評価方法
① 毎回の授業のミニレポート(40%) ②課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%) ③期末レポート(20%)

1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど ●疑問に思ったこと ●感想
投稿先 owhashi.volglo27@blogger.com (締切 授業の翌々日 土曜日)

メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。

期末レポート (締切 8月1日)字数1200程度

「この授業で何を学んだのか?」

メールにより提出 (投稿先は、ミニレポートと同じ)

2018年8月1日水曜日

情報光・藍原由宜 期末レポート

この講座を通して学んだことは、大きく分けて二つあります。まず一つ目は、"積極的に行動することの大切さ" です。最初の方の授業からゲストの講師の方が来てくださり、有意義なお話を沢山して下さりました。そのゲストの方が今に至るまでの生い立ち、その人の持つ考え方、仕事に対する思いなどを話してくださる中で、講師の方全てに通して仰られていたのは、行動をすることの大切さでした。講師の方がお話の中で、将来の夢のこと、今取り組んでみたいこと、ボランティアは進んでしているか、などの問いかけに対し、自分たちが答えていく場面が沢山ありました。僕個人としては、ボランティアに参加したこと、自分のやりたいこともあり、話すことが出来ましたが、講師の人からはもっと積極的に行動してみて、という意見を貰うことが多かったです。確かに、行動することから始めないと何も起こらないし、自分にとってプラスになることなどありません。ある講師の方は、チャンスは待つものではなく、自ら迎えにいくものだとお話して下さりました。ボランティアに参加したことがあると言っても、そこまで積極的であるのかと聞かれると、そうではありません。大学内の活動において、消極的になり小さくなってしまうことだって思い返せばいくつかありました。この講座を受け、今に至り、その一瞬一瞬がすごく勿体無いように感じてなりません。しかしながら前向きになって考えてみると、今、この大学生という立場でそのことに気付くことが出来て良かったです。僕よりもずっと年上の方のお話は、やはり説得力があり、僕の心に響くような言葉も多かったです。それゆえ、その中で一番響いた"積極的に行動することの大切さ" という言葉を念頭に置いていきます。
二つ目は、自分に対して自信を持つことです。ある講師の方は、隣の人の事を褒め称えることの大切さを教えて下さりました。それは自分という人間を自信づけるために行い、前向きに進むきっかけを与えてくれるものだと、その講師の方は仰られていました。何か行動を起こそうとしても、失敗したらどうしよう、などといったネガティブな思考がついつい浮かんできてしまいます。失敗を恐れるというのは人間にはよくあることですが、そこで止まってしまうと元も子もありません。このようになってしまう背景には、自分に対して自信がないという考えがあります。自分に自信を持つことがどれほどプラスになることか、講座を通して実感できました。
この二つのことは、これから社会で生きていく上で、自分という人間を作り上げていく上で欠かせないものです。講師の方々が仰られていた言葉の中で、学ぶべきものは沢山ありました。その中で共通して感じたこの二つのことは、どの講師の方々も大切にされていることだと思います。自分に自信を持って、積極的に行動することを意識して、これからの自分に大いに役立つこと、興味の湧くことを見つけていきたいです。

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