期末レポート (締切 8月1日)字数1200程度
「この授業で何を学んだのか?」
メールにより提出 (投稿先は、ミニレポートと同じ)
2018年5月31日木曜日
社会総合科学科・斉藤彩
社会総合科学科・粟田里菜
里見さんに「もし20年間企業などで働いて、そのあとなにかするとしたら何をしたい?」という質問に対して初めは「私は教員志望で、定年退職するまでその仕事を続けようと考えているので、転職や自分で起業するなんて思ってもいない」と答えようと思っていました。しかし自分の夢とかでもいいからパッと思い浮かんだものを答えてみてとおっしゃられたのでとっさに「海外の景色を写真におさめて商売したい」と言っている自分がいました。今思えば、もしかしたらそれが私の本当の夢なのかもしれないと思います。里見さんがおっしゃっていたように思うだけでなく、口にすることで、意識するようになり、ふとみたテレビでその情報が流れていたりするとアンテナを張るようになって、夢実現に一歩近づくのだと考えました。また「頼まれごとは試されごと」という言葉はとても響きました。私も人から物事を頼まれるくらいの人間力のある大人になりたいので、今から自分磨きをしていきたいと思いました。
iPhoneから送信
生物資源産業学部・田中彩水
2018年5月29日火曜日
電気電子 田島寛太郎
2018年5月28日月曜日
生物資源産業学部・近藤礼依
生物資源産業学部・植田彩月
社会総合学科 寺田莉穂
iPhoneから送信
2018年5月27日日曜日
社会総合科学科・粟田里菜
iPhoneから送信
理工学科電気電子システムコース・西田楓馬
授業の後半は質疑応答形式だったが、渡辺さんは、1つの質問に対し、丁寧に時間をかけて応えていた。その1つ1つの応えの量にも驚いた。これまでの様々な経験談を踏まえユーモアを混じえながら応えているのを聞いていて、凄いと思った。私自身は話す事があまり得意でなく、1つ1つの発言にも躊躇しがちで、頭が回らず機転のきいた返しをできない事が多々生じる。人とのコミュニケーションに長けた人のお話を間近で聞けるという、貴重な体験をもう一度できて、とても良かった。
電気電子 山崎佑輝
農薬など世話をせずに育てる渡辺さん考案の無責任農法は実際のところ上手くいかないと思いました。流石に雨のあまり降らない徳島県では厳しいと思いました。それでも10年後に行ってみたら野菜農園になっていたら感動的だと思います。そして、渡辺さんの名言の「行動する」の話で旅行やイベントをする際に何をするかよりも前にまず日程を決めるという話はすごく納得しました。友達と今度ボーリングに行こうなどの話をするが結局行っていないことの方が圧倒的に多いので先に日程を決めてしまえば行かざるおえない状況になるので単純で簡単なことであるがその考えがとても凄いとおもいました。
2018年5月26日土曜日
理工学部 機械科学コース 峯本健作
渡辺さんの話で思うのは、やはり積極性、思い切りの行動力の良さである。無責任農法の話もありましたが、渡辺さんはしっかり目標、自分がやりたいことを芯において行動しているとこに惹かれる。前の講座の時と同じ感想になるのですが、やっぱりこんなに行動力のある人になかなか出会うことはないし、無難な自分とは逆の性格であるところに見習ってみたいし、渡辺さんのことをもっと知ってみたいと思った。今までもあったが、これから先も、自分の人生の選択をする機会が多くあるはずである、そんな時にこの講義の話を思い出したい。
生物資源産業学科 埴淵 滉貴
情報光・藍原由宜
渡辺さんが話して下さることはとても興味深い内容ばかりで、特に積極的に行動をすることの大切さを話して下さった時には、自分の心の中に刺さるものがありました。僕自身、単独で行動することは好きなものの、会社を立ち上げようとか、何かを作ろう、となった時は、多分行動は出来ずに、そこで止まってしまうと思います。
そんな中で、石橋を例えに挙げたお話では、慎重に待ちすぎることは宜しくないということを学びました。自分で考えて、自分で行動してみる…、そこに自分の知らない世界があるかもしれないと考えると、改めて行動することの大切さを認識できた気がします。
理工学科応用化学システムコース 廣瀬大輝
理工学科 羽原将貴
今回も炭の人がもう一度来てくださった、この人の話は面白くて今までの人の話で一番面白かったし、全然眠くならなかった。今回は講師の先生の話を聞くだけじゃなくて、話し合いが中心だった。この方は様々なことに挑戦している方でした、石橋を叩いて渡るという言葉ですが、石橋を叩いて渡って、慎重にわたっていると、後に戻るときに躊躇してしまうだから、ためらわないように、石橋をたたかずにわたるのが大事だと思うということを聞いて、怖いぐらい納得した。今は趣味で農業もされているみたいで、私の家も農家で農業の大変さはわかっていますし、炭が肥料としてとても有能なことっも知っていました、、なので使っているか聞いてみたのですが、当たり、前のように使っていて、さすが、炭のことを知り尽くしているなとおもいました。
Windows 10 版のメールから送信
総合科学部社会総合科学科 古屋慶悟
一つ目は無責任農法です。普通、農業と言えばきちんと肥料をまいたり、薬を使って害虫から作物を守ったりと、責任重大なものですが、
渡辺さんはそういったことをせずに自然と炭の力だけで育てています。
しかし、ほかの農家の人から見ればあまりにも無責任だと怒られるそうですが、渡辺さん自身怒られるのが嫌いだそうで、だから無責任農法なのですよ、というと怒られないそうです。私も種を撒いておくだけでいつか実がなるだろうといった無責任農法は、宝くじを買って当たればいいな,みたい な感じがしてとても面白いとおもいました。
二つ目は渡辺さんの人生についてです。まず、九死に一生を得た話です。渡辺さんは生まれてすぐ肺炎と診断され、死にかけたそうです。
また崖に座っていた時に、岩が転がりだして危うく海に転落しそうになったそうです。このような点から、私は渡辺さんは幸運の持ち主であると思います。 渡辺さんが炭職人として成功したのも人とのつながりや、渡辺さん自身の努力があったと思いますが、この幸運も関係しているのだと感じました。
渡辺さんの人生についてより知りたくなる講義でした
一つ目は無責任農法です。普通、農業と言えばきちんと肥料をまいたり、薬を使って害虫から作物を守ったりと、責任重大なものですが、
渡辺さんはそういったことをせずに自然と炭の力だけで育てています。
しかし、ほかの農家の人から見ればあまりにも無責任だと怒られるそうですが、渡辺さん自身怒られるのが嫌いだそうで、だから無責任農法なのですよ、というと怒られないそうです。私も種を撒いておくだけでいつか実がなるだろうといった無責任農法は、宝くじを買って当たればいいな,みたい な感じがしてとても面白いとおもいました。
二つ目は渡辺さんの人生についてです。まず、九死に一生を得た話です。渡辺さんは生まれてすぐ肺炎と診断され、死にかけたそうです。
また崖に座っていた時に、岩が転がりだして危うく海に転落しそうになったそうです。このような点から、私は渡辺さんは幸運の持ち主であると思います。 渡辺さんが炭職人として成功したのも人とのつながりや、渡辺さん自身の努力があったと思いますが、この幸運も関係しているのだと感じました。
渡辺さんの人生についてより知りたくなる講義でした
理工学部応用化学システムコース 中里友則
2018年5月25日金曜日
応用化学システムコース・岡部響聖
今回の授業はまさかの先生の二回目の登場で驚きました。前回の授業では話の仕方がとても上手で聞いていて楽しい授業でした。また話の内容も興味深く炭のことだけでなく先生の生き方からもいろいろと学べました。そしてその時感じた疑問を今回聞くことが出来てよかったです。
今回の授業では先生が木陰を見ていて人とは自然と一緒にあるという考えを思いついた話を聞いて物事を考えるきっかけはたくさんあるのだということを学べました。他にも先生に聞いてみたかった「やめることへの後悔について」聞けて良かったです。自分は一度始めたことをやめるのがもったいない感じているので嫌になったらやめてみるのも選択肢にいれてみます。
2018年5月24日木曜日
社会総合科学科・斉藤彩
生物資源産業学部・森山奈央子
今回の講義で印象に残ったのは、「ガン」の話についてです。私はガンというのは遺伝に大きく関係していて、食生活やストレスなどはほんの一部の原因だと思っていました。でも、今回ガンには生活習慣が大きく関係していると聞いて、今からでも生活習慣に気をつけて、ガンの予防をしていこうと思いました。また、ガンの治療法について放置する、ということが行われるようになってきていることには、本当にこれが良い方法なのだろうか、と感じました。確かに、ガンだと宣告されて精神的に落ち込んでしまい、ガンが進行してしまうというのは納得できます。自分がやりたいことをやるなどして、ガンのことを考え込まないようにする方が病状も良くなるとも思います。でも、ガンは気で治せるという単純なものではないと思うし、そんなことが出来るならもっと多くの人の命が助かると思います。私は病院を信用している方なので、今回の講義を聞いて考えが混乱しました。確かに、全ての病院が正しいとは言えないのできちんと自分の意思を持って病院と関わっていくことはとても大切だと思います。今回の講義を受けて、ジャーナリストの方が言っていた「医者に殺されない47の心得」という本を読んでみたいと思いました。これから先、自分がどんな病気になるか分からないので、いつでも自分の力で対応できるように、日頃から医療に対する知識を身につけておこうと思いました。
2018年5月23日水曜日
生物資源産業学部・田中彩水
今回の講義では、医療ジャーナリズムについて学べた。今まで、医療というものを信じてきた自分にとっては非常に衝撃的な内容であった。しかし、話を聞いていくうちに、医療行為がすべて正しいわけではないのだと感じるようになった。放置医療の話を聞いたときは、本当にそんなことがあるのかと疑問に思ったが、実際に完治した人もたくさんいると知って、「病は気から」というのはあながち間違ってはいないのではないかと思った。病気になってしまったとしても、気持ちをしっかり持つことで病気にも立ち向かっていけるのではないかと思うようになった。ストレスのたまらないような生活を心掛けたい。
電気電子 田島寛太郎
自分のおじいちゃんはがんで亡くなったので人事ではないような気がして話を聞いていた。話の内容はがんは精神的なことが非常に関係してくるという話である。実際の例で、がんで余命宣告された人がやりたいことをピックアップしてやりたいことだけをやっていたらがん細胞が消えたという話である。その時率直に思ったのは自分のおじいちゃんにも教えてあげたかったということである。昔は医療も発展してなくて精神的なことががん細胞の撲滅につながるということはわかっていなかったのであろう。
このことから僕はもっと心理面に重きをおいて日々生活しようと思った。病は気からという言葉がある通り病気だと思ったらかかりやすくなってしまうということはあるのかもしれない。
また、医師の話はそこまであてにしてはいけないと言っていた。なので、自分が、もしくは家族が病気になった時は、病院に行くのはいいが、最終的にどんな薬を飲むかなどは自分が決めるべきであるということを念頭に置きたいと思った。
2018年5月22日火曜日
理工学科応用化学システムコース 廣瀬大輝
応用化学システムコース 中里友則
生物資源産業学部・近藤礼依
生物資源産業学部・近藤礼依
2018年5月21日月曜日
理工学科電気電子システムコース 西田楓馬
行くまでは億劫に思っていた課外活動だったが、終えてみればとても充実していて行って良かったと思えた。ルールもなく、何にも拘束されることもなく、自由に活動できた。薪や枯れ葉で火を起こしたり、畑にジャガイモ植えたり、夕飯のための野草を採りに行ったり、囲炉裏を囲んで話をしたり。普段では経験できない非日常を体験する事ができてとても楽しかった。座学も少しあり、利益を生み出す際のPQ戦略、V戦略、F戦略のお話はとても興味深いものだった。
一番印象に残っている事は18歳のドイツからの旅行者と交流した事だ。様々な話を数時間ほどしたのだが、中でも、音楽の話で「Backstreet Boys」の名前を出した時に、通じたようで、互いにテンションが上がった。「音楽は世界共通」と言う言葉を体感した。
もちろん大変な事はいろいろあったが、それ以上に楽しかった。時間があるならばもう一度行きたいと思う。
電気電子システムコース 福原貴教
モンゴルの医療は日本とは違い、肝臓ガンがとても多いということを知りました。
私は、初めは医療は、全世界に共通であると思っていたが、今回の講義を聞いて、国によって全く違うということに驚いた。
また、医療の技術の差も国によって違い、日本では治療できる病気も、モンゴルでは治療できなくて、他国に治療に行くという話も聞いた。
今回の講義を受けて、日本の医療しか知らなかったので、海外の医療について聞けたので、非常にためになった。
2018年5月20日日曜日
応用化学システムコース・岡部響聖
今回の授業で思ったことは世の中の医療に関する情報にも思惑や信憑性に欠けるものが存在するということです。またモンゴルの医療を説明されることによって日本の医療の現状も多少なりとは知れたと思います。
その時紹介された本のタイトルを聞いて大げさに書いているよくある本かなと思いました。しかし、先生の話を聞くと特にがんの転移という現象は証明されていなくてそれも160年もかけている。そのような話を聞くとがん治療とは体に余計なダメージを与え患者を死に追いやっている行為ではないかと思いました。そしてこの授業を通して考えたことは自分の考えを持つことだと思います。もし考えを持たなかったら他人の意見に流されてしまい自分で何も決めることのできない人になってしまいます。しかし自分の考えを持つことで他人の意見に流されるのではなく、自分の考えと比較して受け流せられると思うからです。
情報光・HOANGTUANTRUNG
今回の授業では、モンゴル人の人の医療ジャーナリズムについての話を聞きました。今まで医者、病院を信じている私には最初大ショックでした、よく考えると分かりました。一番印象残ったのはがんと診断された多くの人はがんで死んだのではなくがんと診断されて死んだという話です。自分はもし病気にかかったとしたら、やはり医者の言うことを信じて、治療の方に集中します。でも、この授業を通して、メンタリティー、自分の前向きという考えの大切さが分かりました。ストレスがたまらないように、楽に暮らせるようにした方がいいのです。がんと診断された人が治療を受けず、病気のことを忘れて治るということはまだ信じていませんが、放置することも治療を受けることも適度に合わせたらいいと思います。そういうことができるために治療の基本的な知識を見につけたいと思います。
情報光・藍原由宜
今までは病気を患えば病院に行く…、それが当たり前のように感じる生活であったが、今回のお話を聞くうちに、その考え方に新たな方向性が浮かんできた。医者の言うことが全て正しいとは限らない。信じるも信じないも自分次第なのだと学んだ。
理工学部 羽原将貴
今回私たちは本当はモンゴルの現在の医療鵜の現状について公演を受けるようでしたが、講師の方が来られなかったので、がんについて。講師の方と親しいといわれている、人に話を聞きそのことについて、みんなで話し合った、正直ぼーっとしていたところもあり、なにを言っていったらいいか、わからん嗚呼いところもあったが、他の人の話を聞いて振り返った」、なにを言っていたか、私も順番が回ってくるのが、なにを言えばいいのだろうと不安になりましたが、普段から気にしていないだけで、本当は身の回りで起こっていいて、身近な問題であるということに気づかされました、しかし、日本の医療が実は遅れていて。今は下手に治療するのではく、がんの基本的にストレスからなるもので放置っという形をとるのがよいと、米国などでは言われているということが分かった、がんというのが、余命宣告をうけて、その結果自分の好きなようにして、がんを直したとっしって精神面の大事さをしった
Windows 10 版のメールから送信
2018年5月19日土曜日
社会総合学科 寺田莉穂
理工学部機械科学コース 峯本健作
モンゴルでは医療費は全額負担となっているらしい。私たちの住む日本では医療費は国の7割負担、後期高齢者になれば国が9割負担と医療制度がしっかりしている。世界の中では比較的医療技術、医療機材が揃っていて、そんなこともあり我々は病院に気軽に安心して診察、治療を任せることができる。モンゴルでは医療費が高い上に医療技術、機材がまだ充実していない状況にあり、わざわざ他国にまで足を運んで、大きな治療をしてもらう人が多くいる。そんな現状では経済的理由により治るはずの病気を治すことができない人が多く出てくるはずである。私たちにとって医療というものは必要不可欠でありとっと気軽につかえるものになるべきである。モンゴルだけではなく医療技術が進んでいない国は世界に多くある。もっと医療についてのことは世界的に共有するべきであると思う。
電気電子 山�佑輝
生物資源産業学部 埴淵 滉貴
今回の講義では国と国との医療状態の違いについて学びました。まず驚いたことはモンゴルでは治療費は自分で出費しなければならないことです。日本では医療技術が進歩しているので治療期間が短く、また治療費の7割が国から負担してもらっているので、お手軽に病院で診てもらうことができます。一方でモンゴルでは医療技術が発達しておらずx線でレントゲンがとれるなどの施設をもつ病院が乏しいので病気の原因を見つけることが難しくなり治療期間が延びてしまい、また国からの援助が全くなくて全て自費で賄おうとするのはあまりにも残酷で自分では考えられない生活だと思いました。しかし、ガンや糖尿病などの病は生活習慣が原因で陥る病気であり普段の生活から事前に予防すればそれらの病にかかる可能性は極端に減らすことができると考えています。今回の講義の後半で精神面が病気の原因になるという話をしてくださったように、ストレスをあまりかけずにたまには羽を休めて自分の身は自分で守りたいと思いました。
社会総合科学科•斉藤彩
理工学部応用化学システムコース 中里友則
生物資源産業学科・植田彩月
理工学科電気電子システムコース 西田楓馬
理工学科応用化学システムコース 廣瀬大輝
2018年5月18日金曜日
社会総合科学科・古屋慶悟
社会総合科学科・粟田里菜
iPhoneから送信
2018年5月16日水曜日
生物資源産業学部・田中彩水
今回の授業では食の安全について学んだ。食の安全には自分なりにも気を付けていたけれど、世の中には食べ物を腐らず長期保存できるように保存料を大量に使ってあったり、野菜を大量に生産するために農薬をふんだんに使った野菜が出回っていたり今現在の社会で完璧に安全な食品だけをとるのは不可能だろうと感じた。話を聞いてから、普段何気なく食べているコンビニの商品を見かけると、有害物質がたくさんはいっていて体に良くないと考え避けるようになった。知識をつけることで私のように意識が変わる人も多いと思うのでたくさんの人にこのような現状を知ってほしいと思う。無農薬野菜については本当に感銘を受けた。しかし、無農薬の野菜を大量に流通させることは困難であるので、広く協力することがとても大切であると考えている。外国から輸入されてくる野菜と外国で消費されている野菜は違うことがとても驚きだった。なので、食料自給率を上げるためにどうすればよいかを考えたい。
2018年5月14日月曜日
電気電子 山崎 佑輝
ボランティアの講義を聞くたびにコンビニの商品がとても健康に悪いみたいな話しばかりで最近コンビニで物を買うことに抵抗感が出てきました。そのおかげで自炊することが多くなり良かったと思います。
生物資源産業学科・森山奈央子
今回の講義では、農薬の危険性について学ぶことができました。私は今一人暮らしなので、どうしても友達と外食だったり、コンビニでご飯を買ったりという機会が、実家で暮らしていた時と比べるとぐんと増えました。やはり、コンビニやレストランの食べ物には、腐らないように長持ちさせるための添加物がたくさん使われていたり、大量の農薬が使われて安く購入できるような野菜が使われている恐れがあります。今回の講義を聞いて、自分で自分の食べるものは自分で選び、自分で作ることの大切さを改めて実感しました。今まで、農薬による人体への影響を軽く見ていたけど、これからはもっと重く受け止め、自分で自分の身体を守るようにしていきたいと思います。また、「幸せ」についても考えさせられました。私は普通にご飯も食べられているし、何でも相談できる友達もいるし、大学にも通えているし、幸せなはずなのに、どうしても高望みしてしまって私は恵まれてない、と思うことがよくあります。でも、講義を受けて、もっと身近な幸せに感謝しながら生きていこうと思いました。
情報光システムコース・HOANGTUANTRUNG
今回の授業では、初めて無農薬農業について聞きました。私たちが毎日食べているご飯や野菜などは農薬を使って作られたもので、その農薬が体にたまっているということを聞いて、驚きました。日本の農業が発展していて、消費者の体に良くない影響を与えないようにしていると思っていた私は想像できませんでした。ただ、分かったとしても農薬を使ったものをやめようと思ってもなかなか難しいです。手間が非常にかかって、値段がかなり高い無農薬の野菜などは売れていないでしょう。経済的に考えると、生産者でも消費者でも農薬を使って作った方が利益が高いのです。この授業を通して、食生活を見直したいですが、すぐ農薬を使った野菜やお米をやめるのではなく、少しずつ頑張りたいと思います。
2018年5月13日日曜日
電気電子システム 福原貴教
私は、日本の野菜は安全というイメージがあるので、無農薬の野菜でなくても、農薬の使用量は他の国と比べても少ないと思ってました。しかし、この講義を受けて日本は農薬をたくさん使っていると知りました。
私は無農薬の野菜はただ値段が高いというイメージしかありませんでした。
無農薬野菜は、生産者の顔が見えて、確実に安全であること、栄養価が高いことなどを今まで知らなかったので、この講義を受ける前と受けた後ではイメージが変わりました。
また、食品添加物の怖さについても知ることができたので、今後の食生活を見直すきっかけにもなり、とても自分にとって、ためになる講義でした。
理工学部 羽原将貴
今回の授業は農業関係者の農薬についての意見を聞いた、私たちが普段食べている食べ物の半数以上は農薬を使って作られており、少量であったとしても体にだんだんたまっていき、体に影響を及ぼすことが分かった。今現在の経済的な面からみ、どうしても大量にドレだけ安く作れるかといううのが重要視されている、したがって手間がかかりあまり大量に作ることができない、農薬を使っていない野菜は高く衰退していくのも仕方がないかもしれませんがそれでも、健康的、伝統的も考えても農薬を使わない野菜や米は大切だと思った。私はそういったことを考えて食べたことはないが、もし遺伝子組み換えのものを見ると少し抵抗してしまうところがあるように慣れていない部分がある、でも農薬は使って当たり前だと思ってるようだ、意識を少し変えようかと思った
Windows 10 版のメールから送信
2018年5月12日土曜日
社会総合科学科・斉藤彩
私は先生の話を聞いているときにふと幼い頃の経験を思い出しました。それは、幼稚園にも入学していない頃、近所の農家の人が無農薬で育てたトウモロコシをくれたことです。見た目は虫食いだらけ、中にもたくさんの幼虫が入っていたことを覚えています。しかし、恐る恐る食べてみると、今まで食べたことのない優しい甘みが口いっぱいに広がり、野菜のおいしさに感動したのを覚えています。農薬がいかに味にも影響するのかという実体験を思い出すことができ、とても有意義な時間になりました。
理工学科電気電子システムコース 西田楓馬
理工 機械科学コース 峯本健作
大学生になって一人暮らしをはじめ、最近話題の野菜の高騰は実感している。北島先生は無農薬野菜をすすめていたが、正直無農薬野菜を購入することはスーパーでは難しくなっている気がする。野菜を育てるのに農薬をつかってることに対してそれほど関心がないのではないかと思う。そうなるとやはり売れるのは安い農薬野菜である。無農薬野菜を大量に生産出来る方法を考えるか、農薬、無農薬野菜のデメリット、メリットをうまく広めることが大事である。
理工学科電気電子システムコース・中本遼
今回の講義では、無農薬、無肥料で作物を育てていらっしゃる方のお話を聞きました。
その中でも遺伝子組み換え食品の話や食品添加物の話が印象に残りました。
遺伝子組み換えの食品は防腐剤などに耐性があり、農薬を撒かれても枯れずに済む、と言う話も聞いたことがあります。
また、食品添加物の話では、毎日マクドナルドのハンバーガーを食べるとどうなるかと言う実験の話が印象に残りました。1週間程度で身体の調子が狂い始め、3週間を過ぎた頃には全員がまるで病人という状態になってしまったのです。
この事実を目前にして、私は生協の食事(と言っても完全ではないが)がいかに優秀であるかということを実感させられました。
また、自炊をしていないことと、スーパーに置いてあるサラダなどの惣菜が美味しくないことなどから休日の野菜は殆どジュースから摂取しているのですが、体のバランスを崩さないためにも無農薬の野菜を出来るだけと摂取していきたいと思いました。