことの必要性・物事の二面性」を学びました。どんなことにも表と裏があり、それを認知した上で初めて全体像が見えてくるのだと分かりました。また地元の先輩で今は鳴門で炭職人になられている講師の方からは「成功のカギはアホになってみる(あれこれ考えない)・石橋は叩かずして渡る」ことを教わり、1つのことをコツコツと長い間続けることも大切だけれど、様々なことに挑戦していくほうが何倍も魅力的な人間になれるのだと思いました。ほかに学んだことは何かやろうと思いついたときに意識から行動に映す方法ではなく、まずはじめに行動し、その後に判断・思考・気づき・意識という手順にもっていくことで「逆算できる力・すぐにアクションを起こせる人になれる」ということです。
またこの授業で「ボランティア活動」について改めて考えさせられました。自分にはないような視点からボランティアを見つめ、運営や協力をされている方がほとんどでした。自分がこれまでしてしたボランティアは地域のゴミ拾い活動やアスティ徳島での県内から集結した幅広い分野の企業による職業体験、そして徳島マラソンの運営サポーターをしてきました。しかしどれも自らやりたい!と動いたわけではなく、親のすすめや友人の誘いで行ったボランティアがほとんどでした。またボランティアをしている自分に浸っていたのかもしれません。しかしボランティアについてお話してくださった講師の方に「人生でやりたいことを何個でもいいから出して、それをまずはボランティアから始めてみるのは最高の方法かもしれない」というお言葉をいただいてとても納得させられました。あくまでもボランティアはきっかけ。そこから自分がどう動いてどんな道に行くのか、それは私次第だと思いました。またボランティア活動という無収入の生活を平日されている講師の方が 「ボランティア活動が金銭的に無収入だとしても、それ以上に大切なもの(思いやり・愛情・笑顔など)の収入が数え切れないほどある」というお言葉を聞いて本当に尊敬しました。
最終回の講師の方からは「伝統療法のすごさと良さ」について学ぶことができ、実際に日頃の生活の中から簡単に行える療法を教えてくださった。人生を充実させるにはまず「自身が健康であること、医療に頼りすぎないこと、前向きな気持ちと姿勢を崩さないこと、人と助け合うこと」が大切であると感じました。また何をするにも人間にとって一番大切で大きなものは「体験」であると学びました。
私には「生きているうちにできるだけ多くの国や地域に行って、絶景写真を撮る」という夢があります。この授業で講師の方のお話を聞くまでは、こんなの人に話すほどの夢でもないと思っていましたが、人に話し、色んな体験談を聞いたことで、小さな夢だけど叶えてみたいなと思えるようになれました。この授業の時間は私の人生にとってとても質の高い時間になりました。ここで学ばなかったら考えもしなかったことが本当にたくさんあるので、これから生きていく上でここで学んだことを思い出して、活かせれたらいいなと思います。
情報光・HOANG TUAN TRUNG
今回は大橋先生の人間社会についての授業でした。人間に近いチンパンジーの数は約25万匹に対し、人間の数は約70億人だという違いはなぜあるでしょうか。今まで、当たり前のことだと思って、まったく自由を見つけようとしていない私には理解できませんでした。大橋先生からそれは権威だと聞いて、権威というのは一体何か、権力と同じなのか、ちゃんと定義できませんでした。チンパンジーの社会ではやはりリーダーが存在しますが、人間と違って力で集団をまとめます。だからこそ、人間の方は繁栄しているのです。次に、難しかった内容でリアルな世界とバーチャルの世界の関係です。リアルな世界はバーチャルの世界があるから成り立つと聞いて、何となく今の社会の仕組みが分かりました。日本では天皇が権威を持っているが、本当に天皇かどうか証明することができません。やはり、バーチャルの視点から考えると自分の周りのことでも理解できるようになりました。
期末レポート 社会総合科学科 古屋慶悟
社会総合科学 古屋慶悟
2018年7月28日土曜日
情報光・藍原由宜
理工学科応用化学システムコース 廣瀬大輝
理工学科 羽原将貴 期末レポート
この講義を通して、ボランティア活動はもちろんのこと、様々な分野について知ることができた。経済、医療、環境、宗教、町おこしなど、知っていそうで実は全く知らないような、貴重な話を聞くことができた。あと行動することの大切さを知った。ほとんどの講師の方が前は違う職についていて、その仕事を割りとためらいなく辞めていることに少し驚きました、自分もバイトをやめたことがあるんですが、やめるまでめちゃくちゃ葛藤したことを覚えています。この授業は生徒参加型で自分の意見を感想を」はなすっ時間があって自分の意見を言うとき、最初は何言おうか悩みましたが、回数を重ねることによって慣れて、考えがまとまるのが早くなりました。他の人の意見を聞くのも、こんな意見があるのか、同じような考えだななど、他の意見について考える余裕が生まれました。行動することについてはことどの講師の方も言っていました、自分ができるものだけやっていては何も得られるものはないあるアニメの名言なのですが、本当にその通りなんだなと思いました。自分は何事に関しても自分からしようと思うことはほとんどなく、学校の行事に関してもやれと言われたことは本気でしますが、人が困っているという条件を除けば自分から何かをしようなんて、なかなか思うことはありませんでした。中学校、高校のときにもっといろいろなことに挑戦しておけば良かったなと、今更になって後悔している自分がいます。ボランティア活動は小、中、高とやってきたものの、やはり学校の成績のためだったりと、どうしても自分の利益を求めてやっているところがあり、本気で人のためにやったのか、と思い返してみれば思うところがありました。でも、ボランティア活動イコール無償というイメージだったのですが、話を聞くとどうも無償だけがボランティア活動ではないということが分かった。これからは国際化、グローバル化が進みボランティア活動の規模が一気に広がり世界中になり、英語が必須となります、それは国内にいてもそうで、東京オリンピックのボランティアにも英語が必要になるでしょう。でも他の国の方と話をして意見交換をすることはとても楽しいと思うので、英語もっと頑張ろうと思います。
最後に今後は自分が気になったりやったことがないものがあったら率先しいて挑戦し、自分を変えていこうと思えるような、講義の数々でした。本当に様々なことを知れてよかったです。
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理工学科 羽原将貴
今回は先生直々に講義をしてくださった、今回のテーマは人間がなぜ繁栄したのか、今回もまた難しそうな内容であるなと思った。まず人間に近いチンパンジーの数は約25万匹に対して人間は約70億人この差はどこにあるのだろうか、自分はやはり知能の差にあると思った、道具を使う動物はたくさんいるが、火や科学を使う動物は人間だけであるからだ。先生は権威があるからとおっしゃった、確かになと思った、動物の世界は弱肉強食、人間は災害などを見えないものにすがり、生きてきた。それが動物との違いであり、権威が生まれた理由だと思う。現在日本は理想郷を目指している、人が増えれば増えるほど、考えはまとまらなくなるか少数は流されてしまうのではないかと、思ってしまった。
2018年7月27日金曜日
生物資源産業学部・植田彩月
生物資源産業学部・植田彩月
生物資源産業学部・植田彩月
生物資源産業学部・植田彩月
2018年7月23日月曜日
生物資源産業学部 埴淵 滉貴
総合科学部 古屋慶悟
粟原先生は、伝統療法についてたくさん教えてくださいました。花粉症や偏頭痛なんかも薬を使って体を壊すよりも
伝統療法のほうが何倍も体にメリットがあると感じました。
また人とのかかわりを大切にしなさいと助言をいただきました。人とかかわることによって今まで知らなかった
新しいものを発見できるのだと知りました。
最後に歩き方について教えてくださいました。人はもともと足の前の部分を使って歩いていたが、靴が広まることで自然とかかとから
着地するようになってしまったと話を聞きました。自分の体を気遣うためにも歩き方のアドバイスを参考にしようと思いました。
2018年7月22日日曜日
理工学科電気電子システムコース・西田楓馬
理工学科 羽原将貴
こんかいは伝統療法について聞かせてもらった。祖母に少し教えてもらったこともあったので、知っているところも多かったが、どこがよくなるとか、こうしたほうがいいなどわからなかったので、今回知れてよかった。伝統療法はなにも、体だけではなく、精神的にも直すことができるときいて、戦国時代など昔の人はすごいなと思った。現代の対処療法は私も悪いとは思はないけど、病気を根本的に治す薬は少なくい痛みを抑える、進行を遅らせりなどで決定的になるものはやはり少ない。伝統療法だと腰痛など、花粉症は治ると聞いたので今度なったら試してみようかと思った。ツボなどが関係あるのかなと思った。医学的に根拠のあるのは対処療法かもしれないが、それ以上に大切なことがあるとおもった。行動して今度こういったことを聞きに行こうかと思う。いろいろまなべてよかった。
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2018年7月21日土曜日
社会総合科学部・粟田里菜
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情報光・藍原由宜
また、話の随所で栗原さんの持つ考え方を私たちに話して下さりました。その中で印象に残ったのは、"全ては自分にとっては良いこと" という言葉でした。悪いことが自分に起こっても、前向きに考えていくことは、自分にとっての真実の発見につながるという考えは、自分の成長へとつながると、栗原さんは仰られていました。悪いことがあるとネガティブ思考になりやすいと思いますが、栗原さんの生き方のように、少しでも前向きになっていければいいなと思います。
理工学部応用化学システムコース 廣瀬大輝
社会総合科学科 寺田莉穂
2018年7月19日木曜日
社会総合科学科・斉藤彩
2018年7月15日日曜日
生物資源産業学部 埴淵 滉貴
社会総合科学科・粟田里菜
●ヨガ教室 (6号館、ヨガを体験する、約15人)
●ヨガで体の健康を維持する
●前回に引き続き大橋先生のヨガ教室に参加させていただいた。今回はツボを押すことで体の軽さが変わるというお話から始まった。はじめ友達に自分の足を持ち上げてもらっているときはまさか…と思っていたが、友達の足を持つ番になり、その子が自身のツボを押した状態と押していない状態では全然違うかって本当に驚いた。また後半の方に先生がおっしゃっていた、薬で臓器などを治すことはできないけれど、ヨガをすることで、生活習慣も整って健康な体をつくることができるという言葉にとても感心しました。次回も参加したいです。
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理工学科電気電子システムコース・西田楓馬
情報光・HOANG TUAN TRUNG
今回の講義は一ヶ月来ていただいた佐藤さんの話でした。
前回は自分の体験したことから生き方、やさしさなどの話をしていただきました。一番印象残ったのはやさしさ、佐藤さんの子供の話でした。やさしさがいったいどういうものか深く考えるきっかけになりました。
今回はYOUプロジェクトとNGO活動の話を聞いてたくさんのことが学べました。月曜日~金曜日給料なしでボランティア活動をしていると聞いて驚きました。太陽光パネルの事業だけでの生活が苦しいと聞いてまた驚きました。なぜ、余裕のない中でも、ほとんどの時間をボランティアに使うのでしょうか。なぜ特許を商売にしないのでしょうか。疑問を持った私は佐藤さんの話を聞いてだんだんわかりました。幸せというのはお金を持つことではなく、ほかの人の笑顔だとわかりました。自分のことを考えず、人を助けたいといつも思っている佐藤さんが本当に素晴らしいと思います。
社会総合学科 寺田莉穂
今回の講義は以前来ていただいた佐藤さんの講義でした。息子さんの名前である"ゆう"をとったユープロジェクトの話などをしていただきました。ゆうくんの名前の由来が「人のために生きることのできる優しい子になってほしい」という由来で、この名前こそが佐藤さんの考えや生き方そのものを表していると感じました。太陽光パネルの商売だけで生活しており、裕福な暮らしができないなかでも、決して特許を商売としない佐藤さんの姿に驚きました。自分が佐藤さんと同じ状況だったらお金欲しさに特許を商売にすると思います。それでも佐藤さんは一人一人に寄り添い、少しでも力になりたいと考えており、本当に素晴らしいと思いました。このように考えることができる人は少ないと思います。
それと、わたしは知らぬ間に人を傷つけたりしていないかと考えさせられました。相手を思いやって優しく接するという一見当たり前のことをきちんとできていないと反省しました。自分のことばかり考えずに相手のことも考えれる優しい人に少しでも近づけたらいいなと思いました。
電気電子システム 福原貴教
しかし、ネパールでのNGO活動の話を聞いて、この理由がわかりました。
ネパールでは、産業がほとんどないので、水質汚染は生活排水による汚染だと聞きました。ここですぐに技術提供してしまうと、一時的には改善されるが、時間が経つと元に戻ってしまうので、まずネパールの人の考え方を変えていき、そうすれば、技術提供する以上の改善が期待できるとおっしゃっていました。
技術提供はしっかりした考え方の上で提供するべきだとこの話を聞いて思いました。
しかし、明日の生活もできるかわからないネパールの人たちに、そのような考え方を植え付けるということは非常に難しい作業だと感じました。
2018年7月14日土曜日
情報光・藍原由宜
しかし、すぐに無敵になることはできないかもしれません。少しずつ段階を踏んで、佐藤さんのような心の広くて、優しい人になっていきたいです。
2018年7月13日金曜日
社会総合科学科 古屋慶悟
2018年7月12日木曜日
電気電子 田島寛太郎
社会総合科学科・斉藤彩
今回2回目のヨガ教室に参加しました。今回は体調があまり良くなく、太陽のポーズまでしかすることができませんでした。しかし、最初にツボを押さえるだけで、足が軽くなったり重くなったりすることを体験することができました。先生がおっしゃっていたように、臓器一つ一つ違ったツボがあるのだなと実感しました。西洋医学ではこんな効果はないので、中国は本当に昔から発展していたのだなと感じました。ツボは興味があるので、もっと教えてもらいたいと思いました。
2018年7月9日月曜日
情報光・HOANG TUAN TRUNG
今回の講義はお金の使い方、ビジネスの考え方の経済的な話をしていただきました。最も印象残ったのは工夫と方法のことでした。今まで、努力は一番大事なことだと思っていた自分は驚きましたが、不安なまま努力しても不安が積もるので結局何もできないということが分かりました。しかしやはり、方法を見つけるのは難しいなので授業の知識だけではなく、頑張って人間関係を築き、勉強したいと思います。
また徳島でサポートされて起業した90%は倒産せずに成功したことにも驚きました。実際の成功例を見て、自分は少しやる気が出たと感じています。これからさまざまなことに挑戦し、工夫していい方法で行動したいと思います。
2018年7月8日日曜日
社会総合科学科・斉藤彩
社会総合科学部寺田莉穂
7月8日 ボランティア活動
炭人渡辺さんのお宅を斎藤さん、粟田さんと3人で訪問しました。
今回は炭人の渡辺さんのお宅にお邪魔させていただきました。以前授業で仰っていた、無責任農法で育てているというレモンの木などを見に山を登りました。自然に触れて大学内ではできない体験をすることができました。そして渡辺さんが育てている芋畑に行きました。農薬などを一切使わず、その代わりに炭を埋め込んでいたりと、感心しました。私も農薬を使った野菜などはあまり食べたくないと思っていたので、化学肥料を使わず自然の力だけで育てていて素晴らしいと思いました。また、海に行き、砂浜で芋が育つか実験中だというところを見せていただきました。このような直感を大切にして色々なことに挑戦してみるという好奇心旺盛なところが渡辺さんから感じるパワーに繋がっているのだと感じました。そして一番驚いたことは、炭パウダーを入れる前と後のコーヒーの味が全く違ったことです。酸味がなくなりマイルドな味になりました。そんなに変わるはずないと心の中で思っていましたが、とても飲みやすくなっていて驚きました。炭の力を実感しました。炭は健康に良いと聞きますが、本当にその通りだと思いました。今回渡辺さんのおかげで、普段はできない体験ができてとても楽しかったです。将来の話をしたりと充実した時間になりました。また訪れたいです。そして自然に触れることを大切にしていきたいです。
社会総合科学部・粟田里菜
理工学科 羽原将貴
今回は経済について、お金の使い方、効率のいいお金の稼ぎ方、自分を変えるための行動、考え方を教えてもらった。実際の成功例をもとにこんな風な普通な人でも何人も成功しているんだ、自分も何か大学在学中にやってみたいと思った。本当に今回の講義で自分が今まで何もしてこなかった、行動してなかったなと思った。毎回来られる講師の方とつながりを持つことで、これから自分が成長するうえで、必ず必要になると思いました。なので今回話を聞かせてもらって改めて、face bookを初めてそういった、実際に今の社会でどう動いて、どう、コミュニケーションをとっているかを少しでも学べたらいいなと思った。まだまだ自分には足りないことが多すぎる、そう思った時間になった。なので、何度も言うが、考え行動できる大人になれたらいいなと思った。
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2018年7月7日土曜日
生物資源産業学部 埴淵 滉貴
情報光・藍原由宜
特に、工夫と努力の話は興味深いものでした。何かの壁にぶち当たった時、やはりそこに立ちはだかる壁を乗り越えるためには努力を重ねることが大切だと思っていました。しかし、今回の話では努力は悪になる、と里見さんはおっしゃられていました。確かに、努力を重ねることに無駄はありませんが、時に遠回りになることだってあります。そして、こういう場面で工夫が大切になるという話の際、自分の考えが変わった気がしました。
これから沢山のことに挑戦したいと思っています。それゆえぶつかる壁もあることでしょう。そんな時こそ、工夫も大事にしていきたいです。
社会総合科学科・斉藤彩
理工学科電気電子システムコース・西田楓馬
理工学部応用化学システムコース 廣瀬大輝
電気電子システム 福原貴教
ビジネスについて講義してくださり、ビジネスは、物事を色んな視点から見ていかないと成功できないとこの講義を聞いて思いました。自分が今、することに対する答えがあるという状況が多いので、そこに向かってとりあえず努力すればなんとかなるが、ビジネスやこれから社会に出たときなどは、答えが存在しない場面がとても多くなると思うので、講義でいってくださった、方法と見方を変えて工夫するということが非常に大事だと思いました。
また前回の講義でいってくださった、取捨選択をする重要性というのはビジネスでは非常に重要だと思うので、前回の講義とつながっていると個人的に感じました。
2018年7月6日金曜日
理工学部 機械科学コース 峯本健作
経営の中で大切なことのなかに、コミュニケーション力と、後想像力があった。わたしには、新しいことを生み出すための想像力が欠けていると思うことがある。人の先頭に立って、人を指揮し動かすことのできる人物にはやはり必要なスキルであると私は考える。経営者を目指しているわけではないが、幅広く活動できるようにそういったものを身につけていきたい。
社会総合科学科・粟田里菜
●ヨガ教室 (6号館、ヨガを体験する、約15人)
●ヨガで体の健康を維持する
●今回、課外活動として大橋先生がされているヨガ教室に参加してきました。90分間ヨガをすると聞いていたので、する初めは少し不安でしたが、やり終わった後は本当にいい時間を過ごせたなと感じました。ヨガを始めて数分で体が熱くなってきて、汗がたくさんでてきました。ゆっくりな動きなのに、ランニングをする動きよりもキツさと体を集中的に鍛えている感覚がありました。途中で頭に酸素が送られたのか、フッと力がぬけて眠たくなってきました。ヨガには体だけでなく、心も落ち着かせる効果があるので、一石二鳥だと思います。できる限り、ぜひこれからも参加させて頂きたいと思います。
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社会総合科学科・斉藤彩
社会総合科学科・粟田里菜
iPhoneから送信
電気電気 山崎佑輝
ビジネスの興味深い話をしていただきました。
一番印象的だった話は不安を自信に変えるには工夫と方法であるという話であった。不安なまま無闇に努力しても不安が積もるだけで自信を持つことができない。方法を知ってそれをできるようにする間に努力が必要になるというのがその通りだと、とても思いました。今回、期末試験の教科数が多いため不安がいっぱいで勉強すればするほど、本番で解けるのかが不安になっています。どうすればいいのか誰か教えてください。よろしくお願いします。
2018年7月5日木曜日
電気電子 田島寛太郎
2018年7月4日水曜日
生物資源産業学科・植田彩月
生物資源産業学科・植田彩月
社会総合学科 寺田莉穂
2018年7月3日火曜日
生物資源産業学部・森山奈央子
今回の講義は、初回の授業に来てくれた講師の方の話でした。講義のなかで改めて物流の距離について考えさせられました。私は、大学にくるために徳島に引っ越して来ました。実家に住んでいた頃は、車や電車、バス、自転車などを使ってほとんど不自由なく目的地まで移動出来ていました。しかし、今は車がないことが一番大きく生活に影響していて、徒歩、自転車でいける距離のお店で生活に必要なものを揃えるしかありません。車社会の徳島県で、車を持っていない人の不自由を少しでも軽減するためにも、私はもっとバスという交通手段が発達するといいなと思いました。
生物資源産業学部・森山奈央子
今回の講義では、ボランティアについて考えさせられました。講師のかたが言っていたことの中でも、人と過去は変えられないけど自分は変えられるということが印象的でした。私はどちらかというと、物事をネガティブに考えてしまうことが多いので、講師のかたポジティブな物事の捉え方は自分にとって新鮮なものでした。また、今回の講義をきいて、人のために何かをするというボランティアは本当に魅力的なものだな、と感じました。自分から人のために動けるような人になれるようになりたいです。
2018年7月1日日曜日
社会総合科学科・古屋慶悟
今回は経済や産業といったジャンルのお話でした。私は、現代の社会の仕組みについて疎いですが、
産業の空洞化により、国内企業が海外に移転してしまい国内生産業が衰退していく、そういった問題を解決するためにも
200�県内でどのような経済圏を作るか考えるということが必要であると考えさせられました。
徳島県で代表的な産業といえば日亜化学工業、大塚製薬といったものが主流ですが、
徳島でしかできない産業を起こすことが必要であると感じました。
情報光・藍原由宜
最後は木屋平の話になり、どう活性化させていくかという議論になり、さまざまな意見が挙げられていくなかで、やはり人と人が接する距離、コミュケーションができる環境を整えていくことの大切さを学びました。
電気電子システムコース 福原貴教
この講義を聞いて、2つのことを考えさせられました。一つ目は産業の空洞化です。今の日本生産業は、人件費の安い海外生産が増え、国内の産業は衰退しつつありることを学びました。
また、200キロ圏内に経済圏を作るということは、その中での産業が集中するということであり、輸入するよりも、輸送費が大幅に削減できたり、国内の仕事が増えるなどのメリットがあるが、経済圏内と圏外での格差が激しくなったりなどのデメリットがあると思いました。
二つ目は地域についてです。
一つ目のことを踏まえて、200キロ圏内に経済圏を作ることは、地域の活性化にも繋がると思いました。
経済圏を作れば、必然的に人口が増え、地域内での交通網の発展や地域経済が大きくなると思うので、経済圏を作ることは重要だと思いました。
社会総合科学科・粟田里菜
また大橋先生の教え子の方からのお話も、自分とはかけはなれた生活や人生を過ごされている内容でしたがとても魅力があり、お金を稼ぐにもふと始めた副業などから発展していったりと、いろんな方法があるのだと知ることができました。
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