評価方法
① 毎回の授業のミニレポート(40%) ②課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%) ③期末レポート(20%)

1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど ●疑問に思ったこと ●感想
投稿先 owhashi.volglo27@blogger.com (締切 授業の翌々日 土曜日)

メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。

期末レポート (締切 8月1日)字数1200程度

「この授業で何を学んだのか?」

メールにより提出 (投稿先は、ミニレポートと同じ)

2018年8月1日水曜日

社会総合科学科・斉藤 彩

私がこの授業で1番興味を持ったのは、炭人の渡辺さんの話です。渡辺さんの話は本当に面白く、どんどん渡辺さんの世界に引き込まれました。以前までは全く炭に興味はなかったのですが、もっと知りたいと思うようになりました。そこで、友達と3人で鳴門にある渡辺さんの家を訪ねてみることにしました。まず、私たちは授業でもおっしゃっていた「無責任農業」の現場を見に行きました。そこは確かに急斜面で農業をしているとは思えないような土地でした。しかし、渡辺さんの「絶対成功させるぞ」と言う意気込みのようなものが感じられ、何故かとてもわくわくしました。どの専門家にも「この土地でやるのは厳しい、不可能だ」と言われているのに、諦めずに自分の決めた道を全うする姿に感心しました。私は自分の意見を強く持つのが苦手で、人に言われたらすぐに変えてしまいます。そのため、渡辺さんのように「人がなんと言おうと自分もやるんだ」と言う強い精神を持ちたいと思いました。鳴門のご自宅を訪問したときに私は渡辺さんに人生相談をしました。やりたいことや夢はあるのになかなか自分の思うように進まないこと、進路を悩んでいること、両親や友人関係で悩んでいること、たくさんのことを相談したくさんの話を聞いてもらいました。私はアドバイスをもらう中で、まずは行動で示さないと周りには理解されないと言うことを学びました行動で示し、自分を信じればまだまだ現状を変えることができるのではないかと感じました。言うよりも自分で行動し、「私はこうしたいのだ」と言うのを周りに示していこうと思いました。何年後かにしっかり夢を叶えて、真摯に相談に乗ってくれた渡辺さんにお礼がしたいです。以上の経験から、人の目を気にせず自分の決めた道を信じることが大切だと言うことを学びました。次に私は起業家の里見さんの話にも興味を持ちました。里見さんも渡辺さんと同じで「行動すること」についてお話をされていました。何か一歩を踏み出すことが大事と強調して話されていました。私は昔から一度決めたらやり通すと言うのがモットーです。しかし最近は特に目標もなく、進路に悩んでいたので「行動する」ということに関して消極的になっていました。そこで、この講義で里見さんの話を聞く機会があってからは、どんな小さい事でも毎日続けてみようと思うようになりました。続けてみることで、目標や進路が見つかるかもしれないと思ったからです。結果として、毎日続けることができなかったけれど、大まかな目標を見つけることができました。次はさらにもう一歩、次のステップに踏み出したいと思います。里見さんが「起業家の方のSNSをフォローするだけでも行動の第一歩になる」と言っていたのはとても参考になりました。講義を受けた日から、Twitterで自分の進路を歩んでいる人をフォローし、その人の活動を見るようになりました。実際に足を運んでその人の県外でのワークショップを聞きに行きました。明らかに以前の自分ならしていないだろうなと言うこともするようになったので、この講義で「行動する」ということを学びました。最後に私はこの「ボランティア活動から学ぶグローバル社会と地域社会」と言う授業を通して、より積極的になれたと感じました。先人に学ぶとはこのことだなと肌で実感しました。これからも人生の先輩からたくさんのことを吸収し、人として成長したいと思いました。

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