評価方法
① 毎回の授業のミニレポート(40%) ②課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%) ③期末レポート(20%)

1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど ●疑問に思ったこと ●感想
投稿先 owhashi.volglo27@blogger.com (締切 授業の翌々日 土曜日)

メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。

期末レポート (締切 8月1日)字数1200程度

「この授業で何を学んだのか?」

メールにより提出 (投稿先は、ミニレポートと同じ)

2018年7月29日日曜日

期末レポート 社会総合科学科 古屋慶悟

私がこの授業で印象に残っている回は、炭職人である渡辺さんとYouプロジェクトを行っている佐藤さんのお話でした。
 炭職人の渡辺さんが最初に炭に出会ったのは水が美味しくなく飲めたものでないと悩んでいたときに、炭でろ過すると美味しく飲めるようになると教えってもらったときだそうです。炭職人になる前は、介護の仕事や、子供の指導をする職についていたことがありました。しかし、その職をやめてしばらくしてまたその炭のおじさんに出会って働かせてもらったそうです。炭を使って農作物を作る無責任農法や、ボランティアで子供たちに木を切ってもらう、木こり教室などを行っているそうです。炭で人を笑顔にすることができるまた、炭を使ってここまで人との関係を気づくことができるのはとても素晴らしいことであると感じました。        
 次にyouプロジェクトの佐藤さんのお話です。佐藤さんも今の仕事をする前は違う仕事を行っていたそうです。佐藤さんは心理カウンセラーを10年間行っていた経験があり、それからは無償で汚れた川を浄化してくれる装置を開発したそうです。その装置は佐藤さんの先輩が設計してくれたもので、佐藤さんの熱心さに共感して譲ってくれたものであるとおっしゃっていました。佐藤さんは、子供の頃大好きな食べ物があり、それを家族にもっと食べてもらいたくて、いらないから食べてと嘘をついたことがあったとおっしゃっていました。佐藤さんの子供のゆうくんがメロンが好物だったそうですが、いらないから食べてと言われたそうです。そのとき、昔の自分も同じことを言っていたと驚いたそうです。また、佐 藤さんはおじいちゃんに育ててもらっていて、佐藤さんが悪いことをしても頭ごなしに叱ることはなかったそうです。その経験から、佐藤さんの心の器が大きくなり人を笑顔にすることができる職につきたいと思ったそうです。佐藤さんは太陽光発電で家族を養っているそうです。佐藤さんの技術が今よりも多くの人に広まって欲しいと感じました。
 このおふたり方のお話で共通している点は、人のために尽くし人を笑顔にすること、そして人とのつながりの大切さだと気づきました。ボランティアは無償で活動して大変そうと思う方が多いと思います。しかし、大変という気持ちよりも人を幸せにさせることができて嬉しいという気持ちの方が大きいのだと感じました。私は子供の活動を支援する子育てボランティアなどに参加したことがあります。確かに、大変な面は数多くありました。しかしそれよりも子供たちの笑顔が見ることができたときは達成感や喜んでもらえてよかったという気持ちの方が大きかったです。ボランティア活動を行うことに必要なものというのは、本当にその活動がやりたいのか、そして人の為に尽くすことができるのかといっ たことをこの授業を通して学びました。私が将来職に就く際には、人との関係を大切にし、笑顔にすることができるような職につきたいと思いました。

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