評価方法
① 毎回の授業のミニレポート(40%) ②課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%) ③期末レポート(20%)

1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど ●疑問に思ったこと ●感想
投稿先 owhashi.volglo27@blogger.com (締切 授業の翌々日 土曜日)

メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。

期末レポート (締切 8月1日)字数1200程度

「この授業で何を学んだのか?」

メールにより提出 (投稿先は、ミニレポートと同じ)

2018年6月30日土曜日

理工学部 機械科学コース 峯本健作

今回の講義は物流や生産効率などのことであった。今日本は人材のコスト削減ために多くの企業が海外に工場をつくり生産したものを日本が逆輸入している。先生の話には200km圏内で経済圏をどのようにつくるかという話があった。この話を聞いて思ったのが、偏りが起きるのではないかということである。手に入れることができる人とそうでない人が必ず現れる。それなら赤字大国の日本にはなかなかの難問である人件費という問題について考え、日本国内で経済圏を形成するのがいいのではないだろうか。
今の日本は生産効率も上がっており、何かもっと国内の生産性を良くする策をねれるはずである。これから先の物流の世界がもっとより良くなることを願う。

生物資源産業学部 埴淵 滉貴

今回の講義では地域の活性化について考えさせられました。自分の住んでいる地域では年々人口が減少する傾向にあり、私の母校である小学校や中学校の現状について先日聞いてみたところ、自分の通ってた時期よりもクラスの数が2クラスも減っており驚きを隠せませんでした。やはりこう行った過疎化が起こる原因としては「その地域に魅力が無い」「都会に住んだ方が色々と便利だ」などということが挙げられ、ではその地域の衰退化をどうすれば改善することが出来るかを「土地200km圏内でどのような経済圏を作るか」という条件で考えさせられました。自分の地域では交通網があまり発展しておらず、目的地までの距離が長かったので不便に感じてましたし、講師の方がおっしゃってた距離を短くすることにも賛同出来ます。またエンターテイメントも少なく、遊ぼうにもインドアで遊ぶことしか出来なかったのでそこにも不満を抱いていました。自分の理想とするまちづくりは交通網を増やして移動手段をより多くして、また幅広い年齢層に楽しませるための施設を設置することですが、自分の力では当然どうすることもできないため大学生活を通して別の手段を考え、自分の地元の活性化を目指していきたいと思います。

生物資源産業学部 埴淵 滉、

今回の講義では地域の活性化について考えさせられました。自分の住んでいる地域では年々人口が減少する傾向にあり、私の母校である小学校や中学校の現状について先日聞いてみたところ、自分の通ってた時期よりもクラスの数が2クラスも減っており驚きを隠せませんでした。やはりこう行った過疎化が起こる原因としては「その地域に魅力が無い」「都会に住んだ方が色々と便利だ」などということが挙げられ、ではその地域の衰退化をどうすれば改善することが出来るかを「土地200km圏内でどのような経済圏を作るか」という条件で考えさせられました。自分の地域では交通網があまり発展しておらず、目的地までの距離が長かったので不便に感じてましたし、講師の方がおっしゃってた距離を短くすることにも賛同出来ます。またエンターテイメントも少なく、遊ぼうにもインドアで遊ぶことしか出来なかったのでそこにも不満を抱いていました。自分の理想とするまちづくりは交通網を増やして移動手段をより多くして、また幅広い年齢層に楽しませるための施設を設置することですが、自分の力では当然どうすることもできないため大学生活を通して別の手段を考え、自分の地元の活性化を目指していきたいと思います。

理工学科電気電子システムコース・西田楓馬

今回は、自分の中で簡潔にまとめて理解しやすい内容であった。今回気になった言葉は「物流の距離」である。
生産効率は昔より格段に上がっている事によって当然、その生産物は当然安くで提供されてもいいのだが、現在、そうはなっていない。昔なら物の流れはごく近距離で済んでいた。そのため、物を買う際の選択肢も少なく、売り手も近距離内で売り切らないといけないため相応の低い値段に設定しないといけない。現在は物を作る際、効率と生産コストを考え、海外の工場を用いてそこから各地へと輸送している。その輸送費が積み重なり値段が高くなると考えるのは当然である。近距離でのコミュニティを形成してその中で物流を完結させればコストは下がり、値段は安くなると考えるのは当然で、現にそのシステムの一端は存在していると思う。「メルカリ」が私の中で簡単に想像できた例である。新品でないとしても需要に対して、供給しようとする点が近距離で完結する。今回の話とは少しズレてるかもしれないが、物流の距離を縮め、コストを下げるシステムを完成させ、儲けているのが「メルカリ」であると思った。徳島内で「メルカリ」のようなコミュニティが形成されれば、発展するかもしれないと思ったが、完全に理想論である。

 理工学科 羽原将貴

今回は第一回出来てくださった農家の方が来てくださった、最初おくれてこられたので、その間に広告事業をなさってい方の話を聞いた。やっぱりどの方も前の職業を自分の意志でやめて、自分に見合う仕事は何か考えて職業を決めていて決断し行動することで変わることがこんなにもあるものなのかと話を聞くことで実感した。自分の住んでいるところはしないなのでそんなに寂れたなどはあんまり感じなかった、確かに予算が削られたなど話を聞いたりしたが、自分としてはそんなに困ったりしたところはなかった、それどころか、自分たちの暮らしがよくなるように働いてくれていたと思う。祖谷徳島にある、隠田百姓村、普通にいってみたいなと思えるような説明だったし、改革の案だったと思います。

自分も村ひとつを変えられるような、そんな考えが出せるような頭になりたいと思いました。

 

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社会総合科学科・斉藤彩

今回の講師の方は1番初めに授業をしてくれた方でした。百姓は何か知っているか、という問いから始まりました。私は「百姓」という言葉は高校の古典の時間に出てくる単語として覚えていましたが、庶民より身分が上ということ以外、百姓がどんな仕事をしているのかはあまり知りませんでした。いまいち納得しないまま話を聞いているうちに、少しずつどんなものかわかってきました。1つのことに限らず、いろんなことに対応する職業なのだということがわかりました。
また、まちづくりの話では「町の中であらゆるものの距離を短くする(または公共交通機関をつくる)」のがよいとおっしゃっていました。私も徳島が人口流出する原因の1つは、目的地までの距離は結構あるのに行く手段が少なすぎることにあると考えていたので、この話には強く共感しました。総合科学部に入学したので、残りの大学生活はまちづくりについても考えたいと思います。

理工学部応用化学システムコース 廣瀬大輝

 今回の講義は、地域の活性化やビジネスについて学ぶことができました。特に印象に残ったのは200km圏内で経済圏を作るという考え方です。今の日本は電気製品や衣服などのほとんどが外国で作った物を輸入しています。日本の企業が人件費削減の為に外国に工場を作ることにより日本の中で産業の空洞化が起こっているのではないかと思います。そうなると、日本は外国からの輸入がなくなると日本の経済は成り立たなくなっていくのではないかと感じます。また、外国から輸入するにあたって輸送費がかなりかかると思います。これらの事を踏まえて200km圏内で経済圏を作ると仰っていましたが、僕は日本国内で協力して経済を発展させるべきだと思います。200km圏内で経済圏を作るにあたってメリットもあると思いますが、やはりデメリットの方が大きいのではないかと思います。デメリットとしては、日本国内にいくつかの経済圏ができたとすると、やはり豊かであるとこと貧しいとこが出てくると思います。そうなれば、人は必然的に豊かな方へ流れ結局貧しいとこは衰退の一途を辿るのみではないかと思います。そうならないためにも日本国内で一つの経済圏を作り、協力して経済を発展させるべきだと僕は思います。
 今回の講義は色々考えることができ、有意義な時間だったなと思います。やはり、世界からみた日本の立ち位置をしっかりと把握しておく必要があるのではないかと思います。なので、外国に行きその国の暮らしなどを体験してみるのもありだと思います。近いうちに機会があれば海外に留学してみたいなと思いました。

2018年6月24日日曜日

電気電子 山崎佑輝

今回の講師は68年間も生きてきた人生の先輩でした。今までの講師と違った凄まじい人生を歩んでいました。幼少期から暴力兄と戦い続け、柔よくして剛を制すという人生においても重要なことを学べました。
話は変わるが、お金は働いて稼ぐな!という言葉が衝撃でした。大学生である私達はアルバイトぐらいでしかお金が稼いでいないので、根本的に否定された気がしました。お金でお金を稼ぐ例でマンションを借金して買って人に部屋を貸して稼ぐという方法があったが商売は需要あって初めて成立するものなので皆が皆が似たような方法で稼ごうとする供給過多になると思い、自分は汗水流して働いてお金を稼いだ方がいいと思いました。

社会総合科学科・粟田里菜

今回の授業も講師の先生も、非常に斬新でたたみかけるような内容でした。はじめ見たとき、服装や感じからしてとても面白そうな方だと思っていましたが、実際お話を聞くと面白いたけではなく、わたしには考えられないような体験や経験をしてこられていました。とても一生懸命な方で熱が入って語り続ける場面が何度もありました。しかし、この講師の方のように夢中になって、それを周りを気にせず永遠に話し続けられるものが私にはあるかな?と考えましたが、今の時点ではありませんでした。
また今回のお話の中で響かされたことは、無償でのボランティアとお金目的での活動の違いについての内容でした。講師の方のお話を聞いていると、無償でみんなと何かを成し遂げたり、挑んだりすることはお金目的の為に集まってきた人達と成し遂げるものより何倍も楽しく、価値のあるものなんだと感じました。

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2018年6月23日土曜日

情報光・藍原由宜

今回の講師の方は、ここから遠い関東から来てくださった方でした。講師の方の生い立ちや、人生に大きな岐路をもたらした言葉の数々などを聞いていく中で、僕の耳に留まったのは「柔よく剛を制す」でした。講師の方は、身近な柔道と空手の例えから、今の現代の社会の在り方まで議論をし、とても深い内容でした。
拳による暴力のみならず、今の社会では目に見えない言葉の暴力もあると思います。特に現代の社会ではその構造がもはや欠陥として扱われ、精神的に追い詰められる人も多くなっています。これから僕たちはそういう社会に飛び込んでいくうえで、この「柔よく剛を制す」という言葉の在り方、大切さ、それらを理解できた気がします。言葉の通り上手く出来るかは分かりませんが、この言葉を頭の中に置いておこうと思います。

理工学部 機械科学コース 峯本健作

今回の講義は、経験、体験談という風なものであった。ボランティアやグローバルにこの話がどう繋がるのかとは思ったが、人は平等であることや精神的に追い詰められたときのことなど印象に残った話が多くあり興味を惹きつけられた。話の1つ1つ、説得力ではないが、何か訴えかけるものがあり自分のこれからの人生のあり方がどうなって行くのだろうと考えさせられた。

理工学科 羽原将貴

今回の講義は講義が始まる前から、どんな話をしてくれるのか。仏教鵜の話でもしてくださるのかと思えるような見た目をしていたので、謎の期待感はあった。そしてわざわざ山梨からこの授業のために来てくださったそうで、この講義は改めて外部の講師の方の協力があって初めて成り立っているんだなと思った。どの講師の方もやはりなにか、自分で行動し何か人のための仕事を常に考え何をすればいいかなど、自分には到底できていないことだと思った。今回の講師の方は本当に時間をとても気にしていました、時間にしっかりした方なんだと思いました。自分もどちらかと言えば時間にはうるさいほうなのでとても共感できました。それに声にげんきというか、気迫を感じました。話を聞くだけの講義にしては時間がたつのが早く感じた、話で興味を引くというのはとても難しいことなので、すごいとおもった。

 

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生物資源産業学部 埴淵 滉貴

今回の講義では、68年生きてきた講師から人生の経験談についてのお話をしていただきました。そのお話の中でも特にお金は人を孤独にさせるという話が印象に残っており、働いてお金を稼ぐか、稼ぐとは裏腹にボランティアをして人間関係を築いていくかという選択肢について深く考えさせられました。たしかに普通であればお金は生活していく上で最も必要なものであり、お金を稼ぐことが出来ないボランティア活動よりも働いて安定した収入を得た方がいいと思っていました。しかし、人間関係を築くことでお金の仕組みを知ると自動的にお金を稼ぐことができ、また老後の生活もコミュニケーションが取れる楽しい環境を作ることができる、そんな人生も面白そうだと興味を惹かれました。そのためにアルバイトで働くときはお金のことだけではなく、客に対する態度を改め、また同じアルバイトで働いている従業員とのコミュニケーションをこれまで以上にとり、人間関係を築くとともに、社会の仕組みについて知る努力をしようと思います。

理工学科電気電子システムコース・西田楓馬

今回は68年の人生のお話だった。生徒の講師は約50歳差であり、おじいちゃんから孫への話、という事だった。今回、とても印象的だったキーワードは、「精神病」だろうか。小さい頃から、凶暴な兄の暴力を受けつづけ、ガマンの連続だった末、兄に勝ったのちは精神がおかしくなり日本中を放浪したという事だった。私は当然だと思う。10数年もの暴力による恐怖が家庭内で続き、それにガマンして耐え忍んだとしても精神を正常で保ちづけれるかと言われると、私は無理だと思う。精神病を患い克服した人の話はマスメディアによる情報では何度か耳にしたことがあった。しかし、実際に直接話を聞くことは初めてであり、内容に重みがあった。妄想の延長が酷くなり幻覚や幻聴という症状がでる。思い込み続けることでそう言った症状が出るならば誰にでも起こり得る事であり、恐ろしいと思った。精神病を患っても、それに屈することなく、大学へ勉強しに行ったり、放浪して大阪万博で売り子としてのバイトをしたりと、行動力に驚いた。何事にも屈しない、と言ったら今回のお話では剛の方になるのであまりよろしくないので、何事かが起きたとしても柔らかくいなし続けれるような、柔軟に対応出来るような精神を持ちたいと思った。

電気電子 田島寛太郎

今回の講義を聞いて自分が特に考えさせられたことは、世界の国々の中で上下関係があってはいけないということです。発展途上国とその他の国で分別ができる世の中であります。発展国が発展途上国を奴隷として扱う時代もありました。しかし、それは全世界の人々が幸せではないし、発展国の経済発展に繋がってるとしても世界単位でみたときの経済発展には繋がらないと思います。このことは、バイトにも繋げられる話だと思います。仕事ができる人が新人に指示を与え続ければそのお店はスムーズに動きます。しかしいつまでもそれをし続ければ、新人は指示を与えられる人間には成長しないし限界があると思います。でも、徐々に新人に考えさせる時間を与えることで成長の比率が全然変わってくると思います。アメリカがアフリカの国々に指示を出して農作をさせるのではなく、その国々の人に考える時間を与え自分たちで営業をさせることでその国の成長にも繋がるし世界単位の成長にも繋がります。
自分は、会社に入ってもこのことを忘れずに、新人の時も上司になった時も行動したいです。

社会総合科学科・斉藤彩

今回の先生は、とにかくパワフルで自分の意見をしっかり持っている人でした。「なぜ生きるのか」「何のために働くのか」など、私は考えたことがありませんでした。私は先生ほど答えを探すための旅はできませんが、色々な国にボランティアとして参加している姿を見て、行動すれば何か新しい発見があるのかもしれない、と思いました。また、木の棒と輪ゴムを使って、上司・部下(人間関係)の説明をしているのが印象的でした。世界は先輩後輩のような上下関係ではなく、平等にあるべきだと言っていたのに共感しました。私は先生の、お金のために生きるのではなく、自分の好きなこと、やりたいことをして生きている姿にとても感心しました。私も将来、お金のためだけに生きるのではなく、自分の好きなことをして生きていきたいと思いました。

2018年6月22日金曜日

総合科学部 古屋慶悟

今回の講義では、お金について考えさせられた講義でした。
なぜ君たちは働くのか?お金を稼ぐために仕事をするのではない。という言葉が印象に残っています。
先生は、お金とは自然と寄ってくるものであり、お金だけが幸せになるためのものではない。
自分のやりたいことをやって楽しく生きることで幸せになり、お金も自然と寄ってくるのだ、と教えてくださいました。
僕は塾のアルバイトをやっているのですが、生徒に勉強を教えたり生徒の笑顔が見れるた時は、お金よりも価値のある
ものであると感じています。お金だけが全てではないと実感することのできる講義でした。


応用化学システムコース・岡部 響聖

前回の授業では先生の人生の生き方を教えて頂きました。その中で私は先生の金は金で稼ぐ、仕事で稼ぐものじゃないという発言に興味を持ちました。自分の中でお金とは働いた報酬としてのみ手に入るものだと思っていたので働くことを別の目的にして動くのはとても魅力だと思いました。しかしお金でお金を生み出すには初期費用とリスクがあることが気になります。そのようなことが新たに疑問に沸いたので、これからそれらについて調べてみたいと思いました。

2018年6月21日木曜日

電気電子 田島寛太郎

今回はボランティアについての講義でした。自分はボランティアというと、高校の部活でやっていました。高校の部活の監督が、ボランティアをする事で人々に愛されるチームになれると言っていました。正直僕はボランティアなんて人に褒められるからやるというくらいしか思いませんでした。でも、今日の講師の人は言っていました。ボランティアをする人がいなくなったらは日本終わると。世界には沢山の勉強ができない人やまともにご飯をたべれない人がいます。その人たちにボランティアでお金をあげている人はきっとその人たちの未来を応援したいという気持ちがあるからだと思います。僕のチームがゴミ拾いをしたのも、町がゴミのない綺麗な町になればいいと思ったからの行動だと思います。
自分は大学生のうちにボランティアをしてもっといろんな視野を身に付けたいと思いました。
そしてこのボランティアが自分の資産になる、もしくはそれ以上の恩恵を受けると思うので、積極的に活動していきたいです。

2018年6月20日水曜日

総合科学部 古屋慶悟

5月20日に石井町で開催された、みらいフェスタのボランティアに参加しました。
みらいフェスタ石井では、クレーンゲームや、フリーマーケット、災害時の対策、など様々なブースが開かれていた。
僕は、災害時の対策を教えるブースの担当をしました。
そこでは、非常食を実際に作ってみて、それをお越しいただいた方々に配ったり、災害時保護者ができる子供たちの身の守り方、
ほどけないロープの結び方などを教えました。
最近では、大阪で6弱の地震が発生し、南海トラフの発生率も高くなってきています。 
私は、上記以外にも大地震が発生した際はライフラインが一定の期間途絶えてしまうため、数日間は自分たちで水や食料の確保、衣服の準備、その他懐中電灯などの機器の準備
など、面倒くさいと思ってもあらかじめ準備しておかなければならないということをつたました。
このボランティアを通して多くの方に災害時の対処法を教えることが来ましたし、自分自身も学ぶことができました。

総合科学部 古屋慶悟

5月4日にアスティ徳島で開催された、おぎゃっと21に参加しました。
おぎゃっとは、特に未就学児の子供のためのイベントであり、多くの企業や大学の団体などが絵本の読み聞かせや、
積み木、救急車の乗車体験や、昔の遊びが体験できるといったブースが開かれていました。
僕は、積み木や伝統の遊びのブースのお手伝いをさせていただきました。
積み木では、子供たち独自のユニークな発想を見ることができ、子供たちの表現力の高さに驚かされました。
伝統の遊びでは、投扇興といった扇子を使って蝶と呼ばれる置物を倒して得点を競い合う遊びを体験した。
僕も初めてやる遊びでしたので、子供たちと交流しながら、伝統文化を体験 することができたと同時に、
ほかに、どのような遊びがあるのか知りたい意欲にもつながった。
おぎゃっとでは子供たちに遊びを通して幅広い年代の人と、関わる機会を得ることができ、
コミュニケーション能力を高めることができるほか、子供たちを全力でサポートしてくれるイベントであると感じた。

2018年6月19日火曜日

情報光・藍原由宜

6月17日に新町川水際公園で行われた「トモニsunsunマーケット」にボランティアとして参加しました。学生主体となり準備から運営まで行うイベントで、加えて初めての場であり戸惑うことも多かったですが、他大学や同じ大学の学生さんと協力して取り組むことが出来ました。先輩や、先日講義に来てくださった里見さんからこのイベントに込める思いを学ぶことができ、熱い思いの元で動いていらっしゃるということが分かりました。機会があれば、また参加してみたいです。

情報光・藍原由宜

5月20日に、石井町で開かれた「みらいフェスタ」にボランティアとして参加してきました。子供たちに職業の体験を行ってもらうという趣旨の元開かれたイベントで、僕はクレーンの仕事に関するブースのお手伝いをさせてもらいました。そのブースの責任者の人から、子供たちを思う気持ち、仕事に対する熱意を学び、普段の学校生活では得られない経験が出来ました。

(活動報告が1ヶ月以上後になってしまい、すいませんでした。)

社会総合学科 寺田莉穂

今回の講師の先生の、夢を実現させる力に驚きました。自分は具体的な夢を持っていないので、夢を持っている人はすごいなと思いました。前向きに考えて、自分の努力次第で未来は切り開いていけるのだと思いました。また、人々のためにお金をもらわずに力を尽くす先生の姿に感動しました。お金に目が行きがちだけど、そうではなく心から誰かのためになりたいという気持ちがあるから、行動できるのだと思います。ボランティアは自分を成長させてくれるだけでなく、人の役に立てる良いことだと改めて実感しました。淡々と仕事をしてお金をもらい生活していくのも良いと思いますが、先生のように自分のやりたいことを成し遂げて行きどんどん色々なことをしていく人生も素敵だと感じました。私も自分のしたいことをして自分のためにも人のためにもなれるような人になって豊かな人生を送りたいと思います。

2018年6月18日月曜日

情報光・HOANG TUAN TRUNG

 今回はボランティアについての講義でした。仕事がボランティアで給料などもらっていない講師の方の話を聞いて驚きました。人の笑顔のため働いている先生の温かい心を感じました。やはりいつも元気で笑顔でいる方です。ボランティアの本質は人を幸せにすることで自分も幸せになることではないかということに気づきました。これから、まったくボランティアに参加したことがない自分は少しでもボランティアの道に進んでみたいです。

 次に、考えさせられたのは自分の夢です。自分にやりたいことがたくさんありますが、本当のモチベーションになること、夢になることはまだないのでボランティアやいろいろな活動などで夢を見つけたいと思います。


生物資源産業学部 埴淵 滉貴

今回の講義では改めて自分の「夢」について考えさせられました。正直に言うと今まで自分は何度か夢を持ちましたが、どの夢も自分では無理だと思い込み諦めてしまっていました。しかし、スケートで世界優勝した実力を持ちながら、スケートを引退してボランティアの道を進んだという講師の話を聞いて、衝撃を受けたとともにいい加減な気持ちで出来ることではないなと思いました。自分が先生の立場であれば、ボランティアの道に進むよりも将来も安定して、また自分の才能を発揮できるスケートの道を進んでいたと思いますし、だからこそ先生のボランティアに対する考え方には一つ一つ重みがあり、説得力があると感じました。講義を終えて自分もいい加減に将来を考えずに、こういった職に就きたいという夢を見つけて、その夢を叶えるために勉学に励みたいと思います。

2018年6月17日日曜日

情報光・藍原由宜

今回は、講師の方のボランティアに対する意識に刺激を受けました。今現在の仕事がボランティアであり、かつ給料をもらうこと無く様々なことに取り組んでいらっしゃるということは驚きで、また人のために働きたいという講師の方の熱意を感じました。特許を取得できたというお話や、時々交えるユーモアある言葉の数々で、とても有意義な時間を過ごすことができました。
授業の終盤では、自分の夢について語るということに取り組みました。僕自身はもともと、今現在勉強している情報系とは少し離れたジャンルに興味があったのですが、今勉強している情報と組み合わせて何かしら社会に貢献できればと思うようになりました。それを発表すると講師の方は夢を持つことが大切、と後押しして下さりました。僕自身にとっては嬉しい言葉だったので、これからも前を向いて頑張っていきたいです。

理工学部電気電子システム 福原貴教

今回の講義では、ボランティアについてでした。
私は、ボランティアをあんまりしたことがなく、今回の講義では、ボランティアの大切さや、ボランティア活動に懸ける思いなどを学ぶことができました。
今回の講義で、ボランティア活動に対する意識が変わることができたので、ボランティア活動を積極的に行っていきたいと思いました。

理工学科電気電子システムコース・西田楓馬

今回は、考えさせられることが多かった。自分の中での1番のキーワードは、やはり「夢」である。様々な方の話で度々出てきて、質問される事が何度かあったのだが、その度に私は「無い」と答えてきている。実際、私が小学校高学年の頃から夢を持っておらず、進路などの話の時とかに、何度も困ってきた。将来何かになりたい、何かをしたい、と思うことがなく、なりゆきで進学してきた私は、明確な具体的な夢を持っている方を心から尊敬する。羨ましく思う。中学高校と何か見つかるかと探りなかまら過ごしてきたが何も見つからず、今も同じように大学を過ごしている。そろそろ夢を持つべきであることは分かっているが難しい。今回のお話では、語り手のポジティブなエネルギッシュさに圧倒された。今後は前向きに物事を捉え、不満を持たず、夢を探していきたいとおもう。

社会総合科学科・斉藤彩

今回の先生は以前この授業で見かけたことのある方でした。いつも笑顔で、明るい人というイメージがありました。今回の講義で1番驚いたのが、佐藤さんの夢を実現させる力です。「幸せの本質は笑顔」「人と過去は変えられないけど、自分は変えられる」など気になった言葉がいくつもありました。私は深く考えすぎたり、マイナスの方に考えすぎたりする癖があります。今回のお話の中で、「人が思っているほど自分は悪くない」と先生がおっしゃっていたのを聞いて、自分に厳しくしすぎていたのかなと感じました。また「相手に求めすぎない」という話も本当に納得しました。相手に期待してるからこそ不満が溜まってしまうのだと思いました。これから、誰に対しても"求めすぎない"ようにしようと思います。最後に将来の夢を発表し、私は国際協力の、教育面での支援をするのが目標ですが、先生のように有言実行で夢を叶えようと思います。

理工 機械科学コース 峯本健作

今回の講義では、夢を叶えるためにどうするのかということ、ボランティア活動についてのことが学べた。今回の講義をしてくれた先生の話から、何かをしたり、成し遂げたりするには何かを犠牲にしないといけないということを僕は感じていた。全部出来る人が1番いいのだろうが、何かに突出しておきたいと思うなら、他のことに目を向けている暇はない。実績のあったスケートをやめてまでボランティア活動を始めたという先生の話はかなり印象に残っている。僕は正直そこまで進んでボランティアをしたいということを思ったことはなく、先生が理由を話してくれても、疑問が残った。人のために何かしたいという気持ちが、自分のやりたいことに重なっていたのだろうか。他人のために行動するという事を意識なく出来るような人になりたいと大学にきてから考えるようになった。自分の時間を割いてでも、ボランティアをする精神、思いやりを持てるようになりたい。

2018年6月16日土曜日

理工学科 は

今回もボランティア活動についてのはなしでしたが、いままで話を伺ったどの講師のかたよりも衝撃的だったなぜかというと、一言目が「ボランティア活動に命を懸けている」だったからだ。生半可な経験じゃこんなことは言えないと思った。聞いて驚いたのはスケートで世界優勝経験があるなど、とてもすごい実力がある人なのに辞めてボランティアの道に進んだと聞いて。とても驚いた、でも周りの期待、失敗できないというプレッシャーの中最高の演技する、想像しただけでめっちゃ怖い。自然のボランティアとのことで自分からしたらとても興味深い内容だったし、特許もとってそれを無料で貸し出すそういったことをできるっていうのは本当に人間として本当に素晴らしいと思った。

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理工学科応用化学システムコース 廣瀬大輝

 今回の講義では、ボランティアについて学ぶことができました。正直、今の職業が全部ボランティアで無給料で働くのは凄く驚きました。そして、先生のおっしゃった通り命懸けだなと思いました。実に献身的自己犠牲だなと思います。僕はボランティアも大切だと思いますが、やはり自分の生活がそれよりも大事だなと思います。自分のことよりも他人の事を優先するのは誰にでもできることではないので、本当に勇気がいる行動だと感じます。それを平然とできるのは他人に尽くす精神が並外れているなと思います。僕も他人の為に動ける精神を育てていきたいなと思いました。また先生は「自分は無敵」とおっしゃってましたが、理由を聞いてとても納得しました。確かに敵を作らなかったら「敵が無い」つまり「無敵」といえます。僕は今までは人と意見が違った時人と衝突してしまうことがありました。なので、そういう人とも上手くやっていく術を学ばなければならないなと思いました。
 今回の講義では他人のために尽くすことについて学ぶことができました。ボランティアはやはり他人の為に行動する事だと思います。そういった精神をこれからの人生での体験を通して学び、育てていきたいと思います。

理工学部応用化学システムコース 中里友則

今回の授業では、講師の方が環境問題に取り組んでいるNPOに勤めていらっしゃる方が講師に来てくださいました。自分も、高校生の時にプラスチックの研究を行い、その研究も環境問題の解決を目的として居たために講師の方の活動がとても感動できる、素晴らしい物だと感じました。また、自分の夢をどう実現するか、などの話し合いも行い、この講義を受けている人の様々な夢を聞くことが出来ました。海外へと目を向けている人も居て、自分の夢とは全く異なる方向性を持った夢もまた魅力的だと感じました。自分の夢はあまり変哲な物では無く、自分の志した、また専攻している分野から大きくは外れていない夢であり、自分の学んだ分野の外側で活躍する事はあまり考えたことは有りませんでした。それ故に、今回の授業で自分の中の考えが少し変わった様に思えます。

電気電子 山崎佑輝

今回来てくださった方は炭人の渡辺さんのときに一緒にいらっしゃった方で少し驚きました。大橋先生のまわりの人が繋がっており、また、さらにボランティアの授業でみんなが繋がっていけると良いと思いました。グループディスカッションという形で今回はみんなとたくさん話したり、隣の人と笑いあったりして、恥ずかったりもしました。話したことのない人に対して褒めてあげるというのが中々難易度が高く感じました。笑顔を見せたり、褒め合ったりしたあとは場の空気が明るくなったりして効果を実感しました。今回は楽しくお話しを聞くことができました。

2018年6月15日金曜日

応用化学システムコース・岡部響聖

 今回の授業では講師の先生の夢を叶えるコツについて学べたと思います。それは夢を持つだけじゃなく、目的を持つということです。そして、先生の生き方にも驚きました。それは夢を叶え続けていていることです。特に新たな夢を見つけ、再びそれを叶えるために努力し続けるその生き様がすごいと思います。自分は夢を叶えるためにまだそこまで行動できていません。だからこの講義をキッカケに少しでも夢を叶える努力をしたいと思いました。

社会総合科学部・粟田里菜

今回の授業はとてもすごい経歴とたくさんの経験をお持ちの方からお話を聞いた。サラリーマンという職業からボランティア活動をするようになり平日ずっとされていると聞き、金銭的な収入は0円だと思うので、どのようなことで収入を得ているのかが気になった。またボランティアは金銭収入は無いとしても、それ以上のモノ(思いやり・愛情・笑顔など)の収入が数え切れないほどあると今回のお話を聞いて思いました。
また祖父に溢れる愛情で育ててもらい、お父さんにケンカの極意を学び…と講師の先生は少し対極するような事を幼い時に身近な方から教わっていて、とても羨ましく思った。お父さんのケンカの極意を聞いたからこそ、祖父の生き方が良いと講師の方が決断することができたと思う。このお話を聞いて、生きて行く上で不必要な人や情報はなく、大切なのは自分が自分の意思で判断することであり、この考えはあんまりだなー?と思うものもよい判断材料になる。
また、夢を持つときは「○○になりたい」という大まかなものではなく「○○になって☆☆する」という具体的なビジョンをたてることが大切であるとわかりました。

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社会総合科学科 古屋慶悟

今日の講義は元プロスケーターで世界チャンピオンになったことがあり、現在はYOUプロジェクトの研究を行っている佐藤貴志さんのお話を聞きました。
今回の講義で、私はいくつか心に残っているものがあります。
一つ目は人の心を傷つけてはいけないということです。佐藤さんは幼稚園の頃、一日一回無差別に友達をいじめていました。しかし、ある日いつもと同じように泣かせたとき、その友達の表情が心にグサッと突き刺さったそうです。私も今までに友達を傷つけてしまったことが何度かありました。今、その時の友達の気持ちを考えてみるとひどいことをしてしまったのだなと心が締め付けられました。
二つ目は幸せの本質です。人は笑顔になるとドーパミンが分泌され、幸せになるそうです。
実際に、講義の時、隣の子のいいところを見つけてほめてあげるという時間を取らせていただきました。普段はあまり話したことのない子だったのですが、話をしているうちに打ち解けて、自然と笑顔になっていました。佐藤さんは幼少期、祖父母と一緒に住んでいたとおっしゃっていました。愛情いっぱいに育ててもらって、広い心の器をもっている佐藤さんは、いつも笑顔で本当に幸せそうだと感じました。
三つ目はカウンセラーのアドバイスです。
佐藤さんは、10年間カウンセラーの経験があるそうです。カウンセラーは、10回中8回は疲れるが、残り二回は全力で、ありがとうと言ってくれる患者さんがいるそうで、疲れが吹っ飛ぶそうです。私はカウンセラーになって心の傷ついた人を助けて幸せになってもらいたいので、その夢に向かって全力で進んでいきたいと思います。

2018年6月14日木曜日

田島寛太郎 電気電子

今回の講義はボランティアについてでした。
自分は高校の時、野球部で部活の一貫としてボランティアとしてゴミ拾いをしていました。すると、町の方々が褒めてくださって応援されるチームになりました。このことから自分はボランティアなど、人に感謝されることをすれば自分に返ってくるということを学びました。現に高校の最後の大会でベスト32まで行くことができ、町の人々には毎度毎度応援に来ていただきました。
最近自分は人のために行動するということが少なくなっている気がします。バイトでも必要最低限のことしかしないしで、社会に出た時になっていたい人物像に程遠い気がします。これからは人のことを思う人間になりたいと思いました。
自分は院に行くのですが、その理由は家から通って兄弟の面倒を見たいという意思もあります。人間は意思があれば今日のお話のようにボランティアも続けられます。なので、この話から自分は意思を持って勉強を続けれるように頑張ります。

2018年6月12日火曜日

生物資源産業学部・植田彩月

今回はボランティアについて考えるというものでした。私は今までボランティアというボランティアはしたことがないので、今回いろいろ教えていただくことで、やってみようという気持ちが出てきました。そもそもボランティアって何があるんだろう?ボランティアっていったいなんなんだろう?といろいろ疑問に思えてきました。今は、アルバイトなどで、お金をもらって働くということが普通となってきてしまい、ボランティアの概念を忘れてしまっています。これからはもっと、ボランティアについて調べて、どんなものがあるのか、自分に合うものを探していきたいです。


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2018年6月11日月曜日

応用化学システムコース・岡部 響聖

前回の授業では自分達のボランティアへの参加するアドバイスや情報などを頂けました。またそのことによって自分の知らない分野の ボランティアや新たに興味の湧いたボランティアなどを知れました。そしてどのように参加したらいいのか分からなかったのですが、お話を聞くことで参加の仕方や取っ掛かりなどが分かりました。また、先生から留学生との交流があるのを聞いて自分は外国人の方と話してみたいと思っていたのでさらに楽しみが増えました。


2018年6月10日日曜日

理工学科 羽原将貴

今回の講義では二回目でボランティア活動について広くいろいろ教えてもらった。私は昔からボランティア活動は好きでいろいろやってきたのですが、振り返ってみてみると地元の祭りの手伝い、クリーン作戦、幼稚園、小学校、老人ホーム、水質保全など福祉関連が多かったように思えます。人とつながりを作る、ボランティア活動ではありましたが、まだ国内の人とのつながりでとどまっています。なので海外の方とのつながりをつけることが次の目標になつています。ですがそういったボランティアに参加するにはまずお金と人脈が必要であると考えて今した。ですがそういったことも含め、今回の講義で教えてもらいました。目標は海外に行くことですが、自分がやってみたいことは、自然を守ること、自然に触れ合いながら、守っていけたらいいなと思っています。

 

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理工学科電気電子システムコース・西田楓馬

今回は、純粋にボランティアをした事があるかどうか、という質問から始まった。私自身、今まで自発的にボランティアに参加するという事をしてこなかった。ボランティアは、他人のためでもあるが、それ以前に自分のため、様々な経験をするために参加すべきという事は重々承知している。しかし、今まで何もしてこなかったため、いざ参加しようと思っても、どうやって調べていいかすら分からず億劫になって行動に踏み切れない事が多い。前回のお話であったように、とりあえず行動して、それから逆算してみる、という事が未だ出来ていないと感じる。情報を何も持ってない状態で、0から手探りで情報を集めだすところから始める事は、多大な労力を必要とするため、どうしても躊躇ってしまう。「1度してしまえば簡単簡単」とは言うが、経験者にとってはそうであっても、未経験者には重荷になっている事が、当然ある。その1度、が踏み出せるような努力をしたい。とりあえずはヨガ、これに参加してみたいと思う。

社会総合科学科 古屋慶悟

今回の講義はボランティアについて話し合いました。私はボランティアというものは、相手からの募集があって参加するもの
だと思っていましたが、自ら、自分に合ったボランティア活動を探して参加することが大切であると、気づくことができまし
た。私は以前外国人の方に徳島の街を英語で案内する、インタープリターのボランティアに参加しました。ですが、英語で案
内するということは予想以上に難しく、あまり活躍する機会がありませんでした。しかし、そのボランティア活動を通して、
自分の英語力を磨く必要性を感じることができましたし、少なからず外国人の方とコミュニケーションをとることができ、自
分にとって良い経験をしたと感じました。現在では、 子供のボランティアを積極的に行っており、子どもとの交流を通して、
ユニークな発想に気づくことができたり、子どもの笑顔を見ることができたときなどは、達成感を得ることができます。
普段の生活では気づくことの無かった新しい局面に出会える、これがボランティアのメリットの一部であると感じました。

応用化学システムコース 中里友則

今回の授業は、此の講義の主題であるボランティアに深く関するものでした。自分は一度課外授業に参加しただけであり、ボランティアに自主的に参加出来て居る訳では無く、自分が興味があるボランティアが有ったとしてもそれに関わろうとする事が出来て居ません。自分の中では、ボランティアに参加しようとしても不安を払拭するが出来ず、今に至って居ます。
しかし、何時かはボランティアに参加したいとは思っている為、どうすれば自分の中に宿る不安を払拭できるかを考えています。友達を誘って参加する等何らかの方法を取ろうと思っています。また、講師の方が参加するだけで無く、自分達で企画する側になってほしい、と語っていて、自分の参加しようと思って居るボランティアは、学生が販売などを行えるので参加するのも良いかな、と思いました。

社会総合学科 寺田莉穂

今回の講義はボランティアについてフリーに話す時間でした。自分のしたいことは大まかにはあるのに、ボランティアをしたいという思いだけ持ち、そこから何も行動せずにいたことを反省しました。ボランティアは自分のやりたいことをした方がいいという言葉が印象に残りました。確かに嫌々やっても得られるものは限られてくると思いました。自分の興味のあることをやってみてそこで何かを学び将来のビジョンに繋げていけたら素晴らしいと思いました。ボランティアは自分のためにするものでもあると気づきました。自分を成長させてくれる場所に積極的に参加することは、しようと思い、いざ行動しようとすると勇気のいることだけど、そこから一歩踏み出すことが大切だと思いました。その一歩を踏み出すのは自分自身しかできないことなので、きちんと情報を得て意思を固めていきたいと思います。

2018年6月9日土曜日

理工学部 機械科学コース 峯本健作

今回の講座はボランティアについてどう考えるか、どう向き合うのかというものだった。これまで色んなボランティアと呼ばれる活動をして来たが、何を基準にボランティアと呼べるのだろうと考えたことがある。自分なりに思うのは、何か誰かのためになること、繋がることがボランティアに該当するものあるというものである。しかし、ただそれだけではいくらボランティアであっても面倒くさいなどのマイナスな気持ちでやっていてはいけないのではないだろうか。何でもそうだが、面白い、やりたいことに対しては活き活きと取り組むことができる。ボランティアだからと言ってむやみに活動するのではなく、興味のあることをボランティアとして行うのがいいのではないだろうか。
ボランティア活動をするにあたって決断力や行動力も必要である。自分にはそういう部分が欠けていて、なかなか1人で自ら考えてそういった活動はしたことがない。ボランティアについてこの講座では色々考えることがあった。ボランティアだけでなく、自分の行動で人を動かせるような人になりたい。

情報光・藍原由宜

今回の講義は、普段とは違いボランティアについてどのように考えているのか、そして何をしていきたいのかを述べるというものでした。今回の講師の方は以前も来てくださった方で、一人一人の考えに対しコメントや助言をしていくという形で授業は進んでいきました。僕自身は、石井町でのボランティアを経験しており、その事を話すと、講師の方は子供たちと関わるボランティアを紹介して下さり、今後のボランティアの活動の参考になりました。
また、講師の方の助言において、今後の課題としては、参加する側から企画を運営するという側へと移る、つまり1つ上のステップへと上がるというものが挙げられました。自分自身の行動力の向上を目指して、小さな事から取り組んでいきたいです。

理工学部応用化学システムコース 廣瀬大輝

 今回の講義では、今までの講義と違い自分のボランティア活動について思っていた事や自分のしたいボランティア活動について詳しく聞くことができました。いつもは聞く立場だったのが、今回は自発的に考えるという形式でした。僕はボランティアについて聞きたいことがあったのでちょうどいい機会でした。今回、僕がボランティア活動について思ったのは自分の不得意な事や興味関心のないことを積極的にやる必要はないのではということです。不得意なことや興味関心のないことを無理矢理やるというのは作業効率も質も低くなると思います。逆に得意な事や興味関心のあることは、作業効率も質も高くなると思います。つまり得意、不得意や興味関心のあることをハッキリさせて役割分担することが大切なのではないかと思います。協力することで誰もが気持ち良くボランティア活動をできると思います。
 今回の講義を通してボランティアの精神が身についたのではと思います。僕は海が好きで潜ったり釣りに頻繁に行ったりするので、自分の興味のある海産物関係のボランティアをしてみたいなと思いました。近いうちに色んな方達から情報を仕入れて実際に活動してみようと思います。

電気電子 山崎佑輝

今回の授業は「ボランティア」について考えさせられるものでした。自分がどんなボランティアしてきたか、またはどんなボランティアしたいのかを交流して話を聞いていると、いかに自分が「空っぽじゃないのかな?」と思わされました。ボランティアをするにしても、何かしたいとか、興味があるとかがなく周りの人に合わせて行動していたのでほかの人が何々のボランティアに参加したいと具体的な内容を話していたのですごいなぁと思いました。自分が何に興味があるかを友達に聞いてみたり、無意識のうちに行動していることが、自分が興味あるものだと思うので、まずは自分を見つめ直していって、そこからボランティアをしていきたいと思います。

2018年6月8日金曜日

社会総合科学科・粟田里菜

今回の授業は「ボランティア」について、自分なりの思いと行動と向き合う授業でした。自分がこれまでしてしたボランティアは地域のゴミ拾い活動やアスティ徳島での県内から集結した幅広い分野の企業による職業体験、そして徳島マラソンの運営サポーターをしてきました。しかしどれも自らやりたい!と動いたわけではなく、親のすすめや友人の誘いで行ったボランティアがほとんどでした。そのため今回の授業で、「どんなボランティアをしてみたいか?」という質問に対しても「自分はこれをしてみたい!」という大まかなものさえもなく、また情報源などを把握出来ていない自分の力不足を感じました。私は興味を持つのは早く、気になるものへの瞬発力はあると思います。しかし、そこからの行動力がありません。それをなおすにはどうすればいいかわかりませんが、今までのように友人と一緒に色々なボランティアに参加してみて、そこから自分が本当にやりたいと思ったことをやり始めたいと思います。それがキッカケになればと考えています。また講師の方は私が外国や運動に興味があると言うと、丁寧にたくさんの情報提供をしてくださいました。私はその姿をみて、このように誰かが少し発した言葉でもしっかりと拾い、情報を提供する。という行動にとても感銘を受け、またこういうことがパッと行動に移せる方だからそこ、今の状態に満足することなく、次なる目標をご自身で立ててそれに向かって行動できるのだと感じました。私も少しずつだとしても、自分の行動力と向き合い、興味を持った後の行動の瞬発力を伸ばしていきたいと思いました。

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2018年6月5日火曜日

電気電子 田島寛太郎

今回の授業では極めることの大切さを学びました。極めるというと、自分は高校から続けていた野球をやめ、勉強に専念すると思いきや、そこまで熱中することもない、中途半端な大学生活を送っています。中間テストや期末テストでも半分くらいの順位で、一位を取ってやるという気持ちが薄れてきている気がします。バイトでも、クルーを仕切れるほど仕事ができるわけでもなく、暗記事項も覚えれません。これは、極めるという気持ちがないから暗記もできないしまとめることもできないんだと思います。今の気持ちの持ちようで必ず社会に出た時変わってくると思うので、今回聞いたお話のように、何をするにも極めるという、心持ちを持って行きたいと思いました。
もう一つのお話は、起業についてです。起業というのは自分にとって遠いことだと思っていました。失敗すると借金まみれになるし社員をまとめれる自信がないからです。しかし、前述した通り、極めることを念頭において勉強していれば起業したいと思うかもしれないなと、この文章を書いていて思いました。ベンチャー企業の活躍や、いろんな会社が次々に製品をマイナーチェンジしているのを見て自分もその中に入り込みたいと思いました

2018年6月4日月曜日

情報光・HOANGTUANTRUNG

 今回の授業は生き方の授業でした。先生の話でいろいろなことが学べました。私たちは人との出会いで人生が変わってしまうということが分かりました。私は今まで、人との関わりをまだ大切にしていなかったのでダメな生き方をしていたのではないかと思います。これからは、人間関係を積極的に築き、どんな人と出会うか人生がどのように変わるか楽しみです。
 最後にすすめられたボランティアの話は面白そうだと感じました。自分で企画してやるのは面白いし、多くの人に会って学び合いができるので やってみたいと思います。

2018年6月3日日曜日

情報光・藍原由宜

今回は徳島県内で様々なプロジェクトに取り組まれている方がお話をして下さった。経済的な話では、高齢者の支えることの大変さ、年金などで大幅に損をすることなど、耳にしたことのある話題について、改めて現状を理解することが出来た。家族を養っていくために必要な費用など一度も考えたこともなく、具体的な金額を考えた時にはすぐに思いつくことが出来ず、実際に必要な金額を聞いた時には、自分の感覚とはズレていて、その自分の考えの未熟さを感じた。
後半に話をされていたボランティアの話について、学生を中心として行われているイベントがあることを知った時には、そのイベントに参加してみたいなと思ったの共に、興味が湧いた。機会を見つけて、取り組んでみたいと思う。

生物資源産業学部・植田彩月

今回の講義では、起業についてのお話を聞きました。起業というと、最近は私たちと同世代の人で、学生であっても、起業しているというお話を聞いたりしていて、私はいつも、起業ってなんだろう?と思っていました。ましてや、学生である私たちにいったい何ができるのだろうといった感じです。しかし、今回お話を聞いて、起業であったり、経済といったことが少し身近に感じるようになりました。また、日本が、国民一人当たりに約800万円の借金をしているということはとても衝撃でした。日本は経済的にも何においても発展していて、余裕があるものだと思っていましたが、自分の想像以上の事実にびっくりしました。このことについては自分でももっと掘り下げて、調べて勉強していきたいです。今回のお話を聞いて、極めることの大切さを改めて再認識させられました。自分が今大学で専攻している分野を、今はとことん極めていきたいなという思いになりました。

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生物資源産業学部・森山奈央子

今回の講義を受けて、私がこれから意識していこうと思ったのは、「極める」ということと、「人から頼まれたときは試されている」ということです。今の私は、勉強もなんとなくやっているし、部活も楽しいからやっているという感じで、あまり物事に本気で取り組んでいるという実感がありません。でも、やるからには何事も本気でやるべきだな、と思いました。だからまずは、部活や勉強といった自分の意識次第でどうにでも変えられることから意識を変えていこうと思いました。また、私は人から頼み事をされたとき、それが面倒な内容であればどうしても見返りを求めてしまう自分がいます。しかし、今回のお話を聞いて、自分は小さい人間だな、と感じました。せっかくこの授業をとっているし、もっとボランティアの精神を大切にしていこうと思います。










生物資源産業学部・森山奈央子

今回は、二度目のワタナベさんの講演でした。前回の講演で、わたしの中に無かった考え方を持っていらっしゃったので、私にとってはとてもためになるお話を聞けて嬉しかったので、またワタナベさんのお話を聞くことができて嬉しかったです。今回の講演で一番印象に残ったのは、人付き合いについてです。ワタナベさんは人と話す時には構えてはいけないと言っていましたが、本当だと思いました。私は特に、初対面の人と話す時、構えてしまって素直に自分の思っていることを言うのをやめてしまったり、相手に合わせたりしてしまうことがあります。でも、ワタナベさんのように自分の意志をきちんと持って人と接することは本当に大事だと思いました。また、ワタナベさんが考案した無責任農法の今後に興味を持ちました。農薬を一切使わずに農業を成功させるのは難しいと思いますが、これが成功したら本当に感動的だと思います。私は、ワタナベさんのお話によって少しは自分の視野が広げられたのではないかと思います。これからの生活の中で、今回学んだことを生かしていきたいです。


応用化学システムコース 中里友則

今回の講義では、経済に深く関する授業だと感じられた。日本の財政状況の解説から始まり、自分が生きて行く上でどれだけのお金が必要なのかを改めて思い知らされた。自分が暮らして行くだけでおよそ三十万円が必要になる、と言われた時、ああ、そうだろうな。と自分は納得していました。また、それを将来稼いでる行かなければならないという事を考えると、就職だけでなく先生が言っていたように自分から仕事を作り出すことも又選択肢に入ると思いました。
その後、先生が行なっているボランティアの活動の説明を受けて自分は面白そうだ、と直感的に感じました。自分で企画して商品などを用意して、一から売り捌くという活動は経済を知る上で大切な経験なのではとも感じ、少しだけボランティアに参加してみようかなという気持ちが芽生えた、そんな授業でした。

理工学科応用化学システムコース 廣瀬大輝

 今回の講義では、企業やビジネスについて学ぶ事ができました。前回の講師の方もやらなくて後悔するより、やって後悔した方がいいと言っていました。やはり経験を積み重ねている方は、行動することによって得られるものが必ずあることを良くご存知だなと思いました。僕もやはり行動することで経験を積み、どんどん知識をつけていこうと思いました。今回の講師の方も特許をとったノウハウを付けていたことで、やはり人から頼られる存在になられたのだと思います。また、「人から頼み事をされた時は、試されていると思え」という見解が非常に心に残りました。確かにその通りだと思います。なぜなら、人に頼み事を頼まれるということは、自分に問題を解決する見込みがあるという事だと思います。要は頼み事をされた時にどう受け取るかが大切だと感じます。
 今回の講義では、行動の大切さや物事の捉え方の大切さを学べました。これからは頼み事をされた時は今までと見方を変えて、自分は試されているという意識を持とうと思います。また、失敗を恐れて手を引くよりかは、チャンスだと思って出来る限りしてみることが大切だと感じました。そしてやはり経験を積むことが大切だと思うので、これからも行動することを大切にしていきたいと思いました。

理工学科電気電子システムコース・西田楓馬

今回のお話は、深く考えさせられる内容だった。一番の印象に残っている単語は「起業」である。「起業」という単語は、テレビなどの情報で出てくるくらいで、自分にとっては縁遠い言葉だとずっと思っていた。この授業では、以前にも若くしての起業家の方のお話を聞いたりして、「起業」という単語がだいぶ身近に感じるようにはなったと思う。ただ、未だに「起業家」=「社長」というイメージが強く、私には無縁に感じてしまう。今回のお話で「会社で10年くらい働いたのちには、起業した方がいい」というものがあった。それにはどうしても引っかかってしまう部分がある。ここからは完全に仮定なのだが、会社で10年も働いているという事は給料を得る面でおそらく安定していると思う。起業という事はリスクを冒して挑戦する事である。もし失敗した時、路頭に迷うのが自分1人ならば仕方ないと思えるが、万が一、家庭を持っていた場合には、家族を巻き込んでまでのリスクを冒せるか、となると難しいと考えてしまう。そういった考えを改めるべきかどうか、今後の授業を受けて判断の材料にしたいと思う。

2018年6月2日土曜日

機械科学コース 峯本健作

今日は里見さんに講演をしていただいた。国民1人につき800万の借金があると言うことを聞いて驚いた。日本は借金大国であるというのは皆承知のことであるが、自分が思っていたよりも深刻なものなのだという話をうけ印象に残った。お金は生活して行く中で必ず必要なものであるし、毎日使うものであるのでお金の価値観について考えたことなどほとんどなかったが、これからはお金に対しての見方が変わってくると思った。他にも里見さんの話には極めるという話があった。確かに中途半端なことは僕も嫌いである。今は部活などはしてないので勉強でも趣味でも何かを極めてみたい。

生物資源産業学部 埴淵 滉貴

今回の講義で特に印象深く感じた話は里見さんの頼まれごとは自分を試されることだという話です。自分は頼まれごとをされても面倒くさがって引き受けずに断ったり、引き受けても中途半端に物事をこなして自分が満足できればそれで良いという考えを持っていました。しかしながら、里見さんの話を聞いてやれるべきことはやってそれでも無理ならしょうがないという考えを持つことも自分の力も知ることができ、周りのコミュニケーションをとることができ人脈が広がるので悪くないのかなと感じました。また、やらず後悔するよりもやって後悔する方が気持ち的に楽になると思うので、できるとこまで物事に挑戦する意思を大切にしていきたいと感じました。そのためにはボランティアなどに積極的に参加して人脈を深めていき、皆に頼られるような人になりたいと思います。

電気電子システム 福原貴教

今回の講義は今後の生き方ついての講義でした。
この講義を聞いて印象に残ったことは国民一人に約800万円の借金があるということです。
ニュースなどで、国債が過去最高みたいなのをたまに聞くことがあったが、自分にはあまり関係ないと思っていたが、具体的に数字を言われると改めて日本は借金が多い国だなと感じた。
今まで知らなかったことを知ることで、自分のかんがえていた生き方を変えていくきっかけになると感じた。

電気電子 山崎佑輝

今回の講義はセミナーみたいな話でした。これからの生き方について学べた気がします。一般家庭が月30万も出ていることにとても驚きました。自分の家族が6人家族だったので、テレビゲームを買ってもらったり、お小遣いをもらったりする機会がまったくなかったので、自分はめっちゃ貧乏なのかな?と小さいときによく思っていました。しかし、4人家族で30万ぐらいの出費であるのに6人ともなると新学期の子を迎える機会も多くなり、出費がすごいと思うと、親にとても感謝したくなりました。将来、自分も親になって財布からお金出て行く恐怖を味わうことになると思うと、バイトしているからといっても贅沢なお金の使い方は控えようと思いました。

2018年6月1日金曜日

社会総合科学科 古屋慶悟

今日は里見和彦さんに講演をしていただきました。 今回の講義で学んだことは2つあります。
一つ目はお金についてです。 日本一人一人のの借金は800万円もあり、日本は借金大国であるのです。またお金とは何かと問われた時、僕はお金とは生活していくためのものだと答えました。 里見さんは質問に加えて、お金とは変化していくものであり、振り回されるなとおっしゃいました。 私はもう少しお金に対する価値観を変えていく必要があると感じました、
二つ目は仕事についてです。
里見さんは、人から仕事を頼まれるようになるまで極めることが大切だとおっしゃいました。
私は、自分を極めるためには勉強だけでは極めることができず、人と関わっていくことにより新しい知識を得ていくことができ、自分を極めることができる、よって、ボランティアのようなコミュニケーションが求められる活動に参加することが必要なのだと感じました。

応用化学システムコース・岡部響聖

 前回の授業では先生の生き方から多くを学べたと思います。先生は現在に至るまでの過程での人の出会いが大切で自分の生き方を変えたという話をきいて自分はこれからどんなに人たちと出会ってどのように変わっていくのかなと思いました。また自分が特に考えたことは先生の最初のボランティアに参加しようとしたきっかけが大切だと思います。なぜなら先生の出会いはそこから始まったからです。そして自分もその最初のきっかけとなる行動をできるような人でありたいと思いました。

最後に、先生のボランティアで開催しているものに興味がわいたのでぜひ参加してみたいと思いました。