評価方法
① 毎回の授業のミニレポート(40%) ②課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%) ③期末レポート(20%)

1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど ●疑問に思ったこと ●感想
投稿先 owhashi.volglo27@blogger.com (締切 授業の翌々日 土曜日)

メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。

期末レポート (締切 8月1日)字数1200程度

「この授業で何を学んだのか?」

メールにより提出 (投稿先は、ミニレポートと同じ)

2018年5月31日木曜日

社会総合科学科・斉藤彩

今回は起業家の里見さんが働くことについてのお話をしてくれました。私が最も印象に残った言葉は「頼まれごとは断らない」ということです。相手も自分にできるかもしれないという可能性を見越して頼んできているのだというのにとても納得しました。自分の立場で考えても、成功の見込みのない人にはわざわざ頼みに行かないと思います。今回の講義を聞いて、私は今まで、責任を取る自信のなさから与えてくれたチャンスを逃してきてしまった気がしました。断るとホッとした気持ちと同時に、後悔の念が付きまといます。これからは「できるだけやります」と挑戦して、全力で頼まれたことを引き受ける姿勢を大切にしたいです。①参加する→②企画・運営→③リーダーになる→④新しい事を作り上げる この教えてもらった4ステップを大学在学中にぜひ挑戦しようと思います。行動しなければ何も変われないことを学びました。

社会総合科学科・粟田里菜

今回は「自分を磨くボランティアのすすめ」ということで、徳島大学出身の里見さんがお話をしてくださいました。初めに日本の国債の推移についてのグラフをみました。それはもう驚く内容で、具体的に国民1人が800万の借金をかかえているという状況でした。もうひとつ驚いたことは、毎月の生活に必要なお金の合計が30万円以上ということです。となると年間360万円以上は必要になってき、また結婚して家族ができると子どもの分まで払う負担があるのでお金も苦労も倍以上になると知りました。
里見さんに「もし20年間企業などで働いて、そのあとなにかするとしたら何をしたい?」という質問に対して初めは「私は教員志望で、定年退職するまでその仕事を続けようと考えているので、転職や自分で起業するなんて思ってもいない」と答えようと思っていました。しかし自分の夢とかでもいいからパッと思い浮かんだものを答えてみてとおっしゃられたのでとっさに「海外の景色を写真におさめて商売したい」と言っている自分がいました。今思えば、もしかしたらそれが私の本当の夢なのかもしれないと思います。里見さんがおっしゃっていたように思うだけでなく、口にすることで、意識するようになり、ふとみたテレビでその情報が流れていたりするとアンテナを張るようになって、夢実現に一歩近づくのだと考えました。また「頼まれごとは試されごと」という言葉はとても響きました。私も人から物事を頼まれるくらいの人間力のある大人になりたいので、今から自分磨きをしていきたいと思いました。

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生物資源産業学部・田中彩水

今回の講義は、渡辺さんが二回目のお話をしてくださった。前回来ていただいたときのお話がとても印象的でおもしろくて再びお話がきけてうれしく思った。今回の授業も前回の授業でも、とても自由に生きることのできている方なのだと感じた。挑戦していくことの大切さを学べた。私は、これがやってみたい、と思うことはあっても実際に行動に移していけることは少ないので、まずは自分がその行動をとらなければいけないような状態においてみるという話はとても説得力があった。やらない後悔よりやって後悔することを自分の中で定着させていきたいと感じさせてもらった。

2018年5月29日火曜日

電気電子 田島寛太郎

今回は炭人渡辺さんが2度目の登場でした。もっとも心に残ったのは息子を守るためにした火事場の馬鹿力の話です。僕が思うに、子どもの命が奪われるか奪われないかの瀬戸際のとき、考えて行動したというより、体が勝手に反応しての行動であったと思います。そんな行動ができたのは、日々炭人渡辺さんが息子のことを何より大切にして大事に思っているからこそできた行動であると思います。この話を聞いたとき、昔線路に落ちたベビーカーをすぐさま助け出した勇敢な少年がいたというニュースを思い出しました。そのとき僕は、自分が死ぬかもしれないのにそんな勇気ある行動はできないと思っていました。でも、今考えてみると、その現場に立ち合わしたとき、その子を助けたいと瞬時に考え、怖さなどを考える間もなく行動できるのではないかと思いました。でも、そのような行動ができるのは炭人渡辺さんが仰る通り、律した心を持ってないとできないと僕も思います。

2018年5月28日月曜日

生物資源産業学部・近藤礼依

今回は二度目の登場、炭人渡辺さんの講義だった。冒頭に、窓から見える葉の揺れ動く姿から人間の不変を感じとったお話を聞き、毎日なにかを感じ考えながら生活しておられ素敵だなと思った。今回印象に残っているお話が二つある。一つは火事場の馬鹿力のお話である。三、四つ体験談を語ってくれたが、どうしてそのようなシーンが渡辺さんの身にいくつも降りかかるのかとても不思議である。私の親からは一つも聞いたことがない。波乱万丈な人生を送る星のもとに生まれたとしか考えられない。しかしどの体験談も息子を守るために出した馬鹿力ですごいと思ったし、私も一度経験してみたいと思った。二つ目はやらない後悔よりやった後悔のお話である。私はやっておけばよかったと後悔したことがたくさんあるように思う。前回もそうだったがやはり何よりも行動することが大切である。石橋をたたきすぎて壊さないように思い立ったら行動するを目標にこれから生活していきたい。

生物資源産業学部・植田彩月


今回は、前にもゲストとしてきていただき、炭の話をしていただいた渡辺さんのお話をまた聞くことができました。前回も感じたことですが、渡辺さんの生き様を聞いていると、どんなことにでもどんどんチャレンジしていくスタンスが、私はとても好きだし、それと同時に少し羨ましくなります。もしかすると、私とさほど変わらない人生を送っているのかもしれないけど、それを上手くはなすことができる力が、渡辺さんをより強く、おもしろく表現できているんだろうなと思いました。私は、いつも先のことを先回りし過ぎて考え過ぎて、やる前からどうしようどうしようとなることが多々あるし、自分の知らない分野だと特にそういう姿勢になりがちです。しかし、自分の知らない世界だからこそ、飛び込んでみるとまた新たな発見があるわけだから、渡辺さんを見習って、先のことはそんなに真剣に考え過ぎずに、目の前のことに飛び込む勇気をもっと持っていこうと思いました。
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社会総合学科 寺田莉穂

今回の講義は2度目のわたなべさんのお話でした。とても楽しく聞くことができました。わたなべさんには聞き手を飽きさせない引き込ませる力があるなと今回も感じました。わたなべさん自身が興味を持ったこと、やりたいことをしているから話も内容が濃くて面白くなるのかなと思いました。やはり自分のやりたいことに何でも挑戦してみる。そしてそこから今後を考えるという精神が素晴らしいと感じました。わたなべさんが炭の話をされている時、目がとてもキラキラしていたのが印象的でした。人の心を動かすという話をされていましたが、私は心を動かされました。前回よりも更に炭を魅力的だなと感じました。わたなべさんの仕事場に行ってみたいです。自然に触れて美味しい野菜を食べて癒されたいです。


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2018年5月27日日曜日

社会総合科学科・粟田里菜

今回の授業は前に来てくださったワタナベさんのお話でした。前回と変わらず明るく気さくで話しかけやすい雰囲気のある方でした。今回もまた話の内容が濃かったです。家の裏にある森林を開拓して農業を始めたことや、海に潜る仕事を手伝われていたり…やはりこの方はすごいなと終始思いましあ。はじめは、農業をやり始めて田んぼを作って、無責任農法で10年後見に来たらたくさんの実で溢れていてほしい。というお話を聞いて、あぁワタナベさんらしいお言葉だなと普通に受け止めました。しかしだんだん話を聞いていくと、なんとその畑を被災山として活用したいというワタナベさんの願いを聞いて、心からグッとくるしかありませんでした。そんなことまで考えていらっしゃったのか、と感銘を受けました。まさしくこれこそがボランティアのあるべき姿だと思いました。自分がしていることが誰かのためになっている。そんな暮らしや生き方をワタナベさんからは前回、今回と学ばせて頂いているなと実感しました。個人的に鳴門のほうに是非お邪魔したいので、今度友人と行ってみようと思います。まずは行動することから始めてみたいと思わされました。


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理工学科電気電子システムコース・西田楓馬

今回のお話も楽しく聞くことができた。炭人、渡辺さんのお話を聞いて感じた事が1つある。前回もそうだったのだが、「話術」がとても上手だと思った。聞き手を飽きさせる事なく、楽しませながら、なおかつ重要な事をわかりやすく伝えるという事は難しいと思う。それを出来るのは、もちろん数々の経験をされてきた結果もあるとは思うけれど、人を楽しませる事が好きだという生まれながらの才覚によるものだと思った。
授業の後半は質疑応答形式だったが、渡辺さんは、1つの質問に対し、丁寧に時間をかけて応えていた。その1つ1つの応えの量にも驚いた。これまでの様々な経験談を踏まえユーモアを混じえながら応えているのを聞いていて、凄いと思った。私自身は話す事があまり得意でなく、1つ1つの発言にも躊躇しがちで、頭が回らず機転のきいた返しをできない事が多々生じる。人とのコミュニケーションに長けた人のお話を間近で聞けるという、貴重な体験をもう一度できて、とても良かった。

電気電子 山崎佑輝

今回の講義は以前も来ていただいた炭の渡辺さんでした。今回の話は農業のはなしでした。
農薬など世話をせずに育てる渡辺さん考案の無責任農法は実際のところ上手くいかないと思いました。流石に雨のあまり降らない徳島県では厳しいと思いました。それでも10年後に行ってみたら野菜農園になっていたら感動的だと思います。そして、渡辺さんの名言の「行動する」の話で旅行やイベントをする際に何をするかよりも前にまず日程を決めるという話はすごく納得しました。友達と今度ボーリングに行こうなどの話をするが結局行っていないことの方が圧倒的に多いので先に日程を決めてしまえば行かざるおえない状況になるので単純で簡単なことであるがその考えがとても凄いとおもいました。

2018年5月26日土曜日

理工学部 機械科学コース 峯本健作

今回は、前に来ていただいた炭職人の渡辺さんにもう一度お話をしてもらった。
渡辺さんの話で思うのは、やはり積極性、思い切りの行動力の良さである。無責任農法の話もありましたが、渡辺さんはしっかり目標、自分がやりたいことを芯において行動しているとこに惹かれる。前の講座の時と同じ感想になるのですが、やっぱりこんなに行動力のある人になかなか出会うことはないし、無難な自分とは逆の性格であるところに見習ってみたいし、渡辺さんのことをもっと知ってみたいと思った。今までもあったが、これから先も、自分の人生の選択をする機会が多くあるはずである、そんな時にこの講義の話を思い出したい。

生物資源産業学科 埴淵 滉貴

今回の講義では、前回の講義で一度お話をしてくださった渡辺さんからもう一度来てくださり、お話をお聞きすることができました。その中で改めて考えるよりも行動だという考えが大切なんだと思いました。「無責任農法」といった自然と炭の力のみで育てる農業栽培方法も他の農家の人々とは違った自分だけの目標をしっかりと持ってて行動に移さないと中々出来ないことだと感じましたし、なにより固定概念とは異なった方法で物事を成す行動力に圧倒されました。また、九死に一生といった体験を面白くユーモアに溢れたエピソードとして私たちに語ってくださって、とても話すのが上手い人だなぁと感じました。そんな渡辺さんが行動するためにはまずは予定を立てることが大切だとおっしゃってくださりました。確かに自分は何を行うにしても予定を立てずに行動するので、物事を後に後に回してしまいます。渡辺さんのアドバイスを活かして予定を立てて行動に移していきたいと思います。

情報光・藍原由宜

今回は、前回にも講師としてお話をして下さった渡辺さんが2回目の講義に来てくださりました。

渡辺さんが話して下さることはとても興味深い内容ばかりで、特に積極的に行動をすることの大切さを話して下さった時には、自分の心の中に刺さるものがありました。僕自身、単独で行動することは好きなものの、会社を立ち上げようとか、何かを作ろう、となった時は、多分行動は出来ずに、そこで止まってしまうと思います。

そんな中で、石橋を例えに挙げたお話では、慎重に待ちすぎることは宜しくないということを学びました。自分で考えて、自分で行動してみる…、そこに自分の知らない世界があるかもしれないと考えると、改めて行動することの大切さを認識できた気がします。

理工学科応用化学システムコース 廣瀬大輝

 今回の講義はまさかの炭人の渡辺さんが2度目の講義に来てくださいました。そして、前回の講義で聞けなかったことなどを中心に話してもらいました。今回も僕が率直に感じたことは、話すのが上手いということです。僕も話すのは得意な方ですが、話で人の心を掴むのは結構難しいと実感しています。ですが、渡辺さんは人の心を掴むコツなどを熟知していて、本当に凄いなと思います。だから、営業でも上手立ち回りができて、仲間を沢山作れるのではないかと思いました。また、人と接する時についても渡辺さんは「構えるな。構えると相手が警戒するから」とおっしゃっており、本当にその通りだなと思いました。今まで僕はそんなことなど考えてなくて、思い返してみるとまあまあの頻度で構えて人と接していたなと思います。それこそが自分と人の間に壁を作っていたのではないかと僕は感じました。壁を作らず、人と接することで仲間になれると思うので、自分の人と接する時の態度を改めなくてはと思いました。
 今回の講義では、人付き合いの大切さや効果的な人との接し方について自分なりに理解することができました。やはり、経験を積むことと人の話をしっかり聞くことは自分を成長させてくれることだと思います。今回の講義で学んだことをこれからの行動に生かして、よりおもしろい、より楽しい人生を過ごしていきたいと思います。

理工学科 羽原将貴

今回も炭の人がもう一度来てくださった、この人の話は面白くて今までの人の話で一番面白かったし、全然眠くならなかった。今回は講師の先生の話を聞くだけじゃなくて、話し合いが中心だった。この方は様々なことに挑戦している方でした、石橋を叩いて渡るという言葉ですが、石橋を叩いて渡って、慎重にわたっていると、後に戻るときに躊躇してしまうだから、ためらわないように、石橋をたたかずにわたるのが大事だと思うということを聞いて、怖いぐらい納得した。今は趣味で農業もされているみたいで、私の家も農家で農業の大変さはわかっていますし、炭が肥料としてとても有能なことっも知っていました、、なので使っているか聞いてみたのですが、当たり、前のように使っていて、さすが、炭のことを知り尽くしているなとおもいました。

 

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総合科学部社会総合科学科 古屋慶悟

今回の講義は以前お越しくださいました炭職人の渡辺さんのお話をもう一度お聞きすることができました。渡辺さんのお話から今回は2つのことが印象に残っています。
 一つ目は無責任農法です。普通、農業と言えばきちんと肥料をまいたり、薬を使って害虫から作物を守ったりと、責任重大なものですが、
渡辺さんはそういったことをせずに自然と炭の力だけで育てています。
しかし、ほかの農家の人から見ればあまりにも無責任だと怒られるそうですが、渡辺さん自身怒られるのが嫌いだそうで、だから無責任農法なのですよ、というと怒られないそうです。私も種を撒いておくだけでいつか実がなるだろうといった無責任農法は、宝くじを買って当たればいいな,みたい な感じがしてとても面白いとおもいました。
 二つ目は渡辺さんの人生についてです。まず、九死に一生を得た話です。渡辺さんは生まれてすぐ肺炎と診断され、死にかけたそうです。
また崖に座っていた時に、岩が転がりだして危うく海に転落しそうになったそうです。このような点から、私は渡辺さんは幸運の持ち主であると思います。 渡辺さんが炭職人として成功したのも人とのつながりや、渡辺さん自身の努力があったと思いますが、この幸運も関係しているのだと感じました。
 渡辺さんの人生についてより知りたくなる講義でした
 今回の講義は以前お越しくださいました炭職人の渡辺さんのお話をもう一度お聞きすることができました。渡辺さんのお話から今回は2つのことが印象に残っています。
 一つ目は無責任農法です。普通、農業と言えばきちんと肥料をまいたり、薬を使って害虫から作物を守ったりと、責任重大なものですが、
渡辺さんはそういったことをせずに自然と炭の力だけで育てています。
しかし、ほかの農家の人から見ればあまりにも無責任だと怒られるそうですが、渡辺さん自身怒られるのが嫌いだそうで、だから無責任農法なのですよ、というと怒られないそうです。私も種を撒いておくだけでいつか実がなるだろうといった無責任農法は、宝くじを買って当たればいいな,みたい な感じがしてとても面白いとおもいました。
 二つ目は渡辺さんの人生についてです。まず、九死に一生を得た話です。渡辺さんは生まれてすぐ肺炎と診断され、死にかけたそうです。
また崖に座っていた時に、岩が転がりだして危うく海に転落しそうになったそうです。このような点から、私は渡辺さんは幸運の持ち主であると思います。 渡辺さんが炭職人として成功したのも人とのつながりや、渡辺さん自身の努力があったと思いますが、この幸運も関係しているのだと感じました。
 渡辺さんの人生についてより知りたくなる講義でした

理工学部応用化学システムコース 中里友則

今回の講義では、まさかまさかの二度目の講師の方が来て下さいました。前回の授業の振り返りにも近い授業の内容でしたが、皆々が質問を投げかけて行く、というスタイルだったため各々がどのような疑問を持っていたかが分かる、とても良い授業でした。ちなみに僕は日頃から雑草なんて食べません。
僕が前回の授業で心に残っているのは、自分を変えられるのは行動する事だ、ということです。石橋を叩いて渡る、とはよく言いますが自分はどちらかと言えば臆病で、あまり積極的に行動できる人間ではありません。然しその殻を破れるのは行動を起こすことだけだ、と。たしかにそれは正しいと思います。取り敢えずでも行動すれば意識が変わるのではないか?そう思えました。でも雑草は食べません。自分の出来る範囲の中でチャレンジをしてみるのを念頭に置いて、これからの大学生活を過ごそうと思いました。

2018年5月25日金曜日

応用化学システムコース・岡部響聖

 今回の授業はまさかの先生の二回目の登場で驚きました。前回の授業では話の仕方がとても上手で聞いていて楽しい授業でした。また話の内容も興味深く炭のことだけでなく先生の生き方からもいろいろと学べました。そしてその時感じた疑問を今回聞くことが出来てよかったです。

 今回の授業では先生が木陰を見ていて人とは自然と一緒にあるという考えを思いついた話を聞いて物事を考えるきっかけはたくさんあるのだということを学べました。他にも先生に聞いてみたかった「やめることへの後悔について」聞けて良かったです。自分は一度始めたことをやめるのがもったいない感じているので嫌になったらやめてみるのも選択肢にいれてみます。

2018年5月24日木曜日

社会総合科学科・斉藤彩

今回は前回講演をしてくれた人がもう一度来てくれました。渡辺さんのお話は何か説得力があり、ひきつけられます。今回一番印象に残っているのは『無責任農業』のお話です。農家からアドバイスを受けるわけでもなく、自分で試行錯誤しているところがとてもすごいと思いました。渡辺さんの「被災農業のような生きたモノをいつでも食べることのできる畑をつくりたい」という言葉に感心しました。「大きな夢だ。言っているだけだ」とおっしゃっていましたが、直感でこの人には夢を現実のものにする力があると思いました。大きな夢から現実のものにする力はどのようにすれば身につけられるのだろうかと深く考えるいい機会になりました。また最後に「自分で楽しみを作っていくんだ」とおっしゃっていましたが、本当にその通りだと思いました。自分の人生は自分しか生きることができないのだから、自分の好きな事、楽しい事を探求して成長していきたいと思いました。

生物資源産業学部・森山奈央子

今回の講義で印象に残ったのは、「ガン」の話についてです。私はガンというのは遺伝に大きく関係していて、食生活やストレスなどはほんの一部の原因だと思っていました。でも、今回ガンには生活習慣が大きく関係していると聞いて、今からでも生活習慣に気をつけて、ガンの予防をしていこうと思いました。また、ガンの治療法について放置する、ということが行われるようになってきていることには、本当にこれが良い方法なのだろうか、と感じました。確かに、ガンだと宣告されて精神的に落ち込んでしまい、ガンが進行してしまうというのは納得できます。自分がやりたいことをやるなどして、ガンのことを考え込まないようにする方が病状も良くなるとも思います。でも、ガンは気で治せるという単純なものではないと思うし、そんなことが出来るならもっと多くの人の命が助かると思います。私は病院を信用している方なので、今回の講義を聞いて考えが混乱しました。確かに、全ての病院が正しいとは言えないのできちんと自分の意思を持って病院と関わっていくことはとても大切だと思います。今回の講義を受けて、ジャーナリストの方が言っていた「医者に殺されない47の心得」という本を読んでみたいと思いました。これから先、自分がどんな病気になるか分からないので、いつでも自分の力で対応できるように、日頃から医療に対する知識を身につけておこうと思いました。

2018年5月23日水曜日

生物資源産業学部・田中彩水

今回の講義では、医療ジャーナリズムについて学べた。今まで、医療というものを信じてきた自分にとっては非常に衝撃的な内容であった。しかし、話を聞いていくうちに、医療行為がすべて正しいわけではないのだと感じるようになった。放置医療の話を聞いたときは、本当にそんなことがあるのかと疑問に思ったが、実際に完治した人もたくさんいると知って、「病は気から」というのはあながち間違ってはいないのではないかと思った。病気になってしまったとしても、気持ちをしっかり持つことで病気にも立ち向かっていけるのではないかと思うようになった。ストレスのたまらないような生活を心掛けたい。

電気電子 田島寛太郎

今日の講義では、がんについての話だった。
自分のおじいちゃんはがんで亡くなったので人事ではないような気がして話を聞いていた。話の内容はがんは精神的なことが非常に関係してくるという話である。実際の例で、がんで余命宣告された人がやりたいことをピックアップしてやりたいことだけをやっていたらがん細胞が消えたという話である。その時率直に思ったのは自分のおじいちゃんにも教えてあげたかったということである。昔は医療も発展してなくて精神的なことががん細胞の撲滅につながるということはわかっていなかったのであろう。
このことから僕はもっと心理面に重きをおいて日々生活しようと思った。病は気からという言葉がある通り病気だと思ったらかかりやすくなってしまうということはあるのかもしれない。
また、医師の話はそこまであてにしてはいけないと言っていた。なので、自分が、もしくは家族が病気になった時は、病院に行くのはいいが、最終的にどんな薬を飲むかなどは自分が決めるべきであるということを念頭に置きたいと思った。

2018年5月22日火曜日

理工学科応用化学システムコース 廣瀬大輝

 今回の課外授業では、伝統文化や暮らしについて知れたり体験したりすることができました。意外と僕は自給自足の生活も悪くないと思いました。また、今回は自然について知識不足だったので、また機会があればしっかりと対応したいと思いました。夜には講演をして下さった方やドイツ人の方が来てくれ、コミュニケーションをたくさん取ることができ、正しい情報とは何かや、ドイツ人の方の1人旅をする理由など自分とは違う価値観の人達と話すことができて非常に貴重な体験でした。
 今回の課外授業で学んだことは行動力と経験をつむことが大切だということです。人は必ず可能性を秘めていると思うので、これからも自分の可能性を見つけていこうと思いました。

応用化学システムコース 中里友則

今回の課外授業では、古民家で電気を殆ど使わない生活を体験してみました。枯葉などで火を付け、調理をするのはとても新鮮な経験で、野草を探して草を掻き分けながら進むのも、とても楽しかったです。普段食べているものは、農薬などを使用した野菜ばかりですが、このように自然に生えているものを食べることは全くと言っていいほど有りませんでした。しかし今回の授業で、自分も無農薬野菜を食べてみようかな?など、意識が変わったように感じます。又、ドイツから来た旅行者との交流では、苦手ながらも英語を駆使して話すことができ、今までに無い経験が出来ました。その中で、言語だけでは無く、身振りや手振りなどを補助的に使用することでよりコミュニケーションを取りやすくなるように感じました。

生物資源産業学部・近藤礼依

今回の講義では医療ジャーナリズムについて学んだ。今までの授業で何となく私たちはいろんなことに騙されながら生活しているということは感じていたけど、まさか健康診断まで医療従事者の利益のためだという考えは全くなかった。話を聞いてがんに対する今までの考えが180度変わった。早期発見をしたほうがいい、治療をしたほうが良くなる確率が上がる、がんは転移する、その他さまざまながんへの認識が覆された。初めに聞いたときは信じられなかったけど、肝臓がんになって亡くなった祖父のことを思うと重なる箇所がいくつもあり不思議と今回聞いた考えは私の中にすっと入ってきた。しかし今回の講義を聞いて痛感したことはやはり知識の足りなさである。また違う話を聞くとすぐにそちら側に意見が傾いてしまうかもしれない。「医者に殺されない47の心得」という本やそのほかの文献もいろいろ読み、医療に対する自分の考えをしっかり持っておこうと思った。

生物資源産業学部・近藤礼依

今回の授業は無農薬の作物について学んだ。私は無農薬のほうがいいことは常識としてわかっていたけど自分で買う際に気を付けたことはなかった。それは農薬の危険性についてはしっかりとした知識がなかったからである。しかし今回の講義を聞き、農薬はどんどん体にたまっていき体に害を及ぼすことが分かった。今年の春から一人暮らしが始まり自分で買い物をして料理をする機会も出てきたので、その際には表示をしっかり見るようにしたい。しかしわかってはいても無農薬野菜はやはり値段が高くなかなか買えないと思うので、いかに危険であるか知識を普及することが大事だと思った。一人ひとりの意識を変え生産性を高めていくことで、買いやすい値段になり、国民の安全も伴ってついてくるだろう。また、コンビニ食品は添加物がたくさん入っていて農薬作物以上に体に悪いと思うので、食べるものに困ってできるだけ利用しないように使用にしようと思った。

2018年5月21日月曜日

理工学科電気電子システムコース 西田楓馬

5月19日〜20日 穴吹の知足庵での課外活動
行くまでは億劫に思っていた課外活動だったが、終えてみればとても充実していて行って良かったと思えた。ルールもなく、何にも拘束されることもなく、自由に活動できた。薪や枯れ葉で火を起こしたり、畑にジャガイモ植えたり、夕飯のための野草を採りに行ったり、囲炉裏を囲んで話をしたり。普段では経験できない非日常を体験する事ができてとても楽しかった。座学も少しあり、利益を生み出す際のPQ戦略、V戦略、F戦略のお話はとても興味深いものだった。
一番印象に残っている事は18歳のドイツからの旅行者と交流した事だ。様々な話を数時間ほどしたのだが、中でも、音楽の話で「Backstreet Boys」の名前を出した時に、通じたようで、互いにテンションが上がった。「音楽は世界共通」と言う言葉を体感した。
もちろん大変な事はいろいろあったが、それ以上に楽しかった。時間があるならばもう一度行きたいと思う。

電気電子システムコース 福原貴教

今回の講義では、モンゴルの医療ジャーナリストのかたの講義でした。
モンゴルの医療は日本とは違い、肝臓ガンがとても多いということを知りました。
私は、初めは医療は、全世界に共通であると思っていたが、今回の講義を聞いて、国によって全く違うということに驚いた。
また、医療の技術の差も国によって違い、日本では治療できる病気も、モンゴルでは治療できなくて、他国に治療に行くという話も聞いた。
今回の講義を受けて、日本の医療しか知らなかったので、海外の医療について聞けたので、非常にためになった。

2018年5月20日日曜日

応用化学システムコース・岡部響聖

今回の授業で思ったことは世の中の医療に関する情報にも思惑や信憑性に欠けるものが存在するということです。またモンゴルの医療を説明されることによって日本の医療の現状も多少なりとは知れたと思います。

 その時紹介された本のタイトルを聞いて大げさに書いているよくある本かなと思いました。しかし、先生の話を聞くと特にがんの転移という現象は証明されていなくてそれも160年もかけている。そのような話を聞くとがん治療とは体に余計なダメージを与え患者を死に追いやっている行為ではないかと思いました。そしてこの授業を通して考えたことは自分の考えを持つことだと思います。もし考えを持たなかったら他人の意見に流されてしまい自分で何も決めることのできない人になってしまいます。しかし自分の考えを持つことで他人の意見に流されるのではなく、自分の考えと比較して受け流せられると思うからです。


情報光・HOANGTUANTRUNG

 今回の授業では、モンゴル人の人の医療ジャーナリズムについての話を聞きました。今まで医者、病院を信じている私には最初大ショックでした、よく考えると分かりました。一番印象残ったのはがんと診断された多くの人はがんで死んだのではなくがんと診断されて死んだという話です。自分はもし病気にかかったとしたら、やはり医者の言うことを信じて、治療の方に集中します。でも、この授業を通して、メンタリティー、自分の前向きという考えの大切さが分かりました。ストレスがたまらないように、楽に暮らせるようにした方がいいのです。がんと診断された人が治療を受けず、病気のことを忘れて治るということはまだ信じていませんが、放置することも治療を受けることも適度に合わせたらいいと思います。そういうことができるために治療の基本的な知識を見につけたいと思います。


情報光・藍原由宜

今回の講義では、モンゴルの医療ジャーナリスト方のお話を聞いた。話を聞いていくうちに、モンゴルでは肝臓ガンを患う人が多いということが気になった。モンゴルでは医師の数は十分に足りており、それだけ治せるものだとは思っていたが、経済状況の影響で治療費が安い国へと向かうことが多いということは初めて知った。治療費がない人はどうするのか…、と疑問に感じつつ、放置をするという結論に至ったことは僕にとっては驚きだった。しかし、ガンは精神的にも関わる問題であり、気の持ち方次第で症状も軽減されていくという話を聞いているうちに、放置をする医療というのもあってもいいのではないか、そう思うようになった。

今までは病気を患えば病院に行く…、それが当たり前のように感じる生活であったが、今回のお話を聞くうちに、その考え方に新たな方向性が浮かんできた。医者の言うことが全て正しいとは限らない。信じるも信じないも自分次第なのだと学んだ。

理工学部 羽原将貴

今回私たちは本当はモンゴルの現在の医療鵜の現状について公演を受けるようでしたが、講師の方が来られなかったので、がんについて。講師の方と親しいといわれている、人に話を聞きそのことについて、みんなで話し合った、正直ぼーっとしていたところもあり、なにを言っていったらいいか、わからん嗚呼いところもあったが、他の人の話を聞いて振り返った」、なにを言っていたか、私も順番が回ってくるのが、なにを言えばいいのだろうと不安になりましたが、普段から気にしていないだけで、本当は身の回りで起こっていいて、身近な問題であるということに気づかされました、しかし、日本の医療が実は遅れていて。今は下手に治療するのではく、がんの基本的にストレスからなるもので放置っという形をとるのがよいと、米国などでは言われているということが分かった、がんというのが、余命宣告をうけて、その結果自分の好きなようにして、がんを直したとっしって精神面の大事さをしった

 

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2018年5月19日土曜日

社会総合学科 寺田莉穂

私は今回の講義を聞いて自分の考えの浅さを痛感しました。私がもしがんになったら病院を一番に信じて絶対に手術をすると思います。もうその考えしか浮かばないと思います。でもその一方的な考えが自らを苦しめることになるのかなと思いました。何事も前向きに考えることが私には欠けていると感じました。日本はやはり考えが硬いのだと感じました。視野を広げたいです。そのために大学四年間で様々なことを多面的に考えたいです。根付いた固定観念に左右されないことを大切にしたいです。

理工学部機械科学コース 峯本健作

今回の講義は医者ジャーナリズトのモンゴル人の人の話を聞いた。
モンゴルでは医療費は全額負担となっているらしい。私たちの住む日本では医療費は国の7割負担、後期高齢者になれば国が9割負担と医療制度がしっかりしている。世界の中では比較的医療技術、医療機材が揃っていて、そんなこともあり我々は病院に気軽に安心して診察、治療を任せることができる。モンゴルでは医療費が高い上に医療技術、機材がまだ充実していない状況にあり、わざわざ他国にまで足を運んで、大きな治療をしてもらう人が多くいる。そんな現状では経済的理由により治るはずの病気を治すことができない人が多く出てくるはずである。私たちにとって医療というものは必要不可欠でありとっと気軽につかえるものになるべきである。モンゴルだけではなく医療技術が進んでいない国は世界に多くある。もっと医療についてのことは世界的に共有するべきであると思う。

電気電子 山�佑輝

今回の講義はモンゴルの医療ジャーナリストの肝臓ガンの話でした。人口がたった300万人しかいないのに世界トップクラスで肝臓ガンを発病している人が多いみたいです。ジャーナリストが興味深く読んでいた本は「医者に殺されない47の心得」でした。すごい世間に反感を買うようなタイトルで驚きました。現在では、抗生物質など使用せず「放置する」という一風変わった治療法をしているみたいです。日本では最近やっと行いだした治療法らしくアメリカでは当然のようです。ガンは気持ちがとても影響するらしく、意識することによってガンが余計進行するみたいです。余命宣告された人が好きな事だけをして生活したら、余命の時を過ぎても元気でいたり、さらには誰しもがん細胞を持っているので医者がガンと、宣告しなければ分かりません。先程の本のタイトルの意味が分かった気がします。

生物資源産業学部 埴淵 滉貴

今回の講義では国と国との医療状態の違いについて学びました。まず驚いたことはモンゴルでは治療費は自分で出費しなければならないことです。日本では医療技術が進歩しているので治療期間が短く、また治療費の7割が国から負担してもらっているので、お手軽に病院で診てもらうことができます。一方でモンゴルでは医療技術が発達しておらずx線でレントゲンがとれるなどの施設をもつ病院が乏しいので病気の原因を見つけることが難しくなり治療期間が延びてしまい、また国からの援助が全くなくて全て自費で賄おうとするのはあまりにも残酷で自分では考えられない生活だと思いました。しかし、ガンや糖尿病などの病は生活習慣が原因で陥る病気であり普段の生活から事前に予防すればそれらの病にかかる可能性は極端に減らすことができると考えています。今回の講義の後半で精神面が病気の原因になるという話をしてくださったように、ストレスをあまりかけずにたまには羽を休めて自分の身は自分で守りたいと思いました。

社会総合科学科•斉藤彩

今回、モンゴルの方の話を聞いてまず思ったことは、医療はすごくお金がかかるということです。私が驚いたのは、モンゴルでは大きな手術は行えないため、他国に行って治療を受けなければならない、ということです。モンゴルでは医者は飽和状態で、失業する人もいるくらいであるのに、機械や技術の不足から治療が行き届かないと聞きました。このことから、私は医療先進国が技術を伝達していかなければならないと感じました。ずっと他国に治療を頼んでいるようでは、これからもいっそう経済的な理由から生活ができなくなる人が増え続けてしまうと思います。また、最後のガン治療のお話では、『病は気から』ということわざを思い出しました。もうダメだ、と諦めたらそこからの成長や回復は遅くなるし、大丈夫だ、と気楽に過ごせば今の状況が良くなるかもしれないということを学びました。これからは、しんどいなと思うことがあっても、きっと大丈夫だ、と前向きに生きたいと思いました。

理工学部応用化学システムコース 中里友則

今回の講義では、モンゴルから来て下さった医療ジャーナリストの方が講義をして下さいました。モンゴルの人々は肝臓ガンになって亡くなるケースが多いと聞き、それはストレスや生活環境によって左右される可能性が高いと示唆されていて、それは確かにそうだ、と感じました。日本人が過ごす社会では、凄まじいストレスがかかる為に、精神の健康を損ないがちだと思います。病は気から、ということわざの通りに、日本人の病気にかかる確率はとても高いな、と自分は考えています。医療費を得る為に無駄な治療を施す医者も存在していふとは聞いていた為、今回の講義では自分が持っていた考えを再確認できた様に感じました。海外と比較しても日本の医療は遅れている、と言われていることは事実で、経営を目的とした病院では、日本の国民の健康を守る事はとてもこんなんなのでは?そう考えさせられました。

生物資源産業学科・植田彩月

私は今回の講義の中で、改めて日本の医療制度は整っている方なのかもしれないと感じた。ゲストの方のように、モンゴルでは治療のために他国に行き、交通費や医療費など全てのお金を自力で払わないといけないということは、私たち日本人にとってはありえないことなので、とても衝撃的だった。日本は、国が医療費の何割かを負担してくれているため、私たち国民は、気軽に病院に行ったり検査を受けたりすることができる。しかし、発展途上国の国々ではそのような余裕のあるところは少なく、とても大変なんだなと思った。また、癌については、私の家族も代々癌になっているため、とても重なるところが多かった。私の大叔母は癌であったが、「自分は絶対癌じゃない!」と言い、病室から抜け出し、病気であることを否定し続けた後に、癌細胞がなくなったという話を聞いたことがある。もちろんそれは、すごいことでやっぱり精神的な面が病気ではとても重要なことになっているということではあるが、治療をしないといった意見はあまり賛成はできない。世界の人々が、一人でも辛い病気から解放されるためにも、私たちは世界の現状をしっかりと知るべきだと思った。

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理工学科電気電子システムコース 西田楓馬

今回の医療ジャーナリスト及びがんについての話は大変興味深いものだった。特に、がんは、祖父母、両親に発症する可能性が高く、将来的には自らも可能性があるため、無視はできない問題である。がんの治療法として、一般的に普及しているのは、「早期発見・早期治療」であり、それが疑いなき真実で正解だと思い込んでいた。がんは転移するもので、その転移元を取り除くのは当然、転移元が大きければ大きいほど転移する可能性は高まってしまうから早く見つけ取り除く、その事は理にかなっていると思っていた。しかし、今回の話では、「がんを放置する」という言葉が出てきた。転移という現象に証拠はなく、第1のがんの近くに、全く第1のがんとは関係なく第2のがんができた事を転移と呼んでいると考えるなら、取り除く事はあまり意味をなさないと感じる。思えば、がんの症状として咄嗟に出てくるのは、倦怠感や脱毛などといったことだが、それは放射線治療や抗がん剤治療の副作用によるものである。「放置する」事が全て正しいとは思わないが、現在常識だと思っている治療法には疑問を持つため、今一度、よく考える必要があると強く感じた。

理工学科応用化学システムコース 廣瀬大輝

 今回の講義ではモンゴルの医療情勢について知ることができました。僕が特に驚いたのは、モンゴルでは医者が余っていて、低給料で働いているということです。日本とは全く逆の状況で非常に驚きました。僕はモンゴルの医者の方に是非日本に来てもらったら日本の医者不足も少しは解消でき、モンゴルの医者の方は高給料で働くことができるので一石二鳥ではないかなと思いました。その他にもモンゴルでは入院するのに保険が降りないこともあるから家を売ったりするのにも非常に驚き、少し残酷なのではないかと思いました。モンゴルはやはり後進国なのでそういう面は仕方ないかもしれないのですが、やはり国がしっかり医療に対する態勢を整えなければいけないのではないかと思いました。
 今回の講義で医療のあり方についていろいろ知ることができました。その中でも「人助けの目的が金」と講師の方がおっしゃっていたように、まさに現代の医療ってそうだなと思いました。貧しい人達は医療費を払うことが難しいと思います。そういう人達も考慮した医療を整えていくのが今後大事になって行くのではないかと思いました。

2018年5月18日金曜日

社会総合科学科・古屋慶悟

今回の授業はモンゴル人で医療ジャーナリズムの女性のお話を聞きました。
モンゴルでは主な病気は肝臓がんであり、治療するためにはインドや韓国に行かなければならないのです。
また手術を受けるためには交通料金や手術費、その後の治療費など莫大な資金が必要なのです。
そのような資金を得るためには、募金に頼る必要があるのですが、必要な額には届かず最悪家を売らなければならないのです。
私はその女性に、政府からは何の援助も得られないのですか?と尋ねると、表情を曇らせ、何も得られません、各自でどうにかするしか方法がありません
と答えてくださいました。 私はそれを聞いて、世界各国もちろん日本でも様々な募金活動を行っているにもかかわらず支援が行き届いていないのだなと実感
しました。モンゴルやフィリピンなどの貧困地域により支援を行き届かせて行くためには、今回のような活動を行い、人々に語っていく必要があるのではない
かと思いました。
また、がんについても大橋先生や今回のゲストの方から教えていただきました。
今回の講義では、がんはストレスによってより進行していくため、自分をがん患者であると自覚せず治療もせず、やりたいこと言い換えればやってて楽しいこと
をしていれば自然に治っていくとお聞きしました。
私は、病は気からという言葉もあるように、がん患者であると自覚せずストレスをためないよう生活するといった点には共感できましたが、治療はしないといった
点については共感できませんでした。 私は、私の共感できた点プラス治療を行っていくことが一番治る確率が高くなるのではないかと思います。

社会総合科学科・粟田里菜

今回は医療ジャーナリズムを学んでいらっしゃるモンゴルの方からお話を聞いた。また今回のテーマは今までとは違う「医療」についてで新鮮で驚いたことも多々あった。例えばモンゴル人に1番多い病気は肝臓ガンで手術を受けるため、お金をいろんな人に募金して集め、それでも足りないから家まで売ってに中国やインドで手術を受けるという話に驚いた。その時、目の前の家族の命は救えても、家が無くなってしまえばその後の未来はお先真っ暗になってしまう。生きるか、死ぬかの世界だ。今の私たち(日本)には考えられないことだ。そしてまた驚いたことは、放置治療が広まってきているということだ。ガンを治療するために副作用が出る薬や方法をやむを得ずしている私たちの国だが、アメリカでは放置治療が一般化してきていると聞いた。ある程度の医療下での治療も大切だと思うが、そこから先はガン患者本人の内面的な健康さが寿命を延ばすことができたり、ガンが治ったりすると思った。医療のことはあまり考えたことがなかったし、自分からは遠い事だと思っていたが今回のお話を通してとても身近なものに感じた。実際自分がガンになったときに放置治療をする勇気があるかわからないけれど、それも1つの方法なのだということを学べた。

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2018年5月16日水曜日

生物資源産業学部・田中彩水

今回の授業では食の安全について学んだ。食の安全には自分なりにも気を付けていたけれど、世の中には食べ物を腐らず長期保存できるように保存料を大量に使ってあったり、野菜を大量に生産するために農薬をふんだんに使った野菜が出回っていたり今現在の社会で完璧に安全な食品だけをとるのは不可能だろうと感じた。話を聞いてから、普段何気なく食べているコンビニの商品を見かけると、有害物質がたくさんはいっていて体に良くないと考え避けるようになった。知識をつけることで私のように意識が変わる人も多いと思うのでたくさんの人にこのような現状を知ってほしいと思う。無農薬野菜については本当に感銘を受けた。しかし、無農薬の野菜を大量に流通させることは困難であるので、広く協力することがとても大切であると考えている。外国から輸入されてくる野菜と外国で消費されている野菜は違うことがとても驚きだった。なので、食料自給率を上げるためにどうすればよいかを考えたい。

2018年5月14日月曜日

電気電子 山崎 佑輝

今回は無農薬についてお話しが聞けました。現代では無農薬野菜を、販売している店舗はほとんどなく、無農薬を扱っている知り合いから買うしかないこと知って驚きました。農薬有りの野菜と無農薬野菜で、味が全然違うことも驚きました。実家で野菜を作ってるのですが親は農薬を使っているかどうかはわからないので味の違いが分かりませんでした。実際に食べ比べがしたいなぁと思いました。無農薬無肥料で作物が育つことが可能なことを初めて知りました。
ボランティアの講義を聞くたびにコンビニの商品がとても健康に悪いみたいな話しばかりで最近コンビニで物を買うことに抵抗感が出てきました。そのおかげで自炊することが多くなり良かったと思います。

生物資源産業学科・森山奈央子

今回の講義では、農薬の危険性について学ぶことができました。私は今一人暮らしなので、どうしても友達と外食だったり、コンビニでご飯を買ったりという機会が、実家で暮らしていた時と比べるとぐんと増えました。やはり、コンビニやレストランの食べ物には、腐らないように長持ちさせるための添加物がたくさん使われていたり、大量の農薬が使われて安く購入できるような野菜が使われている恐れがあります。今回の講義を聞いて、自分で自分の食べるものは自分で選び、自分で作ることの大切さを改めて実感しました。今まで、農薬による人体への影響を軽く見ていたけど、これからはもっと重く受け止め、自分で自分の身体を守るようにしていきたいと思います。また、「幸せ」についても考えさせられました。私は普通にご飯も食べられているし、何でも相談できる友達もいるし、大学にも通えているし、幸せなはずなのに、どうしても高望みしてしまって私は恵まれてない、と思うことがよくあります。でも、講義を受けて、もっと身近な幸せに感謝しながら生きていこうと思いました。

情報光システムコース・HOANGTUANTRUNG

 今回の授業では、初めて無農薬農業について聞きました。私たちが毎日食べているご飯や野菜などは農薬を使って作られたもので、その農薬が体にたまっているということを聞いて、驚きました。日本の農業が発展していて、消費者の体に良くない影響を与えないようにしていると思っていた私は想像できませんでした。ただ、分かったとしても農薬を使ったものをやめようと思ってもなかなか難しいです。手間が非常にかかって、値段がかなり高い無農薬の野菜などは売れていないでしょう。経済的に考えると、生産者でも消費者でも農薬を使って作った方が利益が高いのです。この授業を通して、食生活を見直したいですが、すぐ農薬を使った野菜やお米をやめるのではなく、少しずつ頑張りたいと思います。


2018年5月13日日曜日

電気電子システム 福原貴教

今回の講義は無農薬農業についてでした。
私は、日本の野菜は安全というイメージがあるので、無農薬の野菜でなくても、農薬の使用量は他の国と比べても少ないと思ってました。しかし、この講義を受けて日本は農薬をたくさん使っていると知りました。
私は無農薬の野菜はただ値段が高いというイメージしかありませんでした。
無農薬野菜は、生産者の顔が見えて、確実に安全であること、栄養価が高いことなどを今まで知らなかったので、この講義を受ける前と受けた後ではイメージが変わりました。
また、食品添加物の怖さについても知ることができたので、今後の食生活を見直すきっかけにもなり、とても自分にとって、ためになる講義でした。

理工学部 羽原将貴

今回の授業は農業関係者の農薬についての意見を聞いた、私たちが普段食べている食べ物の半数以上は農薬を使って作られており、少量であったとしても体にだんだんたまっていき、体に影響を及ぼすことが分かった。今現在の経済的な面からみ、どうしても大量にドレだけ安く作れるかといううのが重要視されている、したがって手間がかかりあまり大量に作ることができない、農薬を使っていない野菜は高く衰退していくのも仕方がないかもしれませんがそれでも、健康的、伝統的も考えても農薬を使わない野菜や米は大切だと思った。私はそういったことを考えて食べたことはないが、もし遺伝子組み換えのものを見ると少し抵抗してしまうところがあるように慣れていない部分がある、でも農薬は使って当たり前だと思ってるようだ、意識を少し変えようかと思った

 

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2018年5月12日土曜日

社会総合科学科・斉藤彩

今回の講義で驚いたことは、遺伝子組み換え食品や農薬が少子高齢化の1つの原因であるかもしれないということです。私は今まで、農薬が体にあまり良い影響を与えないことは知っていましたが、そこまで悪い影響があるとは思っていませんでした。よくコンビニでご飯を買って食べることがあるので、これからはなるべく作って持って行くか、無添加・無農薬のものを選ぶようにしようと思いました。
私は先生の話を聞いているときにふと幼い頃の経験を思い出しました。それは、幼稚園にも入学していない頃、近所の農家の人が無農薬で育てたトウモロコシをくれたことです。見た目は虫食いだらけ、中にもたくさんの幼虫が入っていたことを覚えています。しかし、恐る恐る食べてみると、今まで食べたことのない優しい甘みが口いっぱいに広がり、野菜のおいしさに感動したのを覚えています。農薬がいかに味にも影響するのかという実体験を思い出すことができ、とても有意義な時間になりました。

理工学科電気電子システムコース 西田楓馬

今回の講義は無農薬の農業という内容が主題だったのだが、私はどうしても「幸せ」についてのお話がどうしても心の中でひっかかった。改めて「幸せ」について聞かれ、考えても、私は答えを出すことができなかった。「幸せ」とは人それぞれ感じ方に違いがあるのは当然で、一概にどれが、どんなことが幸せかは言うことはできない。私は「幸せだと思い込むことが幸せであり、多少の不幸も幸せだと思い込めば幸せの一部にはなる」と考えている。私は「家族や、友達、恋人との幸せの共有」という事にあまりピンとはこない。ひねくれた考えだとは重々承知しているのだが、幸せとは各個人がバラバラに持つものだと思っていた。しかし、他人の意見を聞く事で、偏った考え改め、別の視点での物事を見る重要性に気づいた。自分の幸せが他人の幸せに影響し、干渉できれば、互いの幸せになり、自分の幸せのプラスになると思った。皆が幸せと感じることは何よりも良いことだが、まずは自分、それと身近な人が幸せと感じるような過ごし方をしていけたら良いなと考えるようになった。

理工 機械科学コース 峯本健作

今回は北島先生に食の安全についての講義をしていただいた。毎日食べることは欠かすことの出来ないことであり、僕たちの体をつくっている。しかし、食べるものによっては害をもたらすことは言うまでもないだろう。僕はまだ自炊が苦手で、コンビニ、スーパーの弁当やお惣菜を買うことが多い。それには食品添加物が含まれているがそれほど気にしたことはなかった。でも、今回の講義で印象に残ったマクドナルドのハンバーガーを毎日食べ続ける検証の話を聞いて、今の食生活の行く末が恐ろしくなった。
大学生になって一人暮らしをはじめ、最近話題の野菜の高騰は実感している。北島先生は無農薬野菜をすすめていたが、正直無農薬野菜を購入することはスーパーでは難しくなっている気がする。野菜を育てるのに農薬をつかってることに対してそれほど関心がないのではないかと思う。そうなるとやはり売れるのは安い農薬野菜である。無農薬野菜を大量に生産出来る方法を考えるか、農薬、無農薬野菜のデメリット、メリットをうまく広めることが大事である。

理工学科電気電子システムコース・中本遼

今回の講義では、無農薬、無肥料で作物を育てていらっしゃる方のお話を聞きました。

その中でも遺伝子組み換え食品の話や食品添加物の話が印象に残りました。

遺伝子組み換えの食品は防腐剤などに耐性があり、農薬を撒かれても枯れずに済む、と言う話も聞いたことがあります。

また、食品添加物の話では、毎日マクドナルドのハンバーガーを食べるとどうなるかと言う実験の話が印象に残りました。1週間程度で身体の調子が狂い始め、3週間を過ぎた頃には全員がまるで病人という状態になってしまったのです。

この事実を目前にして、私は生協の食事(と言っても完全ではないが)がいかに優秀であるかということを実感させられました。

また、自炊をしていないことと、スーパーに置いてあるサラダなどの惣菜が美味しくないことなどから休日の野菜は殆どジュースから摂取しているのですが、体のバランスを崩さないためにも無農薬の野菜を出来るだけと摂取していきたいと思いました。