評価方法
① 毎回の授業のミニレポート(40%) ②課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%) ③期末レポート(20%)
1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど ●疑問に思ったこと ●感想
投稿先 owhashi.volglo27@blogger.com (締切 授業の翌々日 土曜日)
メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。
期末レポート (締切 8月1日)字数1200程度
「この授業で何を学んだのか?」
メールにより提出 (投稿先は、ミニレポートと同じ)
2018年7月23日月曜日
生物資源産業学部 埴淵 滉貴
今回の講義では大阪で内科医をしていらっしゃる栗原さんが伝統療法についてお話をしてくれました。元々自分は結果が出てから物事を判断するくせがあって、例えば風邪になったときにその風邪に効く薬を処方してもらったり、前日に運動し過ぎて次の日に筋肉痛で痛い思いをするといったことをよくしていました。しかし、今回の講義で根本的な原因を追究することの大切さについて学んで、予防をすることで病気にならないことが一番の解決策であることを知りました。予防をする上で伝統療法は原因を追究して改善させる予防に近い治療法であり、対症療法を用いなくても十分に病気を治せるほどの効果を発揮することが実証されています。講義中に行ったつま先立ちの練習も足の負担を軽減させることにより腰痛などを改善させたりし、とても魅力的だと感じました。これからは伝統療法と対症療法を上手く使い分けて健康を維持していきたいです。
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