応用化学システムコース・岡部響聖
期末レポート「この授業でなにを学んだのか」
私がこの授業で学んだことは大きく3個あります。
まず一つ目は自分の考えを持つということです。それは様々な講義のなかでも講師の先生方の多くが伝えようとしていたことだと思います。自分の考えを持つということがなぜ大切だと感じたかというと、これまでの講義で目に見えるものが本当に正しいとは限らないことを何度も伝えてくれたからでした。それはメディアの情報であったり、歴史の教科書の信憑性であったり、食べ物に含まれる残留農薬であったりです。そのような世に溢れる情報を鵜呑みにするのではなく、自分で見てどのようにするか考えるために自分の考えを持つことは大切だと思いました。
次に学んだことが、とりあえずやってみる、挑戦してみるということを心がけることを学びました。この教えは講師の先生の生きざまを聞いて考えました。講師の先生の生きざまは自分の考える将来の生き方とはまったく違っていてその思いもつかない人生経験を教えてもらったことからそのことを学びました。特に先生の次にやりたいことができたり、これは違うと感じたらすぐに行動して新しいことを始めることはすごいと思いました。私は今まで積み重ねてきたものを捨てにくい性分なのでこの生き方をすこしでも真似してみたいと思いました。
そして次にお金について考えてみるということです。まず、お金を得る方法は働くだけではないというとこです。自分は今までお金とはバイトや将来は会社に勤めて稼ぐものだと思いました。しかしこの授業で提案された稼ぎ方は自分で仕事を作るつまり起業してみるという考えでした。そして先生は漠然とした起業へのおすすめではなく、しっかりと論理だて、ときには具体例を用いながら紹介してくれました。その授業を聞くと起業することの大切さや、これからのITやAIの社会で人間の仕事で奪われない「交渉すること」、「創造すること」を体現している仕事の創造を行っていくことの重要性を身に感じました。そしてそのときの授業で同じに教えてもらったことがボランティアの大切さでした。それはバイトなどのお金を目的とした行動では得難い体験や考え方を身に付けられると教えて頂きました。また、ボランティアに取り組みことは将来先生が目指してほしいという起業するときに役に立つとおっしゃっていました。その理由は起業するにあたって大切なことは準備と人間力が大きくかかわるということらしいです。つまりボランティアをすることで人間力を育てていくことが出来ます。ほかにも人間力は起業のときだけで輝くものではなく、人生の質を上げられると私は思いました。私はそれを聞いて改めてボランティア活動への参加意欲がよりいっそう湧きました。
最後にボランティアへの考え方の変化です。私は今までボランティアというものに参加している人は何を求めているのだろうと思っていました。しかしこの授業を通してその考え方は変わりました。ボランティアに何かを求めているのではなくボランティアに参加しようと思う気持ちか大切なのだと思いました。
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