里見さんに講義をしていただいた。一番印象に残っている言葉は「頼まれごとは試されごと」というものである。人から何か頼まれるということはその人が自分に少しでも期待をしてくれているということである。結果はどうであれそれにいかにして応えようとしているのか、その姿勢が大事だと思う。人からの信用性や信頼性は頼まれごとをしたときにも構築されていくから、様々な人ととのつながりを作るためにもこれからこの言葉を意識していきたい。また、お金のことについても具体的に知ることができた。国の抱える借金や生活するために必要なお金など、しっかり考えたことがなかったため想像以上の多さに少し驚いた。私は無駄に使っているお金はたくさんある。自分はどこに重きを置いてどんな生活を送りたいのか、よく考えてお金の使い方を見直すことが必要だと感じた。
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