評価方法
① 毎回の授業のミニレポート(40%) ②課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%) ③期末レポート(20%)

1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど ●疑問に思ったこと ●感想
投稿先 owhashi.volglo27@blogger.com (締切 授業の翌々日 土曜日)

メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。

期末レポート (締切 8月1日)字数1200程度

「この授業で何を学んだのか?」

メールにより提出 (投稿先は、ミニレポートと同じ)

2018年7月31日火曜日

期末レポート 情報光・HOANG TUAN TRUNG

 この授業を通して、ボランティアのこととさまざまなことが学べました。

 一番印象残ったのは2回来ていただいた佐藤さんの話でした。佐藤さんはYOUプロジェクトとNGO活動を行っていて、月曜日~金曜日までボランティア活動をしているそうです。太陽光パネルの事業だけでの生活が苦しいと聞いてまた驚きました。なぜ、余裕のない中でも、ほとんどの時間をボランティアに使うのでしょうか。なぜ特許を商売にしないのでしょうか。疑問を持った私は佐藤さんの話を聞いてだんだんわかりました。幸せというのはお金を持つことではなく、ほかの人の笑顔だとわかりました。ゆう君の話も印象的でした。メロンが大好きなのに食べたくないとうそをつきました。実はお父さんとおお母さんがもっと食べるためにうそをつきました。面白いことに、子供の時佐藤さんも同じことしたそうです。その話を聞いて心が和みました。自分のことを考えず、人を助けたいといつも思っている佐藤さんとゆう君が本当に素晴らしいと思います。

 次に、この授業を通して勉強できたのは生き方です。まずは周りの人の笑顔のため生きるということです。人を助けると自分も助かるということが分かりました。これから、佐藤さんと同じように簡単なボランティア活動から頑張りたいと思います。そして、生き方として努力はダメということも学べました。今まで、努力が一番大事なことだと思っていた自分は驚きましたが不安なまま努力しても不安が積もるので結局何もできないということが分かりました。何かをするときには、必要なのは工夫と方法です。しかしやはり、方法を見つけるのは難しいなので授業の知識だけではなく、頑張って人間関係を築き、勉強したいと思います。そのほかに、この世界の見方、人間社会の仕組みもわかりました。リアルな世界はバーチャルの世界があるから成り立つということです。バーチャルの世界の視点から周りのことを考えていきたいと思います。

 最後に学べたのは自分の意見の述べ方です。最初は日本語がうまくないし、自分の意見を言うのは恥ずかしくて、きちんと発表できませんでしたが、頑張って言ってみて慣れてきました。そして、自分の意見を言うのはとても重要なことだと考えさせられました。これからも日本人だけでなく、いろいろな国の方と意見を交換できるように頑張りたいです。

 この授業を通して、さまざまなことを深く考えることができました。授業で勉強できたことをベースに生きて、さまざまなことに積極的に挑戦したいと思います。


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