評価方法
① 毎回の授業のミニレポート(40%) ②課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%) ③期末レポート(20%)

1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど ●疑問に思ったこと ●感想
投稿先 owhashi.volglo27@blogger.com (締切 授業の翌々日 土曜日)

メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。

期末レポート (締切 8月1日)字数1200程度

「この授業で何を学んだのか?」

メールにより提出 (投稿先は、ミニレポートと同じ)

2018年7月22日日曜日

理工学科電気電子システムコース・西田楓馬

今回の栗原先生のお話は大変興味深いものだった。5月の知足庵での合宿でも、ガンについての内容があり、その予備知識があったため、今回のお話もすんなり理解する事が出来た気がする。どうしても、伝統療法で腰の痛みが無くなったとか、お年寄りが杖なしで歩けるようになったとか、聞いたとしても胡散臭く感じる人が多いと思う。以前の私なら間違いなく、怪しんでいたであろう。しかし、その予備知識のおかげで、怪しむことなく納得する事が出来たと思う。今の医療は西洋医学をベースとしており、一般市民としては医者の話を鵜呑みにして受け入れる場合が多数である。それが常識であり、疑う事はなかった。私は普段から、あまり薬は飲まない方である。処方された粉薬とかは飲めず、苦労する事がある私にとって、対処療法よりも、伝統療法の方が私個人の意見とも相通ずるものが多い気がする。まだ、原因から、根本から治していこうとする伝統療法について、私は知らない事が多いが、その知識をつければ、私自身苦手な薬を飲む機会を減らせるだけでなく、周囲の人に伝えることにより、改善される事が何かしらあると思うので、伝統療法には、とても興味を持つ。

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