評価方法
① 毎回の授業のミニレポート(40%) ②課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%) ③期末レポート(20%)

1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど ●疑問に思ったこと ●感想
投稿先 owhashi.volglo27@blogger.com (締切 授業の翌々日 土曜日)

メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。

期末レポート (締切 8月1日)字数1200程度

「この授業で何を学んだのか?」

メールにより提出 (投稿先は、ミニレポートと同じ)

2018年7月31日火曜日

期末レポート 生物資源産業学部・植田彩月

ボランティア活動から学ぶグローバル社会と地域社会というと、私のはじめの印象は、ボランティアをする授業なのだろうというところだった。しかし、講義を受けていくうちに、ボランティアだけではなく、さまざまなことを教えてもらった。この授業を受けている私たちは、普通に学校に通い、普通に進学し、普通に大学生活を送っている。典型的なパターンかのように、ごく当たり前のレールの上をひたすらに歩いている。しかし、この講義で毎回来てくれる先生たちは、私たちが普通だと思っている道を渡っていなかった。普通に大学を出て、普通に就職をしてと、普通に生きることがもっともだというような思い込みや考えは私たちの中にずっとある。しかし、この講義を受けることで、当たり前だと思っていたことが、当たり前ではないということがわかった。きっとこの授業をとっていなかったら私たちはきっとそのような生き方を知らないまま生きていたし、とてもいい経験になった。私自身、大学を移ってきたこともあり、特異な経歴を持っている方なのでは、と思っていたが、本当にまだまだだなと思った。大学を出たからといって、どこかいい会社に入らないといけなかったりする考えはちょっと違うのかもしれないと考えるようになった。講師の方々は本当に、誰かのためになることを自分自身の手でやってのけたいという人ばかりだった。しかし、世の中の働いている人すべてが誰かの役に立っていることは事実だけど、その手におさまる範囲内で何かできることをする、というのもとても魅力的だと感じた。会社など大きな単位で行動するより、個人的に行動することはとても勇気もいるし、体力もいるし、何よりとても大きなリスクを背負うことになる。金銭的なことであったり、時間的なものであったりそれは多岐にわたる。そういうものは自分とは無縁なもので、正義感の強い誰かが、いつも誰かのためにやってくれているものだと思っていたが、この講義を受けて、自分もそっち側の人になってみるのも悪くはないと思った。
 またこの講義では、自分の将来の夢や、幸せについてよく考えさせられた。私の将来の夢はとても大雑把で、食べることが好きで、食べ物が好きだから、食品関係の勉強をしたい!!その関連で就職できたらいいななどと思っていた。しかし、その中にも色々あって、自分にいちばん向いている、興味があるというものをまだ見つけられていない。これから先、まだまだたくさんの出会いがあったり、やりたいことが見つかったりする。仕事は人生で1つしか決められないわけじゃない。いろんなことに挑戦していって、自分に合うものを見つけて、ステップアップしていこうと思う。これから先、どんなことに夢中になってどんなことができるか、そして、自分の歩んできた経歴をどれほど誇らしく話せるようになるのか、とても楽しみだし、そうでありたいと思う。講師の方々が話してくれたように、私も、何かを残せる人になりたい、そう思った。

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