評価方法
① 毎回の授業のミニレポート(40%) ②課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%) ③期末レポート(20%)

1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど ●疑問に思ったこと ●感想
投稿先 owhashi.volglo27@blogger.com (締切 授業の翌々日 土曜日)

メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。

期末レポート (締切 8月1日)字数1200程度

「この授業で何を学んだのか?」

メールにより提出 (投稿先は、ミニレポートと同じ)

2018年7月31日火曜日

理工学科電気電子システムコース・西田楓馬

期末レポート「この授業で何を学んだのか」

私はこの講義を受けて、思った事がいくつかある。1つ目は「夢」である。このことについては、授業のミニレポートでも度々書いた。私には、ずっと将来の夢というものがなかった。何かしたい事を探そう探そうとしても見つからず、大学でさえ、なんとなくで入学し、なんとなくの流れで1年と半分が過ぎてしまっている。この授業では、何度も目標や夢の話が出てきて、他人の明確な目標や夢を聞いて、羨ましいと思うと同時に強い刺激を受けた。進学するにも就職するにも、そろそろ何か夢を持たなければいけない時期であるのは自覚している。しっかりとした将来設計のためにも、早急に見つけ出したいと思う。
2つ目は「積極性」である。私は、5月の知足庵での課外活動に参加した。5月の私は時間もあり暇を持て余していたといえど、まさか私が課外活動に参加するとは思いもよらなかった。それほど今までの私は積極性は無かった。少しのやる気を出して行ってみた知足庵は、率直な感想を述べると、とても楽しかった。山の中で山菜を採ったり畑に芋を植えたり、枯れ木で火を起こして料理したり。ルールや規則は一切無く、各自の責任、判断で自由に行動することができた。非日常の体験は記憶に強く残るものであり、また、知足庵での栗原先生のガンと精神状況についてのお話は、とても興味深いものだった。積極的に行動して良かったと思った。
3つ目は「起業」である。この授業では様々なゲストの方のお話を聞いた。中には起業家の方もおられ、起業に関する情報を得ることができた。今までは、起業とか、起業家とかは自分にとってはるか遠い存在だと思っていた。起業家とは社長というイメージが強く、おそらくはサラリーマンになるであろう私には起業する発想すら浮かばなかった。起業家の方のお話を近くで聞く事はとても貴重な体験であり、起業という単語が少し身近なものとなった。「40歳には起業した方がいい」という内容があったのだが、もしも家庭を持っている状況で起業に踏み切れるかと言われたらまだまだ、私はその決断できないだろうと思う。少なくはなってるとはいえ、まだまだ日本の企業は年功序列と言う名の制度に縛られている。そこそこ中堅の年齢である程度安定してるであろう収入を捨てて起業するかどうかは、将来の自分にしか分からない。だが起業には興味を持ち、自分に遠い話でも無いように思えたので、将来の選択肢の中の1つとして考えたいと思う。
最後に、この授業を受けて一番大切だと感じた事は「行動力」である。どのゲストの講師の方々、ほとんどが、「まずは一歩何かやってみよう」という事をおっしゃっていた。実際に行動した方の言葉なので説得力があり、強い印象を受けた。しかし、行動し終えた人にとっては簡単と思える事であっても、そうでない人にとっては、何をしていいか、何から手をつけていいかあれこれ考えてしまい、結局動き出すことができないことが多い。現に私もそうである。だが、たった1回だが合宿に参加した、行動してみた、楽しかった、その体験ができたため、今後何かあった場合、少しは行動することができる気がする。しなければならないと思う。まずは行動。その意識を胸に、今後生活していきたい。

期末レポート 生物資源産業学部・植田彩月

ボランティア活動から学ぶグローバル社会と地域社会というと、私のはじめの印象は、ボランティアをする授業なのだろうというところだった。しかし、講義を受けていくうちに、ボランティアだけではなく、さまざまなことを教えてもらった。この授業を受けている私たちは、普通に学校に通い、普通に進学し、普通に大学生活を送っている。典型的なパターンかのように、ごく当たり前のレールの上をひたすらに歩いている。しかし、この講義で毎回来てくれる先生たちは、私たちが普通だと思っている道を渡っていなかった。普通に大学を出て、普通に就職をしてと、普通に生きることがもっともだというような思い込みや考えは私たちの中にずっとある。しかし、この講義を受けることで、当たり前だと思っていたことが、当たり前ではないということがわかった。きっとこの授業をとっていなかったら私たちはきっとそのような生き方を知らないまま生きていたし、とてもいい経験になった。私自身、大学を移ってきたこともあり、特異な経歴を持っている方なのでは、と思っていたが、本当にまだまだだなと思った。大学を出たからといって、どこかいい会社に入らないといけなかったりする考えはちょっと違うのかもしれないと考えるようになった。講師の方々は本当に、誰かのためになることを自分自身の手でやってのけたいという人ばかりだった。しかし、世の中の働いている人すべてが誰かの役に立っていることは事実だけど、その手におさまる範囲内で何かできることをする、というのもとても魅力的だと感じた。会社など大きな単位で行動するより、個人的に行動することはとても勇気もいるし、体力もいるし、何よりとても大きなリスクを背負うことになる。金銭的なことであったり、時間的なものであったりそれは多岐にわたる。そういうものは自分とは無縁なもので、正義感の強い誰かが、いつも誰かのためにやってくれているものだと思っていたが、この講義を受けて、自分もそっち側の人になってみるのも悪くはないと思った。
 またこの講義では、自分の将来の夢や、幸せについてよく考えさせられた。私の将来の夢はとても大雑把で、食べることが好きで、食べ物が好きだから、食品関係の勉強をしたい!!その関連で就職できたらいいななどと思っていた。しかし、その中にも色々あって、自分にいちばん向いている、興味があるというものをまだ見つけられていない。これから先、まだまだたくさんの出会いがあったり、やりたいことが見つかったりする。仕事は人生で1つしか決められないわけじゃない。いろんなことに挑戦していって、自分に合うものを見つけて、ステップアップしていこうと思う。これから先、どんなことに夢中になってどんなことができるか、そして、自分の歩んできた経歴をどれほど誇らしく話せるようになるのか、とても楽しみだし、そうでありたいと思う。講師の方々が話してくれたように、私も、何かを残せる人になりたい、そう思った。

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期末レポート 生物資源産業学科・森山奈央子

私はこの授業を通して様々なことを学ぶことができ、自分の視野を広げることができたと思います。ボランティアについてしか学ぶことができないと思っていましたが、生きてきた道も職業も、全くジャンルの異なる講師の方の講義を聞くことができ、とても良い経験になりました。また、授業内での意見交換の場が多く設けられており、自分以外の他の人の意見をたくさん聞くことができて刺激になることがたくさんありました。講義を聞いている中で、自分にとってすごく心に響く言葉や考え方もたくさんありました。また、逆にこの考え方は私には理解できない、といったこともありましたが、人によって考え方は違うのだな、ということを実感することができました。

中でも、「幸せ」について考えさせられた時は、やっぱり人によって何が幸せと感じているのかこんなにも違うのだな、と思い驚きました。また、幸せについて考えさせられた時、信頼できる友達がいたり家族がいたり毎日ご飯が食べられていたりと、自分は本当に恵まれているな、と改めて思うことができました。生きている中で、思い通りに行かなくて悩んでいる時期の方が多いような気がします。しかし、この授業に来てくださった講師の方々は皆さん生き生きと楽しそうに講義をされていましたが、今までに様々な試練を乗り越えて来たというお話なども聞き、悩むことは将来の強い自分を作るためにも不可欠なことなのだろうと感じました。また、今回の講義を通してどの講師の方も、他人のことを思いやるボランティアの精神を強く持っていて、自分も他人のことに親身になれるような人になりたいと思いました。まだ、今の私は人のことより自分の利益を優先してしまうことの方が多いです。もっと自分のこと以外にも気を回せるぐらいの余裕のある人間になりたいです。

このように、ボランティアから学ぶグローバル社会と地域社会の授業では、たくさんの講師の方からたくさんの刺激を受けることができ、これから自分はどのような人間になりたいのか、というようなことまで考えることができました。そして、お話をされた講師の方々は自分の好きなことを生かして仕事をしていたりしていて、とても生き生きと楽しい人生を送っているのだな、ということがよく伝わって来ました。自分は将来何をしたいのか、まだはっきり決まっていませんが、そのような講師の方々を見て、自分も早く好きなことを見つけて、それを生かしたいと思うようになりました。どの講師の方が話していたことも、これから先必ずタメになると思います。授業を通して学んだことや、心に残ったことを忘れずに、これから先生きて生きたいと思います。

生物資源産業学部・森山奈央子

内科医の栗原さんの講義では、伝統療法のことについて知ることができた。病気になってもすぐに薬に頼らず、伝統療法によって回復を目指す方が体への負担が少ないのだな、と思いました。歩き方についても、自分は普段から良い歩き方ができていないと感じていたので、これから教わったアドバイスを意識していこうと思います。

生物資源産業学部・森山奈央子

YOUプロジェクトの佐藤さんの講義では、佐藤さんのプロジェクトの進め方に感銘を受けました。NGOでの活動の中で、先に技術を提供することによって、一時的な状況の改善を目指すのではなく、考え方から変えることで長期的な改善に努めていることが素晴らしいと思いました。私も他人のことを親身になって考えられるような人になりたいと思いました。

期末レポート 情報光・HOANG TUAN TRUNG

 この授業を通して、ボランティアのこととさまざまなことが学べました。

 一番印象残ったのは2回来ていただいた佐藤さんの話でした。佐藤さんはYOUプロジェクトとNGO活動を行っていて、月曜日~金曜日までボランティア活動をしているそうです。太陽光パネルの事業だけでの生活が苦しいと聞いてまた驚きました。なぜ、余裕のない中でも、ほとんどの時間をボランティアに使うのでしょうか。なぜ特許を商売にしないのでしょうか。疑問を持った私は佐藤さんの話を聞いてだんだんわかりました。幸せというのはお金を持つことではなく、ほかの人の笑顔だとわかりました。ゆう君の話も印象的でした。メロンが大好きなのに食べたくないとうそをつきました。実はお父さんとおお母さんがもっと食べるためにうそをつきました。面白いことに、子供の時佐藤さんも同じことしたそうです。その話を聞いて心が和みました。自分のことを考えず、人を助けたいといつも思っている佐藤さんとゆう君が本当に素晴らしいと思います。

 次に、この授業を通して勉強できたのは生き方です。まずは周りの人の笑顔のため生きるということです。人を助けると自分も助かるということが分かりました。これから、佐藤さんと同じように簡単なボランティア活動から頑張りたいと思います。そして、生き方として努力はダメということも学べました。今まで、努力が一番大事なことだと思っていた自分は驚きましたが不安なまま努力しても不安が積もるので結局何もできないということが分かりました。何かをするときには、必要なのは工夫と方法です。しかしやはり、方法を見つけるのは難しいなので授業の知識だけではなく、頑張って人間関係を築き、勉強したいと思います。そのほかに、この世界の見方、人間社会の仕組みもわかりました。リアルな世界はバーチャルの世界があるから成り立つということです。バーチャルの世界の視点から周りのことを考えていきたいと思います。

 最後に学べたのは自分の意見の述べ方です。最初は日本語がうまくないし、自分の意見を言うのは恥ずかしくて、きちんと発表できませんでしたが、頑張って言ってみて慣れてきました。そして、自分の意見を言うのはとても重要なことだと考えさせられました。これからも日本人だけでなく、いろいろな国の方と意見を交換できるように頑張りたいです。

 この授業を通して、さまざまなことを深く考えることができました。授業で勉強できたことをベースに生きて、さまざまなことに積極的に挑戦したいと思います。


社会総合科学科 寺田莉穂

今回の講義は大橋先生がお話ししてくださった。バーチャルの話など難しい話が多くて理解するのが大変だったが、なんとなくは理解できた。猿と人間社会の違いの話は面白かった。私の知識不足で話についていけず戸惑う部分が多かったが、大橋先生が伝えようとしてくださっていたことは少しは汲み取れたかなと思う。この手の話にしっかりついていけるよう夏休みを利用して本をたくさん読んで知識をつけたい。

生物資源産業学部・近藤礼依

今回の講師の方は今まで以上にインパクトの強い方だった。私には想像できないような人生を歩まれてきており、その分話す言葉の重さも伝わってきた。生きること、働くことについてずっと考えていて妄想の世界に入ってしまったとおっしゃっていたが、はっきりとした答えがあるわけでもないその一つの疑問に一人で向き合っていたことがとてもすごいと思った。お金の価値観、人間の平等性について深く考えさせられる講義だった。

生物資源産業学部・近藤礼依

今回はボランティアに命を懸けている方に講義をしていただいた。私はボランティアは仕事をしながらするものだと思っていたが、仕事を辞めて本当に無償で働いていらっしゃるということにはとても驚いた。話を聞いていると本当に心が思いやりの気持ちであふれていることを感じ感銘を受けた。私は自分で気づいたときには意識的にプラスの思考で考えるようにしているが、おそらく無意識はマイナスの思考を持っていると思う。これからマイナス思考が出てきたら講師の方がおっしゃっていたように、その気持ちは石にすることを実践してみようと思った。また、カウンセラーをしていらっしゃるということだったが、自分がしたことにより人が笑顔になるのがうれしいということはボランティアだけでなく何に関しても言えることだと思う。私も人の笑顔を作り出せたときはとても幸せな気持ちになる。この気持ちを忘れずに私も思いやりの気持ちをもって行動していこうと思った。

生物資源産業学部・近藤礼依

二度目の井上さんに講義をしていただいた。私はボランティアに参加したことはほどんどなく、この授業でもボランティアへの参加は必修化されているが、私は授業で情報が提供されるのをただ待っているだけだったので、自分から情報を収集することのアドバイスをたくさん聞くことができとても勉強になった。私はボランティアに対して少しハードルが高いと感じていたが、気軽に参加できるものもたくさんあることが分かった。また、自分の興味や夢に関して学校では習えないことに対してボランティアを活用するというのも一つの手なのだと知ることができた。今後積極的に情報を集め、提供していただいた情報も利用しボランティアに参加したいと思う。ボランティアとは少し離れるが、一年次から自分の興味ある研究室を訪ねるのがいいというアドバイスもいただいたので、これに関しても自分で調べて行ってみようと思った。行動力を持って大学生活を送りたい。

生物資源産業学部・近藤礼依

里見さんに講義をしていただいた。一番印象に残っている言葉は「頼まれごとは試されごと」というものである。人から何か頼まれるということはその人が自分に少しでも期待をしてくれているということである。結果はどうであれそれにいかにして応えようとしているのか、その姿勢が大事だと思う。人からの信用性や信頼性は頼まれごとをしたときにも構築されていくから、様々な人ととのつながりを作るためにもこれからこの言葉を意識していきたい。また、お金のことについても具体的に知ることができた。国の抱える借金や生活するために必要なお金など、しっかり考えたことがなかったため想像以上の多さに少し驚いた。私は無駄に使っているお金はたくさんある。自分はどこに重きを置いてどんな生活を送りたいのか、よく考えてお金の使い方を見直すことが必要だと感じた。

期末レポート 理工学部 機械科学コース 峯本健作

この講座を通して学んだことは、ボランティアに対しての精神や、目標を持つこと、努力の仕方など様々あった。ほとんど毎回講師の先生が入れ替わり、新鮮な話を聞かせていただいた。このような機会は本当にありがたかった。自分とは違う時間の中で興味深い人生を送っている人の話を聞くのが好きだからである。印象に残っている話は、本題であるボランティアやグローバルのことについてのことだけでなく、むしろ講師の先生の経験、体験談やその職業に至るまでの経緯のほうに興味をそそられた感じがあった。その中でも最も心に残っているのが、里美さんという方の目標に向かっての努力の仕方の話である。里美さんはがむしゃらに努力して目標や夢にたどり着こうとするのではなく、まずは自信を持つために努力をする上で、正しい方法と良い工夫を見つけることであるということである。闇雲な努力や才能からくる自信ではなく方法、工夫を見つけ、そこから努力し、自信をつけることが良いのであるというのはとても納得させられた。私たちはまだ学生であり、夢に向かってまだ進んでいる真っ最中である。そんななか講義してくださった先生の話を聞くと心に響いた。講義に来てくださる先生の話にはみんな説得力があると感じた。人生の先輩の話を受け止め、理解し次へつなげていくことが大切である。ボランティアについての話も度々あったのだが、私が感じたのは、ボランティアは善意だけで行うのも正解であるとは思うが、さらに重ねて、興味のあることであるということも大事なのではないだろうかということである。ただ善意なんだと思い活動したとしても、好きでやっている人とそうでない人とではかなりの差があるはずである。効率を良くしたいというわけではないが、好きなことがボランティアに繋がることは良いことなのではないだろうか。自分にあった、興味が湧くようなボランティア活動を探してみたいと考えるようになった。この先、人の為になることをしたいと考えれる人になりたいと考えれるようになったのもこの講座をとってからである。もともとボランティア活動などめんどくさいものでそんなことに時間を使うことは考えもしなかったが、ボランティアをしている人たちの偉大さがよく感じとれ、意識が変わったように思える。
この講座でいろんな方面で役に立つことを学ぶことができた。講義してくださった先生方の言葉たちが今後の自分をつくってくれる一部になっていくのだろうと感じた。今の自分にはまだ向いていないが、リーダーシップを取れるような人になりたいと考えているので、他人を自分の言葉で動かすことの出来るような、人望や説得力のある人材になりたい。そのために言われたことを考えながら努力し前進していきたい。

2018年7月30日月曜日

理工学科応用化学システムコース 廣瀬大輝

 僕はこの授業を通して本当に様々なこを学ぶことができ、さらに自分の生活の中での意識や行動に変化をもたらすことができました。毎回貴重なお時間をいただき僕たちに講義をしてくださった先生方に感謝したいと思います。

 僕が印象に残っているのは最初に来ていただいた農家の方です。一回目の講義は第二次世界大戦で日本に落とされた原爆について考える講義でした。まだ大学に入ってまもなく、あまり慣れていなかったのも相重なり、とても衝撃を受けました。ですが講義を聞いているうちにだんだんと深く考えることができました。僕がこの講義を通して学んだ事は、情報を鵜呑みにすることは危険だということです。例えば、絶対に正しいという確信がないのに、世間一般の会見がこうだからそれが正しいだろうという考えは非常に危険だと思いました。過去の歴史を見直してみても国家が国民にデマを流し集団洗脳をするというのはよくありました。それは昔のことで現代は違うからと思うかもしれませんが、実際に国家がそのようなことをしないという根拠はどこにもありません。なのでどんな情報であろうと疑ってかかり、確信を得るまで勝手な偏見で情報の真偽を決めないことが大切だと感じました。また、いかにありえないと思える情報でも、確信が取れない限り可能性がある情報として処理するべきだと僕は考えます。これからの世界はどんどん情報に対する価値が上がっていくと思います。なのでこの講義で学んだことを生かし、情報をしっかりと利用できる様になりたいです。

 他にも課外授業で知足庵での体験や、この講義全体を通して自分なりにリーダーについて考え、学ぶことができました。僕が思うリーダーの条件はやはり人間性と能力だと思います。特に僕がこの2つの中でも重要だと思うのは、人間性です。やはり人間性がないと人はついてこないと思います。そしてその人間性の中でも僕は、コミュニケーション能力と優しさが重要なのではと僕は考えます。まずコミュニケーション能力についてですが、リーダーはみんなを導いていく立場にあります。そのためにみんなをまとめたり、目標へと進ませなくてはなりません。コミュニケーション能力はそういった時に非常に必要となってくるものだと思います。そしてみんなに自分の話を聞いてもらうには、その話の中に人を引き付ける魅力を含ませないとならないと思います。その魅力とは「ユーモアとウィット」だと僕は思います。つまり、相手に話を聞いてもらうには笑いのポイントを入れるということが非常に重要だということです。実際に、炭人の方はすごく話がうまく、人を引き付けるのがとても上手だと思います。なので、やはり「ユーモアとウィット」というのはとても重要だと感じました。またもう片方の優しさについてですが、他人の感情を理解し思いやれることが信頼を築くのに必要だと思います。かの有名な本田宗一郎も「人を動かすことができる人は、他人の気持ちになれる人である。」と言い残しています。YOUプロジェクトの方が教えてくれた「無敵」になるにはやはり優しさなしには不可能だと思います。優しさこそ強さだと僕は思います。そして優しさを共有してこそ、強い信頼関係ができると思います。

 この講義を通して深く考え、そして明確な意見を持つことができました。大半の先生の方がおっしゃっていた積極的に行動することの大切性も学ぶことができ、講義を受ける前の自分と今の自分はだいぶ変わり、物事に積極的に挑戦するようになりました。そして、将来誰かに貢献できるようになりたいなと思います。そのためにも大学生活で知識と人間性をしっかり育みたいと思います。「ちりも積もれば山となる」で毎日の積み重ねがやはり重要だと思います。なので日々の努力を大切にし、前に進んでいきたいと思います。

電気電子 山崎佑輝

今回の講義は大橋先生がするという珍しい講義でした。話を聞いていたのですが全体的に、内容が難しく何が言いたいのが全然理解できませんでした。理想の社会やバーチャルの世界について述べていたのですが、自分が理解できたのは最初の方の話のチンパンジーと人間の違いと社会の規模によって統率の仕方が違うぐらいでした。講義を受けていた人数ぐらいなら体格の大きい物理的に強い人が牛耳り、規模が大きくなれば地位の高い人の権威で社会が成り立っていると聞きました。後半にいくにつれて話が宗教的になっていたので正直に言うと、興味が全然持てず、ただ聞いているだけになっていたので、もう少し知識があればおもしろい話だったのかな?と思いました。

2018年7月29日日曜日

社会総合科学部・粟田里菜

期末レポート「この授業で何を学んだか?」

  私はこの授業で本当にたくさんのジャンルの方のお話を聞いて学ばさせていただきました。バックパックで世界中を旅されている講師の先生からは「疑いの目をもつことの必要性・物事の二面性」を学びました。どんなことにも表と裏があり、それを認知した上で初めて全体像が見えてくるのだと分かりました。また地元の先輩で今は鳴門で炭職人になられている講師の方からは「成功のカギはアホになってみる(あれこれ考えない)・石橋は叩かずして渡る」ことを教わり、1つのことをコツコツと長い間続けることも大切だけれど、様々なことに挑戦していくほうが何倍も魅力的な人間になれるのだと思いました。ほかに学んだことは何かやろうと思いついたときに意識から行動に映す方法ではなく、まずはじめに行動し、その後に判断・思考・気づき・意識という手順にもっていくことで「逆算できる力・すぐにアクションを起こせる人になれる」ということです。

  またこの授業で「ボランティア活動」について改めて考えさせられました。自分にはないような視点からボランティアを見つめ、運営や協力をされている方がほとんどでした。自分がこれまでしてしたボランティアは地域のゴミ拾い活動やアスティ徳島での県内から集結した幅広い分野の企業による職業体験、そして徳島マラソンの運営サポーターをしてきました。しかしどれも自らやりたい!と動いたわけではなく、親のすすめや友人の誘いで行ったボランティアがほとんどでした。またボランティアをしている自分に浸っていたのかもしれません。しかしボランティアについてお話してくださった講師の方に「人生でやりたいことを何個でもいいから出して、それをまずはボランティアから始めてみるのは最高の方法かもしれない」というお言葉をいただいてとても納得させられました。あくまでもボランティアはきっかけ。そこから自分がどう動いてどんな道に行くのか、それは私次第だと思いました。またボランティア活動という無収入の生活を平日されている講師の方が  「ボランティア活動が金銭的に無収入だとしても、それ以上に大切なもの(思いやり・愛情・笑顔など)の収入が数え切れないほどある」というお言葉を聞いて本当に尊敬しました。

 最終回の講師の方からは「伝統療法のすごさと良さ」について学ぶことができ、実際に日頃の生活の中から簡単に行える療法を教えてくださった。人生を充実させるにはまず「自身が健康であること、医療に頼りすぎないこと、前向きな気持ちと姿勢を崩さないこと、人と助け合うこと」が大切であると感じました。また何をするにも人間にとって一番大切で大きなものは「体験」であると学びました。

  私には「生きているうちにできるだけ多くの国や地域に行って、絶景写真を撮る」という夢があります。この授業で講師の方のお話を聞くまでは、こんなの人に話すほどの夢でもないと思っていましたが、人に話し、色んな体験談を聞いたことで、小さな夢だけど叶えてみたいなと思えるようになれました。この授業の時間は私の人生にとってとても質の高い時間になりました。ここで学ばなかったら考えもしなかったことが本当にたくさんあるので、これから生きていく上でここで学んだことを思い出して、活かせれたらいいなと思います。


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情報光・HOANG TUAN TRUNG

 今回は大橋先生の人間社会についての授業でした。人間に近いチンパンジーの数は約25万匹に対し、人間の数は約70億人だという違いはなぜあるでしょうか。今まで、当たり前のことだと思って、まったく自由を見つけようとしていない私には理解できませんでした。大橋先生からそれは権威だと聞いて、権威というのは一体何か、権力と同じなのか、ちゃんと定義できませんでした。チンパンジーの社会ではやはりリーダーが存在しますが、人間と違って力で集団をまとめます。だからこそ、人間の方は繁栄しているのです。次に、難しかった内容でリアルな世界とバーチャルの世界の関係です。リアルな世界はバーチャルの世界があるから成り立つと聞いて、何となく今の社会の仕組みが分かりました。日本では天皇が権威を持っているが、本当に天皇かどうか証明することができません。やはり、バーチャルの視点から考えると自分の周りのことでも理解できるようになりました。

 


期末レポート 社会総合科学科 古屋慶悟

私がこの授業で印象に残っている回は、炭職人である渡辺さんとYouプロジェクトを行っている佐藤さんのお話でした。
 炭職人の渡辺さんが最初に炭に出会ったのは水が美味しくなく飲めたものでないと悩んでいたときに、炭でろ過すると美味しく飲めるようになると教えってもらったときだそうです。炭職人になる前は、介護の仕事や、子供の指導をする職についていたことがありました。しかし、その職をやめてしばらくしてまたその炭のおじさんに出会って働かせてもらったそうです。炭を使って農作物を作る無責任農法や、ボランティアで子供たちに木を切ってもらう、木こり教室などを行っているそうです。炭で人を笑顔にすることができるまた、炭を使ってここまで人との関係を気づくことができるのはとても素晴らしいことであると感じました。        
 次にyouプロジェクトの佐藤さんのお話です。佐藤さんも今の仕事をする前は違う仕事を行っていたそうです。佐藤さんは心理カウンセラーを10年間行っていた経験があり、それからは無償で汚れた川を浄化してくれる装置を開発したそうです。その装置は佐藤さんの先輩が設計してくれたもので、佐藤さんの熱心さに共感して譲ってくれたものであるとおっしゃっていました。佐藤さんは、子供の頃大好きな食べ物があり、それを家族にもっと食べてもらいたくて、いらないから食べてと嘘をついたことがあったとおっしゃっていました。佐藤さんの子供のゆうくんがメロンが好物だったそうですが、いらないから食べてと言われたそうです。そのとき、昔の自分も同じことを言っていたと驚いたそうです。また、佐 藤さんはおじいちゃんに育ててもらっていて、佐藤さんが悪いことをしても頭ごなしに叱ることはなかったそうです。その経験から、佐藤さんの心の器が大きくなり人を笑顔にすることができる職につきたいと思ったそうです。佐藤さんは太陽光発電で家族を養っているそうです。佐藤さんの技術が今よりも多くの人に広まって欲しいと感じました。
 このおふたり方のお話で共通している点は、人のために尽くし人を笑顔にすること、そして人とのつながりの大切さだと気づきました。ボランティアは無償で活動して大変そうと思う方が多いと思います。しかし、大変という気持ちよりも人を幸せにさせることができて嬉しいという気持ちの方が大きいのだと感じました。私は子供の活動を支援する子育てボランティアなどに参加したことがあります。確かに、大変な面は数多くありました。しかしそれよりも子供たちの笑顔が見ることができたときは達成感や喜んでもらえてよかったという気持ちの方が大きかったです。ボランティア活動を行うことに必要なものというのは、本当にその活動がやりたいのか、そして人の為に尽くすことができるのかといっ たことをこの授業を通して学びました。私が将来職に就く際には、人との関係を大切にし、笑顔にすることができるような職につきたいと思いました。

社会総合科学 古屋慶悟

今回は大橋先生から理想の社会について学びました。なぜ我々人類はチンパンジーと比べここまで繁栄することができたのか。
それは代表となるものが私たちを統制しているからだと学びました。チンパンジーにも集団をまとめるリーダーが存在するが、力が一番強いものがリーダーになるという単純なものである。しかし、我々人類は、力ではなく権力や賢さによってリーダーが決まっていると知った。日本では天皇が象徴として崇められている。しかし本当に天皇なのかどうかは判明されていないとお聞きした際は衝撃であった。私たち一人ひとりが理想とする社会は違ってくる。誰もが共通して理想とするものはなんなのか考えさせられるものであった。

2018年7月28日土曜日

情報光・藍原由宜

今回の講義では、理想社会をテーマに議論が進みました。中々想像のしにくいテーマでありながら、話の途中で上がったバーチャルの世界とリアルの世界の関係では、目標を持って進んで行くのもバーチャルの世界が背景にあるからだ、という場面に差し掛かったとき、心の中でうなづきました。今のリアルな世界は、バーチャルの世界があるからこそ成り立つものだという考え方を聞き、今まで自分になかった思考が舞い降り、今生きるこの世界の見方を別次元で実感できた気がします。また、チンパンジーの例を挙げてお話をしてくださった時は、同じ動物であっても、考え方や意識の仕方が違うことがあるという話題が出ました。同じ動物でも考え方は違うし、持つべき意識も違うと、やはり別次元のものに見えてくるような、そんな気がしました。

理工学科応用化学システムコース 廣瀬大輝

 今回の講義では、現代社会と理想について学ぶことができました。人間は理想をかかげ社会を統制してきました。僕はそのようなことは今回の講義で初めて聞いて知ったので、衝撃が大きかったです。ですが、確かに政治家などでも目標やマニフェストなどという名の理想を掲げ民衆からの指示を得ているなと気づかされました。そして我々人類はそれを当たり前の様に行っていますが、このようなことは人類だからこそ成し得ることができるのであるということにも気付かされました。例としてチンパンジーを挙げて説明していただきましたが、確かに動物に理想などはなくリアルな世界しかないなと感じました。そしてリアルな世界しかない動物達には少数の個体で構成される集団を統制することは可能でも、多数の個体で構成される集団を統制することは不可能だと思います。そうなると、やはり大人数の集団を統制するには理想というのは必須ではないかと思いました。
 今回の講義では少し変わった視点から人間社会の統制について見ることができました。そして、理想というものの必要性を充分に理解することもできました。もしこれから自分が人をまとめたりする機会があれば今回の講義で学んだことを念頭において行動したいと思いました。

理工学科 羽原将貴 期末レポート

この講義を通して、ボランティア活動はもちろんのこと、様々な分野について知ることができた。経済、医療、環境、宗教、町おこしなど、知っていそうで実は全く知らないような、貴重な話を聞くことができた。あと行動することの大切さを知った。ほとんどの講師の方が前は違う職についていて、その仕事を割りとためらいなく辞めていることに少し驚きました、自分もバイトをやめたことがあるんですが、やめるまでめちゃくちゃ葛藤したことを覚えています。この授業は生徒参加型で自分の意見を感想を」はなすっ時間があって自分の意見を言うとき、最初は何言おうか悩みましたが、回数を重ねることによって慣れて、考えがまとまるのが早くなりました。他の人の意見を聞くのも、こんな意見があるのか、同じような考えだななど、他の意見について考える余裕が生まれました。行動することについてはことどの講師の方も言っていました、自分ができるものだけやっていては何も得られるものはないあるアニメの名言なのですが、本当にその通りなんだなと思いました。自分は何事に関しても自分からしようと思うことはほとんどなく、学校の行事に関してもやれと言われたことは本気でしますが、人が困っているという条件を除けば自分から何かをしようなんて、なかなか思うことはありませんでした。中学校、高校のときにもっといろいろなことに挑戦しておけば良かったなと、今更になって後悔している自分がいます。ボランティア活動は小、中、高とやってきたものの、やはり学校の成績のためだったりと、どうしても自分の利益を求めてやっているところがあり、本気で人のためにやったのか、と思い返してみれば思うところがありました。でも、ボランティア活動イコール無償というイメージだったのですが、話を聞くとどうも無償だけがボランティア活動ではないということが分かった。これからは国際化、グローバル化が進みボランティア活動の規模が一気に広がり世界中になり、英語が必須となります、それは国内にいてもそうで、東京オリンピックのボランティアにも英語が必要になるでしょう。でも他の国の方と話をして意見交換をすることはとても楽しいと思うので、英語もっと頑張ろうと思います。

最後に今後は自分が気になったりやったことがないものがあったら率先しいて挑戦し、自分を変えていこうと思えるような、講義の数々でした。本当に様々なことを知れてよかったです。

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理工学科 羽原将貴

今回は先生直々に講義をしてくださった、今回のテーマは人間がなぜ繁栄したのか、今回もまた難しそうな内容であるなと思った。まず人間に近いチンパンジーの数は約25万匹に対して人間は約70億人この差はどこにあるのだろうか、自分はやはり知能の差にあると思った、道具を使う動物はたくさんいるが、火や科学を使う動物は人間だけであるからだ。先生は権威があるからとおっしゃった、確かになと思った、動物の世界は弱肉強食、人間は災害などを見えないものにすがり、生きてきた。それが動物との違いであり、権威が生まれた理由だと思う。現在日本は理想郷を目指している、人が増えれば増えるほど、考えはまとまらなくなるか少数は流されてしまうのではないかと、思ってしまった。

2018年7月27日金曜日

生物資源産業学部・植田彩月

今回は以前来ていただいた里見さんがゲストでした。今回の講義で最も印象に残ったのは、「努力は良くない」ということでした。私は努力という言葉が昔から好きだし、努力をすることが何よりも良いことなのだと思っていました。しかし、努力するがゆえに、いろんな壁にぶつかったり、からぶったりすることがある、それをどのように工夫して、効率よくしていくことがいちばん大切なんだと学びました。たしかに、私はいままで、いろんなことにムキになって、がむしゃらに適当にがんばってきたので、うまく結果を残せたことがありません。これは、なんの効率も考えなかったからなのかもしれません。これからは、なんのために、何をすべきなのか、しっかり考えてがんばっていこうと思いました。(7/5)

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生物資源産業学部・植田彩月

今回は、Youプロジェクトについて佐藤さんからお話をお聞きしました。自分の生活を少し犠牲にしてまでも、ボランティア活動を行なっているということにとても衝撃を受けました。また太陽光パネルの商売をして生計をたてているというところも現代的だし、自分にはないものだと思いました。しかし、この勇気ある行動に助けられている人はたくさんいます。そんな人のためになることを進んでできる人はとても素敵だと思います。わたしにはまだ到底そんな勇気はないけれど、少しでも近づけるように何か始めてみようかなと思いました。(7/12)

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生物資源産業学部・植田彩月

私は今回の講義を受けて「ゆめ」について、再び考えさせられた。大まかな夢は大体決まっていたが、それがいったいどういうものなのか、何をしているのか、正直具体的にわからないまま、大学まできてしまった。自分の言葉で夢を語るのはとても難しいことだなと思った。また、ボランティアの大切さや、ボランティアにかける想いを講師の方に教えていただき、とても感銘を受けた。本当の自分の夢をもっと探していきたいと思う。(6/14)


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生物資源産業学部・植田彩月

今回の講義では伝統療法についてのお話を聞くことができました。今回でも感じたことだが、やはり病気というのは、気持ちが大切だということです。私たちは自分の心で、知らず識らずのうちに、病を病気にしてしまっているのかもしれないなと思いました。わたしはよく、暗くなりがちで、もうだめだ、、とネガティブな精神が湧き出てくるので、それだと、心にも体にもよくないから、これからはもっと前向きに生きて、自分をもっと楽にしてあげようと思いました。

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2018年7月23日月曜日

生物資源産業学部 埴淵 滉貴

今回の講義では大阪で内科医をしていらっしゃる栗原さんが伝統療法についてお話をしてくれました。元々自分は結果が出てから物事を判断するくせがあって、例えば風邪になったときにその風邪に効く薬を処方してもらったり、前日に運動し過ぎて次の日に筋肉痛で痛い思いをするといったことをよくしていました。しかし、今回の講義で根本的な原因を追究することの大切さについて学んで、予防をすることで病気にならないことが一番の解決策であることを知りました。予防をする上で伝統療法は原因を追究して改善させる予防に近い治療法であり、対症療法を用いなくても十分に病気を治せるほどの効果を発揮することが実証されています。講義中に行ったつま先立ちの練習も足の負担を軽減させることにより腰痛などを改善させたりし、とても魅力的だと感じました。これからは伝統療法と対症療法を上手く使い分けて健康を維持していきたいです。

総合科学部 古屋慶悟

今回の講義は内科医の粟原先生のお話をお聞きすることができました。
粟原先生は、伝統療法についてたくさん教えてくださいました。花粉症や偏頭痛なんかも薬を使って体を壊すよりも
伝統療法のほうが何倍も体にメリットがあると感じました。
また人とのかかわりを大切にしなさいと助言をいただきました。人とかかわることによって今まで知らなかった
新しいものを発見できるのだと知りました。
最後に歩き方について教えてくださいました。人はもともと足の前の部分を使って歩いていたが、靴が広まることで自然とかかとから
着地するようになってしまったと話を聞きました。自分の体を気遣うためにも歩き方のアドバイスを参考にしようと思いました。

               

2018年7月22日日曜日

理工学科電気電子システムコース・西田楓馬

今回の栗原先生のお話は大変興味深いものだった。5月の知足庵での合宿でも、ガンについての内容があり、その予備知識があったため、今回のお話もすんなり理解する事が出来た気がする。どうしても、伝統療法で腰の痛みが無くなったとか、お年寄りが杖なしで歩けるようになったとか、聞いたとしても胡散臭く感じる人が多いと思う。以前の私なら間違いなく、怪しんでいたであろう。しかし、その予備知識のおかげで、怪しむことなく納得する事が出来たと思う。今の医療は西洋医学をベースとしており、一般市民としては医者の話を鵜呑みにして受け入れる場合が多数である。それが常識であり、疑う事はなかった。私は普段から、あまり薬は飲まない方である。処方された粉薬とかは飲めず、苦労する事がある私にとって、対処療法よりも、伝統療法の方が私個人の意見とも相通ずるものが多い気がする。まだ、原因から、根本から治していこうとする伝統療法について、私は知らない事が多いが、その知識をつければ、私自身苦手な薬を飲む機会を減らせるだけでなく、周囲の人に伝えることにより、改善される事が何かしらあると思うので、伝統療法には、とても興味を持つ。

理工学科 羽原将貴

こんかいは伝統療法について聞かせてもらった。祖母に少し教えてもらったこともあったので、知っているところも多かったが、どこがよくなるとか、こうしたほうがいいなどわからなかったので、今回知れてよかった。伝統療法はなにも、体だけではなく、精神的にも直すことができるときいて、戦国時代など昔の人はすごいなと思った。現代の対処療法は私も悪いとは思はないけど、病気を根本的に治す薬は少なくい痛みを抑える、進行を遅らせりなどで決定的になるものはやはり少ない。伝統療法だと腰痛など、花粉症は治ると聞いたので今度なったら試してみようかと思った。ツボなどが関係あるのかなと思った。医学的に根拠のあるのは対処療法かもしれないが、それ以上に大切なことがあるとおもった。行動して今度こういったことを聞きに行こうかと思う。いろいろまなべてよかった。

 

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2018年7月21日土曜日

社会総合科学部・粟田里菜

今回の講師の方のお話はとても興味深いものだった。伝統療法のすごさと良さについて学ぶことができ、実際に日頃の生活の中から簡単に行える療法を教えてくださった。また何をするにも人間にとって一番大切で大きなものは「体験」であると教わった。人は体験を通して、学び感じるのだとわかった。水で生きる生活をしていたと聞いた時は正直驚いたが、「みんなにできて、私にできないわけがないという気持ちをもって取り組む姿勢が大切」とおっしゃっていたのを聞いて、なるほどなと思った。次回来て頂いた際には、ぜひ頭痛が治るツボを教えていただきたいと思った。

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情報光・藍原由宜

今回の講義では内科医の栗原さんがお話をして下さりました。栗原さんは日本の伝統療法を用いて治療されている方で、講義の中ではその伝統療法の方法を説明して下さり、加えて伝統療法についてはあまり知識がなかったので、興味深い内容でした。
また、話の随所で栗原さんの持つ考え方を私たちに話して下さりました。その中で印象に残ったのは、"全ては自分にとっては良いこと" という言葉でした。悪いことが自分に起こっても、前向きに考えていくことは、自分にとっての真実の発見につながるという考えは、自分の成長へとつながると、栗原さんは仰られていました。悪いことがあるとネガティブ思考になりやすいと思いますが、栗原さんの生き方のように、少しでも前向きになっていければいいなと思います。

理工学部応用化学システムコース 廣瀬大輝

 今回の講義では、知足庵でいろいろお世話していただいた先生がきてくれました。僕が1番印象に残ったのは、病気というものは存在しないという説です。まさか、お医者の方からそのようなことをおっしゃる方がいるのにとても驚きました。しかし、人間の生体反応について聞いているうちに、確かに症状はあっても病気はないのではと思いました。前に知足庵でガンは病気ではないとおっしゃっていましたが、今回の講義を通してよりその意見に対しての理解が深まりました。やはり自分の気持ちの持ちようなどで、症状の重さなどが変わってくるのだなと感じました。
 今回の講義を通して、自分の気持ちの持ちようはすごく大切だなと思いました。僕はどちらかと言うとポジティブシンキングなタイプの人なので、このまま続けていこうと思いました。また、積極的に行動することを意識して、知識を知恵にできるように今後活動していきたいと思います。

社会総合科学科 寺田莉穂

今回の講義で私は何事も体験することが大切だと学びました。先生の話を聞いて、私は家でゴロゴロする時間が長いのですごく勿体無いことをしているなと思っていると、先生は「でも、ボーッとする時間も大切なんだよ」とおっしゃってくれました。相手のことを頭から否定せず肯定してくださるところがとても魅力的でした。留学に行きたいと元から思っていたけれど、先生の話を聞いて更にその気持ちが高まりました。初めての海外に踏み出すまですごく勇気がいり、何度か留学を見逃して来ましたが、まず挑戦してみようと思いました。行ったらなんとかなるんじゃないかと思わせてくれました。海外に行くことで自分の可能性を広げたいし、多くの人と出会いたいです。若いうちに沢山のことを体験して実りある大学四年間を過ごしたいです。

2018年7月19日木曜日

社会総合科学科・斉藤彩

今回の先生は「伝統療法」についてお話ししてくれた。私は花粉症がひどく、一年中何かの植物に反応して鼻がムズムズしたり、目が痒くなったりする。このような症状も伝統療法のだと一瞬で治ってしまうと聞いて驚いた。早速実践してみたいと思った。今回のお話の中で私が最も印象に残ったのは「失敗はない。全てのことが次につながる準備段階」という言葉だ。私はネガティブで、全然ダメだなと思うことがしょっちゅうある。そのことを最後の感想を言う時に思い切って言ってみたのだが、本当に元気付けられる励ましの言葉が返ってきた。「上手くいってないと思っているだけで、実際はそんなことない。ネガティブに思うことは全くない」といったような内容だった。以前までの私は一人で思い悩み、落ち込んでしまっていたのだが、今回初めて、あんなに確信できるような口調で励まされたので、とても嬉しかった。これを励みにネガティブな性格を少しずつ変えたいと思った。

2018年7月15日日曜日

生物資源産業学部 埴淵 滉貴

今回の講義ではYOUプロジェクトの活動をしていらっしゃる佐藤さんから話をお伺いしました。佐藤さんが取り組んでいらっしゃるYOUプロジェクトでは興味深い話が多く、特に「無敵」になることへの大切さが印象深く心に残っています。佐藤さんの言う「無敵」とは非常に強くて敵対するものがいないという意味ではなく、文字通り敵が一人もいないという意味の「無敵」であり、 「無敵」になるには自分が苦手だと感じる人がいても、その人の良いところを見つけて、それを褒め合い尊敬するのが鍵だと教えてくれました。私は苦手なタイプの人間が居るとその場から離れて距離を置こうとしていましたが、それでは相手のことを何も知らないまま自分の勝手な思い込みで判断していて、それゆえに相手からも自分からもコンタクトを取れずに次第にヘイトが溜まり敵を増やしてしまいます。相手を知り、良いところを一つでも多く見つけることが今後の自分の課題であり、「無敵」へ一歩でも近づいきたいと思います。

社会総合科学科・粟田里菜

●7月11日(水)
●ヨガ教室 (6号館、ヨガを体験する、約15人)
●ヨガで体の健康を維持する
●前回に引き続き大橋先生のヨガ教室に参加させていただいた。今回はツボを押すことで体の軽さが変わるというお話から始まった。はじめ友達に自分の足を持ち上げてもらっているときはまさか…と思っていたが、友達の足を持つ番になり、その子が自身のツボを押した状態と押していない状態では全然違うかって本当に驚いた。また後半の方に先生がおっしゃっていた、薬で臓器などを治すことはできないけれど、ヨガをすることで、生活習慣も整って健康な体をつくることができるという言葉にとても感心しました。次回も参加したいです。







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理工学科電気電子システムコース・西田楓馬

今回のお話で1番の印象に残った内容は「ゴミ」についてである。話題として少ししか扱われてなかったがどうしても「リサイクル」という言葉に引っかかった。私の祖母が廃品回収、および貴金属の回収をしているため、何度か手伝いをした事がある。銅や真鍮などは高価で買い取りされるため、アルミから切断して分別する作業を延々とし、それを持っていくのだが、集積所での扱い方がまるで違う。銅や真鍮に比べて、価値の劣るアルミは大量に存在し、扱いはさながらゴミのようだった。もちろん、その後はアルミの再利用の工程を踏むのであろうが、どうしても、私には大量のゴミとしか見ることができなかった。分別されたアルミだけでさえ大量にあるのに、分別されていない雑多なゴミはそれ以上にあると思うと驚きを隠せない。今の日本では、リサイクルだ分別だ、と言って便利な言葉として使い回している感じがする。それ以上にゴミはたくさんあり、一人一人の意識でゴミを減らすことが最も重要であると思った。

情報光・HOANG TUAN TRUNG

 今回の講義は一ヶ月来ていただいた佐藤さんの話でした。

 前回は自分の体験したことから生き方、やさしさなどの話をしていただきました。一番印象残ったのはやさしさ、佐藤さんの子供の話でした。やさしさがいったいどういうものか深く考えるきっかけになりました。

 今回はYOUプロジェクトとNGO活動の話を聞いてたくさんのことが学べました。月曜日~金曜日給料なしでボランティア活動をしていると聞いて驚きました。太陽光パネルの事業だけでの生活が苦しいと聞いてまた驚きました。なぜ、余裕のない中でも、ほとんどの時間をボランティアに使うのでしょうか。なぜ特許を商売にしないのでしょうか。疑問を持った私は佐藤さんの話を聞いてだんだんわかりました。幸せというのはお金を持つことではなく、ほかの人の笑顔だとわかりました。自分のことを考えず、人を助けたいといつも思っている佐藤さんが本当に素晴らしいと思います。


社会総合学科 寺田莉穂


今回の講義は以前来ていただいた佐藤さんの講義でした。息子さんの名前である"ゆう"をとったユープロジェクトの話などをしていただきました。ゆうくんの名前の由来が「人のために生きることのできる優しい子になってほしい」という由来で、この名前こそが佐藤さんの考えや生き方そのものを表していると感じました。太陽光パネルの商売だけで生活しており、裕福な暮らしができないなかでも、決して特許を商売としない佐藤さんの姿に驚きました。自分が佐藤さんと同じ状況だったらお金欲しさに特許を商売にすると思います。それでも佐藤さんは一人一人に寄り添い、少しでも力になりたいと考えており、本当に素晴らしいと思いました。このように考えることができる人は少ないと思います。

それと、わたしは知らぬ間に人を傷つけたりしていないかと考えさせられました。相手を思いやって優しく接するという一見当たり前のことをきちんとできていないと反省しました。自分のことばかり考えずに相手のことも考えれる優しい人に少しでも近づけたらいいなと思いました。

電気電子システム 福原貴教

今回の講義はyouプロジェクトを進めている佐藤さんでした。youプロジェクトでは技術を先に提供しないということを聞いて、初めはなぜだろうとおもいました。
しかし、ネパールでのNGO活動の話を聞いて、この理由がわかりました。
ネパールでは、産業がほとんどないので、水質汚染は生活排水による汚染だと聞きました。ここですぐに技術提供してしまうと、一時的には改善されるが、時間が経つと元に戻ってしまうので、まずネパールの人の考え方を変えていき、そうすれば、技術提供する以上の改善が期待できるとおっしゃっていました。
技術提供はしっかりした考え方の上で提供するべきだとこの話を聞いて思いました。
しかし、明日の生活もできるかわからないネパールの人たちに、そのような考え方を植え付けるということは非常に難しい作業だと感じました。

2018年7月14日土曜日

情報光・藍原由宜

今回の講義は、一ヶ月ほど前に来られた佐藤さんが再度お話をして下さりました。前回は、無敵の持つ意味や、優しさについてなどを佐藤さん自身の経験から分かりやすくまとめて下さり、自分自身が考えたこともなかったことを深く考えるきっかけになりました。今回は、Youプロジェクト、実際に海外での活動などの話が中心で、佐藤さんが取り組んでいるプロジェクトそのものについて沢山のことを学びました。その中の一つは、前回と同様、無敵になることの大切さでした。プロジェクトを進めていく中でも、共通理解を得られない時があり、そんな中で気が合わない人を敵とみなすのではなく、仲間としてみなしていく…、佐藤さんがこのような活動に熱心に取り組まれている背景には、この無敵さが強く影響していることを感じました。
しかし、すぐに無敵になることはできないかもしれません。少しずつ段階を踏んで、佐藤さんのような心の広くて、優しい人になっていきたいです。

2018年7月13日金曜日

社会総合科学科 古屋慶悟

今回はYouプロジェクト「一人ひとりの心に寄り添い続ける」を行っている佐藤さんのお話を前回よりも詳しくお聞きすることができました。
Youプロジェクトの"you"の文字には、あなたと言う意味と息子さんの名前のゆう君「人のために生きれる優しい子」という意味が
込められているという言葉が印象的でした。
また前回の講義では聞けなかったのですが、ボランティアを月~金曜日に無償で行っているのに、どうやってお金を稼いでいるのか聞くことが
できました。 佐藤さんは太陽光発電の事業を個人で行っていて、そのエネルギーを換金してお金にしていると知りました。
佐藤さんは5人家族で、太陽光だけの生活は実は苦しいとおっしゃっていましたが、こんなに行動的で人のために尽くすことのできる佐藤さんは家族からとても慕われているはずだと感じました。
また、無敵になる方法も教えてくださいました。それはいくら相手が嫌いでも「思いやり」と「優しさ」を持って接すれば相手も好意を抱いてくれるというものでした。私も苦手だと思う人がいますが、苦手だから距離を置くのではなく、自分から歩み寄っていくことで相手も近づいてきてくれると感じました。

2018年7月12日木曜日

電気電子 田島寛太郎

今回の講義は経済の話であった。効率のいいお金の稼ぎ方と聞いて、私は興味を示した。自分はどちらかといえば簡単にお金を稼げることなんてなく、地道にお金を稼ぐことが大事と思っていた。でも、株や投資など一発で何円も稼げる方法も存在する。自分は最近、株をやりだした。色々なことを経験するのも大事であると思う。何より考えて失敗して次に生かすことがとても大事であると思った。もちろんお金をかけすぎると取り返しのつかないことになるので、許容範囲で色々な投資に挑戦していきたいと思った。その中でも最近興味があるのは仮想通貨である。講師の方もおっしゃっていたが、オリンピックが日本で開催するにつれ仮想通貨は流行る。それを見越して仮想通貨を買うのは一つの方法であると私は思う。何事も挑戦だと思うので失敗したら嫌だからやらないのではなく、上手く行った時のことを考えて行動できる積極的な人間になりたいと思った。

社会総合科学科・斉藤彩

・7/11
・ヨガ教室
・ヨガで健康になる(6号館、ヨガ教室、20人)

今回2回目のヨガ教室に参加しました。今回は体調があまり良くなく、太陽のポーズまでしかすることができませんでした。しかし、最初にツボを押さえるだけで、足が軽くなったり重くなったりすることを体験することができました。先生がおっしゃっていたように、臓器一つ一つ違ったツボがあるのだなと実感しました。西洋医学ではこんな効果はないので、中国は本当に昔から発展していたのだなと感じました。ツボは興味があるので、もっと教えてもらいたいと思いました。

2018年7月9日月曜日

情報光・HOANG TUAN TRUNG

 今回の講義はお金の使い方、ビジネスの考え方の経済的な話をしていただきました。最も印象残ったのは工夫と方法のことでした。今まで、努力は一番大事なことだと思っていた自分は驚きましたが、不安なまま努力しても不安が積もるので結局何もできないということが分かりました。しかしやはり、方法を見つけるのは難しいなので授業の知識だけではなく、頑張って人間関係を築き、勉強したいと思います。

 また徳島でサポートされて起業した90%は倒産せずに成功したことにも驚きました。実際の成功例を見て、自分は少しやる気が出たと感じています。これからさまざまなことに挑戦し、工夫していい方法で行動したいと思います。


2018年7月8日日曜日

社会総合科学科・斉藤彩

◇7月8日
◇炭人・渡部さんの鳴門の自宅
◇渡部さんのお話を聞きに行く
◇私は今回炭人の渡辺さんの家に行かせていただきました。講義で話された、無責任農法の畑や、新しく始めた畑、海岸の畑を見に行きました。鳴門は自然豊かで、どこか懐かしく感じるような雰囲気がありました。鳴門金時の苗の多さには驚きました。私は小学生の頃よく近所の山で遊んでいたので、渡辺さんの山に入ったときとてもわくわくしました。しかし下りてくる頃には蚊にたくさん腕を刺されました。そこで渡部さんがくれた炭の液体を腕に塗るとうそのように痒みがなくなりました。今回炭の凄さを肌で体感しました。

社会総合科学部寺田莉穂


7月8日 ボランティア活動

炭人渡辺さんのお宅を斎藤さん、粟田さんと3人で訪問しました。

今回は炭人の渡辺さんのお宅にお邪魔させていただきました。以前授業で仰っていた、無責任農法で育てているというレモンの木などを見に山を登りました。自然に触れて大学内ではできない体験をすることができました。そして渡辺さんが育てている芋畑に行きました。農薬などを一切使わず、その代わりに炭を埋め込んでいたりと、感心しました。私も農薬を使った野菜などはあまり食べたくないと思っていたので、化学肥料を使わず自然の力だけで育てていて素晴らしいと思いました。また、海に行き、砂浜で芋が育つか実験中だというところを見せていただきました。このような直感を大切にして色々なことに挑戦してみるという好奇心旺盛なところが渡辺さんから感じるパワーに繋がっているのだと感じました。そして一番驚いたことは、炭パウダーを入れる前と後のコーヒーの味が全く違ったことです。酸味がなくなりマイルドな味になりました。そんなに変わるはずないと心の中で思っていましたが、とても飲みやすくなっていて驚きました。炭の力を実感しました。炭は健康に良いと聞きますが、本当にその通りだと思いました。今回渡辺さんのおかげで、普段はできない体験ができてとても楽しかったです。将来の話をしたりと充実した時間になりました。また訪れたいです。そして自然に触れることを大切にしていきたいです。

社会総合科学部・粟田里菜

●7月8日(日)
●炭人体験(鳴門市・渡辺さんの暮らしを体験する・3人)
●趣味で野菜を育てる・炭を飲んだり置いたりして健康になる、保つ
●今回は炭人・渡辺さんのお宅にお邪魔して普段どのような生活をしているのかを実際に体験することができました。まず初めにコーヒーを出してくださって、そのままのコーヒーと炭パウダーを入れたコーヒーの飲み比べをしました。実際、炭パウダーを入れているのと入れていないのでは全くまろやかさや酸味がちがっていて、びっくりしました。そして、渡辺さん家の裏の山に登って、授業の時にお話しされていた無責任農法を見ることができました。山の急斜面に見事に棚田を作られていて、そこにはかぼちゃやケール、トマトなどたくさんの野菜が植えられていました。最後に渡辺さんが最近始められたという、農業(さつまいも畑)を見に行かさせていただきました。そのあと海にも連れていってくださり、鳴門の大自然を体験できました。どの場所にいっても渡辺さんが愛情を込めて育てていらっしゃるんだなと感じられました。また家の裏山を「被災したとの食料調達として野菜を育てている。」のだと聞いて、これぞボランティア精神だなと思いました。また機会があれば是非行ってみたいです!

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理工学科 羽原将貴

今回は経済について、お金の使い方、効率のいいお金の稼ぎ方、自分を変えるための行動、考え方を教えてもらった。実際の成功例をもとにこんな風な普通な人でも何人も成功しているんだ、自分も何か大学在学中にやってみたいと思った。本当に今回の講義で自分が今まで何もしてこなかった、行動してなかったなと思った。毎回来られる講師の方とつながりを持つことで、これから自分が成長するうえで、必ず必要になると思いました。なので今回話を聞かせてもらって改めて、face bookを初めてそういった、実際に今の社会でどう動いて、どう、コミュニケーションをとっているかを少しでも学べたらいいなと思った。まだまだ自分には足りないことが多すぎる、そう思った時間になった。なので、何度も言うが、考え行動できる大人になれたらいいなと思った。

 

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2018年7月7日土曜日

生物資源産業学部 埴淵 滉貴

今回の講義では以前来てくださった里見先生が、再びお話ししてくださりました。最初、以前に会ったときから生活で変わった行動をし始めたかといった質問を投げられたとき、考えてみると学んではいるけれど行動に移したことは殆ど無いなと感じました。しかし、今回の講義で成功者の方々のお話について聞いていると、どの方々もやはり思い切った行動を起こしており、2度も自分の夢を途中で挫折した方も、最後には失敗した経験を活かして大成功した事例があって、行動して失敗してもそれは無駄にはならず、行動することの大切さについて改めて学びました。でも、無我夢中で行動するのもまた失敗の原因になることを講義のトランプの問題で学びました。一つ一つ数字を足しながら計算するよりも頭を使い、工夫しながら計算した方が途中で誤差が生じることも少なくなり、また工夫したことによって解答への自信も付いてきます。これは勉強やアルバイトでも同じで工夫して効率的に行動する人は、工夫しない人よりも成長速度も速く、また一つ一つの取り組みに絶対的な自信があることを見受けられました。努力をすることも大事ですが、試行錯誤してどの方法が効率的かを考えてから努力をするように取り組んでいきたいとこれからは思っています。

情報光・藍原由宜

今回の講義は里見さんにお話して頂きました。ビジネスの仕組みや、これから自分たちがすべきことなどの内容でわかりやすく話して下さり、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。
特に、工夫と努力の話は興味深いものでした。何かの壁にぶち当たった時、やはりそこに立ちはだかる壁を乗り越えるためには努力を重ねることが大切だと思っていました。しかし、今回の話では努力は悪になる、と里見さんはおっしゃられていました。確かに、努力を重ねることに無駄はありませんが、時に遠回りになることだってあります。そして、こういう場面で工夫が大切になるという話の際、自分の考えが変わった気がしました。
これから沢山のことに挑戦したいと思っています。それゆえぶつかる壁もあることでしょう。そんな時こそ、工夫も大事にしていきたいです。

社会総合科学科・斉藤彩

今回の先生は以前来てくれた里見さんでした。私が最も印象に残ったところは、不安を自信に変える方法です。正しい方法を見つけるまでには努力するのは良くないという言葉が心に残りました。方法を探し、それ工夫していかに効率よくできるかを考えることが先だということを学びました。また人間力×計画準備が成功を握る鍵であることを知り、今は人間力をつけるためにたくさんの経験をし、将来どうしたいのか、そのために何をすべきなのかを熟考する時間であると感じました。今回のお話で、私が感じた自分の課題は『知るとできるは全く違う』ということです。私は興味のある事や、知りたいと思った事は徹底的に追求したくなる性格です。しかし、調べるだけでは、それはいち知識にすぎないということを痛感しました。知識と実践は全く違います。これからは追求して得た知識をもとに行動(実践)していきたいと思います。

理工学科電気電子システムコース・西田楓馬

今回は里見さんの2回目のお話という事であった。前回のお話で私は40代における起業の疑問を持った。家族を持っていた場合、果たしてそれなりに安定してるであろう所得を不安定にするような挑戦を出来るだろうか。どうしても起業に対するリスクばかり目を向けてしまう。お話の途中でも出てきた起業家の生存確率。10年の生き残りは90%を超えるという話は納得した。起業当初の計画と同じ事をしているかは別にして、起業するエネルギーがある人は、なんらかの別の形で生き残っているのだろう。300万円500万円の借金ならばどうとでもなるというお話も興味深かった。起業による失敗で大きな借金を背負うというか話はマスメディアや、身近であれば、父方の祖母の兄妹などでよく聞く。小さな規模で起業する事で、万が一の失敗に対してのダメージを減らすという考えに共感する。あまり、初めから大きな規模でやる必要は無いと感じる。それならば、将来的に私も、何か小さな規模での起業ができるのではないかと思うようになった。しかしこれは思っているだけであり、実行予定、計画などは全くなく机上の空論でしか無い。実行しなければ何の意味もないとお話の中であった。一歩を踏み出す事が大切である、と。今まで全く何も考えてこなかった事に対して、机上の空論であったとしても、脳内の選択肢の中に含まれるようになったことは自分にとって大きな一歩だ、と思いたい。

理工学部応用化学システムコース 廣瀬大輝

 今回の講義では、ビジネスなどのことについて学ぶことができました。やはり僕が思ったのはビジネスや営業をするにあたって大切なのは信頼関係だということです。商売でもブランド物が売れるように、やはり信頼性がある人が仕事でも上手くいくのではないかと思いました。そのためにも人間性を育てることはとても大切だなと思います。講師の方もおっしゃっていたように、人間性があれば計画性がなくても賄っていけると僕も思います。お客さんと信頼関係を築くことができれば、常連客となってくれ、安定した収入が得られます。なので、いかにしてお客さんと信頼関係を築くか、そのための人間性だと僕は思います。
また、徳島県内ではサポートを貰って起業した店の9割が倒産しないでやっていけていることにとても驚きました。僕は、起業した会社の9割以上が倒産しているという記事を雑誌などで見ていたので起業することに抵抗がありました。しかし、徳島県の現状をみて起業するのも1つの手だなと思いました。
 今回の講義を通して、人間性の大切さなどを学ぶことが出来ました。やはり、人間性というのは社会にでたら必ず必要だと感じます。なので、この大学生活の中で自分の人間性を育んでいき、人間関係を大切にしたいと思います。

電気電子システム 福原貴教

今回の講義では里見さんという方に来ていただきました。今回は二回目の講義でした。
ビジネスについて講義してくださり、ビジネスは、物事を色んな視点から見ていかないと成功できないとこの講義を聞いて思いました。自分が今、することに対する答えがあるという状況が多いので、そこに向かってとりあえず努力すればなんとかなるが、ビジネスやこれから社会に出たときなどは、答えが存在しない場面がとても多くなると思うので、講義でいってくださった、方法と見方を変えて工夫するということが非常に大事だと思いました。
また前回の講義でいってくださった、取捨選択をする重要性というのはビジネスでは非常に重要だと思うので、前回の講義とつながっていると個人的に感じました。

2018年7月6日金曜日

理工学部 機械科学コース 峯本健作

今回の講義は里見さんという方に来ていただきました。ビジネス経営のことなどについて話をしていただきました。里見さんの話のなかでも印象に残ったのは自信を持つため、つけるために有効なのは、正しい方法と良い工夫を見つけることであるということである。闇雲な努力や才能からくる自身ではなく方法、工夫を見つけ、そこから努力し、自信をつけることが良いのであるというのはとても納得させられた。今の自分に置き換えると、自分のやりたいことを見つけ、そこへたどり着くための正しい方法や工夫を見つけ出して努力をすること、それを是非実践したい。目的がないと努力することはできないので、自分の進む道を早く見つけてみたいという意識になれた。
経営の中で大切なことのなかに、コミュニケーション力と、後想像力があった。わたしには、新しいことを生み出すための想像力が欠けていると思うことがある。人の先頭に立って、人を指揮し動かすことのできる人物にはやはり必要なスキルであると私は考える。経営者を目指しているわけではないが、幅広く活動できるようにそういったものを身につけていきたい。

社会総合科学科・粟田里菜

●7月4日
●ヨガ教室 (6号館、ヨガを体験する、約15人)
●ヨガで体の健康を維持する
●今回、課外活動として大橋先生がされているヨガ教室に参加してきました。90分間ヨガをすると聞いていたので、する初めは少し不安でしたが、やり終わった後は本当にいい時間を過ごせたなと感じました。ヨガを始めて数分で体が熱くなってきて、汗がたくさんでてきました。ゆっくりな動きなのに、ランニングをする動きよりもキツさと体を集中的に鍛えている感覚がありました。途中で頭に酸素が送られたのか、フッと力がぬけて眠たくなってきました。ヨガには体だけでなく、心も落ち着かせる効果があるので、一石二鳥だと思います。できる限り、ぜひこれからも参加させて頂きたいと思います。

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社会総合科学科・斉藤彩

私は今回初めてヨガに参加しました。私の中のヨガのイメージは簡単なストレッチで年配の方がしているというようなものでした。しかし、実際にやってみると、筋トレのようなものが多くかなりきつかったです。今回は難しくてあまりついていけませんでしたが、次回はもっと頑張りたいと思いました。私はもともと体が硬い方なのでヨガで克服できたらいいと思います。まずは前屈で手の先で足の先を触れるようになりたいです。また腰をひねるポーズはとても気持ちよかったので家でもしてみたいと思います。

社会総合科学科・粟田里菜

今回は質の良いビジネス経営と夢を叶えるための鍵を里見さんに教えて頂きました。その中でも特に心に響いたポイントは、「自信をつける1番良い方法は努力することではなく、方法と工夫を見つける」ということでした。自信をつけるのに努力や才能は関係なく、正しい方法と良い工夫をわかることがでいれば、やっとそこで努力が実るのだと知りました。また今のうちに早く自分の中の芯をみつけ固めたいと思いました。そうすることで後になって新しいことに挑戦してみようと思った時、1本柱があればより安定した2本柱になると考えさせられました。経営で大切なことは「コミュニケーション力・付加価値・想像力」だと里見さんはおっしやっていましたが、普段の生活にもそれを意識しておくことでよりよい人生が送れると思いました。思う・知る・わかるだけでなく行動することが大切だと前回の授業で学ばせて頂いたので、炭人の渡辺さんの所へ友達と行くことになりました。里見さんがおっしゃっていた「会える人は自分から時間をつくって会っておいたほうがいい。繋がっていれば何年後か困った時や頼みたい時に、助けてくれたりアドバイスをくれる」という言葉にまた動かされた気がします。炭人体験が終わっても、普段の生活の中で意識的に行動していきたいと思います。

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電気電気 山崎佑輝

今回の講義は2回目の登場、里見さんでした。
ビジネスの興味深い話をしていただきました。
一番印象的だった話は不安を自信に変えるには工夫と方法であるという話であった。不安なまま無闇に努力しても不安が積もるだけで自信を持つことができない。方法を知ってそれをできるようにする間に努力が必要になるというのがその通りだと、とても思いました。今回、期末試験の教科数が多いため不安がいっぱいで勉強すればするほど、本番で解けるのかが不安になっています。どうすればいいのか誰か教えてください。よろしくお願いします。

2018年7月5日木曜日

電気電子 田島寛太郎

今回の講義は年配の方のお話を聞いた。年配の方だけあって沢山の知識をお持ちであった。そこで私が一番考えさせられたのは働くことについてである。自分はもうどの系統の仕事に就きたいかは決まっているが、色々もっと考えてみるのも一つではあると思った。その人曰く、アルバイトという機会を使って色んな職業を体験するのも大事である。私は結婚式場でバイトをしているが、結婚式場の裏側というのは決して綺麗なわけでない。キッチンの人は温厚な人もいれば短気な人もいたり、社員の人はいつも怒っている。そんなところを見てこの人たちは仕事をしていて楽しいのかと思う。何十年も続けなくてはいけない仕事を楽しくできなければ必ず途中でやめてしまうし何よりやりがいも感じない。私は仕事についてもっと考えて、就職の時には一つの答えを持って面接に挑みたいと思った。そして今したい自分の職業は、実際どんなものなのか、アルバイトでは体験できないので、インターンシップなどを利用してもっと知識を増やしたいと思った。

2018年7月4日水曜日

生物資源産業学科・植田彩月

今回の講義では、68年間生きてこられたゲストの方のお話を聞きました。私たちはまだ20年ほどしか生きていなくて、その3倍以上を生きてこられた方の経験談はとても興味深かったです。私は今回の講義を受け、"なぜ働くのか"、"なんのためなのか"を改めて考えさせられました。私は今アルバイトをしていますが、それは、自分が自由に使えるお金が欲しかったり、ちょっと贅沢なご飯を食べたかったり、そんな理由で始めました。仕事内容も特に興味があったわけでもないです。しかし、いろんな職業をそっと触れるのは、大学生のアルバイトならではだと思うので、もっといろんなことに挑戦してみようと思いました。そして、本当の働く意味を見つけたいと思いました。
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生物資源産業学科・植田彩月

今回の講義は、いちばんはじめの講義に来てくださったゲストの方でした。今回は、経済について深く考えさせられました。現在、日本の会社の多くは、人件費を削減するために、海外に進出して、安いお給料で外国人を雇っています。しかし、国内では就職難だったり、正社員になるのが難しかったりで、仕事が安定的にできない人が少なくありません。安いお給料で仕事を海外に売って安い商品を作り、それを日本で売るが、日本では就職難、、という現実はとても矛盾しているように思います。もっと世界と日本との経済の連携がうまくいけばいいのにな、と思いました。

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社会総合学科 寺田莉穂

今回の講義は初回に来ていただいた講師の先生のお話でした。モノの流通の話で、私には難しくて、話について行くことでいっぱいいっぱいいになってしまいましたが、今回もまた実りある時間を過ごせたと感じました。木屋平の話では、やはり地域を活性化するには一人一人がきちんと自分の問題として向き合っていく必要があると思いました。色々な人がアイディアを出し合い、少しずつでも活性化させていき更に魅力的な地域になるといいなと思いました。東京などの大都市に負けないように、田舎という一言で済まさずに、豊かな自然を武器にして考えていくべきだと感じました。

2018年7月3日火曜日

生物資源産業学部・森山奈央子

今回の講義は、初回の授業に来てくれた講師の方の話でした。講義のなかで改めて物流の距離について考えさせられました。私は、大学にくるために徳島に引っ越して来ました。実家に住んでいた頃は、車や電車、バス、自転車などを使ってほとんど不自由なく目的地まで移動出来ていました。しかし、今は車がないことが一番大きく生活に影響していて、徒歩、自転車でいける距離のお店で生活に必要なものを揃えるしかありません。車社会の徳島県で、車を持っていない人の不自由を少しでも軽減するためにも、私はもっとバスという交通手段が発達するといいなと思いました。

生物資源産業学部・森山奈央子

今回の講義では、ボランティアについて考えさせられました。講師のかたが言っていたことの中でも、人と過去は変えられないけど自分は変えられるということが印象的でした。私はどちらかというと、物事をネガティブに考えてしまうことが多いので、講師のかたポジティブな物事の捉え方は自分にとって新鮮なものでした。また、今回の講義をきいて、人のために何かをするというボランティアは本当に魅力的なものだな、と感じました。自分から人のために動けるような人になれるようになりたいです。

2018年7月1日日曜日

社会総合科学科・古屋慶悟

今回の講義は以前来ていただいた方の話を聞くことができました。
今回は経済や産業といったジャンルのお話でした。私は、現代の社会の仕組みについて疎いですが、
産業の空洞化により、国内企業が海外に移転してしまい国内生産業が衰退していく、そういった問題を解決するためにも
200�県内でどのような経済圏を作るか考えるということが必要であると考えさせられました。
徳島県で代表的な産業といえば日亜化学工業、大塚製薬といったものが主流ですが、
これら二つの産業も海外に移転してしまうかもしれません。
徳島でしかできない産業を起こすことが必要であると感じました。

情報光・藍原由宜

今回は最初の授業の方で一度来てくださった方が、再び話をしてくださりました。今の日本のビジネスの話から始まり、古いビジネスと新しいビジネスの比較をしてその各々について解説をしてくださった中で、最もだなと感じることがありました。それは生産性と物価の関係です。生産性が上がったのにも関わらず、物価の値段は変わることなく、貧困層もいるという今の現実は、どうも不思議でなりませんでした。しかし、生産性が上がった代わりに、輸送費などの諸費用が増えていくというからくりがあるというのを理解して、不思議に思っていたことが解消されました。
最後は木屋平の話になり、どう活性化させていくかという議論になり、さまざまな意見が挙げられていくなかで、やはり人と人が接する距離、コミュケーションができる環境を整えていくことの大切さを学びました。

電気電子システムコース 福原貴教

今回の講義は初回に来ていただいた方の講義でした。
この講義を聞いて、2つのことを考えさせられました。一つ目は産業の空洞化です。今の日本生産業は、人件費の安い海外生産が増え、国内の産業は衰退しつつありることを学びました。
また、200キロ圏内に経済圏を作るということは、その中での産業が集中するということであり、輸入するよりも、輸送費が大幅に削減できたり、国内の仕事が増えるなどのメリットがあるが、経済圏内と圏外での格差が激しくなったりなどのデメリットがあると思いました。
二つ目は地域についてです。
一つ目のことを踏まえて、200キロ圏内に経済圏を作ることは、地域の活性化にも繋がると思いました。
経済圏を作れば、必然的に人口が増え、地域内での交通網の発展や地域経済が大きくなると思うので、経済圏を作ることは重要だと思いました。

社会総合科学科・粟田里菜

今回の講師の方はこの授業の初回に来てくださった方だった。久しぶりにお会いして、お話を聞けて、懐かしく感じた。今回のお話の内容は私たちが生きている現代の社会のしくみ、生産率や物価、また生活についてのものでした。私は文系なので、お金の価値やこれからの日本の経済について、そんなに興味はなかったし、知識もほとんどありません。しかし、今回のお話を聞いて、今まで堅苦しくて難しそうだなと思っていた経済の事や、地域活性化がすっと私の頭に入ってきてくれて、とても面白いジャンルじゃないか!と思いました。また先生が話してくれる内容にとても共感させられたり、納得させられたり…とまさに聞いている私たち目線になってお話をしてくださいました。
また大橋先生の教え子の方からのお話も、自分とはかけはなれた生活や人生を過ごされている内容でしたがとても魅力があり、お金を稼ぐにもふと始めた副業などから発展していったりと、いろんな方法があるのだと知ることができました。

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