評価方法
① 毎回の授業のミニレポート(40%) ②課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%) ③期末レポート(20%)

1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど ●疑問に思ったこと ●感想
投稿先 owhashi.volglo27@blogger.com (締切 授業の翌々日 土曜日)

メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。

期末レポート (締切 8月1日)字数1200程度

「この授業で何を学んだのか?」

メールにより提出 (投稿先は、ミニレポートと同じ)

2018年7月28日土曜日

理工学科 羽原将貴 期末レポート

この講義を通して、ボランティア活動はもちろんのこと、様々な分野について知ることができた。経済、医療、環境、宗教、町おこしなど、知っていそうで実は全く知らないような、貴重な話を聞くことができた。あと行動することの大切さを知った。ほとんどの講師の方が前は違う職についていて、その仕事を割りとためらいなく辞めていることに少し驚きました、自分もバイトをやめたことがあるんですが、やめるまでめちゃくちゃ葛藤したことを覚えています。この授業は生徒参加型で自分の意見を感想を」はなすっ時間があって自分の意見を言うとき、最初は何言おうか悩みましたが、回数を重ねることによって慣れて、考えがまとまるのが早くなりました。他の人の意見を聞くのも、こんな意見があるのか、同じような考えだななど、他の意見について考える余裕が生まれました。行動することについてはことどの講師の方も言っていました、自分ができるものだけやっていては何も得られるものはないあるアニメの名言なのですが、本当にその通りなんだなと思いました。自分は何事に関しても自分からしようと思うことはほとんどなく、学校の行事に関してもやれと言われたことは本気でしますが、人が困っているという条件を除けば自分から何かをしようなんて、なかなか思うことはありませんでした。中学校、高校のときにもっといろいろなことに挑戦しておけば良かったなと、今更になって後悔している自分がいます。ボランティア活動は小、中、高とやってきたものの、やはり学校の成績のためだったりと、どうしても自分の利益を求めてやっているところがあり、本気で人のためにやったのか、と思い返してみれば思うところがありました。でも、ボランティア活動イコール無償というイメージだったのですが、話を聞くとどうも無償だけがボランティア活動ではないということが分かった。これからは国際化、グローバル化が進みボランティア活動の規模が一気に広がり世界中になり、英語が必須となります、それは国内にいてもそうで、東京オリンピックのボランティアにも英語が必要になるでしょう。でも他の国の方と話をして意見交換をすることはとても楽しいと思うので、英語もっと頑張ろうと思います。

最後に今後は自分が気になったりやったことがないものがあったら率先しいて挑戦し、自分を変えていこうと思えるような、講義の数々でした。本当に様々なことを知れてよかったです。

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